| 【発明の名称】 |
植物を安定させる支持具 |
| 【発明者】 |
【氏名】安田 仁律
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| 【要約】 |
【課題】挟み押え込む又支柱の角度も変えられる機能と支柱をネジ付リングで固定することにより鉢植の植木草花等の固定及び安定することができる。
【解決手段】板バネ3で植木鉢9を挟み支柱8の角度を変えることのできる切り込み4と突起物ダブル6を設け支柱をネジリング5で締めることにより植物を安定させることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 内部板及び外部板を板バネ又はバネで結合させ植木鉢の縁に挟み抑え内部板及び外部板に切り込み及び穴を入れ支柱の角度も変えられる斜め支柱、内部板の背面に突起物を備え垂直の支柱をも共有でき支柱をネジ付リングで締めることにより支柱を任意の長さに固定することが出来る植物を安定させる支持具
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【発明の詳細な説明】【技術の分野】 【0001】 この発明は内部板と外部板を板バネで結合して植木鉢の縁を挟み押える支持具に関するものである。 [背景技術] 【0002】 植木鉢の植木を植え替える時アルミ針金を植木鉢の底の穴に通し植木の幹等を巻いて固定していた。根付き期間が過ぎてもアルミ針金を取り除くことが難かしい。例えば特開昭62−201521 特開平08−130989 実開昭55−5176 実開昭55−5177 実開昭61−139160 [発明の開示] [発明が解決しようとする課題] 【0003】 これは次のような問題点があった。植木を植え替える時根の下の土の空洞及びアルミ針金で幹等に巻いた後のゆるみ、根や幹にキズを付けたり枝等の損傷等素人では大変な作業で高度な技術を必要とする。 [課題を解決するための手段] 【0004】 植木鉢の縁に挟み押える支持具を対象物の任意の箇所に斜め支柱、垂直の支柱をセットし植木を固定したりヒモ等で草花を安定させる、又盆栽の枝等の形を任意の形に整える役目にも応用できる。 [発明の効果] 【0005】 鉢植の植木及び草花の植え替えが簡単にできる。アルミ針金の使用量を減らすことができる。支柱を支持具にセット固定することにより支柱のぐらつきを防ぐ植木鉢の色々な大きさにとらわれず取りつけることができる利点がある。 [発明を実施するための最良の形態] 【0006】 鉢植の植木を植え替える時、植木を安定させるために幹等にアルミ針金等を使用する高度な技術を必要としないで植え替えができる。 【0007】 鉢植の草花等葉が広がりすぎたり、花芽が重くて茎が傾いたりするのを防ぐための斜めの支柱及び垂直の支柱を兼ね備えた支持具を提供する。 [実施例1] 【0008】 支持具は外部板1又内部板2を板バネ3で結合することにより植木鉢の縁を挟み押え込む対象物の任意の箇所に取り付け又植木鉢の様々な大きさに任意に取り付けることができる。 【0009】 切り込み4は支柱を斜めにし対象物を任意に固定する為外部板1及び内部板2に数箇所設け支柱の角度を変える。 【0010】 ネジ付リング5は支柱8をネジで締めることにより支持具に固定させ、支柱の動きを防ぐ又支柱8の長さも調整することができる。 【0011】 突起物ダブル6突起物シングル7は垂直支柱専用で多少外側、内側に角度を変えることが可能であり草花の広がりをヒモ等で輪にして防ぐのに役立つ [産業上の利用可能性] 【図面の簡単な説明】 【0012】 【図1】発明の全体の側面 【図2】全体図 【符号の説明】 【0013】 1、外部板 2、内部板 3、板バネ 4、切り込み 5、ネジ付リング 6、突起物ダブル 7、突起物シングル 8、支柱 9、植木鉢 10、植木
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| 【出願人】 |
【識別番号】504302624 【氏名又は名称】安田 仁律
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| 【出願日】 |
平成16年8月18日(2004.8.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−55155(P2006−55155A) |
| 【公開日】 |
平成18年3月2日(2006.3.2) |
| 【出願番号】 |
特願2004−282744(P2004−282744) |
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