| 【発明の名称】 |
車両用ベッド |
| 【発明者】 |
【氏名】松澤 智雄 【住所又は居所】神奈川県相模原市大山町4番12号 セントラル自動車株式会社内
【氏名】三鍋 美由紀 【住所又は居所】神奈川県相模原市大山町4番12号 セントラル自動車株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】就寝時にはベッドスペースを形成し、就寝時以外の時間ではベッドスペースの一部を有効に利用できるよう独立した有効空間部とすることが可能な車両用ベッドスペースの提供。
【解決手段】キャンピングカーM内の側壁3に設置される床板が就寝床5,6を形成すると共に、就寝床5,6の上方に対向する天井面2と就寝床5,6とによって就寝スペースを形成し、 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 車両内の側壁に設置される床板が就寝床を形成すると共に、就寝床の上方に対向する天井面と就寝床とによって就寝スペースを形成し、 就寝床には長手方向に分割するようヒンジ部を設け、該ヒンジ部によって分割される一方が固定床部を形成するとともに他方が可動床部を形成し、 可動床部は、上面が固定床部の上面と同一方向となり固定床部および可動床部とによって就寝面を形成する第一の位置と、ヒンジ部を回動中心に上方へ回動し自由端が上面に位置して係止される第二の位置とに係止可能であることを特徴とする車両用ベッド。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、キャンピングカー等居住空間を有する自動車のベッドの構造に係り、詳細には、2段ベッドの機能と個室として利用可能な空間とを使い分け可能な車両用ベッドに関する。 【背景技術】 【0002】 キャンピングカーや長距離輸送を行うトラックなどでは、車内にベッドスペースを設けて睡眠をとれるようになっている。 図4は、従来のキャンピングカーにおけるベッドスペースである。 このベッドスペース100は、キャンピングカーMの適宜位置に設けられ、効率よくベッドスペース100をとるために2段式のベッドとして構成され、上段のベッドを形成する上段床板101と、下段のベッドを形成する下段床板102とを、ベッドスペース100を構成する側壁103に固定して二床のベッドを確保していた。 そして、ベッドスペース100の室内側には、適宜位置にベッドスペース100への入口104を開口し、上部ベッドスペース105および下部ベッドスペース106への出入りを可能としている。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、図4に表す従来例では、二床のベッドスペース100は、ベッドスペースとしての利用のみに使用されることとなり、狭いキャンピングカーM内で大きなスペースをとるが、他の目的で使用することができず、就寝時のみに利用する以外に有効な利用目的がない。 【0004】 してみると、就寝していない時間に利用できない従来のベッドスペース100は、狭いキャンピングカーMの室内空間の有効利用ができないという問題点を有した。 そこでこの発明は、上記問題点に鑑み、就寝時以外の時間帯ではベッドスペースを有効に利用できる車両用ベッドスペースの提供を課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0005】 そこでこの発明は、 【0006】 車両内の側壁に設置される床板が就寝床を形成すると共に、就寝床の上方に対向する天井面と就寝床とによって就寝スペースを形成し、 就寝床には長手方向に分割するようヒンジ部を設け、該ヒンジ部によって分割される一方が固定床部を形成するとともに他方が可動床部を形成し、 可動床部は、上面が固定床部の上面と同一方向となり固定床部および可動床部とによって就寝床を形成する第一の位置と、ヒンジ部を回動中心に上方へ回動し自由端が上面に位置して係止される第二の位置とに係止可能であることを特徴とする車両用ベッド、 【0007】 を提供する。従ってこの発明によれば、車両用のベッドは、固定床部および可動床部からなり、可動床部はヒンジ部を回動中心として回動可能に構成されており、第一の位置と第二の位置をとることができる。そして、可動床部が第一の位置で係止された場合には、固定床部および可動床部とによって就寝床部を形成する。これにより、第一の位置においては利用者が就寝できる就寝床として利用できる。 また、可動床部を第一の位置から移動させ、自由端を上面側へ回動させて上面と係止させて第二の位置とした場合には、可動床部がヒンジ部のある固定床部の端部と上面とを閉塞する。これにより、閉塞された固定床部側と第一の位置において可動床部が存在していた部分が有効空間部として形成されるので、可動床部によって分割された固定床部側と有効空間部とが独立した空間として構成される。 【0008】 さらに、この発明における車両用ベッドを、就寝床が対向するように二段に設けることで、二段ベッドが形成できる。該構成の場合には、上段に形成した就寝床は、上段の固定床部および上段の可動床部によって上記同様に形成する。従って、上段の可動床部は第一の位置をとる場合には上記同様に就寝できる就寝床を形成する。また、上段の可動床部が第二の位置をとる場合には自由端が上面と係止することで、上段の可動床部が上段の固定床部側と有効空間部とを独立させる。 【0009】 そして、下段の就寝床は、上段の就寝床の下方に対向させて設置する。この下段の就寝床も上段の就寝床同様に下段の固定床部および下段の可動床部によって上記同様に形成する。従って、下段の可動床部は第一の位置をとる場合には上記同様に就寝できる下段の就寝床を形成する。また、下段の可動床部が第二の位置をとる場合には下段の就寝床の上面となる上段の就寝床と係止することで、下段の可動床部が下段の固定床部側と有効空間部とを独立させる。 【0010】 このように本願発明によって二段ベッドを構成した場合には、上段の可動床部および下段の可動床部によって上段および下段の固定床部側と有効空間部とが独立されることとなり、より大きな有効空間部を形成する。 【発明の効果】 【0011】 従って、この発明によれば、可動床部によって固定床部側と有効空間部とを独立して形成可能となるので、就寝時には可動床部を第一の位置にして就寝するスペースを形成し、就寝時以外は可動床部を第二の位置にして固定床部および有効空間部を独立させることができるので、狭い車内の空間において、就寝時以外には利用しない就寝スペースの一部を独立空間部として他の用途に供することが可能となり、車内スペースの有効利用が可能であるという本願特有の効果を有する。 【0012】 そして、本願における車両用ベッドを上下に設置することで車両用の多段ベッドを形成した場合には、該有効空間部が上下に連続して一体の空間部となるので、さらに広い有効空間部を形成でき、一段のベッドに比しさらに車内スペースの有効利用が可能となる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0013】 車両内に設けた天井面および側壁からなるベッドスペース内に就寝床を設置する。就寝床の床板は畳よりやや狭い平面視長方形からなり、車両床面から浮かせた状態で上下に対向するように上段就寝床および下段就寝床として側壁に固定される。 就寝床の長手方向を囲む側壁の右側部には床面から天井面にわたって開口され該開口を開閉可能なドアが設置される。さらに該ドアを形成した側壁の他部には就寝時に就寝床に入退出可能なベッドへの出入口を開口する。 【0014】 上段就寝床および下段就寝床は、固定床部および可動床部がヒンジ部によって長手方向に連結された就寝床の平面を形成する。そして、上段就寝床および下段就寝床は上記ベッドスペースを囲尭する側壁に設置するが、側壁に設けられたドア側に可動床部が位置するように設置する。 【0015】 このように設置された上段就寝床および下段就寝床は、就寝時にはそれぞれの可動床部を第一の位置に位置させて固定床部および可動床部とを同一面とすることで就寝面を形成し、利用者は就寝する。 【0016】 また、就寝していない場合には、上段就寝床および下段就寝床の可動床部を第二の位置に移動して、上段就寝床の可動床部は天井面と係止させ、下段就寝床の可動床部は上段就寝床と係止させる。 上段就寝床および下段就寝床それぞれの可動床部が第二の位置で係止されると、可動床部がそれまで位置していた空間が有効空間部として形成される。そして、該空間部は、上段就寝床および下段就寝床の可動床部が第二の位置に係止されたことで、上段就寝床および下段就寝床の固定床部側とは独立して形成される。 【実施例1】 【0017】 以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。図1はこの発明の車両用ベッドを表す斜視説明図であり、図2はこの発明の車両用ベッドを表す正面視一部拡大説明図であり、図3はこの発明の車両用ベッドの他の状態を表す正面視一部拡大説明図である。 【0018】 1は、車両用ベッドである。この実施例において車両用ベッド1は、キャンピングカーMの車両内に設置する場合を説明するが、キャンピングカーMに限定されるものではなく、自動車によって牽引されるキャンピングトレーラーや、長距離を運転するトラックなどに設置してもよく、特に車両を限定するものではない。この実施例では、キャンピングカーMの最後部に設置した場合を表す。 車両用ベッド1は、図1に表すように、車両の床M1上に設け、上面視で畳よりやや幅狭の長方形からなり、天井面2と外側側壁3および室内側側壁4によって囲尭され、各壁2乃至4の内部に上段就寝床5および下段就寝床6を2段に形成し、二段ベッド様に構成してなる。 【0019】 室内側側壁4には、左右方向の略中央に車両用ベッド1内に出入りするための開口が出入口41として設けてあり、就寝時等には該出入口41から出入り可能である。さらに、室内側側壁4の右側端にはドア42が開閉可能に設置される。 【0020】 上段就寝床5は、天井面2の下方に就寝に差し障りのない適宜距離を持って設置される。同様に下段就寝床6も、下段就寝床6からみて天井面を形成する上段就寝床5の下方に就寝に差し障りのない適宜距離を持って設置される。この実施例では上下2段のベッドスペースとして説明するが、さらに1段分の就寝床を加えて3段ベッドとしても良く、車両の床M1を就寝スペースとして1段増設しても良く、車両の高さ等によって適宜段数にしても良い。 【0021】 上段就寝床5は、図1乃至図3に表すように、各側壁3,4に固定される上段固定床部51と、上段固定床部51から延設されドア42に位置する上段可動床部52とが、上段ヒンジ部53によって連結して形成する。この実施例では、ドア42が図中右側に位置するので、上段可動床部52は上段固定床部51の右側に位置するが、左右を入れ替えて構成しても良い。なお、上段固定床部51は、この実施例では各側壁3,4と固定されているが、各側壁3,4と取り外し可能に設置されても良い。 【0022】 上段可動床部52は、上段ヒンジ部53によって上段固定床部51と連結されると共に対向端が自由端を形成し、上段ヒンジ部53を回動中心に回動自在に設ける。そして、図2に表すような上段固定床部51とフラットとなる状態を第一の位置とし、ドア42側の側壁3に設ける上段係止突起71上に自由端が載置されることで第一の位置をとることができる。上段係止突起71は、棚板を載置するような横長の棒状体を該側壁3に固定しても良く、また、L字状の金具等によって上段可動床部52を載置できるように形成しても良い。さらには、上段可動床部52に係止片等を設け、該係止片と係止可能な形状あるいは係止部を設けても良い。一例を挙げれば、上段可動床部52の側壁3側側部には常に側壁3側へ付勢され且つ押圧されることで側部内に進退可能な係止片を設け、該側壁3には、該係止片が挿入可能な係止孔を穿設しておき、進退可能な係止片を上段可動床部52の側部内に移動させた状態としてから上段可動床部52を第一の位置に位置させ、次いで該係止片を上段可動床部52の側部内から出た状態とさせて該側壁3に穿設した係止孔内に挿入させ、第一の位置に上段可動床部52を位置させる。 【0023】 また、上段可動床部52は、上段ヒンジ部53から自由端までの長さを、上段可動床部52の上部に位置する天井面2と上段可動床部52との間の長さとする。このように上段可動床部52を形成することで、上段可動床部52は上段ヒンジ部53を回動中心として自由端を上方へ回動させ、自由端を天井面2に位置させて第二の位置をとることが可能に形成する。該第二の位置では、上段可動床部52は上段ヒンジ部53から略垂直に立設された状態である。 【0024】 上段可動床部52が第二の位置をとった天井面2の位置には、上段係止部81を設ける。上段係止部81は、上段可動床部52を第二の位置で係止させ、天井面2内に進退可能な突起等から形成して、該係止部81と対向する上段可動床部52の自由端側部にも該突起等が進退可能な溝部を設け、天井面2に設けた上段係止部81と該自由端側部とで第二の位置に上段可動床部52を係止する。なお、上段可動床部52を第二の位置で係止する上段係止部81は、該自由端側部との間で係止可能であればどのような手段でも良く、閂状の鍵等からなっても良く、あるいは、雌雄からなる面テープの雌雄を該自由端および上段係止部82位置に設け、面テープによって係止するよう形成しても良い。 【0025】 下段就寝床6は、図1乃至図3に表すように、上段就寝床5の下方に上端就寝床5と適宜距離を置いて設置し、上段就寝床5同様に各側壁3,4に固定される下段固定床部61と、下段固定床部61から延設されドア42に位置する下段可動床部62とが、下段ヒンジ部63によって連結して形成する。この実施例では、上段就寝床5同様に下段可動床部62は下段固定床部61の右側に位置するが、左右を入れ替えて構成しても良い。なお、下段固定床部61は、この実施例では各側壁3,4と固定されているが、各側壁3,4と取り外し可能に設置されても良い。 【0026】 下段可動床62は、上段就寝床5同様に下段固定床部61と下段可動床62が下段ヒンジ部63によって連結され、下段可動床62の下段ヒンジ部63と対向する端部が自由端を形成し、下部ヒンジ部63を回動中心に回動自在に設ける。そして、図2に表す様な下段固定床部61とフラットとなる状態を第一の位置とし、ドア42側の側壁3に設け下段係止突起72上に自由端が載置されることで第一の位置をとることができる。下段係止突起72も、上段係止突起71同様横長の棒状体を該側壁3に固定しても良く、また、L字状の金具等によって形成しても良い。さらには、下段可動床部62に係止片等を設け、該係止片と係止可能な形状あるいは係止部を設けても良い。一例を挙げれば、下段可動床部62の側壁3側側部には常に側壁3側へ付勢され且つ押圧されることで側部内に進退可能な係止片を設け、該側壁3には、該係止片が挿入可能な係止孔を穿設しておき、進退可能な係止片を下段可動床部62の側部内に移動させた状態としてから下段可動床部62を第一の位置に位置させ、次いで該係止片を下段可動床部62の側部内から出た状態とさせて該側壁3に穿設した係止孔内に挿入させ、第一の位置に下段可動床部62を位置させる。 【0027】 また、下段可動床部62は、下段ヒンジ部63から自由端までの長さを、下段可動床部62の上部に位置する上段就寝床5と下段可動床部62との間の長さとする。このように下段可動床部62を形成することで、上段就寝床5と同様に下段可動床部62は下段ヒンジ部63を回動中心として自由端を上方へ回動させ、自由端を上段就寝床5に位置させて第二の位置をとることが可能に形成する。該第二の位置では、下段可動床部62は下段ヒンジ部63から略垂直に立設された状態であり、下段可動床部62の自由端は上段就寝床5の上段ヒンジ部53に位置するので、第二の位置をとった上段可動床部52および下段可動床62とがフラットな面で略垂直に立設された壁部を形成している。 【0028】 下段可動床部62が第二の位置をとった上段就寝床5の位置には、下段係止部82を設ける。下段係止部82は、下段可動床部62を第二の位置で係止させ、上段就寝床5の底面内に進退可能な突起等から形成して、該係止部82と対向する下段可動床62の自由端側部にも該突起等が進退可能な溝部を設け、上段就寝床5に設けた下段係止部82と該自由端側部とで第二の位置に下段可動床部62を係止する。なお、下段可動床部62を第二の位置で係止する下段係止部82は、該自由端側部との間で係止可能であればどのような手段でも良く、閂状の鍵等からなっても良く、あるいは、雌雄からなる面テープの雌雄を該自由端および下段係止部82位置に設け、面テープによって係止するよう形成しても良い。 【0029】 上記のように構成する車両用ベッド1においては、上段可動床部52および下段可動床部62を第一の位置に係止させる上段係止突起71および下段係止突起72が第一の位置係止部を形成し、上段可動床部52および下段可動床部62を第二の位置に係止させる上段係止部81および下段係止部82が第二の位置係止部を形成する。 そして、上段可動床部52および下段可動床部62が第一の位置係止部にて第一の位置に係止された状態では、図2に表すように、上段可動床部52および下段可動床部62がドア42の内部に存在し、上段就寝床5および下段就寝床6がフラットな状態で就寝用の寝床を形成する。 【0030】 一方、上段可動床部52および下段可動床部62が第二の位置係止部にて第二の位置に係止された状態では、図3に表すように、上段可動床部52および下段可動床部62が垂直に立設されて立設壁を形成している。 この状態では、ドア42内部に上段可動床部52および下段可動床部62が存在せず、且つ、上段可動床部52および下段可動床部62によって形成された立設壁がドア42内部を上段固定床部51および下段固定床部61側と仕切っているため、ドア42内部は独立した有効空間部Aを形成する。 【0031】 なお、9は仕切板であり、図2および図3に表すように、車両の床面M1から立設して下段就寝床6の下段ヒンジ部63位置に固定され有効空間部Aの下部で上段可動床部52および下段可動床部62と共に立設壁を形成して有効空間部Aを独立して形成させる。また、この実施例では、車両用ベッド1を二段ベッドとして説明したが、仕切板9を上段可動床部52および下段可動床部62と同様に、一端が第1の位置係止部7を設けた側壁3側に位置し、他端が下段ヒンジ部63の下方に位置するよう車両の床面M1に敷設し、且つ、下段ヒンジ部63の下方に位置する端部を回動中心に回動可能に形成すると共に第二の位置をとれるよう形成して車両の床面M1にさらに1段就寝床を設けても良い。また、キャンピングカーMの室内空間高が許せば、さらに複数の就寝床を上段就寝床5あるいは下段就寝床6同様に構成して多段のベッドとしても良い。 【産業上の利用可能性】 【0032】 従って、この発明による車両用ベッドは、車両内に設けるベッドを形成可能であり、キャンピングカー、キャンピングトレーラー、トラック等の寝台として利用可能である。 【図面の簡単な説明】 【0033】 【図1】この発明の車両用ベッドを表す斜視説明図 【図2】この発明の車両用ベッドを表す正面視一部拡大説明図 【図3】この発明の車両用ベッドの他の状態を表す正面視一部拡大説明図 【図4】従来の車両用ベッドを表す斜視説明図 【符号の説明】 【0034】 M キャンピングカー M1 車両の床 1 車両用ベッド 2 天井面 3 側壁 4 室内側側壁 5 上段就寝床 51 上段固定床部 52 上段可動床部 53 上段ヒンジ部 6 下段就寝床 61 下段固定床部 62 下段可動床部 63 下段ヒンジ部 7 第一の位置係止部 71 上段係止突起 72 下段係止突起 8 第二の位置係止部 81 上段係止部 82 下段係止部 83 9 仕切板
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| 【出願人】 |
【識別番号】000108188 【氏名又は名称】セントラル自動車株式会社 【住所又は居所】神奈川県相模原市大山町4番12号
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| 【出願日】 |
平成17年1月24日(2005.1.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100086184 【弁理士】 【氏名又は名称】安原 正義
【識別番号】100059591 【弁理士】 【氏名又は名称】安原 正之
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| 【公開番号】 |
特開2006−198274(P2006−198274A) |
| 【公開日】 |
平成18年8月3日(2006.8.3) |
| 【出願番号】 |
特願2005−14957(P2005−14957) |
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