| 【発明の名称】 |
支柱付被覆材 |
| 【発明者】 |
【氏名】玉造 和男
【氏名】久保田 武治
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| 【要約】 |
【課題】被覆材と支柱のずれを防止するとともに、支柱の収束や被覆材のたくし上げを容易に行うことができる支柱付被覆材を提供すること。
【解決手段】所定間隔で並設した複数の支柱4を、可撓性と柔軟性を有する被覆材2で覆うようにした支柱付被覆材1であって、被覆材2に各支柱4が摺動可能に挿通する複数列の挿通部3を形成するとともに、各挿通部3に各支柱4を挿通し、略同位置で被覆材2の一部に固定する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 所定間隔で並設した複数の支柱を、可撓性と柔軟性を有する被覆材で覆うようにした支柱付被覆材において、前記被覆材に各支柱が摺動可能に挿通する複数列の挿通部を形成するとともに、各挿通部に各支柱を挿通し、略同位置で被覆材の一部に固定したことを特徴とする支柱付被覆材。 【請求項2】 支柱を被覆材幅の0.7〜1.3倍の長さとしたことを特徴とする請求項1記載の支柱付被覆材。 【請求項3】 各支柱をその略中央位置で被覆材に固定したことを特徴とする請求項1又は2記載の支柱付被覆材。 【請求項4】 被覆材の固定部を、支柱の並び方向に連続して配設した紐又はテープにより補強したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の支柱付被覆材。 【請求項5】 被覆材を有孔シートにより構成したことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の支柱付被覆材。 【請求項6】 被覆材を無孔シートにより構成したことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の支柱付被覆材。 【請求項7】 支柱を弾性を有する屈曲可能な直線状のものにより構成したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記載の支柱付被覆材。 【請求項8】 支柱を剛性を有するアーチ状のものにより構成したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又は7記載の支柱付被覆材。 【請求項9】 支柱と被覆材を挟着具により固定したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の支柱付被覆材。 【請求項10】 支柱と被覆材を接着又は溶着により固定したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の支柱付被覆材。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、支柱付被覆材に関し、特に、農園芸用の分野において、植物を虫・鳥害や風・霜等の自然災害から護るために使用しうるトンネル栽培等の支柱付被覆材に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来から、トンネル栽培等の支柱付被覆材は、農作物を虫・鳥害や風・霜害から護るために使用されている。 このような支柱付被覆材は、所定間隔で並設した複数の支柱を、可撓性と柔軟性を有する防護用の被覆材で覆うようにしている。 【0003】 これらの代表例として、特許文献1には、網シートに40〜120cmの間隔で平行筒状の2〜7cm幅の二重織り部を設け、該二重織り部に支柱を通すことにより、強風の場合でも網シートをきっちりと固定し、防虫効果を高めた農業用防虫網が開示されている。 また、特許文献2には、モノフィラメント糸を縦横に織ることにより形成した防虫ネットにおいて、可撓性を有する支柱が挿通する挿通部を防虫ネットの内側面に形成するとともに、支柱を挿通部に挿通して防虫ネットと支柱を一体化した上で、支柱の両端部を地中に差し込み、防虫ネットをアーチ型に張るようにした農業用防虫ネットが開示されている。 【特許文献1】実用新案登録第3043378号公報 【特許文献2】特開2002−27900号公報 【0004】 しかしながら、特許文献1に記載の農業用防虫網は、二重織り部に支柱を通したときに、そのずれを防止する手段がないことから、防虫網と支柱とのずれが常に危惧され、また、特許文献2に記載の農業用防虫ネットは、支柱の両端に挿通部を通らないキャップを設けることで、防虫ネットからの支柱の抜けを防止するものの、キャップ等の無駄な部材とその取り付け手間を要し極めて不経済な問題を残している。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 本発明は、上記従来の支柱付被覆材が有する問題点に鑑み、被覆材と支柱のずれを防止するとともに、支柱の収束や被覆材のたくし上げを容易に行うことができる支柱付被覆材を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0006】 上記目的を達成するため、本発明の支柱付被覆材は、所定間隔で並設した複数の支柱を、可撓性と柔軟性を有する被覆材で覆うようにした支柱付被覆材において、前記被覆材に各支柱が摺動可能に挿通する複数列の挿通部を形成するとともに、各挿通部に各支柱を挿通し、略同位置で被覆材の一部に固定したことを特徴とする。 【0007】 この場合において、支柱を被覆材幅の0.7〜1.3倍の長さとすることができる。 【0008】 また、各支柱をその略中央位置で被覆材に固定することができる。 【0009】 また、被覆材の固定部を、支柱の並び方向に連続して配設した紐又はテープにより補強することができる。 【0010】 また、被覆材を有孔シートにより構成することができる。 【0011】 また、被覆材を無孔シートにより構成することができる。 【0012】 また、支柱を、弾性を有する屈曲可能な直線状のものにより構成することができる。 【0013】 また、支柱を、剛性を有するアーチ状のものにより構成することができる。 【0014】 また、支柱と被覆材を挟着具により固定することができる。 【0015】 また、支柱と被覆材を接着又は溶着により固定することができる。 【発明の効果】 【0016】 本発明の支柱付被覆材によれば、所定間隔で並設した複数の支柱を、可撓性と柔軟性を有する被覆材で覆うようにした支柱付被覆材において、前記被覆材に各支柱が摺動可能に挿通する複数列の挿通部を形成するとともに、各挿通部に各支柱を挿通し、略同位置で被覆材の一部に固定することから、複数の固定部を基点として被覆材と支柱のずれを防止するとともに、支柱をレールとして、支柱の収束や被覆材のたくし上げを容易に行うことが可能になる。 【0017】 この場合、支柱を被覆材幅の0.7〜1.3倍の長さとすることにより、支柱の地中や基礎部への入れ長さを充分確保するとともに、地表に対し被覆材に余裕を持たせて被覆効果をより向上させ、さらに、支柱付被覆材の合理的な使用と保管を可能にすることができる。 【0018】 また、各支柱をその略中央位置で被覆材に固定することにより、支柱付被覆材のバランスを向上させ、支柱の収束や被覆材のたくし上げ作業をより簡単に行うとともに、固定部をコアとして支柱付被覆材の展開や収束、保管、運搬等に係る作業を容易にすることができる。 【0019】 また、被覆材の固定部を、支柱の並び方向に連続して配設した紐又はテープで補強することにより、使用や保管の繰り返しにおいて、支柱付被覆材の耐用性を著しく向上させることができる。 【0020】 また、被覆材を有孔シートで構成することにより、虫や鳥獣、風等から被覆内部を保護するとともに、遮光することも可能になる。 【0021】 また、被覆材を無孔シートで構成することにより、害虫の侵入を防ぐとともに、太陽光とその暖かさを取り込み、被覆内部の植物等の本来の生長を促進することができる。 【0022】 また、支柱を弾性を有する屈曲可能な直線状のもので構成することにより、容易にアーチ状に設置することが可能となり、また、解体したときに支柱が元の直線状に戻ることから、支柱付被覆材の収納が非常に容易になる。 【0023】 また、支柱を剛性を有するアーチ状のもので構成することにより、支柱付被覆材を容易にトンネル状に設置することができる。 【0024】 また、支柱と被覆材を挟着具で固定することにより、支柱付被覆材の製造を簡便にするとともに、支柱と被覆材の固定を確実にすることができる。 【0025】 また、支柱と被覆材を接着又は溶着によって固定することにより、支柱付被覆材の製造を簡便にするとともに、支柱と被覆材の固定を確実にすることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0026】 以下、本発明の支柱付被覆材の実施形態を、図面に基づいて説明する。 【実施例1】 【0027】 図1に、本発明の支柱付被覆材の第1実施例を示す。 この支柱付被覆材1は、所定間隔で並設した複数の支柱4を、可撓性と柔軟性を有する被覆材2で覆うようにしたものであり、前記被覆材2に各支柱4が摺動可能に挿通する複数列の挿通部3を形成するとともに、各挿通部3に各支柱4を挿通し、略同位置で被覆材2の一部に固定している。 挿通部3は、1本の支柱4が挿入される1列が、所定間隔で設けられた複数のループによって構成されている。 また、各支柱4は、弾性を有する屈曲可能な直線状の線材からなり、その略中央位置1箇所で被覆材2に固定されている。 支柱4と被覆材2は、図7に示すように、挟着具51や接着剤52により固定することができ、また、被覆材2の固定部5は、図1に示すように、支柱4の並び方向に連続して配設した紐又はテープ7により補強することができる。 支柱付被覆材1は、各支柱4が直線状の線材からなるため、図2に示すように、その保管時や運搬時にロール状に巻回することができる。 【0028】 また、図3(a)は、植物の健全生長に被覆が不可欠の一例を示すものであり、被覆材2を地表まで降ろしている。 また、図3(b)は、植物栽培期間での苗の植え付けや種蒔き前の土壌準備の一例を示すものであり、被覆材2を支柱4の上部までたくし上げている。 被覆材2をたくし上げる場合は、固定部5を挿通させた紐状の束ね具22により、被覆材2を支柱4の上部で束ねて固定することができる。なお、束ね具22には、結束用の紐やテープ、針金等を好適に使用することができる。 【0029】 また、本実施例では、支柱4に弾力性に優れた直線状の線材を使用し、また、支柱4の長さを被覆材2の幅と略同一としているが、支柱付被覆材1の使用環境や使用目的により支柱4の長さを被覆材2の幅の0.7〜1.3倍の範囲で自由に選択することができる。 また、このような支柱4には、バネ性の高いメッキ鉄線や合成樹脂被覆鉄線、焼付け塗装鉄線、反発力が強い強化プラスチック製の線材やパイプを好適に使用することができる。 【実施例2】 【0030】 図4に、本発明の支柱付被覆材の第2実施例示す。 図4(a)は、南を向く所謂スリークォータタイプの栽培ハウスを示すものであり、被覆材2を地表まで降ろしている。また、図4(b)は、同栽培ハウスの換気状態の一例を示すものであり、被覆材2を支柱4の一部にたくし上げている。 この支柱付被覆材1は、支柱4が剛性に優れたアーチ状の曲材からなり、図4(a)に示すように、あおり風よる被害を防止するため、支柱付被覆材1の両側で被覆材2を止め杭6で基礎部10に固定している。 なお、図示省略するが、支柱4に剛性の曲材を使用する場合でも、支柱付被覆材1の保管時や運搬時には、支柱4を重ね揃えて束ねることができる。 【0031】 さらに、上記支柱付被覆材1には支柱4には剛性曲材を使用しているが、この場合においても、支柱4の長さを被覆材2の幅の0.7〜1.3倍の範囲で自由に選択でき、このような支柱4には、剛性が高いメッキ鉄線、メッキパイプや合成樹脂被覆鉄線、合成樹脂被覆鋼管や焼付け塗装鉄線や焼付け塗装鋼管を好適に使用することができる。 【実施例3】 【0032】 図5に、本発明の支柱付被覆材1の他の実施例を示す。 図5(a)は、蔬菜を促成栽培するために被覆材2に透明の無孔シート21を使用する実施例を、図5(b)は、害虫を防ぐために被覆材2に略透明の有孔シート20を使用する実施例をそれぞれ示している。 また、図5(c)は、霜害を防ぐために開口率の低い有孔シート20を使用し、安定して使用できるよう土壌中にコンクリートブロック等の基礎部10を埋設しそこに支柱4の両端を差し込んだ実施例を示している。 そして、図5(d)は、栽培水槽11の両側に支柱4の端部を接合した水耕栽培の実施例を、図5(e)は、無孔シート21を使用し雨除け栽培する実施例をそれぞれ示している。 【0033】 これらの実施例において、本発明では、被覆材2にどのようなシートが使用されるか、支柱4に直材か曲材が使用されるのか等は特に問われるものでなく、本発明の支柱付被覆材1の使用目的に適宜対応すればよく、また、使用目的により支柱付被覆材1の品種の中で適宜選択すればよいことになる。 【0034】 また、被覆材2を構成する無孔シート21や有孔シート20には、加工性や耐食性、着色性の良さから、汎用性の高い、ポリビニル系の塩化ビニルや酢酸ビニル等、ポリオレフィン系のポリエチレン、ポリプロピレン等、これら合成樹脂の混合体、これら合成樹脂とエチレン−酢酸ビニル等の共重合体類やエラストマ−類や変性ポリオレフィン類等のとの混合物が好適に使用でき、中でも、公害要因が少ないことからポリオレフィン系の合成樹脂が最適に使用できることになる。 また、天然の木綿や絹等のより糸が、有孔シートに好適に使用できることは言うまでもなく、これらは使用状況とその設計に応じて適宜選択すればよい。 【実施例4】 【0035】 図6に、本発明の支柱付被覆材のさらに他の実施例を示す。 図6は、支柱4に直材を使用する支柱付被覆材1と、支柱4に曲材を使用する支柱付被覆材1とを連設した実施例を示すもので、被覆材2でそれぞれ覆うことにより、後部は栽培ハウス、前部は多目的空間兼出入り口通路として使用するものである。 【0036】 以上説明したように、本発明の支柱付被覆材1は、所定間隔で並設した複数の支柱4を、可撓性と柔軟性を有する被覆材2で覆うようにした支柱付被覆材において、前記被覆材2に各支柱4が摺動可能に挿通する複数列の挿通部3を形成するとともに、各挿通部3に各支柱4を挿通し、略同位置で被覆材2の一部に固定することから、複数の固定部を基点として被覆材2と支柱4のずれを防止するとともに、支柱4をレールとして、支柱4の収束や被覆材2のたくし上げを容易に行うことが可能になる。 なお、固定部5は、支柱1本につき1箇所として説明してきたが、支柱1本に複数箇所設けることも可能であり、また、挿通部3の位置や形状、数量等も支柱付被覆材1の設計に委ねることができる。 【0037】 この場合、支柱4を被覆材幅の0.7〜1.3倍の長さとすることにより、支柱4の地中や基礎部への入れ長さを充分確保するとともに、地表に対し被覆材2に余裕を持たせて被覆効果をより向上させ、さらに、支柱付被覆材の合理的な使用と保管を可能にすることができる。 【0038】 また、各支柱4をその略中央位置で被覆材2に固定することにより、支柱付被覆材のバランスを向上させ、支柱4の収束や被覆材2のたくし上げ作業をより簡単に行うとともに、固定部をコアとして支柱付被覆材の展開や収束、保管、運搬等に係る作業を容易にすることができる。 また、被覆材2の固定部を、支柱4の並び方向に連続して配設した紐又はテープ7で補強することにより、使用や保管の繰り返しにおいて、支柱付被覆材の耐用性を著しく向上させることができる。 【0039】 また、被覆材2を有孔シートで構成することにより、虫や鳥獣、風等から被覆内部を保護するとともに、遮光することも可能になる。 そして、被覆材2を無孔シートで構成することにより、害虫の侵入を防ぐとともに、太陽光とその暖かさを取り込み、被覆内部の植物等の本来の生長を促進することができる。 【0040】 また、支柱4を弾性を有する屈曲可能な直線状のもので構成することにより、容易にアーチ状に設置することが可能となり、また、解体したときに支柱4が元の直線状に戻ることから、支柱付被覆材の収納が非常に容易になる。 そして、支柱4を剛性を有するアーチ状のもので構成することにより、支柱付被覆材を容易にトンネル状に設置することができる。 【0041】 また、図7(a)に示すように、支柱4と被覆材2を挟着具51で固定したり、図7(b)に示すように、接着剤52(又は溶着)によって固定することにより、支柱付被覆材の製造を簡便にするとともに、支柱4と被覆材2の固定を確実にすることができる。 【0042】 以上、本発明の支柱付被覆材について、複数の実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、各実施例に記載した構成を適宜組み合わせる等、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができる。 【産業上の利用可能性】 【0043】 本発明の支柱付被覆材は、複数の固定部を基点として被覆材と支柱のずれを防止するとともに、支柱をレールとして、支柱の収束や被覆材のたくし上げを容易に行えるという特性を有していることから、トンネル栽培のハウスの用途に好適に用いることができるほか、被覆材の材質や機能を適宜選択することにより、例えば、簡易倉庫やレジャー用の簡易テント等にも好適に用いることができる。 【図面の簡単な説明】 【0044】 【図1】本発明の支柱付被覆材の第1実施例を示し、(a)は平面図、(b)は正面図である。 【図2】支柱付被覆材を巻回した状態を示す斜視図である。 【図3】支柱付被覆材の使用状態を示し、(a)は被覆材を降ろした状態を示す断面図、(b)は被覆材をたくし上げた状態を示す断面図である。 【図4】本発明の支柱付被覆材の第2実施例を示し、(a)は被覆材を降ろした状態を示す断面図、(b)は被覆材をたくし上げた状態を示す断面図である。 【図5】(a)〜(e)は支柱付被覆材の使用形態を示す断面図である。 【図6】支柱付被覆材の他の実施例を示す斜視図である。 【図7】支柱付被覆材の固定部を示し、(a)は挟着具を用いた例を示す断面図、(b)は接着剤を用いた例を示す断面図である。 【符号の説明】 【0045】 1 支柱付被覆材 2 被覆材 20 有孔シート 21 無孔シート 22 束ね具 3 挿通部 4 支柱 5 固定部 51 挟着具 52 接着剤 6 被覆材の止め杭 7 紐又はテープ 8 植物 9 栽培土壌 10 基礎部 11 栽培水槽
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| 【出願人】 |
【識別番号】505209810 【氏名又は名称】有限会社ユニオンファーム 【識別番号】396013293 【氏名又は名称】久保田 武治
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| 【出願日】 |
平成17年6月6日(2005.6.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100102211 【弁理士】 【氏名又は名称】森 治
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| 【公開番号】 |
特開2006−333830(P2006−333830A) |
| 【公開日】 |
平成18年12月14日(2006.12.14) |
| 【出願番号】 |
特願2005−165022(P2005−165022) |
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