| 【発明の名称】 |
プロセス入出力装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】小島 誠司 【住所又は居所】茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株式会社日立製作所情報制御システム事業部内
【氏名】小林 英二 【住所又は居所】茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株式会社日立製作所情報制御システム事業部内
【氏名】白石 雅裕 【住所又は居所】茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株式会社日立製作所情報制御システム事業部内
【氏名】道券 知彦 【住所又は居所】茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株式会社日立製作所情報制御システム事業部内
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| 【要約】 |
【課題】ユニット筐体2内に信号の入出力を行う複数の入出力カード3を実装し、この入出力カード3には前方に端子台アダプタ10を装着可能としたプロセス入出力装置において、端子台アダプタ10の装着の有無に関わらず入出力カード3及びユニット筐体2を最大限の実装効率で共通化できるプロセス入出力装置を提供する。
【解決手段】上記構成のプロセス入出力装置において、入出力カード3を、端子台アダプタ10の幅に囚われず最大限の実装効率を考慮した共通の大きさに規定し、入出力カード3に端子台アダプタ10を装着する際には、当該入出力カード3を、その両隣を空スロット20とした状態でユニット筐体2に実装する構成とする。この場合、空スロット20には、その開口を覆う閉止板を取り付けるようにする。そして、このプロセス入出力装置では、端子台アダプタ10を装着した入出力カード3と、端子台アダプタ10を装着しない入出力カード3とを同一のユニット筐体2内に混在して実装できるものとする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ユニット筐体内に信号の入出力を行う複数の入出力カードを実装し、この入出力カードには前方に端子台アダプタを装着可能としたプロセス入出力装置において、上記入出力カードを、上記端子台アダプタの幅に囚われず共通の大きさに規定し、上記入出力カードに上記端子台アダプタを装着する際には、当該入出力カードを、その両隣を空スロットにした状態で上記ユニット筐体に実装するようにしたことを特徴とするプロセス入出力装置。 【請求項2】 上記空スロットに、その開口を覆う閉止板を取り付けるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のプロセス入出力装置。 【請求項3】 上記端子台アダプタを装着する入出力カードと、上記端子台アダプタを装着しない入出力カードとが同一のユニット筐体内に混在して実装されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のプロセス入出力装置。 【請求項4】 複数の入出力カードを多重化するために、上記端子台アダプタに多重化用接続部を設け、多重化対象の一の入出力カードに上記端子台アダプタを接続すると共に、上記多重化用接続部と多重化対象の他の入出力カードとをケーブルで接続するようにしたことを特徴とする請求項3に記載のプロセス入出力装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ユニット筐体内に信号の入出力を行う複数の入出力カードを実装し、この入出力カードに端子台アダプタを装着可能としたプロセス入出力装置において、端子台アダプタの装着の有無に関わらず入出力カード及びユニット筐体を最大限の実装効率で共通化するプロセス入出力装置に関するものである。 【背景技術】 【0002】 先ず図11に、従来のプロセス入出力装置における入出力カードの実装構成を示す。 このプロセス入出力装置1は、複数段のユニット筐体2内に夫々複数の入出力カード3を実装して構成されるものであり、ここで実装される入出力カード3は、図12に示す如く、カード本体4と、このカード本体4の前面に取り付けられるフロントパネル5と、により構成され、カード本体4を垂直に立てた状態でユニット筐体2内に挿入し、フロントパネル5の上下端部を螺子止め等の固定手段によってユニット筐体2の開口部に固定して実装するものである。 【0003】 この入出力カード3のフロントパネル5には、表示部6及び入出力端子部7が設けられている。通常、この入出力カード3からのケーブル引き出しには図12(A)に示す如くフレキシブルフラットケーブル8が用いられ、即ちこの場合、フレキシブルフラットケーブル8の先端のコネクタ端子9をフロントパネルの入出力端子部7に接続するようにしているが、このフレキシブルフラットケーブル以外のケーブル引き出し形態を採る場合は、図12(B)に示す如く入出力カード3に端子台アダプタ10を装着するようにしている。 【0004】 この端子台アダプタ10は、筐体11の背面側にコネクタ端子部12を有すると共に、前面側にアダプタ端子部13を有し、この両端子部12と13の間は筐体11内において配線基板を介して接続されており、この端子台アダプタ10を入出力カード3の前方に配置して、背面側のコネクタ端子部12を入出力カード3の入出力端子部7に接続し、その状態で前面側のアダプタ端子部13にケーブル17を接続する。 【0005】 この端子台アダプタ10におけるアダプタ端子部13は、例えば図13に示すように構成される。図13(A)は螺子式の端子の例であり、即ちこの形式のアダプタ端子部13では複数の螺子端子14を有し、これにケーブル17の端末部が一本ずつ接続される。この場合、ケーブル17の端末部には端子部材18が取り付けられ、これを螺子端子14で締め付けて固定するものである。図13(B)は押圧式の端子の例であり、即ちこの形式のアダプタ端子部13は、複数の端子穴15にケーブル17の端末部を直接挿入し、これを押圧式の釦端子16で圧着固定する構成である。 【0006】 このような端子台アダプタ10を入出力カード3に装着する場合、従来は、端子台アダプタ10の大きさに合わせた入出力カード3を作成し、ユニット筐体に実装している。即ち、この場合の入出力カード3は、図12(B)に示す如く、フロントパネル5の幅wを端子台アダプタ10に合わせた寸法に形成していた。一方、端子台アダプタ10を装着しないタイプの入出力カード3は、図12(A)に示すように、実装効率を上げるためフロントパネル5の幅wを狭く形成し、ユニット筐体に実装している。そして、これらは実装ピッチの違いから、同一のユニット筐体に実装することができず、別ユニットでの構成となっていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0007】 上記のように従来のプロセス入出力装置は、端子台ユニットの装着の有無によって入出力カードとユニット筐体が別構成となっていたため、効率の悪い実装形態であった。 従って、本発明の目的は、端子台アダプタの装着の有無に関わらず、入出力カード及びユニット筐体を最大限の実装効率で共通化できるプロセス入出力装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0008】 上記の目的を達成するため、本発明は、ユニット筐体内に信号の入出力を行う複数の入出力カードを実装し、この入出力カードには前方に端子台アダプタを装着可能としたプロセス入出力装置において、入出力カードを、端子台アダプタの幅に囚われず共通の大きさに規定し、入出力カードに端子台アダプタを装着する際には、当該入出力カードを、その両隣を空スロットにした状態でユニット筐体に実装する構成としたものである。 この場合、空スロットには、その開口を覆う閉止板を取り付けるようにする。 そして、このプロセス入出力装置では、端子台アダプタを装着する入出力カードと、端子台アダプタを装着しない入出力カードとを同一のユニット筐体内に混在して実装できるものとする。 【0009】 さらに本発明では、複数の入出力カードを多重化するために、端子台アダプタに多重化用接続部を設け、多重化対象の一の入出力カードに端子台アダプタを接続すると共に、多重化用接続部と多重化対象の他の入出力カードとをケーブルで接続するようにする。 【発明の効果】 【0010】 本発明のプロセス入出力装置は、入出力カードを、端子台アダプタの幅に囚われず共通の大きさに規定し、入出力カードに端子台アダプタを装着する際には、当該入出力カードを、その両隣を空スロットにした状態でユニット筐体に実装する構成としたことにより、端子台アダプタの装着の有無に関わらず、入出力カード及びユニット筐体を最大限の実装効率で共通化することができる。そして、ユニット筐体を共通とし、端子台アダプタを装着する入出力カードと、端子台アダプタを装着しない入出力カードとを混在して実装できることにより、外部インタフェイスによる違いを吸収し、プラントの構成に応じて柔軟に対応することができる。 【0011】 さらに本発明では、複数の入出力カードを多重化するために、端子台アダプタに多重化用接続部を設け、多重化対象の一の入出力カードに端子台アダプタを接続すると共に、多重化用接続部と多重化対象の他の入出力カードとをケーブルで接続する構成としたことで、端子台の配置スペースの削減が可能となると共に、信頼性の向上を図ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 以下、図面を参照しながら本発明の好適な実施例について詳細に説明する。 図1は、本発明のプロセス入出力装置における入出力カードの実装構成を示す。 このプロセス入出力装置1は、複数段のユニット筐体2内に夫々複数の入出力カード3を実装して構成されるものであり、ここで実装される入出力カード3は、図2に示す如く、カード本体4と、このカード本体4の前面に取り付けられるフロントパネル5と、により構成され、カード本体4を垂直に立てた状態でユニット筐体2内に挿入し、フロントパネル5の上下端部を螺子止め等の固定手段によってユニット筐体2の開口部に固定して実装するものである。 【0013】 この入出力カード3のフロントパネル5には、表示部6及び入出力端子部7が設けられている。通常、この入出力カード3からのケーブル引き出しには図2(A)に示す如くフレキシブルフラットケーブル8が用いられ、即ちこの場合、フレキシブルフラットケーブル8の先端のコネクタ端子9をフロントパネルの入出力端子部7に接続するようにしているが、このフレキシブルフラットケーブル以外のケーブル引き出し形態を採る場合は、図2(B)に示す如く入出力カード3に端子台アダプタ10を装着するようにしている。 【0014】 この端子台アダプタ10は、筐体11の背面側にコネクタ端子部12を有すると共に、前面側にアダプタ端子部13を有し、この両端子部12と13の間は筐体11内において配線基板を介して接続されており、この端子台アダプタ10を入出力カード3の前方に配置して、背面側のコネクタ端子部12を入出力カード3の入出力端子部7に接続し、その状態で前面側のアダプタ端子部13にケーブル17を接続する。 【0015】 なお、この端子台アダプタ10におけるアダプタ端子部13は、前述した如く図13に示すような構成を有するものであるが、ここでは重複説明は省略する。 【0016】 そして、このような端子台アダプタ10を入出力カード3に装着可能とした本例のプロセス入出力装置1においては、その入出力カード3を、端子台アダプタ10の幅に囚われることなく最大限の実装効率を考慮した共通の大きさに規定してある。即ちこの場合、端子台アダプタ10を装着しない入出力カード3(図2(A)参照)と、端子台アダプタ10を装着する入出力カード3(図2(B)参照)とは、何れも実装効率を上げるため、フロントパネル5の幅wを可能な限り狭め、かつこれを同一の幅寸法とした共通の大きさに形成されている。 【0017】 本例のプロセス入出力装置1は、図1に示すように、端子台アダプタ10を装着しない入出力カード3のみを実装するユニットaと、端子台アダプタ10を装着する入出力カード3のみを実装するユニットbを有し、さらに両者を混在して実装するユニットc及びdを有して構成されている。 【0018】 図3は、端子台アダプタ10を装着しない入出力カード3のみを実装するユニットaの実装構成を示す。このユニットaでは、上記の如く幅を狭めて実装効率の向上を図った複数の入出力カード3が、ほぼ隙間なく連続的に並べられてユニット筐体2に実装されている。本例のプロセス入出力装置1に設けられるユニット筐体2は、全てこのユニットaにおける入出力カード3の実装ピッチで共通化されている。 【0019】 図4は、端子台アダプタ10を装着する入出力カード3のみを実装するユニットbの実装構成を示す。このユニットbでは、端子台アダプタ10を装着する入出力カード3を、上記ユニットaと共通の実装ピッチを有するユニット筐体2に実装するため、間欠的な実装形態が採られている。即ちこの場合、入出力カード3は、その両隣を空スロット20(カード非実装部)にした状態で間欠的に並べられてユニット筐体2に実装され、その上で各入出力カード3に端子台アダプタ10が装着されている。この実装構成では、各入出力カード3に装着される端子台アダプタ10の設置スペースを空スロット20で共有する形態となり、このような実装形態を採ることで、最大限の実装効率を得ることが可能である。 【0020】 またこの場合、空スロット20には、その開口を覆う閉止板(ダミーカード)を取り付けることにより、ユニット筐体2内の入出力カード3を塵埃などから保護することが可能となる。さらにこの閉止板が端子台アダプタ10の支えとなる構造とすることにより、振動などによる端子台アダプタ10のブレを防止することもできる。 【0021】 そして、上記の実装構成を組み合わせることにより、図5に示すユニットc及び図6に示すユニットdのように、端子台アダプタ10を装着する入出力カード3と、端子台アダプタ10を装着しない入出力カード3とを同一のユニット筐体2内に混在して実装することも可能となり、共通の入出力カード3を用いてフレキシブルな対応ができる。 【0022】 さらにこの実装構成では、図6に示すユニットdにおける多重化構成部21のように、端子台アダプタ10を介して2つの入出力カード3を多重化した構成を採ることができる。 この多重化構成部21の詳細を図7及び図8に示す。この場合、端子台アダプタ10には、図7に示す如く、筐体11内の配線基板22上に多重化用の接続端子部23が設けられる。この接続端子部23は、コネクタ端子部12とアダプタ端子部13の間に並列に接続されており、この接続端子部23に対応して筐体11の側面部には、フレキシブルフラットケーブル25が挿入される挿入穴24が形成されている。 【0023】 そして、多重化対象の一方(図おいて左側)の入出力カード3の入出力端子部7に端子台アダプタ10のコネクタ端子部12を接続すると共に、端子台アダプタ10の接続端子部23と多重化対象の他方(図おいて右側)の入出力カード3とをフレキシブルフラットケーブル25で接続する。この場合、フレキシブルフラットケーブル25は、その一端のコネクタ端子26を挿入穴24に通して端子台アダプタ10内の接続端子部23に接続し、他端のコネクタ端子27を多重化対象の他方の入出力カード3の入出力端子部7に接続するようにし、これによって図8に示すような多重化構成を採ることができる。 【0024】 この構成において端子台アダプタ10は、アダプタ端子部13と2つの入出力カード3との間で同一の入出力信号を流すことができるため、2つの入出力カード3を多重化して使用することが可能となる。ここで例えば、出力系の入出力カードの場合、どちらか片方の入出力カード3のみを選択して出力信号を出力する。入力系の入出力カードの場合は、入力信号を両方の入出力カード3に同時に取り込み、片方の入力信号のみを選択して使用する。このように2つの入出力カード3を多重化して使用することで、システムの信頼性が向上する。 【0025】 ここで例えば図9に示すように、端子台アダプタ10を装着する側の入出力カード3が故障した場合には、フレキシブルフラットケーブル25を介して端子台アダプタ10と他方側の入出力カード3との間で信号の入出力が行われるため、故障した入出力カード3の入出力端子部7から端子台アダプタ10を抜去し、故障した入出力カード3を交換すること、つまり活線挿抜が可能である。逆に、フレキシブルフラットケーブル25を接続する側の入出力カード3が故障した場合は、図10に示す如く、故障した入出力カード3の入出力端子部7からフレキシブルフラットケーブル25を抜去して、故障した入出力カード3を交換することができる。 【0026】 このように本例の多重化構成部21では、どちらか一方の入出力カード3が故障しても、他方の入出力カード3で信号の入出力が行われるため、信号の入出力を中断することなく故障した入出力カードを交換する活線挿抜が可能である。 【0027】 従来、2つの入出力カードを多重化して使用する場合は、2つの入出力カードから夫々ケーブルを引き出し、これを外部の端子台に平行に接続して信号の入出力を行うようにしていたが、この方式では外部に端子台を設ける必要があるため、その分の配置スペースを確保しなければならなかった。 【0028】 これに対し本例の多重化構成部では、2つの入出力カード3を多重化するために、上記の如く端子台アダプタ10に多重化用の接続端子部23を設け、多重化対象の一方の入出力カード3に端子台アダプタ10を接続すると共に、端子台アダプタ10の接続端子部23と多重化対象の他方の入出力カード3とをフレキシブルフラットケーブル25で接続する構成としたことにより、従来の如く外部に端子台を設ける必要がなくなるので、その分の配置スペースを削減できると共に、信頼性が向上する利点がある。 【0029】 なお、本例においては、2つの入出力カードを多重化する構成について説明したが、3つ以上の入出力カードを多重化することも可能である。この場合は、端子台ユニット10の多重化用接続端子部23を2つ以上設ければよい。 【図面の簡単な説明】 【0030】 【図1】実施例のプロセス入出力装置の全体構成を示す正面図である。 【図2】実施例のプロセス入出力装置に実装される入出力カードを示す斜視図で、(A)は端子台アダプタを装着しない入出力カード、(B)は端子台アダプタを装着する入出力カードである。 【図3】実施例のプロセス入出力装置において、端子台アダプタを装着しない入出力カードのみを実装するユニットの構成を示す正面図である。 【図4】同、端子台アダプタを装着する入出力カードのみを実装するユニットの構成を示す正面図である。 【図5】同、端子台アダプタを装着する入出力カードと、端子台アダプタを装着しない入出力カードと混在して実装するユニットの構成を示す正面図である。 【図6】同、2つの入出力カードを多重化した多重化構成部を有するユニットの構成を示す正面図である。 【図7】多重化構成部の詳細な構成を示す分解斜視図である。 【図8】同、実装状態の斜視図である。 【図9】多重化構成部における活線挿抜の説明図で、多重化対象の一方の入出力カードの挿抜を行う場合である。 【図10】同、多重化対象の一方の入出力カードの挿抜を行う場合である。 【図11】従来のプロセス入出力装置の構成を示す正面図である。 【図12】従来のプロセス入出力装置に実装される入出力カードを示す斜視図で、(A)は端子台アダプタを装着しない入出力カード、(B)は端子台アダプタを装着する入出力カードである。 【図13】端子台アダプタにおけるアダプタ端子部の構成例を示す正面図で、(A)は螺子式端子、(B)は押圧式端子の例である。 【符号の説明】 【0031】 1…プロセス入出力装置 2…ユニット筐体 3…入出力カード 7…入出力端子部 10…端子台アダプタ 12…コネクタ端子部 13…アダプタ端子部 20…空スロット 23…多重化用接続端子部 25…フレキシブルフラットケーブル
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005108 【氏名又は名称】株式会社日立製作所 【住所又は居所】東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
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| 【出願日】 |
平成16年6月11日(2004.6.11) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100122884 【弁理士】 【氏名又は名称】角田 芳末
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| 【公開番号】 |
特開2005−353907(P2005−353907A) |
| 【公開日】 |
平成17年12月22日(2005.12.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−174338(P2004−174338) |
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