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【発明の名称】 識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法
【発明者】 【氏名】許 詩 濱

【氏名】陳 尚 ▲韋▼

【氏名】湯 紹 夏

【氏名】史 朝 文

【要約】 【課題】本発明は、配線板製品の製造プロセスの途中から最終工程まで、トレースや識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法を提供する。

【解決手段】本発明の識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法は、内部に少なくとも配線のレイアウトに用いられない空き領域を有する絶縁層を備えた配線板を準備する工程と、絶縁層の空き領域に複数の開口を形成する工程と、絶縁層の表面にパターンニングされた配線層を形成し、空き領域の開口に金属識別可能なデータを形成する工程とを備えることにより、配線板製品の製造プロセスの途中から最終工程まで、トレースや識別が可能なデータを有する配線板及びデータを有する配線板の製造方法を提供することができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
識別可能なデータを有する配線板の製造方法において、
表面にパターンニングされた配線層が形成されたコア板を準備する工程と、
前記コア板の表面に絶縁層を形成する工程と、
前記絶縁層に複数の第1の開口及び第2の開口を開設し、前記第1の開口は前記コア板の
一部の配線層に、前記第2の開口は配線レイアウトに用いられない空き領域に設置する工
程と、
ビルドアップ工法(Build―up process)によって前記絶縁層にビルドアップ配線層を形成し、前記第1の開口に導電バイアホール(via hole)を形成
し、前記第2の開口に金属識別可能なデータを形成する工程と、を備えることを特徴とす
る識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項2】
前記第1の開口及び第2の開口が、レーザーによる開穴技術によって形成されることを特徴とする請求項1に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項3】
配線板に、多層ビルドアップ配線層が形成されるように配線ビルドアップを継続的に行う製造プロセスを備えることを特徴とする請求項1に記載の識別可能なデータを有する配
線板の製造方法。
【請求項4】
配線ビルドアップ製造プロセスが完成されたのち、配線板にパターンニング絶縁保護層を形成することを特徴とする請求項1に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方
法。
【請求項5】
識別可能なデータを有する配線板の製造方法において、
内部に少なくとも配線レイアウトに用いられない空き領域を有する絶縁層を備えた配線板を準備する工程と、
前記絶縁層の空き領域に複数の開口を形成する工程と、
前記絶縁層の表面にパターンニングされた配線層を形成し、前記空き領域の開口に金属識別可能なデータを形成する工程と、を備えることを特徴とする識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項6】
前記金属識別可能なデータが、数字、文字、バーコード及びパターンのいずれかであることを特徴とする請求項1又は5に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項7】
前記金属識別可能なデータは、配線板の内部のいずれかの層に配線層を形成し絶縁層で被覆することを特徴とする請求項1又は5に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項8】
前記金属識別可能なデータは、レントゲン(X―ray)によって認識されることを特徴とする請求項7に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項9】
前記金属識別可能なデータは、配線板の外層配線と同一の層であることを特徴とする請求項1又は5に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項10】
前記金属識別可能なデータは、目視、顕微鏡及びバーコード読取装置のいずれかによって読み取りが可能であることを特徴とする請求項9に記載の識別可能なデータを有する配線板の製造方法。
【請求項11】
識別可能なデータを有する配線板において、
表面にパターンニングされた配線層が形成されたコア板と、
前記コア板の表面に形成された少なくとも1つの絶縁層と、
前記絶縁層の表面に形成された少なくとも1つのビルドアップ配線層と、
前記絶縁層にビルドアップ配線が配置されていない空き領域に設置された金属識別可能なデータとを備え、
前記空き領域は金属識別可能なデータが形成されるための複数の開口を有することを特徴とする識別可能なデータを有する配線板。
【請求項12】
配線ビルドアップ製造プロセスが完成されたのち、配線板にパターンニング絶縁保護層を形成することを特徴とする請求項11に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項13】
前記金属識別可能なデータは、配線板の内部の配線層を被覆する絶縁層に形成されることを特徴とする請求項11に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項14】
前記金属識別可能なデータは、配線板の外層配線と同一の層であることを特徴とする請求項11に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項15】
前記金属識別可能なデータは、目視、顕微鏡及びバーコード読取装置のいずれかによって読み取りが可能であることを特徴とする請求項14に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項16】
識別可能なデータを有する配線板において、
その絶縁層表面にパターンニングされた配線層と、
配線が配置されず、且つ、複数の開口を有する空き領域が形成されるコア板と、
前記空き領域の複数の開口に形成される金属識別可能なデータと、を備えることを特徴とする識別可能なデータを有する配線板。
【請求項17】
前記金属識別可能なデータは、数字、文字、バーコード及びパターンのいずれかであることを特徴とする請求項11又は16に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項18】
前記コア板表面に少なくとも1つの絶縁層を形成し、前記絶縁層に少なくとも1つのビルドアップ配線層を形成することを特徴とする請求項16に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【請求項19】
前記金属識別可能なデータは、レントゲン(X―ray)によって認識されることを特徴とする請求項11又は16に記載の識別可能なデータを有する配線板。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法に関し、特に配線板上にデータの認識やトレース機能を有する配線板構造及びその製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
電子産業の発達に伴い、電子製品の形態がますます軽薄短小となり、機能的には高性能、高機能、高速度化の方向へ研究開発が行われている。
半導体装置の高集積度(Integration)及び小型化(Miniaturization)の需要を満足させるために、複数の能受動素子や配線接続が備えられた配線板(Circuit Board)が二層板から多層板(Multi―layer board)に変更され、層間接続技術(Interlayer connection)によって、限られたスペースに配線板上の利用できる配線面積を広げ、高電子密度な集積回路(Integrated circuit)の需要に応じる。
【0003】
従来より、配線板の製作プロセスは、配線板の生産業者が配線板において配線の製作を終了し、配線板の電気的機能や機械的強度のテストを一連的に行った後、製品のトレースのため、特定のシリアル番号または関連の製造情報を配線板に設置する。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記のシリアル番号または関連の製造情報は、配線板の製造が完成された後、印刷やレーザー方式によって配線板のソルダーマスク層の表面にパターン表記されており、配線板の製造プロセスにおいて、その内部に形成することができない。
【0005】
従って、手間がかかるだけではなく、製造コストが嵩むこととなり、さらに、該配線板の表面に形成されたパターン表記は半導体のパッケージが完成された後、封止注入によって該製品の製造情報を有効にトレースできないおそれがある。
【0006】
本発明は、このような現状に鑑みて、配線板製品の製造プロセスの途中から最終工程までトレースや識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
また、本発明は製品のトレースができ、製造コストを抑え、信頼性のある識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、前述したような従来技術における課題及び目的を達成するために発明されたものであって、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の主な実施工程は、
内部に少なくとも配線レイアウトに用いられない空き領域を有する絶縁層を備えた配線板を準備する工程と、
前記絶縁層の空き領域に複数の開口を形成する工程と、
前記絶縁層の表面にパターンニングされた配線層を形成し、前記空き領域の開口に金属識別可能なデータを形成する工程と、を備えることを特徴とする。
【0009】
また、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の主な実施工程は、
表面にパターンニングされた配線層が形成されたコア板を準備する工程と、
前記コア板の表面に絶縁層を形成する工程と、
前記絶縁層に複数の第1の開口及び第2の開口を開設し、前記第1の開口は前記コア板の
一部の配線層に、前記第2の開口は配線レイアウトに用いられない空き領域に設置する工
程と、
ビルドアップ工法(Build―up process)によって前記絶縁層にビルドアップ配線層を形成し、前記第1の開口に導電バイアホール(via hole)が形成
され、前記第2の開口に金属識別可能なデータを形成する工程と、を備えることを特徴と
する。
【0010】
前記の製造方法によれば、本発明の識別可能なデータを有する配線板は、表面にパターンニングされた配線層が形成されたコア板と、コア板の表面に形成された少なくとも1つ
の絶縁層と、絶縁層の表面に形成された少なくとも1つのビルドアップ配線層と、絶縁層
にビルドアップ配線が配置されていない空き領域に設置された金属識別可能なデータとを備え、空き領域は金属識別可能なデータが形成されるための複数の開口を有する。
【0011】
本発明の識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法は、配線板の製造プロセスにおいて、配線板の空き領域に複数の開口が開設され、開口の形式は、数字、文字、バーコード、パターン等であっても良く、配線板の配線が形成される場合、開口に金属層が形成されることで、その後、数字、文字、バーコード、パターン等によって配線板製品の製造プロセスの途中から最終使用端までの状況をトレースや認識し、信頼性のある製品トレースシステムを提供する。
【0012】
また、配線板の文字またはパターンコードは、多層配線板の内部のいずれかの層に形成されても良く、外層配線のレイアウトスペースを占めることを回避し、配線板の製品が完成された後、目視または顕微鏡によって識別できなくても、レントゲン(X―ray)等によって識別することができる。
【0013】
もちろん、外層配線レイアウトのスペースが許す限り、配線板の文字またはパターンコードは、外層配線と同一の層に形成されても良く、目視、顕微鏡、またはバーコード読取装置(Bar Code Reader)によって直接識別を行う。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、配線板製品の製造プロセスの途中から最終使用端までトレースや識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法を提供することができる。
【0015】
さらに、製品のトレースや製造コストを抑え、信頼性のある識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
下記、本発明の実施の形態(実施例)を図面に基づいてより詳細に説明する。
図1―Aから図1―Fは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法を示す断面図である。
【0017】
これらの図面は簡略化されたイメージ図であって、本発明の配線板の構造を模式的に示す。ただし、実際に実施する際の素子数、形状及び大きさは選択性のデザインであり、且つ、素子のレイアウト形態が複雑なため、これらの図面は本発明の素子のみを示すこととする。
【0018】
図1―Aに示すように、まずコア板11を準備し、コア板11は絶縁層110と、絶縁層110に形成されたパターンニングされた配線層111とを備える。
また、コア板11は、前工程において内部に多層配線層を有する配線板からなっても良く、その製造プロセスは公知のものであるため、ここでは詳しい説明を省略する。
【0019】
図1―Bに示すように、コア板11の表面に絶縁層12が形成される。
絶縁層12の材質は、非繊維である樹脂材料を用いると良く、例えばABF(Ajinomoto Build―up Film)または繊維含浸樹脂材料、例えばビスマレイミド・トリアジン(BT、Bismaleimide triazine)にガラス繊維が添加され、またはエポキシ樹脂とガラス繊維(FR4)が混合されたものであってもよい。
【0020】
図1―Cに示すように、絶縁層12においてバイアホールはレーザー等を用いた開穴技術によって開設され、複数の第1の開口13はコア板11の配線層111部分に設けられ、
配線層111を被覆する絶縁層12の一部を露出している。
【0021】
一方、複数の第2の開口14は配線レイアウトに用いられない空き領域12aである配線板の外周に設けられるのが好ましいが、配線のレイアウトに影響することのない外周以外に設けられても良い。
【0022】
図1―Dに示すように、絶縁層12にビルドアップ方式によってビルドアップ配線層15が形成され、絶縁層12における第1の開口13に導電バイアホール130が形成され
ることで、ビルドアップ配線層15がコア板11の配線層111に電気的に接続される。
【0023】
さらに、絶縁層12の複数の第2の開口14に金属識別可能なデータ140が形成され
、第2の開口14の金属識別可能なデータ140は例えば数字141、文字142、バー
コード143または各種のパターン144等の配線板のシリアル番号または関連の製造情報であっても良い。
【0024】
また、ビルドアップ配線層15の製造は公知のものであるため、ここでは詳しい説明を省略する。
配線板の外層配線レイアウトのスペースが許す限りにおいて、ビルドアップ配線層15が外層配線層である場合、配線板における金属識別可能なデータ140は外層配線と同一の層に形成され、目視、顕微鏡、バーコード、マイクロプロセッサー、コンピュータまたはプログラム可能な制御器の設置によって、同一の製造工程で、配線板に形成された金属識別可能なデータ140を読み取り、当初の製造プロセスの条件に合わせて製品状況を継続的にトレースすることができる。
【0025】
また、図1―E及び図1―Fに示すように、本発明の配線板は多層配線層を有する配線板であっても良く、配線のビルドアップ製造プロセスによって、コア板11に多層ビルドアップ配線層15(図1―Eに示す)が形成され、最終的に回路ビルドアップ製造プロセスが完成された配線板に、パターンニング絶縁保護層16例えばソルダーマスク層(図1―Fに示す)が形成されることで、その被覆された配線構造を保護する。
【0026】
このように、この前工程で形成された金属識別可能なデータ140は、この後工程で形成された配線またはパターンニング絶縁保護層16によって被覆されることとなる。ただし、金属識別可能なデータ140はレントゲン等によって識別されることができ、且つ、マイクロプロセッサー、コンピュータまたはプログラム可能な制御器の設置によって製品の状況を継続的にトレースすることができる。
【0027】
即ち、金属識別可能なデータ140は多層配線板の内部のいずれかの層に形成することができ、外層配線レイアウトのスペースを占めることを回避し、配線板の製品が完成された後、目視または顕微鏡によって識別できなくても、レントゲンで識別することができる。
【0028】
前記の製造プロセスによれば、本発明の識別可能なデータを有する配線板は、表面にパターンニングされた配線層が形成されたコア板11と、コア板11の表面に形成された少なくとも1つの絶縁層12と、絶縁層12の表面に形成された少なくとも1つのビルドアップ配線層15と、絶縁層12にビルドアップ配線が配置されていない空き領域12aに設
置された金属識別可能なデータ140と、を備える。
【0029】
空き領域12aは、金属識別可能なデータの形成のための複数の開口を有し、配線板の内部のいずれかの層に配線層を被覆した絶縁層に設置されているが、金属識別可能なデータ140は配線板内または配線板の表面配線と同一の層に形成されており、そのデータを適当な検知装置または検知方式によって、詳しく読み取ることができる。
【0030】
本発明の他の実施例である図2に示すように、金属識別可能なデータ240は配線板のビルドアップ構造に形成することができ、または直接コア板21に形成されても良く、識別可能なデータを有する二層配線板が形成される。
【0031】
配線板は、識別可能なデータを有する配線板構造であって、その絶縁層表面にパターンニングされた配線層211、及び配線が配置されていない複数の開口21bを有する空き領域21aが形成されたコア板21と、空き領域12aの複数の開口21bに設けられた
金属識別可能なデータ240と、を備える。
【0032】
ただし、本実施例では、コア板11の表面に形成された少なくとも1つの絶縁層と、絶
縁層の上に形成された少なくとも1つのビルドアップ配線層15とを備えても良く、二層
配線層の配線板に限定されるものではない。
【0033】
従って、本発明の識別可能なデータを有する配線板及び識別可能なデータを有する配線板の製造方法は、配線板の製造プロセスにおいて、配線板の配線レイアウトに用いられない空き領域12aに複数の開口14が開設され、開口14の形式は数字141、文字142、バーコード143、パターン144等であって良く、配線板の配線が形成される製造プロセスにおいて、開口14に金属層が形成されることで、その後、数字141、文字142、バーコード143、パターン144等によって配線板製品の製造プロセスの途中から最終工程までの状況をトレースや識別し、信頼性のある製品トレースシステムを提供する。
【0034】
また、配線板の数字141、文字142、バーコード143、またはパターン144は、多層配線板の内部の配線層を被覆する絶縁層に形成されて良く、外層配線がレイアウトスペースを占めることを回避し、配線板の製品が完成された後、目視または顕微鏡によって識別できなくてもレントゲン(X―ray)等によって識別することができる。
【0035】
さらに、外層配線レイアウトのスペースが許す限り、配線板の数字141、文字142、バーコード143、またはパターン144は外層配線と同一の層に形成されて良く、目視、顕微鏡、またはバーコード読取装置(Bar Code Reader)によって直接識別を行う。
【0036】
明細書に記載の内容によって当業者は、容易に本発明のその他の利点や効果を理解でき
る。本発明の実質的な技術内容は、広く、特許請求の範囲内に定義される。
また、本発明は図示の実施の形態に限定されるものではなく、技術思想の範囲内で数々の変更態様が可能である。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1−A】図1―Aは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図1−B】図1―Bは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図1−C】図1―Cは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図1−D】図1―Dは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図1−E】図1―Eは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図1−F】図1―Fは、本発明の識別可能なデータを有する配線板の製造方法の模式図である。
【図2】図2は、本発明の識別可能なデータを有する配線板の他の実施例の模式図である。
【符号の説明】
【0038】
11 コア板
12 絶縁層
12a 空き領域
13 第1の開口
14 第2の開口
15 ビルドアップ配線層
16 絶縁保護層
21 コア板
21a 空き領域
21b 開口
110 絶縁保護層
111 配線層
130 導電バイアホール
140 金属識別可能なデータ
141 数字
142 文字
143 バーコード
144 パターン
211 配線層
240 金属識別可能なデータ
【出願人】 【識別番号】504285176
【氏名又は名称】全懋精密科技股▲分▼有限公司
【出願日】 平成16年8月4日(2004.8.4)
【代理人】 【識別番号】100081994
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 俊一郎

【識別番号】100103218
【弁理士】
【氏名又は名称】牧村 浩次

【識別番号】100110917
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 亨

【識別番号】100115392
【弁理士】
【氏名又は名称】八本 佳子

【公開番号】 特開2005−311281(P2005−311281A)
【公開日】 平成17年11月4日(2005.11.4)
【出願番号】 特願2004−228135(P2004−228135)