| 【発明の名称】 |
生体認証装置の誘導画面制御方法、生体認証装置及びそのプログラム |
| 【発明者】 |
【氏名】岡村 さぎり 【住所又は居所】東京都稲城市矢野口1776番地 富士通フロンテック株式会社内
【氏名】粟津 潔貴 【住所又は居所】東京都稲城市矢野口1776番地 富士通フロンテック株式会社内
【氏名】三田 靖彦 【住所又は居所】東京都稲城市矢野口1776番地 富士通フロンテック株式会社内
【氏名】工藤 高弘 【住所又は居所】群馬県前橋市問屋町1丁目8番地3 株式会社富士通ターミナルシステムズ内
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| 【要約】 |
【課題】生体情報を利用して個人認証する生体認証装置に関し、生体情報撮像を適切に行うように誘導する。
【解決手段】撮像装置(1−1)に短周期で、複数回の撮像(距離測定を含む)を行わせ、制御部(67)が、撮像NGが頻発する場合には、これをスタックしておき、所定回数の撮像後、未だ撮像NGが解消しない場合には、生体と撮像装置(1−1)との関係を修正する必要があると判定し、スタックした撮像NG原因を分析して、表示装置(6−1)に分析結果に応じた誘導画面を表示する。誘導画面が頻繁に変わらないため、充分にその原因を理解して、センサーに対する生体の位置を変えることができ、利用者の戸惑いを防止するとともに、早期に適切な位置、距離に生体を位置でき、認証速度を向上できる。又、撮像NGの一番多いものを選択し、その原因を画面で通知するため、利用者のたまたまの撮像NG原因を排除でき、利用者の誘導をより確実に実行できる。 |