| 【発明の名称】 |
吸着しない吸引ノズル |
| 【発明者】 |
【氏名】森本 正雄
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| 【要約】 |
【課題】電気掃除機で掃除中、吸引ノズルが、物に吸着し掃除に手間取ることがなく進行することができる吸引ノズルを提供する。
【解決手段】吸引ノズル1の背面に穴2を設け空気を吸引することで、負圧上昇が押さえられ、吸着するのを解決した。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 背面に空気の流入穴を設けた吸引ノズル
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 0001 電気掃除機吸引ノズル(1)の背面に穴(2)を開け、空気を流入させ ノズル内負圧上昇を押さえ、物(5)に吸着しにくくした。 【従来の技術】 0001 掃除用空気は、吸引ノズル(1)の先端から吸引している。 【発明が解決しようとする課題】 0001 掃除は吸引ノズルの先端縁(3)を物(5)に近接させて行うため、ノズル内負圧が高まり、薄い物(5)、軽い物(5)は、容易に吸着する。吸着すると内部負圧が更に上昇して物(5)は外れにくくなる。 0002 近接し負圧が高まれば吸引空気量が減少し掃除能力も減少する。 【課題を解決するための手段】 0001 吸引ノズル(1)の背面に穴(2)を開け空気を流入させるようにした。 【発明の実施の形態】 0001 背面に明けた穴(2)は、流入空気が物(5)に吹き当たり掃除効果が上がるよう、配置、向きを工夫した。 0002 吸引ノズル(1)の空気量は、ノズル先端縁(3)からは、物(5)に近接するほど減少するが、背面穴(2)からの流入が増えるため掃除に必要な空気量は確保される。 【発明の効果】 0001 吸引ノズル(1)が、物(5)に吸着しにくくなり掃除が進行する 0002 吸引空気で回転するノズル内の回転ブラシ(4)も回転力が落ちない。 0003 ノズル先端を物に押し当てた状態でも掃除ができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】ノズル断面図 【符号の説明】 (1) 吸引ノズル (2) 穴 (3) ノズル先端縁 (4) 回転ブラシ (5) 物
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| 【出願人】 |
【識別番号】504120648 【氏名又は名称】森本 正雄
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| 【出願日】 |
平成16年12月6日(2004.12.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−158916(P2006−158916A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月22日(2006.6.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−382345(P2004−382345) |
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