| 【発明の名称】 |
ボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 良 【住所又は居所】東京都江東区東砂2丁目14番5号 パラマウントベッド株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】より単純な構成で、足部廻りのマットレスを、ベッド装置のボトムの収縮に合わせることができる、ボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提供する。
【解決手段】マットレス素材として単層のウレタンフォーム11を、表地12として不織布や、ポリエステル製編み物、あるいは撥水性布部材によって被った構成とする。また、このマットレス10は、メインフレーム4の長さを伸張した状態のベッド装置に対応した、全長を有する。そして、このマットレス10において、ベッド装置の足側寄りのボトムから、延長フレーム上の延長ボトムに載置する足側箇所を、局所的に反発度を調整する打抜加工を施すことで、前記ボトム長の短縮調節に追従収縮変形可能とした足側調節部13とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ベッド装置における足側の箇所をベッド装置長手方向に伸縮調節してボトム長を調節する構成とし、前記ボトム上に載置して、ボトム最長時の寸法に対応した長さの軟質性素材で構成したマットレス素材を有し、このマットレス素材の前記ベッド装置足側寄りの箇所に対応した部位を、反発性を低減させる加工により、前記ボトム長の調節に追従させてマットレス素材長手方向に収縮変形可能とする足側調節部としたことを特徴とするボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 【請求項2】 前記マットレス素材は、ボトム起伏機能を有するベッド装置のボトムに対応して分割する構成とし、この分割したマットレス素材のうち、前記足側調節部を下肢部の位置に対応させ、前記足側調節部に、少なくとも厚さ方向の反発性に比較して、ボトム長手方向の反発性を他の箇所のマットレス素材に比較して低減させる加工を施したことを特徴とする請求項1記載のボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 【請求項3】 前記足側調節部には、厚さ方向に十字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したことを特徴とする請求項1または2記載のボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 【請求項4】 前記足側調節部には、厚さ方向に−字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したことを特徴とする請求項1または2記載のボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 【請求項5】 前記足側調節部には、マットレス幅方向の直線状打抜加工を、所定間隔ごとに厚さ方向に施し、前記直線状打抜加工による直線状打抜に、直交するように切込をそれぞれ適宜間隔ごとに形成したことを特徴とする請求項1または2記載のボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。 【請求項6】 前記足側調節部における打抜加工を、マットレス長手方向端部近傍を比較的密に施したことを特徴とする請求項3ないし5記載のうち、いずれか1記載のボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、より単純な構成で、足部近傍のマットレスを、ベッド装置のボトムの収縮に合わせることができる、ボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスに関するものである。 【背景技術】 【0002】 近来のベッド装置、特に病院用ベッド装置では、ほとんどが起伏式ボトムを有するものであり、このようなベッド装置に使用されるマットレスは、ボトムの傾斜に追従して屈曲できるように工夫がなされている。 一方、ベッド装置は、所定の規格を基に形成されており、例えば使用者の中には、前記規格のベッドでは適合しない人(身長が高すぎてマットレス上に乗ると、足がフットボードに当たって、大腿部から下肢部を伸ばすことができない人)もおり、このような使用者のために、予めフレーム全長を通常の規格寸法よりも長く設定しておき、足側ボトムに、延長用ボトムをボード取付け部の目板を利用して取り付けて対処してきた。 また、最近では、予め規格寸法の異なる、交換用の足側フレームを備えて、適合した長さの足側フレームに交換して対処することも提案されている。 そして、このようなベッド装置には、ボトムの全長を最長にした際、別に延長用マットレスを用意するか、前記ボトムの全長を最長にした寸法のマットレスを用いていた。 【0003】 しかしながら、前記ベッド装置のボトムを収縮して使用する場合、ボトム最長に合わせたマットレスは、一部、特に足側の部分が局所的に折れ曲がったり、湾曲したりして、使いづらくなり、見た目もいいものではなかった。 【0004】 そこで、このような対策として、例えば、 【特許文献1】(特表2003−524483)がある。 このベッド装置では、収縮自在な足側フレームを有して、このベッド装置に用いられるマットレスとして、頭部と座部と調整自在の長さを持つ足部とを含み、前記頭部、座部及び足部が共働して調整自在の長さを有する患者休息面を形成し、かつ前記足部が調整自在の長さの発泡材部及び前記発泡材部の堅さより小さい堅さのかかと圧力緩和部とを有するものを開示している。 このようなマットレスによれば、足側フレームの収縮に合わせて、マットレスの足部を、ベッド長手方向に縮めることができ、特に足側のマットレスが型くずれを起こすようなことはないとしている。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 しかしながら、上記マットレスの構成として、足部は、伸張し引込めることができるように複数の波形のスロットを設けている。このように、足回りのマットレスは、複数の部材で構成しているので、構造的に複雑化し、製造の手間とコストを抑えることは困難である。 本発明はこのような背景から、提案されたものであって、より単純な構成で、足部廻りのマットレスを、ベッド装置のボトムの収縮に合わせることができる、ボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0006】 前記した課題を解決するために、本発明では、請求項1において、ベッド装置における足側の箇所をベッド装置長手方向に伸縮調節してボトム長を調節する構成とし、前記ボトム上に載置して、ボトム最長時の寸法に対応した長さの軟質性素材で構成したマットレス素材を有し、このマットレス素材の前記ベッド装置足側寄りの箇所に対応した部位を、反発性を低減させる加工により、前記ボトム長の調節に追従させてマットレス素材長手方向に収縮変形可能とする足側調節部としたボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 また本発明では、請求項2において、前記マットレス素材は、ボトム起伏機能を有するベッド装置のボトムに対応して分割する構成とし、この分割したマットレス素材のうち、前記足側調節部を下肢部の位置に対応させ、前記足側調節部に、少なくとも厚さ方向の反発性に比較して、ボトム長手方向の反発性を他の箇所のマットレス素材に比較して低減させる加工を施したボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 また本発明では、請求項3において、前記足側調節部には、厚さ方向に十字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 また本発明では、請求項4において、前記足側調節部には、厚さ方向に−字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 また本発明では、請求項5において、前記足側調節部には、マットレス幅方向の直線状打抜加工を、所定間隔ごとに厚さ方向に施し、前記直線状打抜加工による直線状打抜に、直交するように切込をそれぞれ適宜間隔ごとに形成したボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 さらに本発明では、請求項6において、前記足側調節部における打抜加工を、マットレス長手方向端部近傍を比較的密に施したボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスを提案する。 【発明の効果】 【0007】 本発明によれば、素材の要部の簡単な打抜加工のみで、足部近傍のマットレスを、ベッド装置のボトムの収縮に合わせることができ、製造コストの上昇を抑えることができる。 【0008】 請求項1によれば、使用者の身長が標準以上の場合は、ボトム最長時の寸法に対応した長さのマットレスに横たわり、使用することができる。 一方、使用者が標準身長以内の範囲であると見られる場合は、ベッド装置のボトム長を収縮調節する。このとき、マットレスは、フットボードに当たった状態でベッド装置の頭側に押し込まれるが、マットレス素材の前記ボトムの足側寄りの足側調節部が、マットレス素材長手方向に収縮変形して、ボトム長の調節に追従する。 【0009】 請求項2によれば、マットレス素材は、ボトム起伏調節に追従するだけでなく、下肢部に対応する足側調節部が、ボトム長の調節に追従してマットレス素材長手方向に収縮変形することができる。 【0010】 請求項3によれば、足側調節部には、厚さ方向に十字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したので、前記足側調節部は、型くずれを起こすことなく、ボトムの収縮に追従して縮むことができる。 【0011】 請求項4によれば、足側調節部には、厚さ方向に−字状打抜加工を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に施したので、前記足側調節部は、型くずれを起こすことなく、ボトムの収縮に追従して縮むことができる。 【0012】 請求項5によれば、足側調節部における直線状打抜加工による直線状打抜と直交する切込がボトム長の調節に追従して縮むことで、前記足側調節部は、型くずれを起こすことなく、マットレス素材長手方向に収縮変形することができる。 【0013】 請求項6によれば、足側調節部における打抜加工を、マットレス長手方向端部近傍を比較的密に施したので、前記足側調節部は、一層、型くずれを起こすことなく、ボトムの収縮に追従して縮むことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0014】 以下、本発明にかかるボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレスにつき、一つの実施の形態を挙げ、添付の図面に基づいて説明する。 図1にボトム延長機能を有するベッド装置1の一例を示す。このベッド装置1は、台車部2に、昇降脚部3を介してメインフレーム4を支持し、メインフレーム4上にボトム5を保持する構成としている。 このベッド装置1において、メインフレーム4の末端側、すなわちメインフレーム4のフットボード6と当接する端面側から、メインフレーム4長手方向に進退可能に延長フレーム7を設けている。 すなわち、この延長フレーム7にフットボード6を固定して、フットボード6を引っ張ることで、前記延長フレーム7を引き出して、メインフレーム4の長さを伸張する構成である。また、前記延長フレーム7が引き出された際、延長フレーム7上を覆うように、フットボード6のボトム5側に対向する面に、パネル状の延長ボトム8を格納展開可能に保持している。また、前記メインフレーム4のフットボード6と当接する端面側近傍には、延長ボトム8をフットボード6から引出し展開した際に、メインフレーム4上で延長ボトム8を支承するための支持部材9を設けている。 なお、前記延長フレーム7がフレーム3内から引き出された際、不用意に延長フレーム7がフレーム3内に退動しないように、適宜な拘束手段(図示省略)を備えることができる。また、逆に、延長フレーム7を引き出さないで使用する場合に、前記延長フレーム7が、使用しているうちに簡単に引き出されないようにロック手段を設けるようにしてもよい。 【0015】 以上のような構成のベッド装置1に用いられる、本発明にかかるマットレス10を説明する。 このマットレス10は、図2に示すように、マットレス素材として例えば単層のウレタンフォーム11を、表地12として不織布や、ポリエステル製編み物、あるいは撥水性布部材によって被った構成としている。また、このマットレス10は、フットボード6を引っ張って延長フレーム7を引き出すことで、メインフレーム4の長さを伸張した状態のベッド装置1に対応した、全長を有している。そして、このマットレス10において、ベッド装置1の足側寄りのボトム5から、延長フレーム7上の延長ボトム8に載置する足側箇所には、マットレス素材であるウレタンフォーム11に、局所的に反発度を調整する打抜加工を施すことで、前記ボトム長の短縮調節に追従収縮変形可能とした足側調節部13としている。 なお、前記マットレス10は、マットレス素材である単層のウレタンフォーム11は、ベッド装置1におけるボトム5の傾斜機能(ギャッチ機能)に対応させて、複数のブロックに分離して構成することもできる(例えば、背ボトムに対応する背部マットレス、腰ボトムに対応する腰部マットレス、また、膝ボトムに対応する膝部マットレス、足ボトムに対応する足部マットレス)。 【0016】 そこで、次に、前記足側調節部13について説明する。 すなわち前記足側調節部13には、マットレス素材であるウレタンフォーム11に、局所的に反発度を調整する打抜加工として、所定間隔ごとに且つ千鳥状に厚さ方向に十字状打抜加工によって、多数の十字貫通溝14を形成している。 これら十字貫通溝14は、十字状の微細幅の溝Gよりなる。すなわち、十字貫通溝14は、ウレタンフォーム11厚さ方向に貫通しており、マットレス10の足側の位置に、縦横に、それぞれ所定間隔ごとに列設され、且つ隣接する十字貫通溝14の列が千鳥状に、すなわち互い違いに並ぶようにずれて形成している。 【0017】 以上のようにマットレス10は構成されているので、使用に当たり、先ず、ボトム延長機能を有するベッド装置1を、使用者の身長に応じて、ボトム長を調節する。もし、使用者の身長が標準より高い場合には、ベッド装置1のボトム長は最大のままで使用することとなる(図3参照)。マットレス10は、もともとベッド装置1のボトム長の最大に合わせた、長さ寸法のものであるので、使用者はそのまま、ボトム5上のマットレス10に横たわり、使用することができる。 【0018】 一方、使用者が、標準身長の範囲にあると見られる場合は、ベッド装置1のボトム長を収縮させる必要が出てくる。この際、マットレス10の足側調節部13下の延長フレーム7上の延長ボトム8をフットボード6内に格納し、次いで、前記フットボード6をベッド装置1頭側に向かって押し込んでいくことで、ボトム長を収縮することができる。 【0019】 前記フットボード6をベッド装置1頭側に向かって押し込んでいくと、前記延長フレーム7がメインフレーム4内に収容されていくにつれ、マットレス10の足側調節部13が前記フットボード6により、ベッド装置1頭側に向かって、すなわちベッド装置1長手方向に押圧される(図1参照)。 その際、マットレス10は、前記足側調節部13のみが、所定間隔ごとに且つ千鳥状に厚さ方向に十字状打抜加工によって、多数の十字貫通溝14を形成しているので、マットレス10の他の箇所より、ベッド装置1長手方向、すなわちマットレス10長手方向に反発性が低下しており、これによって、前記十字状の微細幅の溝Gのうち、マットレス10幅方向側の溝Gが徐々につぶれていき、やがては、前記十字状の微細幅の溝G全てがふさがるようになる(図4参照)。 その際、十字貫通溝14は、前記足側調節部13に偏在することなく千鳥状に形成したので、前記足側調節部13は、そのままベッド装置1頭側に向かって収縮状態となる。このため、前記足側調節部13は、上下方向に折れ曲がったり、また、湾曲したり等、型くずれなど起こすことなく、ベッド装置1のボトム長に追従させて変形収縮させることができる。 これによって、使用者は、足側がマットレス10から突き上げるような感じを受けることなく、マットレス10に横たわることができる。 【0020】 なお、マットレス素材である単層のウレタンフォーム11を、ベッド装置1における傾斜機能(ギャッチ機能)を有するボトム5に対応させて、複数のブロックに分離して構成すれば、前述のマットレス10は、ボトム長の調節に追従してマットレス素材長手方向に収縮変形するだけでなく、マットレス10全体を、ボトム起伏調節に追従させることができ、ベッド装置1により適したものとなる。 【0021】 以上、本発明にかかるボトム延長機能を有するベッド装置に対応するマットレス10につき、一つの実施の形態を挙げ、説明したが、足側調節部13は、マットレス素材であるウレタンフォーム11に、局所的に反発度を調整する打抜加工としては、前述のような十字状打抜加工の他、例えば、図5に示すように、厚さ方向に−字状打抜加工によって−字状打抜溝15を、所定間隔ごとに且つ千鳥状に形成することもできる。 【0022】 このような−字状打抜溝15によっても、マットレス10の他の箇所より、マットレス10長手方向に反発性を低下させることができ、且つ、前記足側調節部13に偏在することなく千鳥状に形成したので、前記足側調節部13は、そのままベッド装置1頭側に向かって収縮状態となり、前記足側調節部13が、上下方向に折れ曲がったり、また、湾曲したり等、型くずれなど起こすことなく、ベッド装置1のボトム長に追従させて変形収縮させることができる(図6参照)。 【0023】 また、足側調節部13の、局所的な反発度を調整する打抜加工としては、図7に示すようにマットレス幅方向の直線状打抜加工によって、直線状打抜溝16を所定間隔ごとに厚さ方向に施し、且つこれら直線状打抜溝16に、直交する切込Sをそれぞれ適宜間隔ごとに形成するようにしてもよい。 【0024】 このような直線状打抜溝16によっても、前記足側調節部13は、上下方向に折れ曲がったり、また、湾曲したり等、型くずれなど起こすことなく、ベッド装置1のボトム長に追従させて変形収縮させることができる(図8参照)。 【0025】 さらに、前記足側調節部13は、ベッド装置1のボトム長を収縮させる際、フットボード6と当たる端部寄りが先ず、押圧される。このため、足側調節部13における打抜加工(十字状打抜加工、−字状打抜加工、直線状打抜加工)を、図示は省略するが、マットレス10の足側調節部13の端部近傍を比較的密に施せば、その分、反発度を大きく低下させることができるので、前記足側調節部13は、一層、型くずれを起こすことなく、ボトム5の収縮に追従して縮むことができる。 【図面の簡単な説明】 【0026】 【図1】本発明にかかるマットレスを、ボトム延長機能を有するベッド装置に用いた側面図である。 【図2】図1に示すベッド装置に用いたマットレスの斜視説明図である。 【図3】図2に示すマットレスの平面図である。 【図4】図3に示すマットレスの、ベッド装置のボトム長を収縮した際の平面図である。 【図5】本発明にかかるマットレスの別例を示す、平面図である。 【図6】図5に示すマットレスの、ベッド装置のボトム長を収縮した際の平面図である。 【図7】本発明にかかるマットレスの別例を示す、平面図である。 【図8】図7に示すマットレスの、ベッド装置のボトム長を収縮した際の平面図である。 【符号の説明】 【0027】 1 ベッド装置 2 台車部 3 メインフレーム 4 ボトム 5 フットボード 6 延長フレーム 7 延長ボトム 8 支持部材 9 マットレス 10 ウレタンフォーム 11 表地 12 足側調節部 13 十字貫通溝 14 −字状打抜溝 15 直線状打抜溝 G 溝 S 切込
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| 【出願人】 |
【識別番号】390039985 【氏名又は名称】パラマウントベッド株式会社 【住所又は居所】東京都江東区東砂2丁目14番5号
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| 【出願日】 |
平成16年11月15日(2004.11.15) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100071102 【弁理士】 【氏名又は名称】三觜 晃司
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| 【公開番号】 |
特開2006−136669(P2006−136669A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月1日(2006.6.1) |
| 【出願番号】 |
特願2004−331249(P2004−331249) |
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