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【発明の名称】 ハウスの換気扇用の防虫ネットシステム
【発明者】 【氏名】古田 幹雄
【住所又は居所】名古屋市瑞穂区堀田通7丁目9番地 フルタ電機株式会社内

【氏名】石垣 洋二
【住所又は居所】名古屋市瑞穂区堀田通7丁目9番地 フルタ電機株式会社内

【要約】 【課題】従来の文献の発明は、ハウスの建屋の一部及び/又は全部に園芸用ネット又は網目状シートを張装する構成であり、換気扇及び/又は換気扇用のモータ支持枠体と防虫ネットの組合せ構造とか、現状のハウスを考慮した発明でなく、現実性と合理性の面で改良の余地が考えられる。

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ハウスの壁面に設けた枠体に取付けられる換気扇枠体の吹出し側、吸込み側等の開口に防虫ネット支持用を兼ねる換気扇用のガードを設け、このガードに防虫ネットを取付けてなるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムであって、
この防虫ネットに前記換気扇のモータリード線用配線、他の紐等の長尺物を防虫ネット外部に引出す筒部を形成し、この筒部を密閉する緊締体を取付け可能としたハウスの換気扇用の防虫ネットシステム。
【請求項2】
請求項1に記載の換気扇用のガードが、線材で枠組み構成した方形状、アーチ形状等の箱体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステム。
【請求項3】
請求項1に記載の換気扇用のガードが、モータ支持枠体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステム。
【請求項4】
請求項1に記載の筒部が、防虫ネットと同質の素材であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステム。
【請求項5】
請求項1に記載の筒部が、樹脂等の硬性であり、この筒部を孔空きの蓋で密閉できる構成であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステム。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、ハウスの換気扇(羽根車)用のガード又はモータ支持枠体に設けた防虫ネットに他の用途を付加する構成のハウスの換気扇用の防虫ネットシステムに関する。
【背景技術】
【0002】
近時、無農薬又は減農薬による野菜、葉菜、果物、花等の作物の栽培(無農薬栽培又は減農薬栽培である)が重宝されている。この無農薬栽培は、人々の健康、疾病の回復及び/又は予防に有効であり、また我国の農業等の将来を考慮した場合には不可欠な要件であり、しかも将来の地球環境等の面においては、既に必要不可欠な事柄であると云っても過言でないものと考えられる。
【0003】
そして、このような無農薬栽培を簡易かつ確実に行える手段が、身近にあるハウス栽培の中でも、防虫ネットを利用した防虫ネット付きハウス栽培方法である。しかし、従来の防虫ネットは、換気扇及び/又はシャッター等の隙間から侵入する害虫の一部を捕捉し、害虫の侵入する量を減少しつつ、同時にこの害虫防除又は駆除に要する農薬の使用量を微量にする減農薬栽培が主体である。従って、本来の無農薬栽培に至っていないのが現況であり、その改良、即ち、防虫ネットの性能の向上と、簡単な取付け又は取外し等による利便性の向上が望まれている。
【0004】
上記のような状況に鑑み、本出願人は、この無農薬栽培に最適な防虫ネット付きハウス栽培方法、また防虫ネット付きハウス栽培におけるシャッター、又はハウスのシャッターに取付ける防虫ネット、或いはハウスの防虫ネット又は防寒布付きシャッター等の各種の発明及び/又は意匠を多数提案している。そして、これらの提案を介して無農薬栽培と、この無農薬栽培に必要とする外気の吸込み量及び/又は排気量等を確保することが可能となり、今後の農業の発展と、無農薬栽培に大いに役立つものと自負する。
【0005】
本発明は、前記特許出願の発明の中で、ハウス壁面に設けた枠体に取付けられる換気扇と、この換気扇を被覆する防虫ネットで構成した防虫ネット付きの換気扇であって、換気扇を構成する換気扇枠体に防虫ネット支持用を兼ねる換気扇用のガードを設け、このガードに防虫ネットを取付けたハウスの防虫ネット付きの換気扇に関する構成をさらに有意義にし、現場での使用及び/又は作業の容易化等を図ることを意図する。
【0006】
そして、防虫ネットと換気扇に関する一般的な文献としては、特開平7−155072号の「施設園芸用ネット及びそれを展張したハウス」(文献(1)とする)とか、特開平6−169650号の「通気性の良好な園芸用プラスチックハウス」(文献(2)とする)等という発明が挙げられる。しかし、この発明は、ハウスの建屋の一部及び/又は全部に園芸用ネット又は網目状シート(本発明の防虫ネットに相当する)を張装する構成であり、換気扇及び/又は換気扇用のモータ支持枠体(モータ枠体)と防虫ネットの組合せ構造とか、現状のハウスを考慮した発明でなく、現実性と合理性の面で改良の余地が考えられる。
【0007】
上記に鑑み本発明は、工場の壁面又は天井面等に設置した換気扇に、防虫ネットを取付ける際に、羽根車及び/又は換気扇を保護するガードとか、モータ支持枠体を利用して簡易かつ取付け自在に行えるための構造ではない。従って、防虫ネットの利用であるが、本発明が意図する構成とは全く異なる。また前記防虫ネットを換気扇に取付けた際の長尺物の処理に対する配慮がなく、現場の処理に困るところである。もっとも、文献(1)、(2)においても、換気扇を付設することが常套手段であることを考慮した場合には、問題を残すものと考えられる。
【0008】
【特許文献1】特開平7−155072号
【特許文献2】特開平6−169650号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
前記文献(1)と文献(2)の発明は、ハウスの建屋の一部及び/又は全部に園芸用ネット又は網目状シートを張装する構成であり、換気扇及び/又は換気扇用のモータ支持枠体と防虫ネットの組合せ構造とか、現状のハウスを考慮した発明でなく、現実性と合理性の面で改良の余地が考えられる。そして、この発明では、常套手段として、換気扇を付設するものであり、この換気扇を付設した場合の手当てと、長尺物の取扱いに関しての配慮がなく、最も大切である現場においての作業に支障を来たすことが考えられる。
【課題を解決するための手段】
【0010】
請求項1の発明は、工場の壁面又は天井面等に設置した換気扇に、防虫ネットを取付ける際に、羽根車及び/又は換気扇を保護するガードを利用して簡易かつ取付け得ること、又はこの防虫ネットを換気扇に取付けた際の長尺物の処理に対する簡易かつ確実な方法を提案すること等を意図する。そして、この請求項1の発明は、ハウスに必要となる外気の吸込量及び/又は排気量を確保し、かつこの吸込んだ外気をハウス内の最適な箇所への送風及び/又はハウス内の空気のハウス外への排気を図りつつ、作物への直接送風及び過乾燥を回避し、葉面呼吸の確保を図ること、さらに温湿度管理の適正化及び/又は空気の置換を図り、作物の生育環境の確保と、収穫量の拡充を図ること等を意図する。
【0011】
請求項1は、ハウスの壁面に設けた枠体に取付けられる換気扇枠体の吹出し側、吸込み側等の開口に防虫ネット支持用を兼ねる換気扇用のガードを設け、このガードに防虫ネットを取付けてなるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムであって、
この防虫ネットに前記換気扇のモータリード線用配線、他の紐等の長尺物を防虫ネット外部に引出す筒部を形成し、この筒部を密閉する緊締体を取付け可能としたハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0012】
請求項2の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な換気扇用のガードを提供すること等を意図する。
【0013】
請求項2は、請求項1に記載の換気扇用のガードが、線材で枠組み構成した方形状、アーチ形状等の箱体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0014】
請求項3の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、かつ部品点数の省略及び共通化ができる換気扇用のガードを提供すること等を意図する。
【0015】
請求項3は、請求項1に記載の換気扇用のガードが、モータ支持枠体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0016】
請求項4の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適な換気扇用の防虫ネットに付設する筒部の構成を提供すること等を意図する。
【0017】
請求項4は、請求項1に記載の筒部が、防虫ネットと同質の素材であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0018】
請求項5の発明は、請求項1の目的を達成すること、この目的を達成するのに最適で、かつ防虫ネットの形態の維持が可能な換気扇用の防虫ネットに付設する筒部の構成を提供すること等を意図する。
【0019】
請求項5は、請求項1に記載の筒部が、樹脂等の硬性であり、この筒部を孔空きの蓋で密閉する構成であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【発明の効果】
【0020】
請求項1の発明は、ハウスの壁面に設けた枠体に取付けられる換気扇枠体の吹出し側、吸込み側等の開口に防虫ネット支持用を兼ねる換気扇用のガードを設け、ガードに防虫ネットを取付けてなるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムであって、
防虫ネットに換気扇のモータリード線用配線、他の紐等の長尺物を防虫ネット外部に引出す筒部を形成し、筒部を密閉する緊締体を取付け可能としたハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0021】
従って、請求項1は、工場の壁面又は天井面等に設置した換気扇に、防虫ネットを取付ける際に、羽根車及び/又は換気扇を保護するガードを利用して簡易かつ取付け得ること、又はこの防虫ネットを換気扇に取付けた際の長尺物の処理に対する簡易かつ確実な方法を提案できること等の特徴がある。そして、この請求項1は、ハウスに必要となる外気の吸込量及び/又は排気量を確保し、かつこの吸込んだ外気をハウス内の最適な箇所への送風及び/又はハウス内の空気のハウス外への排気を図りつつ、作物への直接送風及び過乾燥を回避し、葉面呼吸の確保が図れること、さらに温湿度管理の適正化及び/又は空気の置換を図り、作物の生育環境の確保と、収穫量の拡充が図れること等の実益がある。
【0022】
請求項2の発明は、請求項1に記載の換気扇用のガードが、線材で枠組み構成した方形状、アーチ形状等の箱体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0023】
従って、請求項2は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な換気扇用のガードを提供できること等の特徴がある。
【0024】
請求項3の発明は、請求項1に記載の換気扇用のガードが、モータ支持枠体であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0025】
従って、請求項3は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、かつ部品点数の省略及び共通化ができる換気扇用のガードを提供できること等の特徴がある。
【0026】
請求項4の発明は、請求項1に記載の筒部が、防虫ネットと同質の素材であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0027】
従って、請求項4は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適な換気扇用の防虫ネットに付設する筒部の構成を提供できること等の特徴がある。
【0028】
請求項5の発明は、請求項1に記載の筒部が、樹脂等の硬性であり、この筒部を孔空きの蓋で密閉できる構成であるハウスの換気扇用の防虫ネットシステムである。
【0029】
従って、請求項5は、請求項1の目的を達成できること、この目的を達成するのに最適で、かつ防虫ネットの形態の維持が可能な換気扇用の防虫ネットに付設する筒部の構成を提供できること等の特徴がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0030】
本発明の図面の説明をすると、図1は本発明のハウスの吹出側に設置される防虫ネット付きの換気扇の第一の実施例を示した全体の一部欠截の背面図、図2は図1の側面図、図3は図1の一部欠截の斜視図、図4は第一の実施例における筒部の一例を示した拡大断面図、図5は第一の実施例における他の筒部の一例を示した拡大断面図、図6は本発明のハウスの吹出側に設置される防虫ネット付きの換気扇の第二の実施例を示した全体の分解斜視図である。
【0031】
図1〜図5の第一の実施例を説明すると、この例では、1はビニールハウス、ガラスハウス等のハウスAの枠構成であり、この枠構成1は縦枠体100と横枠体101とで方形状に形成された、例えば、図例の如く、妻づら形態とする(ハウスAの壁面1cに略面一構造である)。尚、他の一例としては天井面に設けられる形態とする。そして、この枠構成1には換気扇2が設けられており、この換気扇2は換気扇枠体200と、この換気扇枠体200に設けた複数のシャッタープレート201と、このシャッタープレート201を同時に開閉する連動杆(図示せず)と、前記換気扇枠体200の隅部(四隅)に少なくとも対峙して設けた支持部材202と、この支持部材202に架承した羽根車203と、この羽根車203を駆動する前記支持部材202に設けたモータ204とで構成されており、この換気扇枠体200を前記枠構成1に嵌合及び/又は固止する。この換気扇2は、モータ204の回転で羽根車203が回転し、この羽根車203の風圧を介してシャッタープレート201を可動し、このシャッタープレート201を開放するとともに、ハウスA内の空気を排気する(吹出す)構造であり、このシャッタープレート201は連動杆を介して略同時に開閉する構造である。尚、このシャッタープレート201を支持するシャッタープレート支持板と、またシャッタープレート201とシャッタープレート支持板を駆動する連動杆は図示しない。そして、以上で説明したシャッタープレート201は風圧式であるが、これに限定されず、例えば、図示しないが、駆動式もあり得る。このシャッタープレート201の駆動式は、モータ及び/又は駆動連結杆(駆動部)を備えており、この駆動部の作用でシャッタープレート201を開閉する。
【0032】
尚、本発明では、前述の換気扇2は一例である。従って、例えば、図示しないが、ハウスAの吸込み側の換気扇2の場合にも適用できる構造である。また換気扇2を構成する換気扇枠体200、シャッタープレート201等の部材は、原則として一体構造であるが、現場での組立て及び/又は分解構造もあり得る。この現場での組立て構造は、搬送の容易化、又は現場での部品交換と、この交換の容易化等が図れる。
【0033】
3は防虫ネット5支持用兼羽根車203用のガードで、このガード3は略立方体を形成し、その一面に開口部300を有する。そして、この開口部300を利用して当該ガード3を、換気扇2に設ける。またこのガード3には図示しない取付け用の脚部が少なくとも四本設けられており、この脚部を換気扇枠体200(換気扇2)の隅部(四隅)に設けたパイプ、各柱等の固定手段に差込み等の方法で固定する。そして、本発明の各形態のガード3には、このガード3と相似形又は非相似形(図示せず)の防虫ネット5を被嵌する。
【0034】
7はこの防虫ネット5の一部、例えば、底部5aの開口500に設けた筒部で、この筒部7にはモータ204のリード線等の長尺物10が貫通されている。この筒部7を構成する素材は、図1〜図4の如く、防虫ネット5と同質のネットで構成する筒部7と、図5の如く、樹脂製等の硬性筒部7が考えられるが、その素材は一例である。そして、前記ネットでなる筒部7にはモータ204のリード線等の長尺物10が貫通されているとともに、この筒部7は緊締具11で密閉する。また樹脂製等の硬性筒部7は蓋12を介して開閉されており、蓋12に開設した孔1200に長尺物10が貫通されているとともに、この筒部7は図示しない閉塞具で密閉する。そして、このネットでなる筒部7の例では、同質であり違和感がなく有益であり、作業者の怪我がないこと、機材の移動に障害とならないこと、又は長尺物10の動きに対応できること等の特徴があり重宝する。尚、硬性筒部7の例では、錘としての機能を有することから、例えば、防虫ネット5の形態維持、長尺物10の安定性等に寄与できる。
【0035】
図6の第二の実施例を説明すると、この例では、基本的には、第一の実施例に準ずるので、その特徴のみを説明する。この例では、モータ204を支持するモータ支持枠体20を防虫ネット5用の枠体として利用する。そして、この例では、従来のモータ支持枠体20aより嵩高とし、かつ換気扇枠体200の少なくとも四隅に、モータ支持枠体20の脚部2000を設ける構成とし、このモータ支持枠体20に防虫ネット5を被嵌する。この例は、ガード3及び/又は部品点数の減少と、構造の簡略化、合理化等に寄与できる。図中2001は前記脚部2000を設けた差渡し板である。
【0036】
尚、防虫ネット5の他の例として、防虫ネット5を防寒シートに変更し、冬季等における寒さ対策と、防温、防音、防犯効果等を達成することも可能である。そして、また本発明では、換気扇2及び/又は防虫ネット5は、図示しない作物の種類及び/又は栽培・気候等の条件等により、ハウスAの壁面1cの所定高さに取付けられる。この取付け位置と、防虫ネット5等との形状及び/又は寸法等は相関関係を有する。そして、記述した内容で、換気扇2による十分な換気及び/又は外気の吸込みが図れない場合の悪影響を念のために説明する。例えば、〔イ〕 外気の吸込量の確保が図れない場合には、適正な温湿度管理ができず、例えば、7月〜8月において、外気に比し、略2〜5℃程度の温度(高温時が問題)及び/又は略2〜3%の相対温度の上昇が考えられる。〔ロ〕 吸込量が不足し、適正な温湿度管理ができないので、作物の生育不良、糖分の不足、果肉の不良、又は徒長の問題が発生する。〔ハ〕 ハウスA内空気の澱みの発生による作物の生育不良、糖分の不足等が考えられる。〔ニ〕 防虫ネット5の張装面積が増えることで、ハウスAの畝及び/又は作物を覆うような状態となり、光合成が図れないこと、及び収穫量が減少すること、またハウスAの内壁近傍を移動する人・機材の邪魔になり易いこと等が考えられる。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】図1は本発明のハウスの吹出側に設置される防虫ネット付きの換気扇の第一の実施例を示した全体の一部欠截の背面図
【図2】図2は図1の側面図
【図3】図3は図1の一部欠截の斜視図
【図4】図4は第一の実施例における筒部の一例を示した拡大断面図
【図5】図5は第一の実施例における他の筒部の一例を示した拡大断面図
【図6】図6は本発明のハウスの吹出側に設置される防虫ネット付きの換気扇の第二の実施例を示した全体の分解斜視図
【符号の説明】
【0038】
A ハウス
1 枠構成
1c 壁面
100 縦枠体
101 横枠体
2 換気扇
200 換気扇枠体
201 シャッタープレート
202 支持部材
203 羽根車
204 モータ
3 ガード
300 開口部
301 枠体(骨材)
5 防虫ネット
5a 底部
500 開口
7 筒部
10 長尺物
11 緊締具
12 蓋
1200 孔
20 モータ支持枠体
20a モータ支持枠体
2000 脚部
2001 差渡し板
【出願人】 【識別番号】391008294
【氏名又は名称】フルタ電機株式会社
【住所又は居所】愛知県名古屋市瑞穂区堀田通7丁目9番地
【出願日】 平成17年6月8日(2005.6.8)
【代理人】 【識別番号】100083068
【弁理士】
【氏名又は名称】竹中 一宣

【識別番号】100137899
【弁理士】
【氏名又は名称】大矢 広文

【公開番号】 特開2006−340643(P2006−340643A)
【公開日】 平成18年12月21日(2006.12.21)
【出願番号】 特願2005−168506(P2005−168506)