| 【発明の名称】 |
寄せ餌の投入用容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】釼持 武士 【住所又は居所】東京都葛飾区西亀有二丁目56番8号 有限会社ジェーンラッツリサーチ内
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| 【要約】 |
【課題】釣りの現場での寄せ餌の詰め込みが可能でありながら、所望のポイントに手を汚すことなく的確に投入でき、しかも、環境を汚すこともない寄せ餌の投入用容器の提供。
【解決手段】投入用容器1は、筒一端1aを開放させ、かつ、筒他端1bを閉塞させた筒状をなし、内部を寄せ餌Mの詰め込み空間1cとしていると共に、ゼラチンにより又はゼラチンを主材料として構成されている。添加材料を澱粉としておくこともある。また、添加材料を澱粉及びグリセリンとしておくこともある。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 筒一端を開放させ、かつ、筒他端を閉塞させた筒状をなし、内部を寄せ餌の詰め込み空間としていると共に、ゼラチンにより又はゼラチンを主材料として構成されていることを特徴とする寄せ餌の投入用容器。 【請求項2】 澱粉を添加材料としていることを特徴とする請求項1記載の寄せ餌の投入用容器。 【請求項3】 澱粉及びグリセリンを添加材料としていることを特徴とする請求項1記載の寄せ餌の投入用容器。 【請求項4】 閉塞された筒他端側に孔が形成してあることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の寄せ餌の投入用容器。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、磯釣りなどにおいて集魚のために用いられる寄せ餌を所望のポイントに的確に投入するために用いられる投入用容器に関する。 【背景技術】 【0002】 磯釣りなどにおいて集魚のために用いられる寄せ餌を所望のポイントに的確に投入するようにしたものとして、こませをゼラチンなどにより被覆したカプセルをエアガンによって打ち出すようにしたものがある。(特許文献1参照) 【0003】 しかるに、かかる特許文献1に示されるものにあっては、こませはゼラチンなどにあらかじめ被覆されて用意されるものであるため、釣りの現場において、状況に応じて種類や配合を変えることができないものであった。 【特許文献1】特開平7−143836号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 この発明が解決しようとする主たる問題点は、釣りの現場での寄せ餌の詰め込みが可能でありながら、所望のポイントに手を汚すことなく的確に投入でき、しかも、環境を汚すこともない寄せ餌の投入用容器を提供する点にある。 【課題を解決するための手段】 【0005】 前記問題点を解決するために、この発明にあっては、寄せ餌の投入用容器を、筒一端を開放させ、かつ、筒他端を閉塞させた筒状をなし、内部を寄せ餌の詰め込み空間としていると共に、ゼラチンにより又はゼラチンを主材料として構成されているものとした。 【0006】 投入用容器への寄せ餌の詰め込みは、この投入用容器の開放された筒一端を利用してこの投入用容器をバケツなどの中に作られた寄せ餌に差し込むことにより手を汚すことなくなすことができる。詰め込まれた寄せ餌は投入用容器によって所望のポイントにバラケルことなく的確に投げ込むことができる。また、投入用容器に詰め込まれた寄せ餌は、空気圧などを利用した投射装置を利用して遠くまで正確に投射することもできる。投入用容器の筒一端は開放されていることから、水中に投入されるとこの筒一端から寄せ餌が徐々に放散される。それと共に、投入用容器はゼラチンを主原料としていることから最終的には投入用容器自体も溶解され、投入ポイントに詰め込まれた寄せ餌の全てを放散させる。その一方で、このように溶解される投入用容器自体も寄せ餌と同様に環境において短時間で分解されるものであり投入用容器が環境を汚すことはない。 【0007】 投入用容器の添加材料を澱粉としておけば、投入用容器に適度な硬さを持たせることができる。 【0008】 また、投入用容器の添加材料を澱粉及びグリセリンとしておけば、投入用容器に適度な硬さを持たせながら、さらに割れ難くすることができる。 【0009】 また、前記閉塞された筒他端側に孔を形成させておくこともある。 【0010】 このようにしておけば、投入用容器への寄せ餌の詰め込みにあたって、かかる孔から詰め込み空間内のエアを抜け出させることができ、この詰め込みをスムースに行えるようにすることができる。また、水中への投入時には、投入用容器の開放された筒一端と、筒他端に設けられた前記孔の両方から、寄せ餌が水中に放散されるようにすることができる。また、かかる孔に釣針を引っかけ投入用容器を吊り下げるようにして、所望のポイントに釣り竿を利用して投入用容器を投げ込むこともできる。 【発明の効果】 【0011】 この発明にかかる寄せ餌の投入用容器によれば、釣りの現場でも寄せ餌の詰め込みをなすことができ、また、所望のポイントに手を汚すことなく的確に投入できる。しかも、ゼラチンにより又はゼラチンを主材料として構成されているので、環境を汚すこともない。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 以下、図1ないし図17に基づいて、この発明を実施するための最良の形態について説明する。 【0013】 なお、ここで図1ないし図3は、投入用容器1の一例を示しており、図4ないし図6は、その他の一例を示している。特に、図3および図6は、それぞれの投入用容器1に寄せ餌Mを詰め込む様子を示している。また、図7ないし図11は、図1ないし図3に示される投入用容器1の一部を変更した例を、また、図12は、図4ないし図6に示される投入用容器1の一部を変更した例を示している。 【0014】 また、図13ないし図16は、図1ないし図3に示される投入用容器1を投射装置2によって投射する過程を示したものであり、また、図17は、この投射装置2に図4ないし図6に示される投入用容器1を装填する様子を特に示している。 【0015】 この実施の形態にかかる投入用容器1は、磯釣りなどにおいて集魚のために用いられる寄せ餌Mを所望のポイントに的確に投入するために用いられるものである。 【0016】 かかる投入用容器1は、筒一端1aを開放させ、かつ、筒他端1bを閉塞させた筒状をなし、内部を寄せ餌Mの詰め込み空間1cとしていると共に、ゼラチンにより又はゼラチンを主材料として構成されている。 【0017】 典型的には、かかる投入用容器1は、図1ないし図3に示されるように、筒他端1bを筒軸に直交する向きの底板1dによって閉塞させた円筒体や、図4ないし図6に示されるように、筒他端1bを筒外方にドーム頂部1hを突き出させるドーム状の底板1gによって閉塞させた円筒体として構成される。 【0018】 もっとも、かかる投入用容器1は、開放された筒一端1aから内部に寄せ餌Mを詰め込める態様のものであれば良く、例えばまた、断面形状を多角形状とする角筒状をなすように構成されたものであっても構わない。 【0019】 具体的には、かかる投入用容器1は、ゼラチン粉、又は、ゼラチン粉に後述する添加材料を添加したものに、水を加え、それを加温・混練したものを、前記円筒体などの形を持つように冷却・成形した後、これを乾燥させることにより得ることができる。 【0020】 投入用容器1への寄せ餌Mの詰め込みは、釣りの現場で行なうか、あらかじめ行っておく。現場で行う場合、投入用容器1の開放された筒一端1aから練り餌や、オキアミ、イワシミンチなどをその詰め込み空間1cに詰め込む。あらかじめ行っておく場合、乾燥混合餌に澱粉やフノリなどを混ぜ、これに水を加えて混練したものを投入用容器1に詰めた後、これを乾燥させておく。混ぜ込まれた澱粉などによって乾燥させても投入用容器1内に安定的に寄せ餌Mを留まらせることができる。寄せ餌Mに発泡剤を混ぜておけば、水中投入時に投入用容器1の筒一端1aや、後述する孔から、寄せ餌Mが水中に放散し易くすることができる。 【0021】 投入用容器1への寄せ餌Mの詰め込みは、この投入用容器1の開放された筒一端1aを利用してこの投入用容器1をバケツなどの中に作られた寄せ餌Mに差し込むことにより手を汚すことなくなすことができる。(図3、図6)詰め込まれた寄せ餌Mは投入用容器1によって所望のポイントにバラケルことなく的確に投げ込むことができる。また、投入用容器1に詰め込まれた寄せ餌Mは、空気圧などを利用した投射装置2を利用して遠くまで正確に投射することもできる。(図13ないし図16)投入用容器1の筒一端1aは開放されていることから、水中に投入されるとこの筒一端1aから寄せ餌Mが徐々に放散される。それと共に、投入用容器1はゼラチンを主原料としていることから最終的には投入用容器1自体も溶解され、投入ポイントに詰め込まれた寄せ餌Mの全てを放散させる。その一方で、このように溶解される投入用容器1自体も寄せ餌Mと同様に環境において短時間で分解されるものであり投入用容器1が環境を汚すことはない。 【0022】 典型的には、投入容器は投入後3〜5分で溶解しきるように、その肉厚などを設定される。 【0023】 投入用容器1の添加材料を澱粉としておけば、投入用容器1に適度な硬さを持たせることができる。 【0024】 また、投入用容器1の添加材料を澱粉及びグリセリンとしておけば、投入用容器1に適度な硬さを持たせながら、さらに割れ難くすることができる。 【0025】 典型的には、ゼラチン100重量部に対して澱粉5重量部とグリセリン5重量部を添加して投入用容器1を構成する。 【0026】 図7〜図11は、図1〜図3に示される投入用容器1における閉塞された筒他端側1bに孔1iを形成させた例を、また、図12は、図4〜図6に示される投入用容器1における閉塞された筒他端1b側に孔1iを形成させた例を示している。両例ではいずれも、投入用容器1の筒他端1bの略中央部に孔1iが形成されている。 【0027】 このようにしておけば、投入用容器1への寄せ餌Mの詰め込みにあたって、かかる孔1iから詰め込み空間1c内のエアを抜け出させることができ、この詰め込みをスムースに行えるようにすることができる。また、水中への投入時には、投入用容器1の開放された筒一端1aと、筒他端1bに設けられた前記孔1iの両方から、寄せ餌Mが水中に放散されるようにすることができる。また、かかる孔1iに釣針を引っかけ投入用容器1を吊り下げるようにして、所望のポイントに釣り竿を利用して投入用容器1を投げ込むこともできる。 【0028】 また、図11に示されるように、投入用容器1の内部形状に倣った雄型Cの表面に乾燥により投入用容器1となる材料(つまり、前記のゼラチンなどに水を加えて混錬したもの)よりなる層をどぶ漬けなどして形成させ乾燥させた後、この雄型の根本位置においてかかる層にカッティングxを施し、そこから上の部分を投入用容器1として得るようにする場合には、かかる孔1iを活用して、投入用容器1を容易にこの雄型Cから脱型させることができる。すなわち、前記カッティングx後、雄型Cから未だ脱型されていない投入用容器1の筒他端1b側に前記孔1iを形成させる管体Pを刺した後、この管体Pにエアを噴き込ませることにより、雄型Cから投入用容器1を容易に脱型させることができる。 【0029】 孔1iは1mm程度の細孔であっても良い。また、蓋1j付きの孔1iであっても良い。すなわち、図7に示されるように、かかる孔1iを、C字状の溝1kによって形成されるようにしておいても良い。図示の例では、蓋1jは外側に開き出しており、寄せ餌Mの詰め込みまでの間は孔1iは開放されている。投入用容器1内に寄せ餌Mを詰め込み乾燥させる過程において蓋1jは内部に詰め込まれた寄せ餌Mに付着引き寄せられて孔1iを塞ぐ。(図10)このようにした場合、水中への投入前に、投入用容器1の筒他端1b側から寄せ餌Mがこぼれ落ち難くできる。水中への投入時には、蓋1jを内側に押し込むことで孔1iの側からも水中に寄せ餌Mが放散するようにすることができる。 【0030】 C字状の溝1kは、前記管体Pを注射針状に形成させておき、前記脱型時に、この管体Pの斜めにカットされた先端を越えて雄型Cから未だ脱型されていない投入用容器1に管体Pを刺さないようにしたり、あるいはまた、かかる管体Pの断面形状をC字状としておくことにより、かかる投入用容器1に形成させることができる。 【0031】 以上に説明した投入用容器1は、空気圧を利用した投射装置2によって打ち出し投射し易い形状を備えている。 【0032】 すなわち、以上に説明した投入用容器1は円筒状をなしていることから、バレル20aを持った投射装置2のこのバレル20a内に装填してこのバレル20aの打ち出し口20cから打ち出し投射し易いものとなっている。 【0033】 特に、図1に示される投入用容器1は、筒他端1bに周回厚肉部1eが形成されており、筒他端1bが他の箇所よりも太径となっている。投入用容器1の筒一端1aからこの周回厚肉部1eまでの外径は投射装置2のバレル20aの内径と略等しくなっているが、この周回厚肉部1eの外径はバレル20aの内径よりもやや大きくなっている。周回厚肉部1eの筒一端1a側に向けられた面はこの筒一端1a側に近づくに連れて次第に低まる傾斜面1fとなっており、後述する変形が生じやすくなっている。また、図示の例では、バレル20aの装填口20bの形成位置でのバレル20aの内径がこの周回厚肉部1eの外径と略等しくなるようにしてあり、これによりこの形成位置に後方に向いた段差面20fが形成されている。投入用容器1はこの装填口20bから筒一端1aを先にしてその周回厚肉部1eがこの段差面20fに突き当たる位置までこの装填口20bから先のバレル20a内に入れ込まれる。投入用容器1の筒他端1bに空気圧が作用されると周回厚肉部1eがバレル20aの内面に変形密着され、作用された空気圧を投入用容器1の投射力としてロスなく活用させるようになっている。 【0034】 投射装置2は、図示の例では、管前後端20d、20e間において上部に前記装填口20bを有し、この装填口20bと管前端20dとの間を前記バレル20aとし、管前端20dを打ち出し口20cとした管体20を主体として構成されている。 【0035】 この管体20の筒後端20eの下部にはグリップ21とトリガ22が設けられている。また、この管体20におけるバレル20aの後端から管後端20eまでの内部空間内には、内筒230と、外筒231と、バネ232とからなる空気圧発生手段23が納められている。この外筒231の前端に貫通孔231aが形成されている。また、内筒230は管体20の管後端20e側にシャフト後端を固定させたシャフト233を内側に入れ込ませている。このシャフト233のシャフト前端に設けられた支持板233aと内筒230の前端の内面との間に圧縮コイルバネ232が納められている。また、内筒230の前端の外面には外周部を外筒231の内面に気密状態に押し付けさせたシールリング230aが取り付けられている。また、内筒230の後端にはトリガ22に連動する掛合体22aに内筒230を後退させ切った位置で掛合される被掛合部230bが形成されている。 【0036】 外筒231がバレル20aの後端にその前端を突き当て、かつ、内筒230がその前端を外筒231の前端の内面に突き当てた外筒231および内筒230が共に前進しきった位置から(図13の位置)外筒231を後退操作すると、前記バネ232が圧縮されると共に、内筒230の被掛合部230bに掛合体22aが掛合しこのバネ232の付勢に抗して内筒230は後退位置に留められる。(図14)この状態から装填口20bを通じてバレル20aに投入用容器1を装填する。(図14)装填後、外筒231を前進操作すると外筒231の前端と内筒230の前端との間にチャンバー234が形成される。(図15)この状態からトリガ22を引くと前記被掛合部230bと掛合体22aとの掛合が解かれ内筒230はバネ232の付勢により前進する。前進される内筒230によりチャンバー234内の空気圧が所定の圧以上になると外筒231の貫通孔231aに筒他端1bを接しさせるように装填されている投入用容器1は打ち出し口20cから打ち出される。(図16) 【0037】 図示の例では、管体20の管前端20dに後端を接するようにしてバレル20aに連通する基準位置(図13、図15、図16)からグリップ21近傍に位置されるリロード位置(図14)まで回動可能にこの管体20に組み付けられたマズル体24の支持アーム24aにリンクバー24bを介して外筒231が連係されており、マズル体24をリロード位置に回動させることにより外筒231と内筒230とが一緒に後退され、この後、マズル体24を基準位置に回動復帰させると外筒231のみが前進復帰されるようになっている。 【0038】 なお、図4に示される投入用容器1にあっては、開放された筒一端1a側を後方に向けるようにして、バレル20aに装填する。(図17)投入用容器1に空気圧が作用されると、筒一端1a側が外側に膨らみだしバレル20aの内面に押し付けられこの空気圧を投入用容器1の投射力としてロスなく活用させるようになっている。 【図面の簡単な説明】 【0039】 【図1】投入用容器1の斜視図 【図2】同断面図 【図3】同利用方法を示した断面構成図 【図4】図1〜図3と構成の一部を異ならせた投入用容器1の斜視図 【図5】同断面図 【図6】同利用方法を示した断面構成図 【図7】図1〜図3に示される投入用容器1の構成の一部を変更させた投入用容器1の平面図 【図8】同断面図 【図9】同利用方法を示した断面構成図(寄せ餌M詰め込み過程) 【図10】同利用方法を示した断面構成図(寄せ餌M詰め込み完了状態) 【図11】同成形の仕方の一例を示した断面構成図 【図12】図4〜図6に示される投入用容器1の構成の一部を変更させた投入用容器1の平面図 【図13】投射装置2を利用した投射操作の過程を示した断面構成図 【図14】投射装置2を利用した投射操作の過程を示した断面構成図 【図15】投射装置2を利用した投射操作の過程を示した断面構成図 【図16】投射装置2を利用した投射操作の過程を示した断面構成図 【図17】投射装置2を利用した投射操作の過程を示した断面構成図(図4の投入用容器1) 【符号の説明】 【0040】 1 投入用容器 1a 筒一端 1b 筒他端 M 寄せ餌
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| 【出願人】 |
【識別番号】504447453 【氏名又は名称】有限会社ジェーンラッツリサーチ 【住所又は居所】東京都葛飾区西亀有二丁目56番8号
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| 【出願日】 |
平成17年2月28日(2005.2.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100077241 【弁理士】 【氏名又は名称】桑原 稔
【識別番号】100098202 【弁理士】 【氏名又は名称】中村 信彦
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| 【公開番号】 |
特開2006−180864(P2006−180864A) |
| 【公開日】 |
平成18年7月13日(2006.7.13) |
| 【出願番号】 |
特願2005−53754(P2005−53754) |
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