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【発明の名称】 トラクタに連結して使用する畦形成機
【発明者】 【氏名】加賀沢 豪紀
【住所又は居所】青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1番地259 株式会社ササキコーポレーション内

【氏名】篠沢 文央
【住所又は居所】青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1番地259 株式会社ササキコーポレーション内

【氏名】後藤 智之
【住所又は居所】青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1番地259 株式会社ササキコーポレーション内

【要約】 【課題】進行方向に直交する方向に回転軸を有する回転ロータリ部を有する盛土装置と、畦を形成する上面ローラと円錐状ディスクから構成される畦形成装置において、旧畦に対して形成する畦の太さを容易に調節できる畦形成機を提供する。

【解決手段】盛土装置31の前方部に、旧畦の側面の一部を削り取り可能に凹状円板30aを回動自在に設けた。また、凹状円板30aは凹状面を進行方向斜め内側かつ斜め上方に向けて設けるとともに、左右に位置を調節可能で削り取り量を調節できる。また、盛土装置31の背面カバーの端部から円錐ディスク37に向けて延設したガイドカバーを回動させ盛土の供給量を調節する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
トラクタに装着されるフレーム体と、フレーム体の一側部に設けた畦形成部とで構成された畦形成機において、畦形成部は掘削爪を有する回転ロータリ部からなる盛土装置と、畦を形成する上面ローラと円錐状ディスクから構成される畦形成装置とからなり、盛土装置の前方部に旧畦の側面の一部を削り取り可能に凹状円板を回転自在に設けたことを特徴とする畦形成機。
【請求項2】
盛土装置の前方部に設けた凹状円板は、凹面を進行方向斜め内側かつ斜め上方に向けて設けるとともに、左右に位置を調節可能で、非作業時は取り外し又は盛土装置の上方部に保持できるように構成したことを特徴とする請求項1記載の畦形成機。
【請求項3】
盛土装置の盛土カバーは、回転ロータリ部の上部を被覆する上面カバーと、背面を仕切る背面カバーと、この背面カバーの端部から円錐状ディスクに向けて延設したガイドカバーから構成され、このガイドカバーは円錐状ディスク大径側端部に対して左右に角度切換えを可能に設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の畦形成機。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、トラクタに連結して旧畦に平行に走行し、旧畦と旧畦下方の水田圃場面の一部を一旦削り、この削り取った土を旧畦上に盛土し、盛土された土を回転する畦形成装置により締め固めて、旧畦上に新畦を形成する畦形成機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
背景技術として、例えば同一出願人による特開2004−215638号公報に示されるように、円筒状の畦上面を形成する上面ローラと畦側面を形成する円錐ディスクからなる畦形成装置と、進行方向に向けて直交する回転軸に掘削爪を設けた盛土装置とからなる畦形成機が知られている。盛土装置は適宜に旧畦側面と旧畦下方部の水田圃場面の一部を削って旧畦に盛土し、これを前記した畦形成装置がスリップ回転し締め固めて新畦を形成するものである。
【特許文献1】特開2004−215638号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記背景技術による畦形成機において、長年使用すると盛土量の過供給等により畦側面が厚くなり、いわゆる畦が太る現象が出てくる場合がある。畦が太ると作物作付圃場面積が減少することとなり、結果的に作物収穫量が減少する不都合を招くこととなる。また、旧畦側面に凹凸がある場合や、旧畦が蛇行している場合は、直線状に新畦を形成しようとしても、盛土量が一定のため旧畦に倣った畦が形成される傾向にある。
【0004】
このため本発明の目的は、旧畦の形状に左右されず、旧畦に対し形成する畦の太さを容易に調節できる機構を有した畦形成機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、トラクタに装着されるフレーム体と、フレーム体の一側部に設けた畦形成部とで構成された畦形成機において、畦形成部は掘削爪を有する回転ロータリ部からなる盛土装置と、畦を形成する上面ローラと円錐状ディスクから構成される畦形成装置とからなり、盛土装置の前方部に旧畦の側面の一部を削り取り可能に凹状円板を回転自在に設けたことを特徴とする畦形成機を提供する。
【0006】
また、上記畦形成機において、盛土装置の前方部に設けた凹状円板は、凹面を進行方向斜め内側でかつ斜め上方に向けて設けるとともに、左右に位置を調節可能で、非作業時は取り外し又は盛土装置の上方部に保持できるように構成したことを特徴とする畦形成機を提供したものである。
【0007】
また、上記記載のいずれかの畦形成機において、盛土装置の盛土カバーは、回転ロータリ部の上部を被覆する上面カバーと、背面を仕切る背面カバーと、この背面カバーの端部から円錐状ディスクに向けて延設したガイドカバーから構成され、このガイドカバーは円錐状ディスク大径側端部に対して左右に角度切換えを可能に設けたことを特徴とした畦形成機を提供したものである。
【発明の効果】
【0008】
上記のように構成したことにより請求項1記載の発明では、盛土装置の前方に設けた凹状円板は、畦形成作業により前方へ畦形成機が進行すると、凹状円板により未作業の旧畦の側面の一部を削り取りながら進行する。このため、太くなった畦の一部を削り取って細くした後に畦形成作業を行うため、形成された畦が太くなることがなく、削り取り量を多くし細くすることもできる。また、旧畦側面が凹凸であったり蛇行していても凹状円板により一定の形状にした後に畦の形成をするため、旧畦の状態にとらわれず均一な形成が行われる。
【0009】
また、請求項2記載の発明によると、凹状円板は凹状面を進行方向斜め内側でかつ斜め上方に向けてあるため、凹状円板の前方部は旧畦の雑草等の生えている側面部に食い込みやすく、雑草の根等も円板端面で切断しやすくなる。さらに凹状円板は回転自在に設けてあるため、進行することによる畦側面からの抵抗力により自転し、前方で削り取られた土は凹状円板の後方から旧畦より離れた位置に放出され、盛土装置により旧畦へ戻されにくくなる。また、左右に凹状円板を調節することにより削り取り土量を調節できるため畦の太さ加減を簡単に調節でき、不必要時は外すことや上方部に保持できて、従来の作業も可能となり異なる圃場条件の対応範囲が広くなる。
【0010】
また、請求項3記載の発明によると、盛土装置の回転ロータリの背面カバーの端部から円錐状ディスクに向けて延設したガイドカバーが、円錐状ディスク大径側端縁に対して左右に角度調節できるように構成されているため旧畦が細く所定の畦形状より土量が不足する場合は、ガイドカバーの端部を円錐ディスクの上面側に位置させ盛土装置から供給する盛土の全部を活用する。又、旧畦が太って膨張している場合には、ロータリ部の掘削土を排除するためにガイドカバーの端部を円錐ディスクの背面側に位置させて、掘削土の供給量を逃して少なくしてやると旧畦を細く成形することが可能となる。凹状円板により削り取られた土量が多い場合は、ガイドカバーより逃してやる等の対応が簡単にでき、凹状円板の削り取り量とガイドカバーの調節の組合せにより広範囲の圃場条件に対応可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明を実施した畦形成機の前進作業時の平面図、図2は前進作業時の右側面図、図3は走行移動時の一部を省略した左側面図、図4は畦形成部の要部の位置関係を示した後面図、図5は駆動部の断面説明図、および図6は盛土ガイドカバーの作用説明図を示したものである。
【0012】
1は装着フレームを示し、前方に一対のロアピン11及びトップブラケット12を有して、図示していないがトラクタの後部三点リンクヒッチに連結される。2は支持フレームを示し、基部は装着フレーム1の後部略中心部に設けた回転軸4によって水平方向旋回自在に支持されて、その他方端にはパイプフレーム22を介して畦形成部3を配置してなる。パイプフレーム22は支持フレーム2の外周を摺動自在に構成している。畦形成部3は掘削爪36を有した盛土装置31と、畦上面削土装置33及び畦形成装置32から構成される。盛土装置31は、進行方向に直交するロータリ部を有して、ロータリ部の掘削爪36の掘削土を旧畦側へ盛土するものである。
【0013】
7は盛土カバーを示し、盛土装置31の掘削爪36を有したロータリ部の一部を被覆し、掘削土を誘導し旧畦側へ盛土として供給するものである。77は盛土カバー7の上面カバー71を後方に延設して,畦上面削土装置の上面を被覆する上面延長カバーである。37は円錐ディスクを示し、スリップ回転しながら盛土を掻き込んで圧縮形成するものである。
【0014】
43は連結ロッドを示して、装着フレーム側の回転軸4より前進方向の前方に位置した第1ピン41と、畦形成部側のパイプフレーム22の上部に設けた第2ピン42とに掛け渡したものである。連結ロッド43は本実施例においては、ターンバックル構造で中央胴体枠の両端に左ネジ、右ネジ軸を差し込んだもので、左右のネジ軸端が第1ピン41と第2ピン42とに固着されており、中央胴体を回転することにより、連結ロッド長さを伸縮するものである。
【0015】
畦形成部3が前進作業位置および後進作業位置において、連結ロッド長さを伸縮させることにより畦形成部3をトラクタ進行方向左右へ移動させることができ、各トラクタのタイヤ巾に合わせた位置に調節することができる。また、移動走行位置に回動した時は、連結ロッド43の作用によりトラクタ側へ畦形成部3をパイプフレーム22が支持フレーム2を摺動して移動し、単純に支持フレームを回動させた場合に比較して、重心位置がトラクタ側へ近くなり、移動走行する場合のバランスが良くなる。
【0016】
装着フレーム1の中央部の下方に伝達部5を設けてあり、52はダブル広角ジョイントを示し、トラクタPTO軸から動力が伝導される伝達部を構成し、畦形成部3の入力伝達ケース54に回転力を伝える。伝達部5はトラクタから入力される入力軸51を設けて、後端にダブル広角ジョイント52の前端を連結する。ダブル広角ジョイント52の他端は入力伝達ケース54の伝達軸53に連結され、畦形成作業時の前記入力軸51に対する取り付け角度と伝達軸53への取り付け折れ角はほぼ同一である。
【0017】
23はボス軸で、支持フレーム2の基部に上下方向に連結され、回転軸4に対して回動自在に設けられ、24の固定板を水平に設けている。6は操作ハンドルで、61のワイヤケーブルを介して遠隔操作するもので、前記した固定板24に対して支持フレーム2の回動位置の固定解除をするロックピン62の操作をするものである。ボス軸23に設けた固定板24の係合孔にロックピン62が係合して支持フレーム2の旋回を阻止していて、61のワイヤケーブルを操作ハンドルによって引くとロックピン62は下降して固定を解除する。
【0018】
固定板24には係合孔63が3個設けられ、それぞれの位置にロックピン62を挿入させると前進作業位置と移動走行位置および後進作業位置に畦形成部3を旋回して固定できる。操作ハンドル6を引くと61のワイヤケーブルがリンクロッド64の一方のブラケットを引き上げ、他方部のブラケットが下方へ下がりロックピン62が下降して、固定板24の係合孔63から解除されて、支持フレーム2の旋回によって固定板の係合孔63を選択して操作ハンドルを戻して固定する。ロックピン62と連結ロッド43の作用により畦形成部3を旋回して固定できる。
【0019】
移動走行時は、畦形成部3を回転軸4を支点にトラクタの後方側に前進作業位置から90°旋回させることにより、トラクタの車幅と同等に畦形成機が納まるため、移動走行がしやすくなる。また前進作業位置から180°旋回させた後進作業位置にすることにより、前進作業位置で作業できない圃場四隅の残耕部を、トラクタを後進させての後進作業により処理することができる。
【0020】
盛土装置31の前方には、凹状円板30aが進行方向の斜め内側かつ斜め上方に凹面を向けて設けられ、旧畦側面を連続して削れるように保持されている。
【0021】
凹状円板31aは、角材で構成したアーム30bの一方端に回転自在に設けてあり、他方端のアーム30bはホルダ30cに上下方向摺動自在に挿入され、双方にあけられた係合孔に上下固定ピン30dを差し込んで上下位置を固定する。係合孔の差し込み位置を選択することで凹状円板30aの上下位置を調節できる。
【0022】
ホルダ30cは、盛土カバー7の側端部に固着させた回動フレーム30hに支点ピン30fにより水平方向回動自在に取り付けられていて、ホルダ30cと回動フレーム30hに垂直方向にあけられた複数の固定係合孔30gを選択し回動固定ピン30eを双方に貫入させることで回動は固定される。凹状円板30aの左右方向の位置は係合孔30gを選択して固定することで調節できる。
【0023】
非作業時には、アーム30bをホルダ30cから抜いて取り外すか、二点鎖線で示すようにホルダ30cの上方より差し込んで保持することができる。また、盛土カバー7の側端部に回動支点を設け、回動フレーム30h全体を上下方向に回動させて固定するとアーム30bを抜き差しすることがなく、凹状円板30aを上方に保持することもできる。
【0024】
図4は畦形成作業時の凹状円板30aと盛土装置の掘削爪36と畦形成装置32の円錐ディスク37の位置関係を後方視により図示したもので、凹状円板30aは盛土装置31の前方にあって、旧畦の側面の一部を削り取り、その後に畦形成部により従来の畦形成作業が行われる。盛土装置部の掘削爪36は水田の底面を削る大径爪と旧畦側面を削る小径爪が設けられ、これが回転し掘削するとともに旧畦部に掘削した土を掻き飛ばし盛り上げていく。33は畦上面削土装置で、不要の場合は駆動軸根元部より取り外しできるように構成されていて、旧畦の上面の表層部を削り雑草等と表土および盛土と混和させるためのものである。
【0025】
旧畦に盛土されると、後方の畦形成装置32により押圧され新畦が形成されていく。凹状円板30aによって旧畦の厚さを一定とした後に、従来の畦形成作業をすることになるため、旧畦の状態に左右されないで畦形成ができ、凹状円板30aの削り土量を調節することで形成する畦の太さを調節できる。
【0026】
図5において、本発明の畦形成機の駆動部を説明すると、図示されていないがトラクタPTO軸と入力軸51はユニバーサルジョイントで連結されて動力は畦形成機へ伝達される。
【0027】
入力軸51へ伝達された動力は、他方端に連結されたダブル広角ジョイント52により畦形成部3を駆動させる入力軸51と直交する方向の伝達軸53へ伝達される。入力伝達部54内には前記伝達軸53に固着されたスプロケット80aとこの下方に位置する中間駆動軸82aに固着されたスプロケット80bとがローラチェーン81aを巻着させることで連結連動されている。
【0028】
中間駆動軸82aの一方端には、上面削土駆動軸82bが連結されて畦上面削土装置33を駆動する。畦上面削土装置33はロータ軸82eの外周に複数の削土用の爪83を放射状に設けて、この爪83を回転させ畦上面を削土するように構成されている。
【0029】
また中間駆動軸82aの他方端には、畦形成装置32を駆動するスプロケット80cと盛土装置31を駆動するスプロケット80eが固着されて、それぞれ掛け渡されたローラチェーン81b,81cにより動力は各部へ伝達される。
【0030】
畦形成装置32を一方端に設けた畦形成駆動軸82dは、他方端に第2チェーンケース35内のスプロケット80dが固着されていて、該スプロケット80dと前記中間駆動軸82aのスプロケット80cとにローラチェーン81bが巻着されて動力が伝達され畦形成装置32は駆動される。
【0031】
一方、前記中間駆動軸82aに固着され第1チェーンケース34内に設けたスプロケット80eと盛土装置31を駆動する盛土駆動軸82cに固着したスプロケット80fに、ローラチェーン81cが巻着され盛土装置31は駆動される。凹状円板30aは進行することによる掘削部からの抵抗力により自転する。
【0032】
図6において、畦形成部の盛土カバー7の作用について説明する。
7は盛土カバーを示し、盛土装置の回転ロータリ部の上部を被覆する上面カバー71と、背面を仕切って掘削土を旧畦側へ案内供給する背面カバー72と、この背面カバー72の端部から畦形成装置の円錐ディスク37に向けて延設したガイドカバー73から構成される。76はヒンジでガイドカバー73を進行方向に対して左右回動させるものである。78はゴム板で背面カバー72の下端に延設したもので、水田の凸面等に接触した場合は撓んで逃げる。又、781はゴム板でガイドカバー73の後方部を延設したもので、適宜な弾性力があるから円錐ディスク37の端縁と重合させて配置可能である。
【0033】
背面カバー72には調節孔8が3個設けられている。ガイドカバー73には係合片75が設けられ、74の調節ロッドをこの係合片75と前記した調節孔8の所定の孔を選択して掛け渡す。ガイドカバー73の実線は、掘削土の盛土を円錐ディスク37の端縁に対して背面に逃す方向(F2)を示したものである。ガイドカバー73の仮想線で示したものは円錐ディスク37の上面側へ位置したもので、盛土量が所定の畦形状に不足ぎみの時には、盛土全量を旧畦方向(F1)へ供給するものである。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】本発明を実施した畦形成機の前進作業時の平面図
【図2】前進作業時の右側面図
【図3】走行移動時の一部を省略した左側面図
【図4】畦形成部の要部の位置関係を示した後面図
【図5】駆動部の断面説明図
【図6】盛土ガイドカバーの作用説明図
【符号の説明】
【0035】
1 装着フレーム
11 ロアピン
12 トップブラケット
2 支持フレーム
22 パイプフレーム
23 ボス軸
24 固定板
3 畦形成部
30a 凹状円板
30b アーム
30c ホルダ
30d 上下固定ピン
30e 回動固定ピン
30f 支点ピン
30g 固定係合孔
30h 回動フレーム
31 盛土装置
31a 盛土ロータ軸
32 畦形成装置
33 畦上面削土装置
34 第1チェーンケース
35 第2チェーンケース
36 掘削爪
37 円錐ディスク
4 回転軸
41 第1ピン
42 第2ピン
43 連結ロッド
5 伝達部
51 入力軸
52 ダブル広角ジョイント
53 伝達軸
54 入力伝達ケース
6 操作ハンドル
61 ワイヤケーブル
62 ロックピン
63 係合孔
64 リンクロッド
7 盛土カバー
71 上面カバー
72 背面カバー
73 ガイドカバー
74 調整ロッド
75 係合片
76 ヒンジ
77 上面延長カバー
78 ゴム板
781 ゴム板
8 調節孔
80a,80b,80c,80d,80e,80f スプロケット
81a,81b,81c ローラチェーン
82a 中間駆動軸
82b 上面削土駆動軸
82c 盛土駆動軸
82d 畦形成駆動軸
82e ロータ軸
83 爪
【出願人】 【識別番号】000171746
【氏名又は名称】株式会社ササキコーポレーション
【住所又は居所】青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1番地259
【出願日】 平成16年10月29日(2004.10.29)
【代理人】
【公開番号】 特開2006−121987(P2006−121987A)
【公開日】 平成18年5月18日(2006.5.18)
【出願番号】 特願2004−315345(P2004−315345)