| 【発明の名称】 |
撥水自水内蔵移植生産培地 |
| 【発明者】 |
【氏名】大澤 皓年
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| 【要約】 |
【課題】容器内の老廃物の排除と肥料、ミネラルの長期補給が自動的でき、一般の室内環境で植物全般を育成鑑賞することができる培地の提供。
【解決手段】ウレタン製培地1は中央に放射線状切込み5を設けて根の通過を助け、また温度の上下によって収縮運動をくり返し酸素の供給をはかると共に、肥料、ミネラルの拡散やイオン交換酸化、還元を増幅して植物の生長をはかる。また一番困難とされていた蟻酸、酢酸、蓚酸、その他多くの酸を強力自水不織布6で吸着蒸散させて、根圏を常に純良化して栽培させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 気泡率が高く撥水性があり、遠赤外線を備えた発泡ウレタンを円筒状培地に整形し、中央部に角柱ゼンマイ形切込みを上部から下部へと貫通させて抜き取れるようにする。中央角柱穴外側から培地外側円周に向けて上部から下部へと複数の貫通切込みを設ける。円筒状培地の外側円周に上部から下部へと複数の貫通切込みをしてその中の一本の切込みは、中央角柱穴まで貫通切りをし、培地が観音開きに開ける構成にする。培地外周の切り目に自水性の高い不織布を挟み込む。中央角柱は抜き取り、下部の適正の位置で横切りにして培地中央の下部に差し込んでから、栄養素、肥料、ミネラル、イオン交換剤、活性炭、ホルモン剤、その他生育に必要なものを、栽培植物に合わせて配合し、中央上部角穴から落とし入れ、移植苗、プラグ苗、挿木苗、コミニティー苗を、培地を少し観音開きにして苗を固定移植する。移植苗、プラグ苗、挿木苗がワンタッチで培地に植込めて固定されるから、移植苗の固定度が他の培地より数倍高い。それによって活着度も高く、生育スピードも上げられる。ウレタン培地で撥水性に富み、気泡率が高く培地内の根圏の酸素通気が良好なので根の発育を促進する。中央角柱穴から円周外側に向かっての放射線状の上下貫通切り目により、根が培地に進入しやすい。また水温の上下変化で微妙に開閉がくり返されることで水流が起こり根圏環境を良くする。培地外周上下貫通切り目には、自水性の高い不織布を上部から下部へと挟み込み、下部から上部へと水養液の移動ができ、培地周囲に水分や養分が運ばれる。培地に不織布が密着しているから、培地の気泡穴を根が自在に進入することで、自水不織布で運ばれた水分、養分を効率よく吸収できる。また自水不織布は、植物生理現象で根から排出される根圏に害を与える老廃物、蟻酸、酢酸、蓚酸その他の酸を吸着して上部へと毛管現象で移動排出させ、多用な酸の害を防止し、根毛などの中毒症状を回避でき、正常な根圏環境を維持することができる。生産システムは底面潅水式、上部散水式、循環養液式のいずれにも対応でき、水耕型栽培で行える。発泡ウレタン培地なので悪性菌の侵入がなく、PHやECの調整も即座に養液換えで出来る。また雑草の種子が外部から入っても培地で発芽できないので除草の手間も省ける。生産植物は1ケース単位で全国の市場へ出荷でき、輸送中に傷むこともないので、輸送コストも下がる。培地が清潔で軽量なので高齢者や体力が無い女性でも生産に従事できる。また、土中に含まれる悪性菌が、人命に重大な害を及ぼすことから、太陽光線の入らない室内には、土壌栽培の植物の持ち込みが禁止される傾向にある。ウレタン培地は無菌状態なのでその心配がない。本発明はウレタン培地に複数の貫通切目を設け、自水不織布で包んで水耕栽培根圏環境を純良化する方法である。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 近年は、植物生産プロセスで分業化が進み、播種育苗が合理化され、メリクロン苗が流通している。また観葉植物の栄養繁殖苗、洋ランのコミニティー苗の育苗が専門化され、苗を生産者に供給している。また国際貿易でも苗の流通が盛んに行われており、貿易には植物検疫を避けることはできないため、大半が無菌培地で流通を行っている。この様な点から育苗培地は軽量、清潔で苗の生育が良いウレタン性育苗が最適であり、検疫のクリアー、流通での荷傷み等が無く、苗を良好な状態で届けることができる。またウレタン育苗のものを、同じ素材のウレタン培地に移植することで順化活着が早く生産効率を大幅に促進できる。作業手間、移動手間、出荷手間も省ける。このような多くの利点がある植物を移植して完成品まで水耕栽培ができる。 【背景技術】 【0002】 室内観賞植物のほとんどは土を中心にした培養土を使用して栽培されているが、ヨーロッパを始め先進国では、土壌栽培の植物は室内から排除する傾向にある。日本でも病院などでは厚生省により禁止されている。室内には太陽光線が入らないため紫外線による殺菌がなく、土中に含まれる悪性菌が、人命に重大な害を及ぼすことが理由である。サルモレラ菌、大腸菌、破傷風菌、コレラ菌などこれらの悪性菌は室内の20℃〜25℃の湿った土中で最も繁殖し、コップ一杯の鉢内に数十億もの細菌が生息し、食物等に付着して人体に悪影響を及ぼすとされている。これらの問題を解決するためにヨーロッパから礫栽培のハイドロボール、ハイドロカルチャーが普及しているが、石の玉が培地になるため丈夫な観葉植物の少品種しか栽培できず、バラエティーに欠け、発展普及が進まない。ロックウール栽培も水分過剰とガラス繊維による作業時の肌荒れや、使用後の処理が出来ない点で室内管理に不向きであった。ウレタン製の優れた培地が開発されたことで、植物全般が栽培でき、生産、輸送の合理性に富み、清潔、軽量、無菌による室内水耕栽培で成功している。本発明はこれらの良い点に加え、従来のウレタン培地を更に新しく改良し、これまで栽培が困難だった植物全てを良好に育てることが出来るように開発された、撥水自水内蔵移植生産培地である。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 室内環境を重視し、土壌栽培の植物を室内から排除する傾向が国際的に進行する中、様々な土を使用しない培地が開発されていますが、一番普及しているハイドロカルチャーは、熱帯性の日陰で丈夫な観葉植物のごく一部の品種しか育たず、普及が伸びていない。その他ロックウール培地、ピートモス培地、セラミック培地では生産システムが温室内に循環型養液で栽培しPHやECをコントロールしながら栽培するので生育に問題は無く良く育つ。しかし市場の一般家庭では小さな容器に入れて管理する為、生産農場のように養液を循環できず、PH、ECの調整ができない。肥料を与えると容器内が濃度障害を起こして枯れる。老廃物の除去ができない。このような点から現在の室内観賞植物は、悪い環境に耐え得るごくわずかの品種しか生産されていないのが現状である。ウレタン培地では、肥料、ミネラルを培地に入れたものが多品種の栽培ができ、現在一番優れているが、根から排出される根酸老廃物の除去が不安定で、洋蘭、花物の栽培が困難である。本発明は、市場で流通している園芸植物、洋蘭、花物、草花、多肉類、サボテン、ハーブ、野菜、観葉植物、古典植物、盆栽類、山野草その他を栽培でき、室内での水耕栽培を可能にした発明である。内蔵する肥料は容器内で濃度障害を起こさない様に、溶出量が植物の種類に応じて肥料設計されて必要なだけ溶出し、根から吸収される。多量要素、カルシウム、マグネシウム。微量要素、ケイ素、アルミニウム、鉄、ナトリウム、マンガン、ホウ素、硫黄、塩素、銅、亜鉛、パナジューム、モリブデンその他を含有する天然の堆積岩を微粒にして肥料と一緒に内蔵する。これらは根から必要な分だけ水分の中からイオン交換により吸収されて不足することはない。本発明は容器内の老廃物の排除と肥料ミネラルの長期補給が自動的にでき、一般の室内環境で植物全般を育成観賞することのできる撥水自水内蔵移植生産培地である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 上記の課題を解決するために、図1に示す円筒形ウレタン1の中央に、角柱ゼンマイ切りを上部から下部へと貫通切りをし、角柱2が抜き取れるようにする。角柱移植穴2−Aから放射線状に複数の切込みを上部から下部へと貫通させる。円筒形の外側円周に中央角柱移植穴に向かって放射線状の複数の切込み4を上部から下部へと貫通切りをして、その中の1本3を角柱移植穴まで貫通切りをして、円筒の中央を観音開きに出来るようにする。角柱を図3のように2−1、2−2、2−3と横切りにして2−3を角柱の下部に固定して上部2−Aから肥料、ミネラル等植物に必要な養分をいれて、移植苗、プラグ苗を3観音開きにして挟み込んで図5のように固定移植をする。角柱の2−1、2−2は種子や球根をあいだに挟んで栽培する時に使用できる。円筒ウレタンは気泡率が高く、通気性に富み、撥水性で水をはじき、水分過剰を防ぎ、酸素の供給に優れている。その培地に自水性の強い不織布6を4の切目に挟む。6は水分栄養を常時上部へと移動補給して植物の導管から根圧によって移動し、光合成で栄養を固定する。夜間には呼吸作用と共に栄養の移動を師管で行い、それと同時に老廃物、蟻酸、酢酸、蓚酸その他多くの根に害を及ぼす酸を根圏に放出し根毛が中毒を起こすことになるが、本発明は自水不織布が上部に吸上げ蒸散とイオン交換をして無害にし植物の生育を妨げない。これによって今迄困難とされた植物全般を一般家庭の室内で良好に育てることができる。 【発明の効果】 【0005】 本発明は以上説明したように、一般家庭やオフィス室内で植物全般を小型容器で循環装置を必要とせずに、良好な状態で手軽に育て観賞することができる。今までの室内での水耕栽培は品種が乏しく、丈夫な観葉植物の100種類位しか流通していない。土栽培の植物が室内で不衛生であっても、美しい多品種の植物がなければどうしても土栽培の植物を置かざるを得ない場合もある。本発明では現在流通している園芸植物全般を室内水耕で育てることができ、室内環境を優良化でき健康維持に大きく役立ち、美しい花や緑に日々囲まれて癒されます。清潔で無菌状態ですから、手や衣類、室内を汚すことがない。肥料も専用のものを1年に1回やるだけでよいので費用がかからない。農場の生産従事者も高齢でも十分働ける。生産面積効率も従来の3倍以上ある。流通も軽量で作物重量と培地重量がほぼ同じであるから根圏に圧力がかからず、トラックのバウンドでもほとんど障害を受けない。ウレタン培地であるから横向き、逆さ向きにしても落ちこぼれがなく安全であるから、配送費も安価になる。配送ロットも1本から1ケース単位で全国に格安で届けることができ、取引が大幅に伸びる。一般家庭での従来の管理法は、品種ごとに水やりや植替え培養土などが多様で面倒な点が多いが、本発明ではほとんど管理方法が同じである。生産から一般家庭において無農薬栽培ができ最も安全である。このように生産、輸送、流通、販売、観賞、管理と総合的に利便性に富む効果がる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 人類の文明は、他の動物達と違い、生活環境を変えてきた事にあり、その中で最も進化した原因の一つは、身のまわりから細菌を排除することを自然に行ってきたことにあり、現在も重要視されている。古代からの生活はほら穴を住居とし雨風を凌ぎ外敵から身を守った。集団生活と共にタテ穴住居、そして床を上げて地面から離れ土から離れたことは、土壌細菌から離れたことである。食物も火を使い焼いたり煮たりすることで細菌を殺して、食中毒を避けた。塩漬け、酢漬け、味噌漬けも殺菌保存のためである。これまですべて悪性の菌を排除したことで知能が発達し寿命が大きく伸びた。本発明は環境を重視し、紫外線の入らない室内からは土栽培の植物は排除して変わりに無菌栽培の植物を普及することを願って開発を進めている。農場生産においても、現在の水耕栽培では一作ごとに栽培養液数百トンを河川に排出し、水質汚染で赤潮の発生の原因となっている。本発明では栽培養液は全て植物に吸収させるので河川への排出はない。培地に遠赤外線5〜10ミクロンが含有され、悪性病原菌の侵入を防止し、培地が無菌なので殺菌剤は不要で、害虫予防には木酢、焼酒を使い農薬は使用しない。これによって生産従事者の健康が保たれ、市場においても無農薬の植物として安全性が維持できる。本発明を生産実施するためには温室の通路等は土壌菌の排除や生産効率を上げるためにコンクリートかアスファルトの舗装が必要である。生産ベンチは一般のもので良いが、循環装置と底面潅水式にするには水槽ベンチの設置を要する。従来の水耕設備の5分の1と安価で設備費も軽減される。生産スピードは従来のハイドロカルチャーよりも30%ほどはやく、生産労力は半分で済む。生産培地が清潔無菌、軽量安全、育成多機能、多品種生産、流通経済発展効果、最良優位の形態で実施できる。 【実施例】 【0007】 以下、図面を参照して本発明の撥水自水内臓移植生産培地を使用した実施例を説明すると、図1は円筒形ウレタンに2の角柱ゼンマイ切りを上部から下部まで貫通させ5の角柱移植穴から外側に放射線状に上部から下部まで内側貫通切りをする培地外側円周に中央に向かって放射線状に切込みを上部から下部へと外側貫通切りをする。1本だけ3の観音開き切目を中央角柱移植穴2−Aまで貫通切りをして3は移植時に観音開きにして移植苗、プラグ苗等を移植する。2の角柱ゼンマイ切りは図3の2−3の肥料止めに横切りにして2−Aの下部に入れて固定し、上部2−Aから肥料、ミネラル、イオン交換剤その他を入れる。図4は本発明の断面図で6は自水不織布で4の切目に挟み込む。図5は移植苗、プラグ苗7を2−Aの移植穴に3の観音開き切込みを観音開きにして移植挟みこみ固定する。図6は7の移植苗、プラグ苗を1移植固定された斜視図で、この状態で栽培ベンチで水耕栽培をする。図7は本発明で栽培された完成品で、このかたちで箱詰めして全国の市場へと出荷できる。生産作業は培地がウレタンなので清潔で手や衣類を汚さない。1ケースの重量も従来のものは10kgに対し本発明は3kgで移動が非常に楽で作業効率が良い。培地には内外に放射線状に複数の切込みが貫通されており、撥水性によって空気の通気が良く、根の働きを活発化する。自水性不織布は、水分や養分を充分に吸上げ、撥水性のウレタンの密着部に運ばれて、撥水と自水で水分子運動が盛んになり循環作用と同じ微動を作り出し、根の養分吸収が活発となり光合成を促進する。夜間になると呼吸作用に変わり、師管を通じて光合成で固定された炭水化物を各部に移動して固定するが、それと同時に老廃物、蟻酸、酢酸、蓚酸その他の酸根圏に害を及ぼす酸を師管から排出しますが、これらは自水不織布の強力な自水力で吸い取られて毛根の中毒を防止する。自水不織布で吸い取られた老廃物は上方と横方に気化蒸散されて外部に放出されるのと、空気に触れて酸化と還元を繰り返し、別の無害イオン化合物に変化する。特に一般家庭では容器鉢内でのこの作用が効果的で今日まで室内栽培が困難だった品種を育成管理して楽しむことができる。本発明の素材は、プラスチック、ウレタン、ゴム、布、紙、木炭、ガラス、セラミック、金属、ゼオライト、トルマリン、スチロール、ゲルマニウム、遠赤外線素材等である。 【産業上の利用可能性】 【0008】 国際的に無機質な機械化が進む中、生活環境、健康や癒しの問題が重視され、人命に関わることの大切さが主に語られている。産業においては温室効果ガスの排出量の削減、公害等はダイオキシン、窒素化合物、その他多くの問題を抱えている。これらの解決策として植物の生理作用を利用し解決することは常識的な事である。経済産業の中で緑化産業の比率をあげることが賢明であり、良策であると環境学者筋からも推奨されている。これらの点から緑化による環境整備の拡大は確実とされる。本発明は室内環境改善の目的で開発され、土壌細菌の排除、室内公害物質の植物吸収、美しい花と緑での癒しと生活環境の優良化を促進する。生産に於いても無農薬完全栽培で従事者と消費者保護ができ、水耕養液の河川排出もない。現在一般園芸植物の流通は10t車単位で、生産農場から市場へ送られて、主に問屋がせり買いし、卸問屋から小売店に行き消費者に販売されるが、市場手数料10%、問屋マージン25%で計35%が生産コストに加算されます。流通時間も生産組合集荷で1日、市場で1日、卸問屋で1日と悪い環境で3日間を移動など悪い環境を過ごし、植物の鮮度に影響する。本発明はウレタン培地であるから従来の培地の3分の1の軽さで、横向け逆さ向けでも抜け落ちない。輸送事故がないので宅配便で全国の市場、卸問屋、小売店、どこにでも1ケース単位で届けられ、鮮度を保つことができる。生産者は少量単位で全国の市場へ出荷でき、価格が安定する。市場は箱詰めであるから立体的に場所が有効に使える。卸問屋は市場へ払う10%が不要で、自社便トラックで運ぶ経費も要らない。小売店は35%安く仕入れられ、自家トラックや運転手、ガソリン、パーキングが不要なので利益も大きい。また清潔で美しい花や緑は装飾をかねて異業種の売店で販売することもできる。小ロット1ケースで届けられるので、家具店、陶器店、雑貨店でなどでも、美しい環境を作りながら販売することができる。また培地が無菌状態なので輸出入の検疫が問題なく通り、国際貿易の大きな市場が開かれる。生産も国際間でリレー栽培が可能で、熱帯性の洋蘭等は開花期まで熱帯で栽培し、国内に持ち込んで開花させて完成品にすれば生産コストが3分の1で済み、販売市場が拡大する。本発明は多様な利点を持ち、緑化産業への利用の可能性は非常に高い。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】本発明の培地貫通切込斜視図 【図2】本発明の中央角柱ゼンマイ切り斜視図 【図3】本発明の角柱ゼンマイの切り分け斜視図 【図4】本発明の一部断面斜視図 【図5】本発明に移植苗植込み斜視図 【図6】本発明に移植完成斜視図 【図7】本発明で栽培完成品斜視図 【符号の説明】 【0010】 1 ウレタン製培地 2−A 角柱ゼンマイ切穴 2−1 角柱上部切 2−2 角柱中部切 2−3 角柱下部肥料止 3 観音開き切 4 円周放射切 5 中央放射切 6 自水不織布 7 移植苗 8 植物根 9 シクラメン
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| 【出願人】 |
【識別番号】596115078 【氏名又は名称】大澤 晧年
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| 【出願日】 |
平成17年6月20日(2005.6.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−345850(P2006−345850A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月28日(2006.12.28) |
| 【出願番号】 |
特願2005−207738(P2005−207738) |
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