| 【発明の名称】 |
高周波は果実を甘くし、成長を早くする。同じ原理で弱電流を流すと果実は甘くなる。。 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 早苗
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| 【要約】 |
【課題】普通に育てるよりもより早く成長させ甘くさせること。同じ原理ですっぱい果実を甘くする。
【解決手段】おのおのの植物に適し高周波および弱電流を見つけること。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 高周波を当てて育てた果実は甘くて、成長が早い。 【請求項2】 果実に弱い電流を流せば甘くなる。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 高周波果実を甘くし、成長を早くする。同じ原理ですっぱい果実に弱電流を流すと果実は甘くなる。 【背景技術】 【0002】 モーツアルトの音楽を聞かせて育てた植物は成長が早くて甘い。モーツアルトの音楽は高周波が多い。 【0003】 磁気バンソウコウで果実は甘くなる。 【0004】 甘くなる理由 一般に多くの果実はどちらかというと水溶液であるから電流が流れる性質を持っている。植物に電波を与えると磁場ができる。そうすると植物内に電流が流れ、プラス極とマイナス極が出来る。 【化学1】 H2O→2H++OH− となってマイナス極が弱酸性になる。植物の中で光合成により作られたブドウ糖はショ糖となって運搬される。希酸水溶液中ではショ糖は加水分解して果糖とグルコースになる。果糖は糖の中で1番甘い糖である。即ち、植物に高周波を与えると光合成により出来たブドウ糖が果実になるのを促進する。 【0005】 成長が促進される理由 相対性原理によれば、光の速度の早い時は時間が長く、光の速度が遅い時は時間が短い。仮に、光に近い速度で宇宙旅行して地球に帰れば宇宙から帰ったものは若く、地球上の者は年をとっている。その理論からいえば遅い速度の光を与えたら光合成を促進する。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0006】 高周波を当てて育てた果実は甘くて成長が早い。同じ原理ですっぱい果実を甘くする。 【課題を解決するための手段】 【0007】 おのおのの植物に最も光合成が促進する高周波を見つけること。 【0008】 以上に述べたように果実を甘くするには果実が焦げることなく甘くなる弱電流を見つけること。
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| 【出願人】 |
【識別番号】504377518 【氏名又は名称】田中 早苗
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| 【出願日】 |
平成16年9月9日(2004.9.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−75144(P2006−75144A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月23日(2006.3.23) |
| 【出願番号】 |
特願2004−295418(P2004−295418) |
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