| 【発明の名称】 |
コンバインのナローガイド操作構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】前田 滋昭 【住所又は居所】島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地1 三菱農機株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】ナローガイドを作業姿勢と格納姿勢に確実に切換操作すると共に、保持力変更手段によってナローガイドの作業姿勢の姿勢保持を行うことができるコンバインのナローガイド操作構造を提供する。
【解決手段】刈取部3の未刈地側に植立穀稈を分草案内するナローガイド2を、操縦部6側に設けたナローガイド操作レバー15の操作によって、機体側方に張り出した作業姿勢と機体側に引き寄せた格納姿勢とに切換可能に構成したコンバイン1で、前記ナローガイド2の作業姿勢と格納姿勢を姿勢保持する姿勢保持手段60を設け、姿勢保持手段60のナローガイド保持力を変更する保持力変更手段を設けた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 走行機台(1b)に刈取部(3)及び脱穀部(5)等の作業部と操縦部(6)を備え、刈取部(3)の未刈地側に植立穀稈を分草案内するナローガイド(2)を設け、該ナローガイド(2)と操縦部(6)側に設けたナローガイド操作レバー(15)とを遠隔連繋部材(54)を介して連繋し、ナローガイド操作レバー(15)の操作によってナローガイド(2)を機体側方に張り出した作業姿勢と機体側に引き寄せた格納姿勢とに切換可能に構成したコンバイン(1)において、前記ナローガイド(2)の作業姿勢と格納姿勢を姿勢保持する姿勢保持手段(60)を設け、姿勢保持手段(60)のナローガイド保持力を変更する保持力変更手段を設けたコンバインのナローガイド操作構造。 【請求項2】 前記姿勢保持手段(60)をナローガイド操作レバー(15)の基部側を押圧制動する摩擦板(63),(64)によって構成し、保持力変更手段を摩擦板(63),(64)の制動力を調節自在とする制動操作部材(67)によって構成した請求項1記載のコンバインのナローガイド操作構造。 【請求項3】 前記姿勢保持手段(60)をナローガイド操作レバー(15)の基部側を押圧制動する摩擦板(63),(64)によって構成し、保持力変更手段をナローガイド操作レバー(15)の基部側を作業姿勢に固定保持可能とする係止保持機構(21)によって構成した請求項1又は2記載のコンバインのナローガイド操作構造。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はコンバインのナローガイド操作構造に関する。 【背景技術】 【0002】 従来、刈取部及び脱穀部等の作業部と操縦部を備えたコンバインの未刈地側に設置されるナローガイドを、操縦部側に設けたナローガイド操作レバーの操作によって、ナローガイドを機体側方に張り出して植立穀稈を分草案内する作業姿勢と、機体側に引き寄せた格納姿勢とに切換可能に構成したナローガイド操作構造は、特許文献1で示されるように既に公知である。 【0003】 このナローガイド操作構造は、支持体(レバーガイド)に前後回動可能に枢支したナローガイド操作レバーと、刈取部側に回動可能に設けたナローガイドを、1本の操作ケーブルを遠隔連繋部材として連結している。そして、ナローガイド操作レバーを格納姿勢位置から作業姿勢位置へ操作したとき、ナローガイドを格納姿勢保持を解除し自重によって作業姿勢にする。また作業姿勢から格納姿勢への姿勢切換は、ナローガイド操作レバーを作業姿勢位置から格納姿勢位置への操作によって、操作ケーブルを介してナローガイドの自重に抗して行う構成となっている。 【特許文献1】特開2003−153629公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 上記特許文献1のナローガイド操作構造は、ナローガイド操作レバーを格納姿勢位置から作業姿勢位置へ操作したとき、ナローガイドは姿勢保持を解除され自重によって張り出し方向に回動するので、作業姿勢への迅速な切換回動が行い難い欠点がある。 さらに、雨や露で濡れた植立穀稈(以下濡れ穀稈と言う)或いは著しく倒伏した穀稈(以下倒伏穀稈と言う)の刈取作業を行うとき、作業姿勢にあるナローガイドは濡れ穀稈及び倒伏穀稈等の強い分草抵抗によって押圧されて、格納姿勢側に不慮に切り換わることがあり、その後の分草案内をスムーズに行うことが困難になる等の問題がある。 【課題を解決するための手段】 【0005】 上記課題を解決するために本発明のコンバインのナローガイド操作構造は、第1に、走行機台1bに刈取部3及び脱穀部5等の作業部と操縦部6を備え、刈取部3の未刈地側に植立穀稈を分草案内するナローガイド2を設け、該ナローガイド2と操縦部6側に設けたナローガイド操作レバー15とを遠隔連繋部材54を介して連繋し、ナローガイド操作レバー15の操作によってナローガイド2を機体側方に張り出した作業姿勢と機体側に引き寄せた格納姿勢とに切換可能に構成したコンバイン1において、前記ナローガイド2の作業姿勢と格納姿勢を姿勢保持する姿勢保持手段60を設け、姿勢保持手段60のナローガイド保持力を変更する保持力変更手段を設けたことを特徴としている。 【0006】 第2に、前記姿勢保持手段60をナローガイド操作レバー15の基部側を押圧制動する摩擦板63,64によって構成し、保持力変更手段を摩擦板63,64の制動力を調節自在とする制動操作部材67によって構成したことを特徴としている。 【0007】 第3に、前記姿勢保持手段60をナローガイド操作レバー15の基部側を押圧制動する摩擦板63,64によって構成し、保持力変更手段をナローガイド操作レバー15の基部側を作業姿勢に固定保持可能とする係止保持機構21によって構成したことを特徴としている。 【発明の効果】 【0008】 以上のように本発明によれば、ナローガイドの作業姿勢と格納姿勢を姿勢保持する姿勢保持手段を設け、姿勢保持手段のナローガイド保持力を変更する保持力変更手段を設けたことにより、操縦部側からナローガイド操作レバーを操作したとき、ナローガイドを作業姿勢と格納姿勢に確実に切換操作することができ、またコンバインが分草抵抗の大きい倒伏穀稈等の刈取作業を行う場合に、保持力変更手段の操作によって作業姿勢の保持力を大きくし、ナローガイドの作業姿勢を維持させスムーズな分草案内を行うことができる。また通常の植立穀稈を分草するとき保持力変更手段を非操作状態となし、ナローガイド操作レバーの切換操作を行い易くすることができる。 【0009】 前記姿勢保持手段をナローガイド操作レバーの基部側を押圧制動する摩擦板によって構成し、保持力変更手段を摩擦板の制動力を調節自在とする制動操作部材によって構成したことにより、操縦部側から保持力変更手段としての制動操作部材を操作して、ナローガイドの保持力を簡単に変更することができ、穀稈の状況に適応させたナローガイドの姿勢保持及び分草案内を確実に行うことができる。 【0010】 前記姿勢保持手段をナローガイド操作レバーの基部側を押圧制動する摩擦板によって構成し、保持力変更手段をナローガイド操作レバーの基部側を作業姿勢に固定保持可能とする係止保持機構によって構成したことにより、コンバインが分草抵抗の大きい倒伏穀稈等の刈取作業を行う場合に、ナローガイド操作レバーを係止保持機構によって固定すると、保持力を簡単に大きくすることができ、ナローガイドの作業姿勢を維持させスムーズな分草案内を行うことができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1において符号1は、本発明に係わるナローガイド2とその操作構造を備えたコンバインであり、クローラー式の走行装置1aを備えた走行機台1bに、刈取部3と脱穀部5等の作業部を従来のものと同様に前後方向に配置し、刈取部3の後方で脱穀部5の右側に操縦部6とグレンタンク7を配置し、脱穀部5の後方に排藁カッター装置9を備えた構成となっている。 【0012】 この構成により、刈取部3で刈り取られた植立穀稈は脱穀部5に搬送供給し脱穀を行い、脱穀済の排稈は排藁カッター装置9を経て、切断状態又は非切断の長藁状態のまま機外に排出される。また脱穀部5によって脱穀選別された穀粒は、グレンタンク7に収容され一連のコンバイン作業を行うことができる。 【0013】 操縦部6は、操縦ステップ10の前側と左側に前部操縦パネル部11と側部操縦パネル部12を平面視で逆L字状に立設し、操縦ステップ10の後方に運転座席10aを設置した構成とされる。 上記前部操縦パネル部11には操舵レバー等が設置され、側部操縦パネル部12には主変速レバー及び副変速レバー並びに作業機操作レバー等が前後方向に配置される。 【0014】 また側部操縦パネル部12の左側壁には、図4で示す排藁カッターレバー(排藁搬送切換レバー)13とナローガイド操作レバー15を、それぞれ操作案内するカッターレバー溝16とナローガイド操作レバー溝17を穿設したレバーガイド19を設けている。 排藁カッターレバー13は前後方向の操作によって、排藁カッター装置9の搬送経路に設置された図示しない搬送切換部材を非切断位置と切断位置とに択一的に切り換えるように構成されている。これによりカッターレバー溝16は前側操作位置において排藁を非切断の長藁のまま排出することができ、また後側操作位置において排藁を排藁カッター装置9に供給し細断し排出することができる。 【0015】 ナローガイド操作レバー15は、ナローガイド操作レバー溝17に沿って前後方向に操作すると、後述するナローガイド切換機構20を介し、前側の格納姿勢位置においてナローガイド2を格納姿勢にすることができ、後側の作業姿勢位置で作業姿勢に切り換えることができる。 さらにレバーガイド19には、作業姿勢位置にあるナローガイド操作レバー15を選択的に係止し位置決め保持をして、ナローガイド2の保持力を変更する係止保持機構21を設け保持力変更手段を構成している。即ち、図4で示す保持力変更手段としての係止保持機構21はナローガイド操作レバー溝17の後側に設けた支持軸22に、フック状の係止片23を後述する操作によってレバー係止位置と非係止位置とに切り換え回動できる構成としている。 【0016】 刈取部3は刈取部フレーム25の後端を、走行機台1bの前側に立設される支柱26に横支持軸27によって回動可能に支持し、且つ刈取部フレーム25の中途部を走行機台1b側から油圧シリンダ29によって昇降作動可能に支持される。 また刈取部3は刈取部フレーム25から前側に複数延設される分草フレーム30に、分草体31と穀稈引起体32を前後方向に設け、分草体31によって仕分け(分草)た植立穀稈を穀稈引起体32によって起立させ、刈刃で刈り取った穀稈を脱穀部5に向けて搬送する。 【0017】 次にナローガイド2及びナローガイド切換機構20等について説明する。図1,図2,図3で示すようにナローガイド2は、穀稈未刈地側となる機体の左側に従来のものと同様な支持構造によって格納姿勢とガイド姿勢に切換可能に設置される。 即ち、ナローガイド2は先端部を分草フレーム30の分草体31の下部に設けた回動支持部35によって取付支持され、且つ後端部側を刈取部フレーム25の取付部材36に構成したナローガイド切換機構20の支持アーム37によって姿勢変更可能に支持される。 【0018】 また図示例のナローガイド2は後端部に設けたジョイント部39に、走行機台1b側の支持部40に遊嵌支持される補助ナローガイド2aを接続している。この補助ナローガイド2aは支持部40を支点としナローガイド2の作動に追動するから、ナローガイド2の姿勢変更を妨げることがない。またナローガイド2で分草案内される穀稈の案内を引き継いで、穀稈穂先側を機体から離間させるように誘導する。 【0019】 ナローガイド切換機構20は、図5で示すように前記取付部材36に立設される支持軸50に支持アーム37の基端部側に設けた切換片51の中央部を回動可能に枢支し、且つ該切換片51の左右を格納ワイヤ52と張出ワイヤ53からなる遠隔連繋部材54によって、ナローガイド操作レバー15の基端部の両側と連結している。 【0020】 支持アーム37は先端に設けたフック部55を、ナローガイド2に沿って形成したナローガイド支持部56にスライド可能に嵌挿させている。これにより支持アーム37はナローガイド操作レバー15の操作によって格納ワイヤ52と張出ワイヤ53を介し支持軸50を中心に回動するとき、フック部55がナローガイド支持部56をスライド把持しながら押し引き作動し、ナローガイド2の姿勢変更をスムーズに行うことができる。 【0021】 次にナローガイド操作レバー15の支持構造について図6を参照し説明する。ナローガイド操作レバー15の基端部には、レバーガイド19の内側に取付支持される取付ブラケット57から突設したネジ杆59の中途部に嵌挿し、摩擦板63,64を有する摩擦保持機構60によって制動操作可能に取付支持し後述する姿勢保持手段を構成している。 またネジ杆59は上記摩擦板63,64の外側に、取付ブラケット57から突設した支持ピン61に遊嵌支持される支持片62を嵌挿し支持している。 【0022】 上記姿勢保持手段としての摩擦保持機構60は、取付ブラケット57と支持片62の間でネジ杆59に嵌挿されて、ナローガイド操作レバー15の両側に配置される摩擦板63,64と、支持片62の外側でネジ杆59に嵌挿される皿バネ65とワッシャ66と、ネジ杆59の先端部に形成されるネジ部に螺挿する雌ネジを形成した保持力変更手段としての制動操作部材67等からなる。 図示例の制動操作部材67は外周面に握り操作部を備えて、操縦部6側から簡単に把持操作することができるナット構造にしたが、操作部をレバー形状にすることもできる。 【0023】 この構成によれば、制動操作部材67を締め込み方向に回動操作すると、ワッシャ66を介し皿バネ65によって支持片62を弾力的に押動し、取付ブラケット57と支持片62の間でナローガイド操作レバー15の基部を、摩擦板63,64によって所定の制動力を以て押圧し挟持状態で位置決め保持することができる。従って、この保持力変更手段はナローガイド操作レバー15が作業姿勢位置にあるとき、制動操作部材67を大きく締め込むと保持力を大きくし、ナローガイド2の格納姿勢側への移動(姿勢変更)を防止した作業姿勢を維持することができる。 【0024】 以上のように構成したナローガイド操作構造を備えるコンバイン1は、ナローガイド操作レバー15がナローガイド操作レバー溝17の格納姿勢位置及び作業姿勢位置の何れに操作された場合でも、摩擦板63,64がナローガイド操作レバー15を制動し保持することができる。従って、ナローガイド2がコンバイン作業に伴う走行振動や自重によって姿勢変更をしようとしても、ナローガイド2の操作姿勢を保持することができる。 【0025】 また作業姿勢にあるナローガイド2は穀稈の分草抵抗によって格納姿勢側に押圧され、姿勢変更をなされようとするが、このときは摩擦保持機構60の制動操作部材67を操作し制動力を調節することにより、ナローガイド2を作業姿勢を適正に保持することができ、また穀稈の分草案内を良好に行い刈取作業をスムーズに行うことができる。 【0026】 さらに、コンバイン1が通常の植立穀稈の刈取作業と異なり、雨や露で濡れた穀稈或いは著しく倒伏した倒伏穀稈等の刈取作業を行う場合には、作業姿勢にあるナローガイド2は濡れ穀稈及び倒伏穀稈の強い分草抵抗によって格納姿勢側に押圧され、ナローガイド操作レバー15が摩擦保持機構60の制動不足によるスリップによってレバー姿勢を変更し、ナローガイド2が不慮に格納姿勢側に回動し姿勢変更をしようとする。 【0027】 然し、このような場合にオペレータは穀稈の状況を判断し、作業姿勢位置にあるナローガイド操作レバー15に対し、係止保持機構21を操作し係止片23を係合させ保持力を大きくすることができるので、ナローガイド2に強い穀稈押圧力が作用しても、ナローガイド操作レバー15は係止片23によって確実に位置決め保持される。 【0028】 従って、ナローガイド2は作業姿勢が常に維持されて、濡れ穀稈及び倒伏穀稈の分草案内をスムーズに行うことができる。また係止片23は支持軸22を中心に外側への回動によって係合を解除することができるので、ナローガイド操作レバー15を格納姿勢位置に向け切換操作し、ナローガイド2を簡単に格納姿勢に戻すことができる。 【0029】 さらに、倒伏穀稈等の分草案内時のナローガイド2の固定保持は、摩擦保持機構60の摩擦板63,64による制動力に依ることなく、係止保持機構21によってナローガイド操作レバー15を固定し作業姿勢を維持するので、摩擦保持機構60の制動力は通常の植立穀稈を分草案内するに足る作業姿勢の保持力程度に設定できるから、当該制動力によってナローガイド操作レバー15の操作荷重を大きくすることなく、レバー操作を軽快に且つ行い易くすることができる。 【0030】 次に係止保持機構21の別実施形態について図7を参照し説明する。尚、前記実施形態のものと同様な構成及び作用については説明を省略する。図示例のナローガイド操作レバー溝17は平面視で略コ字状に形成され、ナローガイド操作レバー15を前側の格納姿勢位置から、左右に変位させ後方の格納姿勢位置に択一的に操作することが可能な二股状のガイド溝17a,17bとしている。そして、左側のガイド溝17aにナローガイド操作レバー15を作業姿勢位置に係止する、係止保持機構21としての係合部69を設けた構成としている。 【0031】 これによれば、起立穀稈の刈取作業を行うとき、前記実施形態のものと同様の構成からなるガイド溝17bを利用した操作が行われ、また濡れ穀稈や倒伏穀稈の刈取作業を行うときはガイド溝17aを利用した操作を択一的に行うことができる。 従って、ガイド溝17aにおいてナローガイド操作レバー15は作業姿勢位置に操作し係合部69に簡単に位置決め係止でき、ナローガイド2の作業姿勢を確実に保持することができる。またナローガイド2の格納姿勢への切換操作は、ナローガイド操作レバー15を側方へ変位させ係合部69から外す簡単な動作と構成によって行うことができる。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】本発明のナローガイド操作構造を備えたコンバインの全体側面図である。 【図2】図1のナローガイドを格納姿勢にした状態を示す平面図である。 【図3】図1のナローガイドを作業姿勢にした状態を示す平面図である。 【図4】レバーガイドの構成を示す斜視図である。 【図5】ナローガイド操作構造を示す要部の構造図である。 【図6】ナローガイド操作レバーの摩擦保持機構を示す構造図である。 【図7】レバーガイドの別実施形態を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0033】 1 コンバイン 1b 走行機台 2 ナローガイド 3 刈取部 5 脱穀部 6 操縦部 15 ナローガイド操作レバー 17 ナローガイド操作レバー溝 19 レバーガイド 20 ナローガイド切換機構 21 係止保持機構(保持力変更手段) 37 支持アーム 54 遠隔連繋部材 60 摩擦保持機構(姿勢保持手段) 63,64 摩擦板 67 制動操作部材(保持力変更手段)
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001878 【氏名又は名称】三菱農機株式会社 【住所又は居所】島根県八束郡東出雲町大字揖屋町667番地1
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| 【出願日】 |
平成16年12月20日(2004.12.20) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2006−166859(P2006−166859A) |
| 【公開日】 |
平成18年6月29日(2006.6.29) |
| 【出願番号】 |
特願2004−367105(P2004−367105) |
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