| 【発明の名称】 |
菌糸ビン |
| 【発明者】 |
【氏名】辻 健二
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| 【要約】 |
【課題】クワガタ幼虫等を取り出す作業を楽にし、クワガタ幼虫等を安全に取り出せる工夫。
【解決手段】クワガタ幼虫等を飼育する菌糸ビンに分離部分を設けて、分離部分よりビンを分離させることにより、安全かつ楽に幼虫を取り出すことができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 容器本体が分離することを特徴とする菌糸ビン。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明はクワガタ幼虫等飼育に用いる菌糸ビンの形状に関する。 【背景技術】 【0002】 従来のクワガタ幼虫等飼育に用いる菌糸ビンの形状は、図2に示すように、分離部分は存在しない。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、従来の菌糸ビンでは、クワガタ幼虫等を取り出しにくい。 菌糸を掘り出す際にスプーン等で幼虫等を傷つける事故の発生等の問題がある。 そこでこの発明は、幼虫等の取り出しが楽になり事故発生を軽減する菌糸ビンを提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、この発明はビンに分離部分を設けたことを特徴とするビンである。 【発明の効果】 【0005】 この発明によれば、ビンに分離部を設けたので、幼虫等の取り出しが楽になり幼虫等を傷つける等の事故を軽減できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の一実施形態を、図1に示す菌糸ビンの▲2▼の箇所に分離部分を設ける。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。 【図2】従来技術を示す斜視図である。 【図3】この発明の二実施形態を示す斜視図である。(分離部分を利用した幼虫取り出し作業時の図) 【符号の説明】 【0008】 ▲1▼菌糸ビン本体 ▲2▼分離部分 ▲3▼従来本体 ▲4▼菌糸
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| 【出願人】 |
【識別番号】504375684 【氏名又は名称】辻 健二
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| 【出願日】 |
平成16年9月6日(2004.9.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−75143(P2006−75143A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月23日(2006.3.23) |
| 【出願番号】 |
特願2004−294340(P2004−294340) |
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