| 【発明の名称】 |
断熱鉢カバー |
| 【発明者】 |
【氏名】大西 生美
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| 【要約】 |
【課題】断熱布を用いて袋状のにすることにより植物の根を暑さ寒さから守り、タレがあるので水が袋の内側を流れず鉢の中に落ちる植木鉢カバーを提供する。
【解決手段】外側に防水布を内側に断熱布を使い袋状にし、口の内側にはタレをつけ、口はゴムや紐で絞れることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 口の内側にタレを付けた断熱布の袋状カバー
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、断熱布を用いて袋を作り、口の内側にタレを付けた断熱鉢カバーに関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、断熱用の鉢カバーはなかった。 【発明の開示】 【発明が解決しょうとする課題】 【0003】 温度の変化に敏感な鉢植えの植物の根は、夏は高温に冬は低音に負けて、弱ったり枯れたりしていた。 本発明は、以上のような状態をなくすためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 断熱布で口の絞れる袋を作り、口の内側にタレをつける。 以上の構成よりなる断熱鉢カバーである。 【発明の効果】 【0005】 鉢植えの根を、高温低温から保護できる。タレがあるので、水がタレに沿って鉢の中に落ち袋の内側を流れない。 【発明を実施するための最良の状態】 【0006】 以下、本発明の実施例について説明する。 表は、水を通さない布を使い内側は断熱布で袋状にし、口の内側にタレをつける。袋の口はゴム又は紐などで絞れるようにする。 本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、鉢植えを袋の中に入れ口を絞ると、根を保護できるし水も鉢の中に落ちる。袋は二重構造なので、間に断熱材を追加すれば断熱効果は一段とよくなる。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】 本発明の断面図である 【図2】 本発明の斜視図である 【符号の説明】 【0008】 (1) ゴム (2) タレ (3) 断熱布 (4) 表
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| 【出願人】 |
【識別番号】591200232 【氏名又は名称】大西 生美
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| 【出願日】 |
平成17年4月22日(2005.4.22) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−296400(P2006−296400A) |
| 【公開日】 |
平成18年11月2日(2006.11.2) |
| 【出願番号】 |
特願2005−153051(P2005−153051) |
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