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【発明の名称】 経管栄養カテーテルの栄養液注入後の経管栄養カテーテル内腔に貯留させる注入溶液
【発明者】 【氏名】中島 美鈴

【要約】 【課題】経管栄養カテーテル内腔の汚染、悪臭、感染などの軽減法の提供。

【解決手段】1.胃管カテーテルの栄養液注入後(毎食後)の注入溶液0.1%〜2%酢酸溶液5〜15ml使用する。2.注入溶液、注入器の滅菌消毒し、透明なカバーで覆う。3.注入溶液、注入器の1回限りの使い捨てとする。4.胃管カテール接続アダプターは、注射回路のジョイントに接続不可能なアダプターとする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
経管栄養カテーテルの栄養液注入後の経管栄養カテーテル内腔に貯留させる注入溶液、注入基本液(0.1%〜2%位の酢酸溶液)5〜15ml位使用する。
【請求項2】
注入溶液を注入器に充填後滅菌消毒し透明なカバーで覆う。
【請求項3】
注入溶液、注入器の1回限りの使い捨てとする。
【発明の詳細な説明】【0001】
本発明は、経管栄養カテーテルの栄養液注入後、現状では白湯、お茶などが注入されています。
その方法では、経管栄養カテーテル内腔の汚染、悪臭、感染などの問題点が見られるので、それらの問題点を解決するため、0.1%〜2%位の酢酸溶液を経管栄養カテーテルから注入しカテーテル内腔に貯留させるする事により静菌効果がえられる。その静菌効果により、経管栄養カテーテル内腔の汚染、悪臭、感染が軽減できる。
【発明開示】
【発明が解決しょうとする課題】
【0002】
経管栄養カテーテル挿入患者さんの経管栄養カテーテルから0.1%〜2%位の酢酸溶液を注入しカテーテル内腔に貯留させるする事により経管栄養カテーテル内腔の汚染、悪臭、感染予防する。
経管栄養カテーテル挿入患者さんの介護者の労力を軽減する。
経管栄養カテーテルの栄養液注入後の、注入溶液の準備操作不備による病原菌の混入を予防する。
【課題を解決するための手段】
【0003】
注入溶液(0.1〜2%位の酢酸)使用する。
注入溶液、注入器の滅菌消毒する。
注入溶液、注入器の1回限りの使い捨てとする。
注入溶液が間違って他の部位に注入されないため注入先の安全対策を行う。
【発明を実施するための最良の形態】
【0004】
経管栄養カテーテルに栄養液注入後の注入溶液0.1%〜2%位の酢酸溶液5〜15ml位使用する。
注入溶液、注入器の滅菌消毒し、透明なカバーで覆う。
注入溶液、注入器の1回限りの使い捨てとする。
経管栄養カテール接続アダプターは、注射回路のジョイントに接続不可能なアダプターとする。
【出願人】 【識別番号】504371343
【氏名又は名称】中島 美鈴
【出願日】 平成16年9月4日(2004.9.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−70012(P2006−70012A)
【公開日】 平成18年3月16日(2006.3.16)
【出願番号】 特願2004−291939(P2004−291939)