| 【発明の名称】 |
ライスセンターやカントリーエレベータ等の荷受における生籾の仕分け方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】保坂 幸男 【住所又は居所】東京都千代田区外神田四丁目7番2号 株式会社サタケ内
【氏名】香川 清登 【住所又は居所】東京都千代田区外神田四丁目7番2号 株式会社サタケ内
【氏名】松田 真典 【住所又は居所】東京都千代田区外神田四丁目7番2号 株式会社サタケ内
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| 【要約】 |
【課題】地上に設置したカメラで圃場を斜め上方から撮影して求めたタンパク含有率の分布割合から、荷受けした生籾を該生籾のタンパク含有率で仕分けるための閾値を設定し、前記閾値により仕分けを行うことを技術的課題とする。
【解決手段】本発明は、閾値を設定し、該閾値に基づいて、荷受けする生籾を該生籾のタンパク含有率により仕分ける方法において、荷受対象の各圃場で栽培されている稲の窒素含有率を、地上に設置したカメラで圃場を斜め上方から撮影して測定し、前記窒素含有率の測定値を使用して、前記稲から収穫する生籾の収穫時におけるタンパク含有率を圃場ごとに求め、前記タンパク含有率を使用して荷受対象の全圃場における生籾のタンパク含有率の分布割合を作成し、荷受対象の圃場で収穫が開始される前に、前記タンパク含有率の分布割合から前記閾値を設定することを特徴とする穀類乾燥調製施設における生籾の仕分け方法とした。 |