| 【発明の名称】 |
液状熱硬化性樹脂組成物を用いたプリント配線板の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】高橋 理恵子 【住所又は居所】埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地 太陽インキ製造株式会社嵐山事業所内
【氏名】木村 紀雄 【住所又は居所】埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地 太陽インキ製造株式会社嵐山事業所内
【氏名】依田 恭一 【住所又は居所】埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地 太陽インキ製造株式会社嵐山事業所内
【氏名】渡辺 靖一 【住所又は居所】埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地 太陽インキ製造株式会社嵐山事業所内
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| 【要約】 |
【課題】ヒートサイクル時のクラック発生や、絶縁信頼性の悪化、穴部に充填された硬化物の上に形成される絶縁樹脂層や蓋メッキの層間剥離等がなく、絶縁信頼性や耐熱性、耐湿性、PCT耐性等の特性に優れる高信頼性のプリント配線板の製造方法を提供する。
【解決手段】穴部を含む導体回路パターンを形成した配線基板の表面に、層間樹脂絶縁層と導体回路を積層してプリント配線板を製造するに際し、液状エポキシ樹脂、硬化触媒及びフィラーを含有し、25℃での粘度が1500dPa・s以下、溶融粘度10dPa・s以下の温度でのゲルタイムが300秒以上、130℃でのゲルタイムが600秒以下の液状熱硬化性樹脂組成物を上記穴部に充填し、90〜130℃に加熱してエポキシ基の反応率が80〜97%となるように予備硬化し、予備硬化した組成物の穴部表面からはみ出している部分を研磨・除去した後、さらに140〜180℃に加熱して本硬化する。 |