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【発明の名称】 動物用排泄物処理材
【発明者】 【氏名】岸 実
【住所又は居所】東京都墨田区横網一丁目2番26号 ライオン商事株式会社内

【氏名】池田 孝江
【住所又は居所】東京都千代田区神田神保町二丁目40番7号 株式会社インタラクティヴ・アイティ内

【要約】 【課題】処理基材自身が酸性臭を発生するものである場合でも、その酸性臭を抑制でき、しかもその効果が持続し、飼育者が快適に使用できる動物用排泄物処理材を提供する。

【解決手段】処理基材と、該処理基材に由来する酸性臭をマスキングする香料成分とを含有する動物用排泄物処理材。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
処理基材と、該処理基材に由来する酸性臭をマスキングする香料成分とを含有することを特徴とする動物用排泄物処理材。
【請求項2】
前記香料成分は、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、シトロネロール、リリアール、ベンジルサリシレート、トナリド、ヘリオトロピン、クマリン、エチルバニリン、ベルドックス、γ−ウンデカラクトン、オイゲノール、バクダノール、ジヒドロミルセノール、ターピネオール、メチルイオノン、シトラール、酢酸ベンジル、アルファーダマスコン、ベータダマスコンからなる群より選ばれる1種以上であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項3】
前記香料成分は、精油類であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項4】
前記精油類は、ラバンジン、ユーカリプタス油、ゼラニウム油、ローズマリー油、イランイラン油、ラベンダー油、クローブ油からなる群より選ばれる1種以上であることを特徴とする請求項3に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項5】
前記処理基材は、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を含有する原材料からなることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の動物用排泄物処理材。
【請求項6】
前記原材料は、廃棄物であることを特徴とする請求項5に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項7】
前記原材料は、オカラであることを特徴とする請求項5または6に記載の動物用排泄物処理材。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、犬、猫、小鳥等のペット動物の排泄物に対して好適に使用される動物用排泄物処理材に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、犬、猫、小鳥等のペット動物の排泄物を処理する動物用排泄物処理材の処理基材として、例えば、天然の砂、シリカゲル、パルプ粉末等を細かいチップ状などに成形した成形物を使用したものがある。これらは、動物が排泄した尿や糞便の水分を吸収するものであって、ある期間使用した後には、そのままで、または必要に応じて固められて廃棄される。
ところが、これらの処理基材では、動物の排泄物から放出される不快臭の除去性能が不十分な場合が多かった。例えば、動物の排泄物からはアンモニア臭やアミン臭などの悪臭が発生するが、天然の砂やパルプ粉末などでは殆んど脱臭効果がなかった。そこで、このような悪臭の脱臭剤として紙や木材質チップが併用されることもあるが、これらは脱臭剤としては高価であるとともに、その原料が森林資源であることから資源の有効利用の点から問題があった。
【0003】
これに対して、最近、動物用排泄物処理材の処理基材にオカラが使用されるようになってきている(特許文献1〜3など)。オカラは、アンモニア臭やアミン臭などの動物の排泄物に由来する悪臭の脱臭効果に優れるとともに、安価で、水溶性のためトイレに流すこともでき、さらには、大豆を豆腐に加工する過程で生じ廃棄される場合も多いことから、資源の有効利用という点でも好ましいものである。
【特許文献1】特開2004−0000133号公報
【特許文献2】特開2002−335789号公報
【特許文献3】特開2002−306007号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、オカラは、それ自身が低級脂肪酸などに由来する酸性臭を発するものであり、このような酸性臭はアンモニア臭抑制の観点からは好ましいものの、ペット動物の飼育者にとっては非常に不快なものであった。
【0005】
本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであって、処理基材自身が酸性臭を発生するものである場合でも、その酸性臭を抑制でき、しかもその効果が持続し、飼育者が快適に使用できる動物用排泄物処理材を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明者らは、前記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成するに至った。
本発明の動物用排泄物処理材は、処理基材と、該処理基材に由来する酸性臭をマスキングする香料成分とを含有することを特徴とする。
前記香料成分は、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、シトロネロール、リリアール、ベンジルサリシレート、トナリド、ヘリオトロピン、クマリン、エチルバニリン、ベルドックス、γ−ウンデカラクトン、オイゲノール、バクダノール、ジヒドロミルセノール、ターピネオール、メチルイオノン、シトラール、酢酸ベンジル、アルファーダマスコン、ベータダマスコンからなる群より選ばれる1種以上であることが好ましい。
または、前記香料成分は、精油類であることが好ましい。
前記精油類としては、ラバンジン、ユーカリプタス油、ゼラニウム油、ローズマリー油、イランイラン油、ラベンダー油、クローブ油からなる群より選ばれる1種以上が好適である。
前記処理基材は、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を含有する原材料からなることが好ましい。
前記原材料は、廃棄物であることが好ましい。
前記原材料は、オカラであることが好ましい。
【発明の効果】
【0007】
本発明の動物用排泄物処理材によれば、処理基材自身が酸性臭を発生するものである場合でも、その酸性臭を抑制でき、しかもその効果が持続し、飼育者が快適に使用できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下本発明を詳細に説明する。
本発明の動物用排泄物処理材は、動物の排泄物を処理する処理基材と、この処理基材に由来する酸性臭をマスキングする香料成分とを含有し、処理基材の発する酸性臭を抑制するようにしたものである。よって、本発明では、動物の排泄物に由来するアンモニア臭やアミン臭に対して優れた脱臭効果を発現するものの、それ自身が特有の酸性臭を発し、快適な使用が困難であったものであっても、処理基材として好適に使用できる。
【0009】
このような処理基材としては、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を含有する原材料からなるものを例示できる。無定形片状多孔質体は、各片が多くの空孔を有しているとともに、各片の形状が多様であってこれらの間にも空孔が形成されるため、尿などの動物の排泄物をこれら空孔内に吸収したり、空孔の壁面に吸着したりでき、排泄物に由来するアンモニア臭、アミン臭などを効率的に低減することができる。また、このような原材料を処理基材に使用することによって、軽量で、かつ輸送、保管時などにその形状が崩れにくい動物用排泄物処理材を製造できる。さらに、このような原材料は植物由来であるため、使用後に土中に埋設して経時的に分解、消失させることもできるし、可燃物として焼却することもでき、廃棄が容易である。
【0010】
無定形片状多孔質体の大きさには特に制限はないが、これを含む原材料が押出成形などで成形され、処理基材とされる場合には、その成形性の点から、最大長さが0.05〜20mmの範囲のものが好ましい。無定形片状多孔質体がこれよりも大きい場合には、適宜加工して、所望の大きさにすることができる。また、空孔の大きさ、形状、方向等にも特に制限はなく、これらに規則性があってもランダムでもよいが、空孔は、最大長さの平均が0.01〜100μmの範囲のものが形成されていることが好ましい。また、各空孔はそれぞれが独立していても、少なくとも一部が連通していてもよいが、連通する空孔が多いほど、尿などの動物の排泄物をより速く、かつ十分に吸収し、動物を飼育している環境を良好に維持できる。
【0011】
植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を含有する原材料としては、具体的には、大豆を豆腐、豆乳などに加工する際に発生するオカラ、大豆中の油分を圧搾等によって除いた残査である脱脂大豆、大麦を醗酵させてビールを製造する際に排出するビール粕、米を醗酵させて清酒を製造する際に排出する酒粕等の他、焼酎粕や醤油粕などが挙げられる。これらの中では、特にアンモニア臭やアミン臭に対して優れた脱臭効果を発現するオカラおよび脱脂大豆が好ましい。
【0012】
また、特にオカラは、豆腐、豆乳の製造に伴って副生されるので、安価であり入手しやすいうえ、廃棄物とされる場合も多いものであるため、資源の有効利用という点からも好適である。このように処理基材の原材料には、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を有し、通常は廃棄物として廃棄されるものも使用できる。廃棄物としては、各種の食品加工業や農林業などにおいて排出されるものが挙げられる。また、このような廃棄物は、適宜分別処理してから使用してもそのまま使用してもよいが、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体が廃棄物中30質量%以上であると、この廃棄物から処理基材を形成する際の形状安定性が優れ好適である。
【0013】
本発明の動物用排泄物処理材に使用される香料成分は、処理基材に由来する酸性臭をマスキングする作用を奏するものであって、具体的には、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、シトロネロール、リリアール、ベンジルサリシレート、トナリド、ヘリオトロピン、クマリン、エチルバニリン、ベルドックス、γ−ウンデカラクトン、オイゲノール、バクダノール、ジヒドロミルセノール、ターピネオール、メチルイオノン、シトラール、酢酸ベンジル、アルファーダマスコン、ベータダマスコンからなる群より選ばれる1種以上の化合物や、精油類が挙げられる。精油類としては、ラバンジン、ユーカリプタス油、ゼラニウム油、ローズマリー油、イランイラン油、ラベンダー油、クローブ油などが挙げられる。
【0014】
これらの化合物や精油類は、1種を単独で使用しても2種以上を併用してもよいが、特に酸性臭のマスキング効果や、その持続性に優れため、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、シトロネロール、トナリド、クマリン、エチルバニリン、ベルドックス、ターピネオール、メチルイオノン、酢酸ベンジル、アルファーダマスコン、ベータダマスコン、ラバンジン、ユーカリプタス油、ゼラニウム油、ローズマリー油、イランイラン油、ラベンダー油のうちの少なくとも1種を使用することが好ましい。
【0015】
このような香料成分は、動物用排泄物処理材中、0.0001〜20質量%の範囲で含まれることが好ましく、さらには0.001〜5質量%の範囲が好ましい。含有量が0.0001質量%未満では、十分な効果が発揮されないことがあり、20質量%を超えると、香料成分の香りが強すぎる傾向がある。また、香料成分は、これに適当な界面活性剤、極性溶媒などを添加して製剤化してから、動物用排泄物処理材に使用してもよい。
【0016】
本発明の動物用排泄物処理材の形状、大きさには特に制限はなく、動物の種類、大きさなどに応じて決定すればよいが、円柱状、多角柱状などの柱状のチップ状に成形されたものが好ましく、さらには、底面の直径あるいは最大長さが1〜5mm、高さが1〜15mm程度の柱状に成形されたものが好ましい。このような形状、大きさであれば、犬、猫などが排泄時に容易に動物用排泄物処理材を堀り返すことができ好適である。また、動物用排泄物処理材の嵩比重には特に制限はないが、好ましくは0.35〜0.80である。嵩比重が0.35未満であると、動物の動きによっては動物用排泄物処理材が容易に散乱してしまい、動物用排泄物処理材として機能しない可能性がある。一方、嵩比重が0.80を超えると、空孔が少なくなる傾向があり、排泄物の吸収が不十分となる傾向がある。
【0017】
このような動物用排泄物処理材の製造方法には特に制限はないが、処理基材の原材料と、香料成分と、必要に応じて添加される任意成分の混合物を押出成形して、チップ状に成形する方法が好適である。
具体的には、まず、処理基材の原材料を押出成形機に投入し、ついで、これに水と香料成分とを連続的に供給しながら加熱、混練、押出成形し、吐出された吐出物を所定の長さに切断する。この際、処理基材の原材料には、予め前処理をしておいてもよい。例えば、原材料が押出成形機への投入が困難な形状や大きさである場合には、これを所定の形状、大きさに加工してもよいし、多量の水分を含有する場合は適宜乾燥してもよい。
【0018】
また、押出成形は、吐出物のダイスからの出口温度が85℃以下となるような成形温度条件下で行うことが好ましい。成形温度条件が85℃を超えると、得られる吐出物が過度に固形化し、排泄物を十分に吸収できなくなる可能性がある。成形温度は、押出成形機の供給ゾーン、混練ゾーン、押出ゾーン、ダイスなどの各温度を適宜設定することで調整でき、具体的には、供給ゾーン側を低めに、ダイス側を高めに設定することが好ましい。
また、押出成形機内への水の供給量により、得られる動物用排泄物処理材における空孔生成の程度を調整できるため、最終的に得られる動物用排泄物処理材の嵩比重が例えば0.35〜0.80になるように、水の供給量を決定することが好ましい。
【0019】
また、押出成形機の具備するダイスの断面形状には制限はなく、直径あるいは最大長さが1〜5mmの円形状や、三角形、四角形などの多角形状のものが挙げられ、そのようなダイスを備えた押出成形機によれば、このような断面形状に沿った外形の吐出物を得ることができる。また、吐出物の長さは、上述のように1〜15mm程度が適当であり、このような長さで切断するためには、押出成形機の押出速度と切断速度とを適宜調整すればよい。
【0020】
処理基材の原材料と香料成分に加えて、必要に応じて添加される任意成分としては、水、色素、他の香料成分、酸化防止剤、防腐および防カビの目的で添加されるトリクロサン、イソプロピルメチルフェノール、塩化ベンザルコニウム、イソチアゾロンなどの殺菌剤、抗菌剤、防カビ剤、各種植物抽出エキスなど、従来より知られている各種添加剤などが例示できる。これらは本発明の効果を妨げない範囲で適量添加できる。また、これらは、あらかじめ処理基材の原材料に混合してもよいし、水や香料成分とともに押出成形機内に連続的に供給してもよい。
【0021】
以上説明したように、このような動物用排泄物処理材によれば、動物の排泄物に由来するアンモニア臭やアミン臭などを速やかかつ十分に脱臭できるため、室内などの飼育環境に排泄物に由来する臭いをほとんど拡散させず、清潔さを保つことができる。また、処理基材自身が酸性臭を発生するものである場合でも、その酸性臭を抑制でき、しかもその効果の持続性にも優れるため、飼育者が快適に使用できる。
さらに、処理基材の原材料として、オカラ、脱脂大豆など、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体を含有するものを使用することによって、軽量、かつ輸送、保管時などにその形状が崩れにくいとともに、廃棄も容易な動物用排泄物処理材を製造できる。
また、植物性繊維を含む無定形片状多孔質体のうち、従来廃棄物として取り扱われることが多かったオカラなどを使用することによって、安価で、資源の有効利用の点からも好ましい動物用排泄物処理材を提供することができる。
【実施例】
【0022】
以下、本発明を実施例によりさらに具体的に説明するが、本発明の技術的範囲が、この実施例により限定されるものではない。
【0023】
[実施例1〜5]
処理基材の原材料として、豆腐の製造工程で生じ乾燥したオカラ(最大長さが0.1〜3mmの範囲で、備える空孔の最大長さの平均が0.05〜100μmの範囲)約100kgを使用した。これを室温においてコーンブレンダーにより予め分散・混合した後、スクリュー径47mmの二軸押出成形機に、ホッパーから投入することで供給した。そして、原材料に対して、水と下記に示す香料成分1〜5とを供給しながら加熱・混練して、100kg/時間の押出速度で直径2〜3mmの吐出物を吐出させた。その後、これを長さ8mmに切断し、約100kgのチップ状の動物用排泄物処理材1〜5を製造した。また、得られた動物用排泄物処理材1〜5の嵩比重は、いずれも0.4〜0.6の範囲であった。
【0024】
なお、この際、押出成形機の設定温度条件を全て85℃以下にして、吐出物の出口温度が85℃以下となるようにした。また、水の供給条件は、単位時間当たりの吐出量(単位:kg)と単位時間当たりの水の供給量(単位:L)との比(吐出量の絶対値/水の供給量の絶対値)が25〜30%となるように設定した。さらに、各香料成分は、オカラと香料成分との合計量を100質量%とした際に0.05質量%となるように添加した。
【0025】
香料成分として、実施例1ではゲラニオールを、実施例2ではラバンジンを、実施例3ではローズマリー油を、実施例4ではイランイラン油を、実施例5ではラベンダー油を用いた。
【0026】
[比較例1]
香料成分を配合しない以外は、実施例1〜5と同様にして動物用排泄物処理材6を製造した。
【0027】
(酸性臭抑制効果確認試験)
以上のようにして製造した動物用排泄物処理材1〜6について、次のようにして酸性臭抑制の効果を確認する試験を行った。
まず、各動物用排泄物処理材を、内面加工処理された6つの紙コップ(500mL)に製造直後にそれぞれ入れ、各紙コップの口をアルミホイルで密封した。
1時間後に、これらのアルミホイルに直径1cm程度の穴を開け、酸性臭のマスキング効果を官能評価した(表中、酸性臭抑制力とする。)。さらに、これらの紙コップをそのまま1週間放置した後、同様に官能評価して、マスキング効果の持続性を評価した(表中、酸性臭抑制持続力とする。)。
マスキング効果の評点は、熟練パネラー5名が下記の評価基準により官能評価した結果の平均とした。小数点は切り上げた。結果を表1に示す。
【0028】
(評点)
5:非常によくマスキングされている。
4:よくマスキングされている。
3:ややマスキングされている。
2:僅かにマスキングされている。
1:マスキングされていない。
【0029】
【表1】


【0030】
さらに、各例で得られた動物用排泄物処理材をペット用トイレに敷きつめ、そこで猫に排尿をさせた。
その結果、各チップは猫の動きによって容易に散乱することなく、また、尿はその全量が速かにチップに吸収され該尿を吸収した該チップは固まって塊状物となった。該塊状物は持ち上げても崩れることなく、容易に廃棄処理できた。また、尿を吸収した該チップを廃棄した後、室内には全く猫の尿の臭いは残っておらず、香料成分の爽やかな残香がほのかに感じられた。さらに、尿を吸収した該チップを土中に埋め、1ヵ月後に再び掘り起こしてみたがチップは消失していた。
【出願人】 【識別番号】597036477
【氏名又は名称】ライオン商事株式会社
【住所又は居所】東京都墨田区横網一丁目2番26号
【識別番号】504435759
【氏名又は名称】株式会社インタラクティヴ・アイティ
【住所又は居所】東京都千代田区神田神保町二丁目40番7号
【出願日】 平成16年11月25日(2004.11.25)
【代理人】 【識別番号】100064908
【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 正武

【識別番号】100108578
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 詔男

【識別番号】100089037
【弁理士】
【氏名又は名称】渡邊 隆

【識別番号】100101465
【弁理士】
【氏名又は名称】青山 正和

【識別番号】100094400
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 三義

【識別番号】100107836
【弁理士】
【氏名又は名称】西 和哉

【識別番号】100108453
【弁理士】
【氏名又は名称】村山 靖彦

【公開番号】 特開2006−149210(P2006−149210A)
【公開日】 平成18年6月15日(2006.6.15)
【出願番号】 特願2004−340161(P2004−340161)