| 【発明の名称】 |
シールドヒートシート |
| 【発明者】 |
【氏名】内藤 孝昌
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| 【要約】 |
【課題】電気製品、電子機器など、年々小型化低価格化している。
【解決手段】ヒートシートに、 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ヒートシートに、 有害または不要な電磁波または放射線を遮断する材料を用いてシールド機能を付加し、放熱冷却とシールドとを一緒に行う。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、 発熱物の冷却と、有害または不要な電磁波または放射線を遮断するシールドヒートシートに関する。 【背景技術】 【0002】 従来のヒートシート(特許文献1参照)に、シールド機能を付加する。 【特許文献1】特願2004−139221 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 電気製品、電子機器など、年々小型化低価格化している。 製品の安定動作には、発熱部の冷却が不可欠である。 また、機器の高性能化に伴い、 有害または不要な電磁波または放射線の発生も増えており、それらの遮断が必要である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 ヒートシートに、 有害または不要な電磁波または放射線を遮断する材料を用いてシールド機能を付加し、放熱冷却とシールドとを一緒に行う。 【発明の効果】 【0005】 従来の方法に比べ、 有害または不要な電磁波または放射線を効率的に遮断することが出来る。 発熱部と電磁波などの発信源は同じ部分の場合が多く、冷却とシールドを一緒に行うことで、さらに小型化軽量化ができる。 対象物個々の凹凸に合わせて密着できるので、接触面が広く、冷却機能もシールド機能も高性能化できる。 【0006】 従来の方法では困難であった、 発熱部周辺の冷却と電磁波や放射線のシールドが一緒に出来る。 【0007】 発熱部の表裏両面から放熱冷却とシールドができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0008】 ヒートシートを構成する材料の一部、または全部に、導電性材料を使用し電気的に接地する。 必要に応じて発熱部の表裏両側から冷却、シールドするサンドイッチ構造とする。 【実施例】 【0009】 発熱部とその周辺のサイズに合わせて厚紙や新聞紙を切る。 水に浸す。 アルミ箔シートや銅箔シートで密閉する。 必要に応じてビニールテープで絶縁する。 両面テープで発熱部とその周辺に密着させる。 金属片を貼付け温度ムラをつくる。 金属片は金属箔内部でも可であるが、外側にすれば加工もレイアウトも自在になる。 金属片部分や金属箔部分を電気的に接地する。 【産業上の利用可能性】 【図面の簡単な説明】 【0010】 実施例の断面図である。【図1】構造を示した断面図である。 【符号の説明】 a プリント配線基板 b 周辺部品1 c 発熱部品 d 周辺部品2 e アルミ箔シート+絶縁シート(一部をGNDへつなぐ) f 水を含んだ紙 g 金属片 h 銅箔シート+絶縁シート(一部をGNDへつなぐ)
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| 【出願人】 |
【識別番号】504177321 【氏名又は名称】内藤 孝昌
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| 【出願日】 |
平成16年6月10日(2004.6.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−354018(P2005−354018A) |
| 【公開日】 |
平成17年12月22日(2005.12.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−201204(P2004−201204) |
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