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【発明の名称】 |
小田原漬け |
| 【発明者】 |
【氏名】内藤 奎 |
【課題】廃棄処分される場合の多い梅酢を利用し、一方、従来梅酢漬けに利用されない野菜原料を用いた、新規漬け物の提供。
【解決手段】梅酢に、未熟の青いトマトを漬け込み、一風変わった食感と味わいのあるトマトの漬物を得る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 梅干を製造する時に、梅に塩を振りかけてしばらく置くと梅の果汁が絞り出てくる。これを梅酢というが、この梅酢に未完熟の青いトマトを漬ける。数日たつと、この青いトマトが、梅酢によって、塩と酢がしみこみ、未完熟のトマトであるから適度な硬さがあり、漬物として食することができる。 この梅酢に未完熟のトマトを漬けることによって、トマトを野菜の漬物として製造する方法。 トマトの梅酢漬け、梅酢漬けトマト。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 梅干を製造する時に、梅に塩をふりかけると数日後には梅の果肉より塩により果汁が外に吸い出されてくる。これを梅酢という。 塩分のきいた、強い酸味のある果汁である。この果汁(梅酢)にまだ未完熟の状態である青いトマトを漬け込む。未完熟であるから、適度に硬さがある。 一般的に、青いトマトを生のままで食べても美味であるとはいえない。しかし漬け込んで数日たつと、梅酢の塩と酸味がトマトにしみこみ、野菜の漬物として、一風変わった食感と味わいとを作り出す。 【産業上の利用可能性】 【0002】 梅酢は強い塩分と酸味のため、一部は料理の調味料として使用され、又塩抜きして利用する事もできるが、廃棄処分される場合が多い。普通梅干に加工される梅の1/4位の量が発生する。 その梅酢を有効利用する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596071763 【氏名又は名称】内藤 奎
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| 【出願日】 |
平成16年7月6日(2004.7.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−20612(P2006−20612A) |
| 【公開日】 |
平成18年1月26日(2006.1.26) |
| 【出願番号】 |
特願2004−226173(P2004−226173) |
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