| 【発明の名称】 |
真空掃除機の車輪駆動式回転ブラシ付きノズル |
| 【発明者】 |
【氏名】木納 健
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、真空掃除機の、回転ブラシ付きノズルの動力を、車輪駆動式にする装置に関するものである。
【解決手段】真空掃除機のノズル4の平たい底に車輪2を付け、円筒型ブラシ1をノズル4に設置し、車輪2と円筒型ブラシ1を歯車3回転するように結合する。車輪2の動力を伝え、円筒型ブラシ1を回転させることで、モーター駆動式のように掃除機の柄やホースに電線を通すこともなく製品が高価とならず、空気圧を利用し回転させるものは回転力が弱かった。またブラシは同一方向しか回転せず、ゴミが掃き上げられにくいという欠点を解決できる装置。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 (イ)真空掃除機の平たいノズルの底に車輪を付ける。 (ロ)円筒型ブラシをノズルに設置する。 (ハ)車輪と円筒型ブラシを歯車で回転するように結合させる。 以上の如く構成された、真空掃除機の車輪駆動式回転ブラシ付きノズル。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【001】 この発明は、真空掃除機のノズルの回転ブラシを車輪駆動式にし、ブラシを人力で回転させ、ゴミを掃き上げながら吸い取らせる装置に関するものである。 【背景技術】 【002】 従来、真空掃除機の回転ブラシ付きノズルには、モーター駆動式と、空気圧を利用し回転させるものがあった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【003】 従来、次のような問題があった。 (イ) モーター駆動式は、掃除機の柄やホースに電線を通さなければならず、製品が高 価になりがちであった。 (ロ) 空気圧を利用し回転させるものは、回転力が弱く、思うようにゴミが掃き上げら れないという欠点があった。 (ハ) それに加えて、どちらもブラシは同一方向にしか回転せず、ゴミが掃き上げられ にくいという欠点もあった。 本発明は、従来製品に対する、使用者が欠点だと思う点を解決するために発明されたものである。 【課題を解決するための手段】 【004】 いま、その構成を説明すると、 (イ)真空掃除機の、ノズルの平たい底に車輪を付ける。 (ロ)円筒型ブラシをノズルに設置する。 (ハ)車輪と円筒型ブラシを、歯車で回転するように結合する。 以上のように装置する。 【発明の効果】 【005】 真空掃除機の回転ブラシ付きノズルを、車輪駆動式にすることにより、モーター駆動のための電線を除去し、かつ、モーター駆動式並みの力を維持したまま、円筒型ブラシを回転させようとするものである。また微量ではあるが、人力でブラシを回転させるため節電にもなる。ノズルの前後により、回転方向は逆回転となり、ゴミを掃き上げやすくなる。また、ノズルを動かす速度を変えることにより円筒型ブラシの回転速度も変わりめりはりが付く。 【発明実施を実施するための最良の形態】 【006】 以下、本発明の実施の形態について説明する。 まず、ノズル底の車輪が床に接し、ノズルの前後に合わせて回る。同時に歯車が回り円筒型ブラシに動力が伝わる。従って円筒型ブラシがノズルの前後に合わせて回転する。その結果、ゴミ、ホコリ、糸くずなどが、床から掃き上げられ掃除機に吸い取られ易くなる。また、歯車の個数によって決まる回転方向は、どちら向きでもよい。円筒型ブラシは、従来製品と同様ヘラやブラシとヘラの組み合わせでもよい。また、車輪と歯車は、ブラシが適度な速度で回るようにノズルの適当な場所に適当な個数付いていればよい。 【図面の簡単な説明】 【007】 【図1】 本発明の断面図 【符号の説明】 【008】 1は円筒型ブラシ 2は車輪 3は歯車 4はノズル
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| 【出願人】 |
【識別番号】504286184 【氏名又は名称】木納 健
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| 【出願日】 |
平成16年6月29日(2004.6.29) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−6887(P2006−6887A) |
| 【公開日】 |
平成18年1月12日(2006.1.12) |
| 【出願番号】 |
特願2004−219404(P2004−219404) |
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