| 【発明の名称】 |
外力制御方法、外力制御システム及び外力制御プログラム |
| 【発明者】 |
【氏名】遠藤 洋介 【住所又は居所】埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会社本田技術研究所内
【氏名】原 律雄 【住所又は居所】埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会社本田技術研究所内
|
| 【要約】 |
【課題】動物に作用させる外力と動物の運動に伴って変動する運動変数との関係が目標とする関係となるように、この外力を制御し得る方法等を提供する。
【解決手段】人間の脚体に生じる筋電位xの測定値に基づき、外力関数f(x)-に従ってその脚体に与えられる外力fの値が設定され、この設定値に応じてモータ220の電流Iが制御され、装具222を介して外力fが脚体に与えられる。また、合力(膝関節回りの内的トルク及び外的トルクの和)Fが「運動変数」として測定される。さらに外力fの設定値及び合力Fの測定値に基づき、因子関数γ(f,F)に従って因子γの値が設定され、因子γの設定値とその目標値γtとの偏差δの大きさが基準値ε以上である場合、因子γの設定値がその目標値γtに近づくように外力関数f(x)があらたに設定される。 |