| 【発明の名称】 |
紐長さ調節具 |
| 【発明者】 |
【氏名】生越 明
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| 【要約】 |
【課題】植木の枝振りを良くするため、枝を紐で引っ張って固定している紐が、日にちの経過により紐が緩んでくる場合があり、修正に紐を引き直しており、紐を引き直すので時間が掛かっている。そこで紐を引き直すことなく紐の長さ調節をして修正を容易にしょうとするものです。
【解決手段】軸(1)の両側にガイド(2)を持ち、ガイド(2)に溝A(3)と溝B(4)を持った構造の紐長さ調節具を用いる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 軸(1)の両側にガイド(2)を持ち、ガイド(2)に溝A(3)と溝B(4)を持った紐長さ調節具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 植木の枝振りを良くするため、枝をシュロ縄等の紐で所定の方向に引っ張って固定する場合があるが、日にちの経過により紐が緩んでくる場合があり、その場合の紐の長さを調節する調節具に関するものです。 【背景技術】 【0002】 植木の枝振りを良くするため、枝を紐で所定の方向に引っ張って固定する場合があるが、日にちの経過により結び目の緩み等により紐の有効長さが長く成り、技の位置が変わる場合がある。その場合紐の長さを修正するために紐を引き直しており、紐を引き直すために時間が掛かっている。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 背景技術で述べたように、植木の枝振りを良くするため、枝を紐で引っ張って固定する場合、日にちの経過により紐が緩んでくる場合があり、修正するのに紐を引き直しており、紐を引き直すために時間が掛かっている。そこで紐を引き直すことなく紐の長さを調節をして修正を容易にしょうとするものです。 【課題を解決するための手段】 【0004】 紐が緩んだ場合、紐に紐長さ調節具を付けて紐の長さを調節し、枝を所定の位置に修正する。 そこで紐長さ調節具の構造を説明すると。 イ.軸(1)の両側にガイド(2)を持ち、ガイド(2)に溝A(3)と溝B(4)を持つ構造です。 ロ.枝を引っ張っている紐の長さを調節するには、紐長さ調節具を紐の中間に付けて、軸(1)に紐を巻き付け紐の長さを調節して枝を所定の位置にする。 ハ.紐長さ調節後は紐の一方を溝A(3)に通し、もう一方を溝B(4)に通し、紐を固定する。 ニ.紐長さ調節具は、紐を溝A(3)及び溝B(4)でガイドすることにより、紐の前後の張力により保持され紐に固定される。 ニ.このことにより、紐の緩みを紐を引き直すことなく修正出来る。 【発明の効果】 【0005】 イ.紐長さ調節具により植木の枝を引っ張っている紐の緩みの修正が容易に出来る。 ロ.植木の枝を引っ張った状態で紐に紐長さ調節具を後付出来るので取付が容易であり、枝の位置修正が容易に出来る。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 紐長さ調節具を説明すると。 イ.植木の枝を引っ張っている紐の中間に紐長さ調節具を付け、軸(1)に紐を巻き付けて植木の枝が所定の位置に成るよう紐の長さを調節する。 ロ.紐長さ調節後は紐の一方を溝A(3)に通し、もう一方を溝B(4)に通し、紐を固定する。 ハ.紐長さ調節具は、紐を溝A(3)及び溝B(4)でガイドすることにより、紐の前後の張力により保持され紐に固定される。 ニ.紐長さ調節具により紐の長さ調節出来、紐の緩みによる枝の位置ズレを、紐を引き直すことなく容易に修正する事が出来る。 ホ.紐長さ調節其は紐の前後の張力により紐に固定されるが、紐により強く固定するために、溝A(3)及び溝B(4)の溝巾を紐の外径より少し小さく作り、摩擦により固定を強くする。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】紐長さ調節具の斜視図 【図2】紐長さ調節具の平面図 【図3】紐長さ調節具の側面図 【図4】紐長さ調節具を紐に取り付けた平面図 【符号の説明】 【0008】 1 軸 2 ガイド 3 溝A 4 溝B 5 紐
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| 【出願人】 |
【識別番号】591227952 【氏名又は名称】生越 明
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| 【出願日】 |
平成16年12月24日(2004.12.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−180854(P2006−180854A) |
| 【公開日】 |
平成18年7月13日(2006.7.13) |
| 【出願番号】 |
特願2004−382846(P2004−382846) |
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