| 【発明の名称】 |
寒冷地及び建物内での植物の栽培システムと装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】藤田 昭
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| 【要約】 |
【課題】寒冷地の冬季及び建物内での植物の栽培システムを構築し大規模な栽培を可能にする。
【解決手段】発光ダイオードの発明、空気と液肥を同時に可能にする灌水方法(酸素農法)の発見、更に面状発熱体の発明により、その3者を総合的に制御しながら使用することにより、寒冷地の冬季及び建物内での植物の栽培が大規模に可能にする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 寒冷地及び建物内での植物栽培において、光と水・空気・液肥と温度をトータル的に供給する。 【請求項2】 発光ダイオードLEDは、赤色・青色・橙色の3色を群配置し、植物の種類及び生育状況に応じて、必要な波長の光を照射できるようコントローラーを設置する。 【請求項3】 植物の根圏にパイプを配置し、気泡と水と液肥を供給する 〔非特許文献1〕「シィシィエス株式会社カタログ」 【請求項4】 植物の根圏にパイプを配置し、オゾンを供給し殺菌のように期す。 〔非特許文献1〕「シィシィエス株式会社カタログ」 【請求項5】 加温装置として、土壌及び土壌に代わる媒体の下に面状発熱体を設置し、植物の種類、生育状況に応じ、温度制御できるように、制御盤を取り付ける。 【請求項6】 パイプ内及び根圏の殺菌のために、パイプ内にオゾンを送るためのオゾン発生器を接続する。 〔非特許文献1〕「シィシィエス株式会社カタログ」
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、寒冷地及び建物内での植物の栽培を可能にしたシステムであり、その装置である。 【背景技術】 【0002】 発光ダイオードの発明、面状発熱体の発明、酸素農法の発見等単一の発明及び発見であったが、これらを総合的に考察する。 【背景技術】 【0003】 発光ダイオードの利用、酸素農法の活用などは、なされてきているが、寒冷地又は建物内での、加温の考慮が不足していました。 【発明の開示】 【課題を解決しようする課題】 【0004】 発光ダイオード・酸素農法・加温装置をシステムとして取り入れることにより、寒冷地及び建物内での植物の栽培が、大規模な範囲で可能であり、更に生育時間が速く、冬季の寒冷地ならびに建物内での(都市型農業)も可能となる。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、上記の目的を達成するため、下記の3項目をシステムとする。 【0006】 日照時間の少ない時期又は日照時間が期待できない場合に、発光ダイオードによる植物に有用なる光を補完するため、植物により生育波長の違いに対処するため赤色・青色・橙色・の3色をコントローラーにより色及び光量をコントロールする。 【0007】 根圏の環境を整えるため根圏にパイプによる空気と水と液肥を送り込み、殺菌のために、オゾンを送り込む。 【非特許文献1】「シィシィエスエス株式会社カタログ」 【0008】 冬季及び低温時は、面状発熱体を用いコントローラーにより温度調整をしながら加温する。 【発明の効果】 【0009】 この3点を総合し、活用することで、いままで不可能であった、冬季の寒冷地ならびに建物内での(都市型農業)植物の栽培も可能となり、更に、大規模栽培には、有利な条件となり、これからの農業に変革を与えることになります。 【発明の実施するための最良の形態】 【0010】 以下、本発明の形態を図1〜図6に基づいて説明する。 【図面の簡単な説明】 【0011】 【図1】システム概要 【図2】システム平面 LED群 【図3】システム平面 灌水パイプ 【図4】システム平面 面状発熱体 【図5】システム断面図ハウス内直播 【図6】システム断面図ハウス内 【符号の説明】 【0012】 1 LED群 2 灌水パイプ 3 面状発熱体 4 LEDコントローラー 5 電圧等コントローラー 6 空気・水・液肥コントローラー 7 制御盤 8 電源 9 水源 10 オゾン発生装置
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| 【出願人】 |
【識別番号】504272671 【氏名又は名称】藤田 昭
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| 【出願日】 |
平成16年10月20日(2004.10.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−115820(P2006−115820A) |
| 【公開日】 |
平成18年5月11日(2006.5.11) |
| 【出願番号】 |
特願2004−335118(P2004−335118) |
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