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【発明の名称】 ゲノム解ドクター
【発明者】 【氏名】永澤 眞彌

【要約】 【課題】今迄の駆除方法は他の動植物や環境に悪影響を与へたり、広域の場合は多大の費用を要した。

【解決手段】目的動植物のゲノムを解読する事に依り、DNAのどこを組み換へたらもつとも効果的に繁殖を防止できるか、後は彼等の生殖行動に期待する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
駆除したい動植物のゲノムを解読して、雌が生れない様に、又は子孫を残せない様に遺伝子を組み換えして、雄のみが生れる様にする。生れた雄は、雌を追って四散して交尾するが、雌が生れない遺伝子を持っているので、段々雌が少くなりついには根絶する。
例えば、蚊、ゴキブリ、鬼ひとで、越前クラゲ等々、環境や他の生態系に悪影響を与ること無く、目的物だけを狙い撃ちにするので有効である。此の様にゲノムを解読して、遺伝子組み換え、又は削除することに依り雄だけ生れる様にして特定の種だけ、絶滅又は間引く方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は人間に害の有る生物の間引に関するカイドラインである。
【背景技術】
【0002】
殺虫剤や捕獲に依り、被害を防いできた。又アイソトープに依り不妊虫を作り根絶した例もあるが、広域に渡るので莫大な費用がかかった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
広域に渡る劾動植物は自己の繁殖行動に依り、人間の気付かない奥地迄、雄のみの此の遺伝子を拡散してゆくので究めて効果が大きい。
【課題を解決するための手段】
【0004】
地域毎に劾動植物の遺伝子組換えをしてやれば、後は其々の生殖行動に依り、自滅する。
【発明の課題】
【0005】
目的動植物のゲノムを解読して、雄だけ生れる最も有効な位置の遺伝子を組み換える。又は子孫を残せないようなDNAの組み換えをする。
【産業上の利用可能性】
【0006】
上述した様に本発明の遺伝子組み換えに依り、産業上は元より人類生活上多大な福音を齎らすことが出來る。
【出願人】 【識別番号】594041597
【氏名又は名称】永澤 眞彌
【出願日】 平成16年11月29日(2004.11.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−149346(P2006−149346A)
【公開日】 平成18年6月15日(2006.6.15)
【出願番号】 特願2004−374804(P2004−374804)