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【発明の名称】 生け花をする際、木、枝など生ける時に使用する道具
【発明者】 【氏名】松尾 豪高

【要約】 【課題】生け花をする際、木、枝など、固い物を簡単に生けられ、自由自在に角度調整出来る道具を提供する。

【解決手段】伸縮できる硬質で筒状のパイプを使用した事を特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
鉛などで作った物を土台にし、伸縮できる硬質で筒状のパイプの一部を土台の厚さ分埋め込み、残りの部分を外に出し、そのパイプの下の側面に2〜6個位の穴ををあけ木、枝など生け木、枝など生ける際に使用する道具。
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【001】
この発明は、木、枝など固い物を生ける際、伸縮できる硬質で筒状のパイプに簡単にさしこみ、自由に角度ができ、その角度が長時間一定に保てる。
【背景技術】
【002】
従来、花、木、枝など生ける際、するどい針を埋め込んだ剣山を使用してきたが、花など柔らかい茎などは簡単にさしこむ事ができるが、木、枝など固くてなかなかささらず、さしても長時間同じ状態で保てなかった。
【発明が解決しようとする課題】
【003】
これは次の様な欠点があった。
生け花をする際、水盤の上で沢山ある鋭い針の剣山で行なっており、固い木、枝などを差し込む際、すべってケガする事もあり、危険である。
本発明は、こうした使用者の強い要望に応える為に、発明されたものである。
【課題を解決するための手段】
【004】
土台は錆ない金属製の物で生ける際、沢山あるするどい針に固い木、枝などをさすのではなく、伸縮性できる硬質で筒状のパイプに入れるだけ。又、伸縮が自由自在なので、角度の調節が出来る。
パイプ側面の下の部分に2〜6個位の穴をあけ、差し入れた木、枝に水が吸収される。
【発明を実施するための最良の形態】
【005】
以下、発明の実施の形態を説明する。
(1)土台は錆びない鉛など金属性の物を使用する。
(2)伸縮できる硬質で筒状のパイプを使い、木、枝の太さに応じた口径のパイプを使用する。また、パイプの数も必要に応じて数を増やす。
(3)外にでている部分の、パイプの下の側面に2〜6個の位の穴をあける。
【発明の効果】
【006】
本発明の道具を使用することによって、木、枝などを簡単に生けられ、角度調整も自由自在にでき、長時間生けたものが、一定に保たれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】断面図
【図2】正面図
【図3】底面図
【符号の説明】
(1)は、土台
(2)は、伸縮できる硬質で筒状のパイプ
(3)は、穴
【出願人】 【識別番号】501107927
【氏名又は名称】松尾 豪高
【出願日】 平成16年9月6日(2004.9.6)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−75141(P2006−75141A)
【公開日】 平成18年3月23日(2006.3.23)
【出願番号】 特願2004−293102(P2004−293102)