| 【発明の名称】 |
どこでもマッサージャー・オーダーチェア医療ネットワークシステム |
| 【発明者】 |
【氏名】宇田川 益世
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| 【要約】 |
【課題】従来の指圧マッサージ器具は、身体の背面を重視し、前面、側面、への考慮に欠けることで、マッサージができない箇所、効果が少ない箇所があり、極度のこり性には効果的とはいえない、首の牽引は医療機関に行くが時間が掛かる、通院が面倒である、また費用掛かる。
【解決手段】肩のこりをほぐすには、両肩の上部にフレーム(パーツ)などを効果的な範囲で装着し患部を少しの体位移動、押圧することで、大変効果があるとすることで解決、またフレーム(パーツ)を変形または加減することで、身体のほとんどの、つぼ(指圧したい部分)が何処でも自在に指圧、マッサージができるようにした、またすべてのオーダーを可能にしたことで本発明、マッサージャー(パーツ)首の牽引器とオーダーチェア医療ネットワークシステム(上述)を併用することで、医療用器具とし自家庭での首の牽引可能とする |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 どこでもマッサージャーチェアは、電気、また手が必要とした器具など使用することなく、一般椅子同様に座り患部を少しの体位移動、押圧することで疲れ緩和、疲労改善、癒すことができるとする、肩のこりをほぐすには、両肩の上部にフレーム(またはパーツとして)パイプ状、また棒状(素材)などを効果的な範囲で装着することで、肩、首など従来の指圧マッサージチェアの数倍の効力があるとすることで極度の肩こり、また首のこりの使用者にも(身体、背を伸ばす、また腰で持ち上げて)押し圧することで大変効果があるとすることで解決、その他従来の器具は、身体の背面を重視し、前面、側面、への考慮に欠けることで、マッサージができない、効果が少ない箇所もある(使用者により症状、患部が異なる)フレーム(パーツ)を変形または加減することで、身体のほとんどの、つぼ(指圧したい部分)が自身効果的と思う強さで何処でも自在に指圧、マッサージができるようにした、どこでもマッサージャー。 【請求項2】 どこでもマッサージャー・オーダーチェアは、請求項1記載の考案したすべてのオーダーを可能にしたものであるオーダーすることにより、フレーム(パーツ)を自由自在に変形、微調整または加減することが可能とする請求項1記載のどこでもマッサージャー。 【請求項3】 どこでもマッサージャーは、首の牽引器具チェアとする、またはパーツとして使用することで主に脊髄脊柱などへの負担を軽減しようとする、自家庭にて使用可能とする一般家庭用、首の牽引器具、(使用者により症状、患部が異なる)軽減される度合を計算し使用者の安全性を重視考慮された請求項1、2記載のどこでもマッサージャー 【請求項4】 オーダーチェア医療ネットワークシステムは、請求項3記載のどこでもマッサージャーを強化工夫したことで医療用とする、首の牽引機具チェアまたは(パーツ)を使用することで主に脊髄脊柱などへの負担を軽減しようする、頚椎牽引療法、使用者の安全対策、などを考慮し、製造者、医者、使用者、が一体となる医療ネットワークシステムをもって自家庭にて使用可能とするオーダーチェア医療ネットワークシステム。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、一般椅子にフレーム(パーツ)を加減工夫することにより、指圧効果の向上を図ったマッサージ椅子に関する。 【0002】 本発明は、首の牽引、療養などを使用者の自宅などにて使用可能を図った医療用椅子に関する。 【背景技術】 【0003】 従来の指圧マッサージ機は、電気を利用した機械が多い、また技術的進歩は目覚しく発展しているが、特定の使用者、極度のこり性には効果的とはいえない、また特定の使用者には操作は少し難しく高額な物が多い、場所を取る、重い、電気が必要などにより利用者または(使用場所)が限定される、会社、店舗、など設置している所は少ない、また従来の器具は、身体の背面を重視し、前面、側面、への考慮に欠けることで、マッサージができない、効果が少ない箇所もある(使用者により症状、患部が異なる)多く機能は充実しているが、調整が面倒、コンパクトなマッサージ器もあるが、使用前に設置もしくは、持ち運んで準備が面倒であった、手で持っての使用する物もあるが、使用時の間は一部作業の中断することがあり不便、使わず倉庫に眠った物のも多い、また椅子の背中の部分などに球形、突起物が装着した物も多く見られるが、突起、凸凹の数が多過ぎて全体でしかマッサージができない(圧の分散するため重度なこり性の使用者には不向き)また少なすぎて箇所が限定される、寝てマッサージするのもあるが、一般の会社、店舗、などでは使いにくい。 【0004】 従来のマッサージチェアなど、電気を利用した機械が多く精密であり高額である為か使用者に合った器具(オーダー)また機能の加減は一般的に出来ないに等しい。 【0005】 脊髄脊柱などへの負担を軽減する首に付ける器具などあるが、取り付、準備など面倒である、首の牽引は医療機関に行くが時間が掛かる、通院が面倒である、また費用なども大変であった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 以上に述べた従来の指圧マッサージ機は、身体の背面を重視し、前面、側面、への考慮に欠けることでマッサージができない箇所、効果が少ない箇所もある(使用者により症状、患部が異なる)また椅子の背中の部分などに球形、突起物が装着した物も多く見られるが、突起、凸凹の数が多過ぎて全体でしかマッサージができない(圧の分散するため)また少なすぎて箇所が限定される、そのため、特定の使用者、極度のこり性には効果的とはいえない点である。 【0007】 従来の指圧マッサージ機は、(使用者により症状、患部が異なるが)一個人使用者に合った器具が無かった、また機能の加減は一般的に出来ないに等しい点である。 【0008】 また特定の使用者には操作は少し難しく高額な物が多い、場所を取る、重い、電気を利用しコンパクトなマッサージ器もあるが、使用前に設置もしくは、持ち運んで準備が面倒であった、手で持っての使用する物もあるが、使用時の間は一部作業の中断することがあり不便、寝てマッサージするのもあるが、一般の会社、店舗、などでは使いにくいため利用者、利用場所が限定される点である。 【0009】 脊髄脊柱などへの負担を軽減する首に付ける器具などあるが、取り付、準備など面倒である、首の牽引は医療機関に行くが時間が掛かる、通院が面倒である、また費用なども大変な点である。 【課題を解決するための手段】 【0010】 本発明は、電気、また手が必要とした器具など使用することなく、一般椅子同様に座り患部を少しの体位移動、押圧することで疲れ緩和、疲労改善、癒すことを目的とする、肩のこりをほぐすには、両肩の上部に、フレーム(パーツ)を効果的な範囲で装着することで、極度の肩こり、また首のこりの使用者にも、押し圧することで大変効果があるとすることで問題解決、(身体、背を伸ばす、また腰で持ち上げて押し圧する力は機械で、叩く、もんだりするパワーの数倍)その他従来の器具は、身体の背面を重視し、前面、側面、への考慮に欠けることで、マッサージができない、効果が少ない箇所もある(使用者により症状、患部が異なる)フレーム(パーツ)パイプ状(曲げることができる素材、パイプ素材、外側素材、サイズなど)変化することで、効力を変えることができる、または加減することで、身体のほとんどの、つぼ(指圧したい部分)が自身効果的と思う強さで何処でも自在に指圧、マッサージができるとしたことで問題解決。 【0011】 一個人使用者に合った器具を製造するには、利用者からの要望に応える事でしか解決しない、それにより、オーダーによる利用者に合った器具を製造する、オーダー方法としては、ホームページなど利用することなど効率化を図る、また製造過程から機能追加を考慮し、追加パーツの取り付け可能とした、本体を考案する、問題解決。 【0012】 従来の指圧マッサージ機は、操作は少し難しく高額な物が多い、場所を取る、重い、電気を利用しなければならない、使用前に設置もしくは、持ち運んで準備がいる、手で持っての使用するなどにより、利用者、利用場所が限定される、解決は、一般の椅子として指圧マッサージを利用可能とすることで解決、また解決手段は、電気機器精密でない軽量コンパクト製造、請求項1、すべてオーダー可能により必要最小限に製造できる、また一般の椅子にすることにより使用前に設置もしくは、持ち運んで準備がいらないことで使用時での仕事、勉強の中断することが少なくてすむことで問題解決。 【0013】 従来の首の牽引器具は取り付、準備など面倒であった、また首の牽引は医療機関に行くが時間が掛かる、通院が面倒である、また費用なども大変である。問題解決手段は、本発明のどこでもマッサージャーのパーツとして使用、また首の牽引器具チェアを自家庭にて使用可能とする一般家庭用、首の牽引器具チェア、構造(頭部耳の後ろの骨にかかるようにパーツに角度をつける、また頭部の上下角度体位移動により軽減され度合いが変わるとする、安全を考慮した構造)また全国の使用者への医療ネットワークによる医療相談アドバイスが可能とし、システムの構築、医療機関を利用し慎重に調べ使用者の安全対策考慮し、また十分なデーターを作成、データーに基づく使用者に合った療養治療計画作成、使用者に合った器具をオーダーシステムにより製作、の微調整可能、自由自在に変形、医療連携により本格的な首の牽引可能、製造者、医者、使用者、それぞれ自宅、会社、病院などにて外出せず事が済むことで、問題解決。 【発明の効果】 【0014】 上述したように本発明のどこでもマッサージャーチェアは、電気、また手が必要とした器具など使用することなく、一般椅子同様に座り患部を少しの体位移動、押圧することで疲れ緩和、疲労改善、癒すことができるとする、従来の器具を使用して、マッサージができない箇所、効果が少ない箇所もあったが、本発明、チェアを利用することで、肩、首など、従来の数倍の効力があるとすることで、極度の肩こり、また首のこりの使用者にも大変効果がある、また身体のほとんどのつぼ(指圧したい部分)が何処でも自在に効果的に指圧、マッサージができる、また一般椅子同様であることで利用者、利用場所の限定が少なく会社、店などでも気兼ねなく利用できるとすることで仕事時、勉強時にも、マッサージしたままでの一般椅子同様使用可能、また本機はオーダーシステム採用し製造段階より、機能(パーツ)の加減など考慮した、また首の牽引パーツの取り付けも可能であり、またオーダーチェア医療ネットワークシステム(上述)と併用することで、医療用器具した、自家庭での首の牽引可能とする 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 押し圧を最大限に活用することで、一般の椅子同様に利用ができ、可能な限り無駄を省き使用者の要望を満たすことで目的を最小限のパーツにて、軽量コンパクト可能にし、効力を損なわずに実現した。 【実施例】 【0016】 以下、本発明の実施の形態を図1〜図6に基づいて説明する。 【0017】 図においては、〔図1〕は本体どこでもチェア、フレームを肩上部装着一例1に2を装着〔図3〕1−a上図パーツ左右2本の動作一例を示した図、3−2は1−a仕組の一例、オーダーシステム採用し製造段階より、機能(パーツ)6〔図2〕一部のパーツを装着一例〔図4〕パーツ装着の取り付け方法一例、の加減など考慮した、〔図6〕は 首牽引器具安全対策の仕組一例の実施を示した図である、7−a左右固定し7□dでは、一定以上の比重になると下がる、7−b左右前後の押さえ、7−c=7−g上下一定以上の比重になると下がる、また首の牽引パーツの取り付けも可能であり、またオーダーチェア医療ネットワークシステム(上述)と併用することで、医療用器具した、自家庭での首の牽引可能とする、 【図面の簡単な説明】 【0018】 【図1】本体フレームを肩上部装着一例の実施を示した図である。 【図2】本体にパーツ(一部)を装着一例の実施を示した図である。 【図3】本体フレームを肩上部装着時に開閉可能一例の実施を示した図である。 【図4】本体にパーツ装着の取り付け方法可能一例の実施を示した図である。 【図5】本体に首牽引器具装着一例の実施を示した図である。 【図6】首牽引器具の仕組一例の実施を示した図である。 【符号の説明】 【0019】 1 本体どこでもチェア 2 肩上部装着用フレーム(パーツ) 3 首後装着用フレーム(パーツ) 5 部品 6 パーツ 7 首牽引用パーツ
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| 【出願人】 |
【識別番号】594026413 【氏名又は名称】宇田川 益世
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| 【出願日】 |
平成16年11月30日(2004.11.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−150011(P2006−150011A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月15日(2006.6.15) |
| 【出願番号】 |
特願2004−378037(P2004−378037) |
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