| 【発明の名称】 |
異色真珠作成方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】原口 義信
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| 【要約】 |
【課題】日本における真珠業界は、海外の安価な真珠が輸入され既存の真珠養殖方法での収入による生活が困難になっている、本発明は異色の真珠、し好に応じた染色、或いは色素等の自由な真珠色を作成することである。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 真珠養殖に関する異色真珠を作成する方法で、アコヤ貝類等の貝類に核を挿入した後、色素・生物類・染色・有機無機類等を海水に混入し浸す方法とアコヤ貝類等の貝類に核を挿入した後、注射器類等で色素・生物類・染色・有機無機物液類等を核に注入する方法、若しくは鉱物及び染色作成鉱物材料を見掛の異色核を挿入する事で異色の真珠を作成することを特徴とする。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、アコヤ貝類等の貝類の、異色の真珠を作成する方法である。 【背景技術】 【0002】 既存では、自然環境における状況で貝類等の貝類に核を挿入し真珠を作成しているが異色の真珠が確立していない。 【発明者が解決しようとする課題】 【0003】 アコヤ貝類等の貝類に色素・生物類・染色・有機無機物を排水と浸し、又は注射器で注入し、若しくは異色の鉱物や染色作成鉱物類等を見掛の核として挿入し、施行に応じた異色の真珠を作成することである。 【課題を解決する為の手段】 【0004】 本発明は、色素や生物、染色や有機無機類等を海水に浸しアコヤカニ類等の貝類に核を挿入し、または注射器で注入、或いは染色鉱物を見掛の核として異色の真珠を作成すること。 【発明の実態の形態】 【0005】 本発明は、海水や人口海水にて色素・染色剤類等を混入しアコヤ貝類等の貝類に核を挿入した貝類を浸し、また色素・生物類等・染色を注射器類等で注入し、若しくは鉱物や作成した染色鉱物類等を見掛の核として実施し、問題を解決した。 【実施例】 【0006】 以下本発明をさらに詳細に説明する。 今回はアコヤ貝類等の貝類に核を挿入した後、色素や染料剤類等を海水と混合し浸し、また同様の貝類等に色素・生物・染色を注射器で核の部位に注入、若しくは作成した色のついた鉱物類等を核の見掛材料として挿入し15ヶ月を経て確認したところ何れも可能にした。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599069194 【氏名又は名称】原口 義信
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| 【出願日】 |
平成16年8月26日(2004.8.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−61137(P2006−61137A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月9日(2006.3.9) |
| 【出願番号】 |
特願2004−276129(P2004−276129) |
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