| 【発明の名称】 |
土踏まずつぼ押具 |
| 【発明者】 |
【氏名】五艘 邦夫
|
| 【要約】 |
【課題】本発明は、台座の底面にすべり止めを設け、台座の表面に凸起部を2ヵ所受けた土踏まずつぼ押具で、腰掛姿勢のときの足下、就寝するときの足下、風呂に入っているときの足下、立っているときの足下などで使用する、土踏まずつぼ押具を提供する。
【解決手段】台座1の底面にすべり止め3を設け、台座1の表面に凸起部2a、凸起部2bを設けたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 台座(1)の底面にすべり止め(3)を設け、台座(1)の表面に凸起部(2a)、凸起部(2b)を設けた土踏まずつぼ押具。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、台座の底面にすべり止めを設け、台座の表面に凸起部を2ヵ所設けた土踏まずつぼ押具で、腰掛姿勢のときの足下、就寝するときの足下、風呂に入っているときの足下、立っているときの足下などで使用する、土踏まずつぼ押具に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、竹踏、サンダル等の表面の全体に凹凸部を設け、上から足踏みし身体を動かす器具があった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 そのために次のような問題点があった。 つねに身体を動かしているときだけ役に立った。 本発明はこれらの問題点を解決するためになされたものである。 【問題を解決するための手段】 【0004】 台座(1)の底面にすべり止め(3)を設ける。 台座(1)の表面に凸起部(2a)、凸起部(2b)を設ける。 以上のような構成よりなる、土踏まずつぼ押具である。 【発明の効果】 【0005】 腰掛姿の足下、就寝するときの足下、風呂に入っているときの足下、立ち姿の足下が静止の常態で、同じ効果がえられることである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 以下本発明の実施の形態について説明する。 台座(1)の底部にすべり止め(3)を設ける。 上部に台形の凸起部(2a)、凸起部(2b)を設ける。 スベリ止め(3)は、マジックテープ(登録商標)でもよい。 本発明は以上のような構成で、これを使用するときは、腰掛姿勢のときの足下、風呂、入浴するときの足下、立姿の足下に置いて、凸起部の上に、土踏まずの所を上に重ねて使用する。 就寝するときは、凸起部(2a)、凸起部(2b)を切離し、ベルトで足下に装着して使用する。 その他の実施例は、靴、サンダル、スリッパ等の土踏まずの部位に突起部を設けても同じような効果がえられる。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】 本発明の斜視図である。 【図2】 本発明の一部を切り欠いた左側の側面の断面図である。 【図3】 本発明の他の実施例を示した斜視図である。 【図4】 本発明の他の実施例を示した斜視図である。 【符号の説明】 【0008】 1 台座及びベルト 2a 凸起部 2b 凸起部 3 すべり止め及びマジックテープ
|
| 【出願人】 |
【識別番号】505018991 【氏名又は名称】五艘 邦夫
|
| 【出願日】 |
平成16年12月13日(2004.12.13) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2006−167373(P2006−167373A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月29日(2006.6.29) |
| 【出願番号】 |
特願2004−382433(P2004−382433) |
|