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【発明の名称】 トラクタ
【発明者】 【氏名】堂園 英昭
【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内

【氏名】大和田 利信
【住所又は居所】大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボタ堺製造所内

【要約】 【課題】ドローバー支持体、左右一対のロワーリンクピン及び左右一対のシリンダ支持ピンの取付部分の剛性を強くして、これらをトラクタ車体の後部にガタ付くおそれなく強固に取り付けることができるようにする。

【解決手段】トラクタ車体の後部に、左右一対の昇降シリンダと、左右一対のロワーリンクと、ドローバー支持体とが設けられたトラクタにおいて、
【特許請求の範囲】
【請求項1】
トラクタ車体(1)の後部の両側に、左右一対のリフトアーム(48)をリフト動作させる左右一対の昇降シリンダ(42)が設けられると共に、三点リンク機構(13)の左右一対のロワーリンク(41)が上下揺動自在に支持され、トラクタ車体(1)の後部の下端側に、ドローバー支持体(17)が設けられたトラクタにおいて、
トラクタ車体(1)の後部の両側に、左右一対の側枠体(16)が設けられると共に、前記ドローバー支持体(17)が、左右一対の側枠体(16)を左右に連結するように設けられて、一対の側枠体(16)とドローバー支持体(17)とにより取付枠(18)が構成され、
取付枠(18)に、左右一対のロワーリンク(41)の基端側を上下揺動自在に支持するロワーリンクピン(39)と、左右一対の昇降シリンダ(42)の下端側を前後揺動自在に支持するシリンダ支持ピン(31)とが、それぞれ設けられていることを特徴とするトラクタ。
【請求項2】
前記左右一対の側枠体(16)の外側面に補強板(27)が設けられ、前記シリンダ支持ピン(31)が、側枠体(16)と補強板(27)とで支持されていることを特徴とする請求項1に記載のトラクタ。
【請求項3】
前記ドローバー支持体(17)を、左右一対の側枠体(16)とトラクタ車体(1)とに装着していることを特徴とする請求項1に記載のトラクタ。
【請求項4】
左右一対の側枠体(16)の外側方に、左右一対の外枠体(29)が、後車軸ケース(3)に固定して設けられ、前記側枠体(16)と外枠体(29)との間に、前記シリンダ支持ピン(31)が連結固定されていることを特徴とする請求項1に記載のトラクタ。
【請求項5】
前記ドローバー支持体(17)の外側に補強板(35)が設けられ、補強板(35)はドローバー支持体(17)に固着されると共に、トラクタ車体(1)に固着され、前記ロワーリンクピン(39)が、ドーローバー支持体(17)と補強板(27)とに支持されていることを特徴とする請求項1に記載のトラクタ。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、トラクタに関するものである。
【背景技術】
【0002】
トラクタには、トラクタ車体の後部の両側に、左右一対のリフトアームをリフト動作させる左右一対の昇降シリンダが設けられると共に、左右一対のロワーリンクが上下揺動自在に支持され、トラクタ車体の後部の下端側に、ドローバー支持体が設けられたものがあり、この種の従来のトラクタでは、トラクタ車体の後部に、ドローバー支持体と、ロワーリンクの基端側を上下揺動自在に支持する左右一対のロワーリンクピンと、昇降シリンダの下端側を前後揺動自在に支持する左右一対のシリンダ支持ピンとが、それぞれ別個にブラケット等を介して取り付けられていた(特許文献1)。
【特許文献1】特開2002−204604号公報
【特許文献2】特開平09−109710号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従って、従来では、それぞれ別個にドローバー支持体、左右一対のロワーリンクピン及び左右一対のシリンダ支持ピンを取付けていたため、トラクタ車体の後部のこれらの取付部分の剛性が弱くなり、ブラケット等と共にドローバー支持体、ロワーリンクピン及びシリンダ支持ピンがガタ付いたりするおそれがあった。
本発明は上記問題点に鑑み、ドローバー支持体、左右一対のロワーリンクピン及び左右一対のシリンダ支持ピンの取付部分の剛性を強くして、これらをトラクタ車体の後部にガタ付くおそれなく強固に取り付けることができるようにしたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この技術的課題を解決するための本発明の技術的手段は、トラクタ車体の後部の両側に、左右一対のリフトアームをリフト動作させる左右一対の昇降シリンダが設けられると共に、三点リンク機構の左右一対のロワーリンクが上下揺動自在に支持され、トラクタ車体の後部の下端側に、ドローバー支持体が設けられたトラクタにおいて、
トラクタ車体の後部の両側に、左右一対の側枠体が設けられると共に、前記ドローバー支持体が、左右一対の側枠体を左右に連結するように設けられて、一対の側枠体とドローバー支持体とにより取付枠が構成され、
取付枠に、左右一対のロワーリンクの基端側を上下揺動自在に支持するロワーリンクピンと、左右一対の昇降シリンダの下端側を前後揺動自在に支持するシリンダ支持ピンとが、それぞれ設けられている点にある。
【0005】
また、本発明の他の技術的手段は、前記左右一対の側枠体の外側面に補強板が設けられ、前記シリンダ支持ピンが、側枠体と補強板とで支持されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記ドローバー支持体を、左右一対の側枠体とトラクタ車体とに装着している点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、左右一対の側枠体の外側方に、左右一対の外枠体が、後車軸ケースに固定して設けられ、前記側枠体と外枠体との間に、前記シリンダ支持ピンが連結固定されている点にある。
【0006】
また、本発明の他の技術的手段は、前記ドローバー支持体の外側に補強板が設けられ、補強板はドローバー支持体に固着されると共に、トラクタ車体に固着され、前記ロワーリンクピンが、ドーローバー支持体と補強板とに支持されている点にある。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、一対の側枠体とドローバー支持体とにより構成した取付枠によって、ドローバー支持体、左右一対のロワーリンクピン及び左右一対のシリンダ支持ピンの取付部分の剛性を強くすることができ、ドローバー支持体、左右一対のロワーリンクピン及び左右一対のシリンダ支持ピンをトラクタ車体の後部にガタ付くおそれなく強固に取り付けることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1〜図6において、1はトラクタ車体で、その後部はミッションケース1aにより構成されている。このトラクタ車体1の後部(ミッションケース1a)の上面側には、該ミッションケース1aの上面に形成された開口部を施蓋するように取り付けられた取付体2が設けられている。
トラクタ車体1は前部のエンジンと、このエンジンの後部にフライホイールハウジングを介して連結されるクラッチハウジングと、このクラッチハウジングの後部に連結されるミッションケース1aとで主構成される。
【0009】
トラクタ車体1の後部の左右両側に、左右一対の後車軸ケース3が外側方に突設され、後車軸ケース3を介して左右一対の後輪5が取り付けられている。
取付体2の後部には、トップリンク取付ブラケット8を取り付けるためのブラケット取付部9が設けられ、このブラケット取付部9に左右方向の軸心を有するトーションバー(負荷検知手段)10を介してトップリンク取付ブラケット8が取り付けられ、トップリンク取付ブラケット8に設けられた取付孔11の1つに、三点リンク機構13のトップリンクの一端側(トラクタ側)が選択的に枢支連結される。
【0010】
トラクタ車体1の後部の両側に、左右一対の側枠体16が設けられ、ドローバー支持体17が、左右一対の側枠体16の下端部間を左右に連結するように設けられ、これら一対の側枠体16及びドローバー支持体17により、門型の取付枠18が構成されている。側枠体16は上下方向に長い板状に形成され、ドローバー支持体17は上壁19と上壁19の左右両端から下方に屈曲した左右一対の側壁20とを有するコの字状に形成されている。
左右一対の側枠体16はボルト等の固定具21,22によりミッションケース1aの外側面又は後車軸ケース3に固定されている。左右一対の側枠体18の下端部と、ドローバー支持体17の側壁20の後部側とは、ボルトナット等の締結具24により連結固定されている。ドローバー支持体17の前端部は、ミッションケース1aの下面に下側から接当されて、ボルト等の締結具25によりミッションケース1aの下面に締め付け固定されている。
【0011】
各側枠体16の外側面に補強板27が設けられている。補強板27は、前記固定具22により側枠体16と共にミッションケース1aの外側面に締め付け固定されている。左右一対の側枠体16の外側方に、左右一対の外枠体29が設けられ、各外枠体29は後車軸ケース3等にボルト等の締付具30によりそれぞれ締め付け固定されている。
左右一対の側枠体16にシリンダ支持ピン31が外側方に突設され、シリンダ支持ピン31の左右方向内端部が側枠体16に挿通されると共に、補強板27に挿通されており、補強板27は、側枠体16と共にシリンダ支持ピン31の内端部を支持し、側枠体16を補強している。シリンダ支持ピン31の左右方向外端部は外枠体29に挿通され、シリンダ支持ピン31に溶接等により固着した取付板32を介して、シリンダ支持ピン31は外枠体29に固定されている。従って、側枠体18と外枠体29との間にシリンダ支持ピン31が連結固定されている。
【0012】
ドローバー支持体17の一対の側壁20の前部側に、左右一対の補強板35が設けられ、補強板35はボルト等の締結具36によりドローバー支持体17の側壁20に締め付け固定されると共に、ボルト等の締結具37により、ミッションケース1aの側面又は後車軸ケース3に締め付け固定されている。ドローバー支持体17の側壁20に、ロワーリンクピン39が 外側方に突設され、ロワーリンクピン39の左右方向内端部がドローバー支持体17の側壁20に挿通されると共に、補強板35に挿通されており、補強板35は、側枠体16と共にロワーリンクピン39の内端部を支持し、ドローバー支持体17を補強している。従って、ドローバー支持体17はミッションケース1aの下面に締結具25で固定されると共に、補強板35を介してミッションケース1a又は後車軸ケース3に固定されている。
【0013】
而して、取付枠18に、左右一対のロワーリンク41の基端側を上下揺動自在に支持するロワーリンクピン39と、左右一対の昇降シリンダ42の下端側を前後揺動自在に支持するシリンダ支持ピン31とが、それぞれ設けられ、左右一対のロワーリンクピン39と左右一対のシリンダ支持ピン31とが取付枠18から左右方向外方に突設されている。
左右一対のロワーリンク41は、前記トップリンクと共に三点リンク機構13を構成するもので、左右一対のロワーリンク41の一端側(トラクタ側)は、球継手45を介して一対のロワーリンクピン39にそれぞれ上下揺動自在に支持されている。トップリンク及び左右ロワーリンク41の他端側(作業機側)は、プラウ等の作業機のフレームに枢支連結され、該作業機がトラクタ車体1の後部に三点リンク機構13を介して昇降自在に装着される。
【0014】
一対のロワーリンク41の左右方向外方に一対の揺動規制部材44が設けられ、揺動規制部材44は伸縮調整可能に構成され、揺動規制部材44の前端部が後車軸ケース3に連結され、後端部がロワーリンク41の中途部に連結されており、各揺動規制部材44は、各ロワーリンク41の左右揺動をそれぞれ規制するようになっている。
なお、46は保護カバーで、トラクタ車体1の後端から後方突出された図示省略のPTO軸を後側から覆って保護するもので、トラクタ車体1に跳ね上げ可能に支持されている。
【0015】
前記取付体2の左右両側面の前後方向中途部には、リフトアーム枢支部47が設けられ、左右各リフトアーム枢支部47にリフトアーム48の基部が左右方向の軸心回りに回動自在に枢支され、左右のリフトアーム48の先端側にはリフトロッド49の一端側が枢支連結され、左右各リフトロッド49の他端側はロワーリンク41の長手方向中途部に枢支連結される。
また、ミッションケース1の後方側には左右一対の昇降シリンダ42が配置され、左右昇降シリンダ42の一端側(上端側、ピストンロッド)は左右リフトアーム48の中途部に枢支連結され、この昇降シリンダ42の他端側(下端側、シリンダ本体のピストン頂部側)はシリンダ支持ピン31に前後揺動自在に支持されている。
【0016】
この左右昇降シリンダ42を伸縮(ピストンロッドを突出・退避)させることにより左右のリフトアーム48が回動軸心回りに上下揺動すると共に、この左右リフトアーム48が上下に揺動することにより、左右のロワーリンク41がトラクタ側の枢支部回りに上下に揺動動作し、これによって作業機が昇降するように構成されている。
前記昇降シリンダ42は単動式の油圧シリンダによって構成されており、該昇降シリンダ42のシリンダ本体のピストン頂部側に圧油を供給してピストンロッドを上方側に突出させる(昇降シリンダ42を伸張させる)ことによりリフトアーム48が上方回動して作業機が上昇し、昇降シリンダ42のシリンダ本体のピストン頂部側の圧油を排出してピストンロッドを下方側に退避させる(昇降シリンダ42が収縮する)ことによりリフトアーム48が下方回動して作業機が自重で下降し、昇降シリンダ42に対する圧油の供給・排出を停止させることによりリフトアーム48が停止して作業機が停止するように構成されている。
【0017】
前記取付体2とリフトアーム48とリフトロッド49と昇降シリンダ42等とで作業機を昇降させる油圧式昇降装置50を主構成している。
なお、取付体2の内側(下面側)には前記昇降シリンダ42を制御する制御弁が配置されている。
ドローバー支持体17の前端部に、上下一対の支持板53,54が上下に間隔をおいて固設されている。また、ドローバー支持体17の前後方向中途部に、受け板55がドローバー支持体17の下端側に固設されている。スイングドローバー57の基部(前部)が、ドローバー支持体17の上壁19と受け板55との間及び下支持板54とドローバー支持体17の上壁19との間に挿入保持されるようになっている。
【0018】
受け板55の左右方向中央部、スイングドローバー57の基端部(前端部)の左右方向中央部、及びドローバー支持体17の上壁19に取付孔59が上下に対応して形成されている。受け板55、ドローバー支持体17の上壁19及びスイングドローバー57の基端部に取付孔59を介して挿通した取付ピン60により、スイングドローバー57の基端部が縦軸廻りに左右揺動自在に支持されている。
下支持板54の左右両側に、一対のストッパー部材62が固設され、これらストッパー部材62にスイングドローバー57が接当することにより、スイングドローバー57の左右揺動がストッパー部材62間の範囲に規制されるようになっている。
【0019】
上下一対の支持板53及びドローバー支持体17の上壁19の後端側に、3個の挿通孔63L,63M,63Rが左右方向に間隔をおいて上下に対応して形成され、上下一対の支持板53,54及びドローバー支持体17に、挿通孔63L,63M,63Rを介して振止ピン65が挿脱自在に挿通保持されている。従って、2本の振止ピン65を、左右両側の挿通孔63L,63Rを介して一対の支持板53,54及びドローバー支持体17に挿通すると、2本の振止ピン65がスイングドローバー57の左右揺動を規制して、牽引する作業機等をトラクタ車体1の左右中央位置で連結できるようになり、また、スイングドローバー57を左右一方に揺動して、一方のストッパー部材62に接当し、中央の挿通孔63Mに振止ピン65を挿通すると、ストッパー部材62と振止ピン65との間にスイングドローバー57が規制され、牽引する作業機等をトラクタ車体1に対して左右にオフセットした状態で連結することができるようになっている。
【0020】
上記実施の形態によれば、トラクタ車体1の後部の両側に、左右一対の側枠体16が設けられると共に、前記ドローバー支持体17が、左右一対の側枠体16を左右に連結するように設けられて、取付枠18が構成され、取付枠18に、左右一対のロワーリンクピン39と、左右一対のシリンダ支持ピン31とが、設けられているので、一対の側枠体16とドローバー支持体17とにより左右に連結した頑丈な取付枠18を構成することができる。従って、ドローバー支持体17、左右一対のロワーリンクピン39及び左右一対のシリンダ支持ピン31の取付部分の剛性を強くして、これらをトラクタ車体1の後部にガタ付くおそれなく強固に取り付けることができる。そして、ドローバー支持体17、左右一対のロワーリンクピン39及び左右一対のシリンダ支持ピン31によって、スイングドローバー57、左右一対のロワーリンク41及び左右一対の昇降シリンダ42を、不測にガタ付いたり、スムーズな揺動動作が妨げられたりすることなく、確実かつ良好に支持することができる。
【0021】
また、左右一対の側枠体16の外側面に補強板27が設けられ、シリンダ支持ピン31が、側枠体16と補強板27とで支持されているので、補強板27によってもシリンダ支持ピン31をガタ付かないように強固に支持することができ、より一層昇降シリンダ42を確実かつ良好に支持することができる。
また、ドローバー支持体17を、左右一対の側枠体16とトラクタ車体1とに装着しているので、トラクタ車体1に対してガタ付いたりするおそれなく強固に固定することができ、より一層スイングドローバー57を安定に支持することができる。
【0022】
また、左右一対の側枠体16の外側方に、左右一対の外枠体29が、後車軸ケース3に固定して設けられ、前記側枠体16と外枠体29との間に、シリンダ支持ピン31が連結固定されているので、シリンダ支持ピン31を、側枠体16と外枠体29とにより、両持ち状に支持することができて、この点からも、シリンダ支持ピン31をガタ付いたり、変形したりすることなく強固に支持することができ、シリンダ支持ピン31によって、昇降シリンダ42をより一層安定に支持することができる。
また、ドローバー支持体17の外側に補強板35が設けられ、補強板35はドローバー支持体17に固着されると共に、トラクタ車体1に固着され、ロワーリンクピン39が、ドーローバー支持体17と補強板35とに支持されているので、補強板35によってもシリンダ支持ピン31をガタ付かないように強固に支持することができ、より一層昇降シリンダ42を確実かつ良好に支持することができる。
【0023】
なお、前記実施の形態では、左右一対のリフトアーム48を、一対の昇降シリンダ42のみによって、昇降動作させるようにしているが、これに代え、トラクタ車体1の後部に左右一対のリフトアーム48を有する油圧装置を搭載し、この油圧装置によってリフトアーム48を昇降動作させると共に、トラクタ車体1の後部の両側に左右一対の昇降シリンダ42を設け、この昇降シリンダ42により、リフトアーム48が昇降動作をアシストするようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0024】
【図1】本発明の一実施形態を示すトラクタ後部の平面図である。
【図2】同トラクタ後部の側面図である。
【図3】同トラクタ後部の背面図である。
【図4】同トラクタ後部の拡大平面図である。
【図5】同トラクタ後部の拡大背面図である。
【図6】同トラクタ後部の拡大側面図である。
【符号の説明】
【0025】
1 トラクタ車体
3 後車軸ケース
13 三点リンク機構
17 ドローバー支持体
18 取付枠
27 補強板
29 外枠体
35 補強板
39 ロワーリンクピン
41 ロワーリンク
42 昇降シリンダ
43 シリンダ支持ピン
48 リフトアーム
【出願人】 【識別番号】000001052
【氏名又は名称】株式会社クボタ
【住所又は居所】大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
【出願日】 平成17年6月3日(2005.6.3)
【代理人】 【識別番号】100061745
【弁理士】
【氏名又は名称】安田 敏雄

【識別番号】100120341
【弁理士】
【氏名又は名称】安田 幹雄

【公開番号】 特開2006−333822(P2006−333822A)
【公開日】 平成18年12月14日(2006.12.14)
【出願番号】 特願2005−164350(P2005−164350)