| 【発明の名称】 |
トラクター搭載式細断型ロールベール解体用グラブ、該細断型ロールベール解体用グラブを装備したトラクター、並びに該トラクターを用いた細断型ロールベールの解体方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】喜田 環樹
【氏名】市戸 万丈
【氏名】松尾 守展
【氏名】重田 一人
【氏名】浦川 修司
【氏名】吉村 雄志
|
| 【要約】 |
【課題】細断型ロールベール解体用グラブ、該細断型ロールベール解体用グラブを装備したトラクター、並びに該トラクターを用いた細断型ロールベールの解体方法を提供することを目的とする。
【解決手段】左右両開きタイプの牧草ロールベール用グラブであって、左右の各把持アーム2A,2Bの先端部にスパイク片3A,3Bが取り付けられており、かつ、左右の各把持アームの間の基部に細断型ロールベール把持用補助片4が取り付けられていることを特徴とするトラクター搭載式細断型ロールベール解体用グラブ;前記細断型ロールベール解体用グラブを搭載したトラクター;及び細断型ロールベールを解体するにあたり、前記トラクターを用いて細断型ロールベールを把持し、次いで細断型ロールベールのラップフィルムと結束ネットを切断した後、解体場所の上で把持アームを開くことを特徴とする細断型ロールベールの解体方法を提供する。 |