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【発明の名称】 手乾燥装置
【発明者】 【氏名】深谷 繕弘
【住所又は居所】東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三菱電機株式会社内

【氏名】岩瀬 竜也
【住所又は居所】岐阜県中津川市本町四丁目1番21号 株式会社岐阜金菱エンジニアリング内

【要約】 【課題】手乾燥装置の、エアーフィルタは、取付け位置がわかりにくいため、清掃されにくい。清掃が行なわれた場合でも取付け忘れや、悪戯に紛失するといった問題もある。また、ドレン容器とエアーフィルタが一緒に清掃されるため、フィルタに水滴が付着したまま取付られ、高圧空気流発生装置に水が吸い込まれてしまう恐れがある。

【解決手段】凹状空間として構成された手挿入部で手に付着した水分を吹き飛ばし、この水を脱着可能なドレン容器に溜めるようにし、また高速空気流を生成するための空気を取込む空気取入口にはエアーフィルタを設けた手乾燥装置について、このエアーフィルタに近接してブラシもしくはエアーフィルタを振動させる振動子を配置し、エアーフィルタを取外さなくても清掃できることを特徴とする手乾燥装置。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
本体に設けた手挿入凹部、この凹部開口面上部に手に付着した水を吹き飛ばす高圧気流吹き出し口を設け、この吹き出し口に高圧空気を送る送風機を設け、前記手挿入凹部で手に付着した水を吹き飛ばす構成の手乾燥装置において、前記吹き飛ばされた水を回収する水受け部を上記凹部下面に設け、この下面より回収した水を溜めるドレン容器を上記水受け部下方に上記本体と着脱自在となるように形成し、この水受け部上部に上記送風機の空気流の吸い込み口に上記高圧気流吸吸い込み空気を清浄化するエアーフィルタを設け前記エアーフィルタの吸い込み面を清掃するエアーフィルタ清掃用ブラシを上記ドレン容器の上面に取付けた手乾燥装置。
【請求項2】
上記ドレン容器の着脱時に上記ブラシが前記エアーフィルタ面を習動してエアーフィルタを清掃するようにした請求項1に記載した手乾燥装置。
【請求項3】
本体に設けた手挿入凹部、この凹部開口面上部に手に付着した水を吹き飛ばす高圧気流吹き出し口を設け、この吹き出し口に高圧空気を送る送風機を設け、前記手挿入凹部で手に付着した水を吹き飛ばす構成の手乾燥装置において、前記吹き飛ばされた水を回収する水受け部を上記凹部下面に設け、この下面より回収した水を溜めるドレン容器を上記水受け部下方に上記本体と着脱自在となるように構成し、この水受け部上部に上記送風機の空気流の吸い込み口を設け、この高圧気流吸い込み口に吸い込み空気を清浄化するエアーフィルタを設けてこのエアーフィルタに近接してエアーフィルタを振動させる振動子を配置した手乾燥装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、洗面所やトイレ等にて、洗浄後の濡れた手を乾燥する手乾燥装置の改良に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来洗浄後の濡れた手を乾燥させる装置として、高速空気流により手に付着した水滴を吹き飛ばし乾燥させる手乾燥装置がある。この装置は、箱体内を凹状形態の処理空間とした手挿入部が設けられ、手挿入部にはエアーノズルが配設されている。このエアーノズルは高圧空気流発生装置に接続されたエアーダクトが繋がれ、手挿入部内に高速空気流を噴出するようになっている。手の乾燥処理に伴い手挿入部に吹き飛ばされた水は、手挿入部の底部に設けられた排水口から手挿入部の下方に備えられたドレン容器に滴下し、ドレン受けに溜められる。なお、この種の従来技術としては、特許文献1に開示されているものがある。
【0003】
【特許文献1】特開平11−244192号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の高速空気流で手を乾燥する手乾燥装置では、空気吸い込み口に設けたエアーフィルタに、ほこりや塵が溜まると、高圧気流発生用送風機への吸気量が減少して、乾燥能力が低下するため、定期的に清掃する必要がある。また、高圧空気流発生用送風機に吸込まれる空気は塵埃等を除去することが必ず必要である。エアーフィルタを取外して清掃等をした場合は、エアーフィルタの付け忘れといった問題があった。従来の構造ではドレン容器とエアーフィルタを連結したものがある。また、エアーフィルタが取付けられなかった場合には、運転できないようにしたものもあるが、前記の場合、清掃者がエアーフィルタを紛失して長い期間装着しないとその期間運転できないという問題やドレン容器の清掃に際してエアーフィルタも水に濡れ、エアーフィルタに付着した水が高圧空気流発生装置に吸込まれてしまうという問題点がある。
【0005】
本発明は、上記した従来の問題点を解決するためになされたもので、その課題とするところは、エアーフィルタの付け忘れを防止できる手乾燥装置を得ることであり、エアーフィルタに近接して設けられたドレン容器の清掃用機構により、エアーフィルタを取外さなくてもエアーフィルタの汚れを清掃できる手乾燥装置を得ることであり、手乾燥装置運転等の取扱いを容易にすることを目的としたものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために本発明は、高圧空気流を発生する高圧空気流発生装置と、該高圧空気流発生装置により生成された高圧空気流を噴出するノズルと、濡れた手の挿抜可能な手挿入部と、前記ノズルによって吹き飛ばされた水滴を回収する水受け部と、前記水受け部で回収した水を溜めるドレン容器を設け、このドレン容器を本体下面で抜き差し可能にして脱着できる構成とし、前記高圧空気流を生成するための空気を取込む空気取込み口と、この空気取込み口にはエアーフィルタを設け、エアーフィルタに近接してブラシを配置した手段を採用する。
【0007】
また、この発明の第2の構成は、高圧空気流を発生する高圧空気流発生装置と、該高圧空気流発生装置により生成された高圧空気流を噴出するノズルと、手を挿抜可能な手挿入部と、前記ノズルによって吹き飛ばされた水滴を回収する水受け部と、前記水受け部で回収した水を溜めるドレン容器を設け、このドレン容器を抜き差し可能にして脱着できる構成とし、前記高圧空気流を生成するための空気を取込む空気取込み口と、この空気取込み口にはエアーフィルタを設け、エアーフィルタに近接してエアーフィルタを振動する振動子を配置した構成とした。
【0008】
また、エアーフィルタとドレンタンクが連結していないので、エアーフィルタが水に濡れることなく、水が高圧空気流発生装置に吸込まれてしまう恐れはなくなる。
【0009】
本発明の手乾燥装置は、凹状空間として構成された手挿入部が構成された本体箱体に、高速空気流を生成する高圧空気流発生装置が組込まれている。高圧空気流発生装置に空気を取込む空気取入口は、本体箱体内部に形成された吸気通路端として本体箱体の最下部に開口している。この空気取入口には塵埃を除去するエアーフィルタが装着されている。本体箱体の手挿入部の下部には前後方向へ脱着できるドレン容器が装着されている。高圧空気流発生装置で生成された高圧空気流は、手挿入部の上面に設けられたエアーノズルに導かれる。このエアーノズルから高速空気流を手挿入部内に吹き出して、手挿入部に入れた手に付着した水分を吹き飛ばし、手挿入部の底の水受け部に設けられた排水口からドレン容器に溜めるようになっている。
【発明の効果】
【0010】
上記手段を採用することにより、エアーフィルタに近接して設けたブラシもしくは振動子でフィルタに付着した塵埃を簡単に除去でき、またエアーフィルタの取付け忘れや、紛失もなくなり、扱い易い手乾燥装置となる。この手乾燥装置では、エアーフィルタに近接して設けられたブラシでエアーフィルタが清掃できるような機能を設けている。従って、エアーフィルタを取外さなくても清掃できるので、エアーフィルタの付け忘れや紛失を防止できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
実施の形態1.
以下、本発明の実施の形態について説明する。
図1は本発明の実施例の断面図である。この断面図を示すようにこの手乾燥装置は、上面に手挿入口Aが設けられている。また、本体箱体1内には高圧空気流発生装置2を備え、この高圧空気流発生装置より発生する高圧気流が手挿入口近傍に設けた噴出ノズルBに送られて、手挿入口に続く処理空間としての手挿入部3内に水分を吹き飛ばして手を乾燥させるように構成されている。本体箱体1は、背面外殻をなすベース4と、正面外殻をなす正面パネル5とから構成されている。
【0012】
手挿入部3は本体箱体1の正面上部に、両側面が開放した手の挿抜可能な凹状空間として形成され、手挿入部3にて吹き飛ばした水分は、傾斜が付いた水受け部6で回収し、回収した水を傾斜下端に設けた排水口7へ導く構成である。
【0013】
排水口7には水をドレン容器9へドレンを流す排水管8が接続されている。排水管8で集めた水を貯溜する開放容器構造のドレン容器9は本体箱体1の前後方向への抜き差しできるように脱着可能に設けられている。ドレン容器9には取外し可能な蓋10が設けられている。なお、ドレン容器9と蓋10は、耐薬品性のあるポリプロピレン樹脂またはABS樹脂で作られ、中性洗剤及びアルコール等を使って洗浄し清掃することができる。また、手挿入部3の表面3Aには、シリコン系もしくはフッ素系等の撥水性コーティング、又は酸化チタン等の親水性を有するコーティング、又は抗菌剤が含浸され、表面への汚れの付着の軽減や細菌の繁殖の低減を行なうように構成されている。
【0014】
高圧空気流発生装置2は、DCブラシレスモーター2A(整流子モーター又は誘導電動機であっても良い)と、これを駆動させる駆動回路によって回転するターボファン18により構成され、この実施の形態では手挿入部3の直下に取付けられている。11は送風機の吸込み部、12は箱体1の下方に設けられた上記送風機の空気取入口であり、空気取入口12はエアーフィルタ13が装着されて、塵埃やほこりが送風機を通じてノズルBより吹き出さないようにしている。
【0015】
エアーフィルタ13は、幅広の平面形態に形成されており、全周には枠14があり、形状は表裏非対称である。なお、エアーフィルタ13はPP、PET、PMMAなどの材料で作られ、形状はメッシュフィルタもしくはヘパフィルタで、材料には抗菌材が練り込まれている。エアーフィルタ13は空気取入口12の突起部15により固定され容易に外れない構造になっている。ドレン容器9は、本体最下部に位置し、本体箱体1のガイドレール部16と空気取入口との間に設置され、本体下面より着脱自在となるように構成されている。
【0016】
上記ドレン容器の蓋10には、蓋と一体のエアーフィルタ清掃用ブラシ17が設けてある。ドレン容器9を本体箱体1から、外すときには、エアーフィルタの下面を習働して、エアーフィルタの汚れを落としていく構成となっている。
【0017】
実施の形態2
図2は実施の形態2で、エアーフィルタ13とブラシ17との関係概略を示す側面断面図である。エアーフィルタ13に近接してブラシ17が配置されている。上述に記載の通り、エアーフィルタ13は空気取入口12に固定されており、エアーフィルタに付着した塵埃を本体下面に設けたブラシ17を取外して除去する。この構造により、清掃の際に、エアーフィルタ13を取外す必要はなくなるため、エアーフィルタ13の取付け忘れや紛失といったことはなくなる。また、ドレン容器9と連結していないため、清掃作業で水に濡れたエアーフィルタ13が装着されるようなことも起き難い。エアーフィルタ13は表裏非対称であり、このような構造でも、裏面には障壁があるため塵埃除去機能を果たさないような表裏取り違えた状態で装着されたまま手乾燥装置が使用されるようなこともない。
【0018】
実施の形態3
図3はエアーフィルタとドレン容器の概略を示す実施の形態3の側面断面図である。エアーフィルタ13近傍には、自動で可動するブラシ17を設けている。ブラシ17は自動可動させる可動装置19を備え、本体外郭に設けられたスイッチの入切信号によって可動装置19を回転させ、ブラシ17を可動し、エアーフィルタ13の表面に付着した塵埃を除去する構造である。この構造により、図2と同じ効果が得られると供に、本体外郭に設けたスイッチの入切のみでエアーフィルタ13を清掃できる。このような構造にしても清掃が容易である。
【0019】
また、ブラシ17により除去した塵埃は、ドレン容器9の回収部Aで回収する。回収された塵埃は、ドレン容器9を清掃の際に、廃却することができる。
【0020】
図4は図1で示す、エアーフィルタとドレン容器の概略を示す側面断面図、図5はドレン容器の上面図である。ドレン容器9にはエアーフィルタ清掃用のブラシ17を具備している。前記ドレン容器9は回収部A、Bに分割されており、回収部Bは手に付着した水を回収する。回収した水を廃却するため、ドレン容器9を本体より脱着する構成になっているが、ドレン容器脱着時に、前記ブラシ17により、エアーフィルタ13の表面に付着した塵埃を除去する構造である。この構造により、ドレン容器9の清掃を行なう事によりエアーフィルタ13の下面をブラシ17で清掃できるため、清掃が容易である。
【0021】
また、ブラシ17により除去した塵埃は、ドレン容器9の回収部Aで回収する。回収された塵埃は、ドレン容器9を清掃の際に、廃却することができる。
【0022】
実施の形態4
図6は実施の形態4を示す、本体下部の正面図、図7はこの実施例のエアーフィルタの概略を示す側面断面図、図8はエアーフィルタの概略を示す斜視図である。図7に示すように、エア−フィルタ13の近傍にはブラシ17が設けられている。また図8で示すように、エアーフィルタ13の枠14には左右の突出部19と取手20が設けられている。エアーフィルタはその取手20を持って、前後にスライド可能な構造になっている。エアーフィルタ13を前後にスライドすることにより、近傍に設けたれたブラシ17でエアーフィルタ表面に付着した塵埃を除去することができる。また、突出部19があることで、ある程度エアーフィルタを本体前面に引き出すとドレン容器に設けた左右の系止部により、ロックがかかり、ドレン容器は取り出せないような構造になっている。この構造により、エアーフィルタの清掃が容易にできると共に取付け事の誤動作も防止できる。
【0023】
また、図7で示すように、ブラシ17により除去した塵埃は、ドレン容器9の回収部Aで回収する。回収された塵埃は、ドレン容器9を清掃の際に、廃却することができる。
実施の形態5.
【0024】
この実施の形態は、エアーフィルタの清掃機構が異なるものであり、清掃構造以外は基本的には実施の形態1のものと同じである。従って、実施の形態1と同じ部分については実施の形態1のものと同じ符号を用いそれらについての説明は省略する。
【0025】
図9はエアーフィルタの概略を示す側面断面図である。エアーフィルタ13に近接して振動子21が配置されている。エアーフィルタ13は空気取入口12に固定されており、前記振動子21が本体外郭に設けられたスイッチの入切信号によって振動し、表面に付着した塵埃を振動によりふるい落とし剥離する構造である。この構造により、清掃の際に、エアーフィルタ13を取外す必要はなくなるため、エアーフィルタ13の取付け忘れや紛失といったことはなくなる。また、ドレン容器9と連結していないため、清掃作業で水に濡れたエアーフィルタ13が装着されるようなこともない。エアーフィルタ13は表裏非対称であり、裏面には障壁15があるため塵埃除去機能を果たさないような表裏取り違えた状態で装着されたまま手乾燥装置が使用されるようなこともない。
【0026】
実施の形態6
図10は実施の形態6を示し、エアーフィルタとドレン容器の詳細を示す側面断面図である。図10で示すようにエアーフィルタ13はプリーツ形状であり、ドレン容器9の上方に設けられている。ドレン容器9にはエアーフィルタ清掃用の突起22が具備させている。前記ドレン容器9は回収部A、Bに分割されており、回収部Bは手に付着した水を回収する。回収した水を廃却するため、ドレン容器9を本体より脱着する構造になっているが、ドレン容器脱着時に、前記突起22により、エアーフィルタ13が振動し、その振動で表面に付着した塵埃を除去する構造である。この構造により、ドレン容器の脱着時にエアーfィルターを突起部が振動させて、塵埃等を除去する。これにより、ドレン容器9の清掃のみでエアーフィルタ13を清掃できるため、清掃が容易である。
また、突起22により除去した塵埃は、ドレン容器9の回収部Aで回収する。回収された塵埃は、ドレン容器9を清掃の際に、廃却することができる。
【0027】
また、上述に記載のエアーフィルタ13はドレン容器9に具備された突起22の接触部をインサート成形にて樹脂でコーティングしてある構造であってもよい。
【0028】
実施の形態7
図11は、エアーフィルタの概略を示す側面断面図、図12はエアーフィルタの概略を示す斜視図である。図11に示すように、エア−フィルタ13はプリーツ形状であり、近傍には突起23が具備され、ドレン容器9の上方に設けられている。また、図12で示すように、エアーフィルタ13の枠14には左右の突出部19と手で持つことのできる取っ手20があり、エアーフィルタはその取っ手20を持って、前後にスライド可能な構造になっている。エアーフィルタ13を前後にスライドすることにより、近傍に設けたれた突起23でエアーフィルタを振動させ、表面に付着した塵埃を除去することができる。また、突出部19があることで、ある程度エアーフィルタを本体前面に引き出すとドレン容器に設けた系止部25でロックがかかり、取り出せないような構造になっている。この構造により、上記実施例6と同様にエアーフィルタの清掃を容易に行ない事ができる。
【0029】
また、図11で示すように、除去した塵埃は、ドレン容器9の回収部Aで回収する。回収された塵埃は、ドレン容器9を清掃の際に、廃却することができる。
【0030】
また、上述に記載のエアーフィルタ13はフィルタ近傍に具備された突起23の接触部をインサート成形にて樹脂でコーティングしてある構造であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】この発明の実施の形態1を示す手乾燥装置の断面図である。
【図2】この発明の実施の形態 2のエアーフィルタに近接したブラシの概略を示す断面図である。
【図3】この発明の実施の形態3を示す可動ブラシの概略を示す断面図である。
【図4】この発明の実施の形態4を示すドレン容器に具備したブラシの概略断面図である。
【図5】この発明の実施の形態1でドレン容器に具備したブラシの概略を示す上面図である。
【図6】この発明の実施の形態3で手乾燥装置エアーフィルタ部概略を示す正面図
【図7】この発明の実施の形態3でエアーフィルタのスライド構造を示す側面断面図である。
【図8】実施の形態3でエアーフィルタのスライド構造を示す斜視図である。
【図9】実施の形態4のエアーフィルタに近接した振動子概略を示す右側面断面図
【図10】実施の形態5のドレン容器に具備した突起の概略を示す右側面断面図。
【図11】実施の形態6でエアーフィルタのスライド構造を示す右側面断面図である。
【図12】実施の形態6でエアーフィルタのスライド構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0032】
1 本体箱体、 2 高圧空気流発生装置、 3 手挿入部、 4 ベース、 5 正面パネル、 6 水受け部、 7 排水口、 8 排水管、 9 ドレン容器、 10 ドレン容器の蓋、 11 送風機の吸込み口、 12 空気取入口、 13 エアーフィルタ、 14 エアーフィルタ枠、 15 エアーフィルタ固定突起部、 16 ガイドレール部、 17 ブラシ、 18 可動装置、 19 エアーフィルタ左右突出部、 20 エアーフィルタの取っ手、 21 振動子、 22 ドレン容器の突起部、23 エアーフィルタ近傍の突起部
【出願人】 【識別番号】000006013
【氏名又は名称】三菱電機株式会社
【住所又は居所】東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
【出願日】 平成16年8月4日(2004.8.4)
【代理人】 【識別番号】100113077
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 省吾

【識別番号】100112210
【弁理士】
【氏名又は名称】稲葉 忠彦

【識別番号】100108431
【弁理士】
【氏名又は名称】村上 加奈子

【識別番号】100128060
【弁理士】
【氏名又は名称】中鶴 一隆

【公開番号】 特開2006−43085(P2006−43085A)
【公開日】 平成18年2月16日(2006.2.16)
【出願番号】 特願2004−227598(P2004−227598)