| 【発明の名称】 |
植物栽培用容器形成シートおよび組立式植物栽培用容器 |
| 【発明者】 |
【氏名】岩熊 正樹 【住所又は居所】愛媛県新居浜市惣開町5番1号 住化農業資材株式会社内
【氏名】湯浅 寿彦 【住所又は居所】愛媛県新居浜市惣開町5番1号 住化農業資材株式会社内
【氏名】伊藤 義一 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目6番17号 住化農業資材株式会社内
【氏名】松岡 貴峰 【住所又は居所】大阪府摂津市鳥飼新町1丁目6番25号 第一大宮株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】組立可能な植物栽培用、特にイチゴ栽培用の容器を提供する。
【解決手段】組立式栽培容器1は、合成樹脂材料よりなる、少なくとも1枚の組立シートを折り曲げることによって形成される植物栽培用容器である。栽培槽6は、栽培槽6の側面4の上端部を形成する辺から栽培槽6の外側かつ下方に延出する支持体7を備えており、支持体7には、側面4の上端部を形成する辺に対して略平行な方向に延びる複数の湾曲形成溝8が設けられている。これら湾曲形成溝8によって、側面4の上端部から支持体7の末端部への方向において徐々に傾斜が大きくなる湾曲面を支持体7に形成することができる。 |