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【発明の名称】 負荷接続機構
【発明者】 【氏名】田中 徹児
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 株式会社オートネットワーク技術研究所内

【氏名】平井 宏樹
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 株式会社オートネットワーク技術研究所内

【氏名】前田 文雄
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 株式会社オートネットワーク技術研究所内

【氏名】宮崎 順之
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 株式会社オートネットワーク技術研究所内

【要約】 【課題】配線構成を簡素化するために配線回路構造体を使用する場合に、モータと配線回路構造体とを効率よく接続する。

【解決手段】モータ3の底部101にフランジ114を形成し、フランジ114の一面に接続端子103を形成する。モータ3のフランジ114の付近に第1の係合手段107a,107bを形成する。配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)にモータ3を嵌入する孔141を形成し、孔141の周囲に第2の係合手段109を形成する。モータ3を基板21の孔141に嵌入して、周方向に回転操作することにより、第1の係合手段107a,107bと第2の係合手段109とを係合させて、両者を電気的且つ機械的に接続固定する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
外部に接続端子を有する負荷を配線回路構造体に電気的且つ機械的に接続するための負荷接続機構であって、
前記負荷の外周部に形成された第1の係合手段と、
前記配線回路構造体に形成された負荷嵌入用の孔の周囲に形成されて、前記孔に挿入された前記負荷の回転操作により前記第1の係合手段に係合する第2の係合手段と
を備えた負荷接続機構。
【請求項2】
請求項1に記載の負荷接続機構であって、
前記負荷の底部に、前記孔に挿入された前記負荷の挿入方向への抜けを防止するためのフランジが形成され、
前記接続端子は前記フランジの前記配線回路構造体に対向する側の面に形成されたことを特徴とする負荷接続機構。
【請求項3】
請求項2に記載の負荷接続機構であって、
前記第1の係合手段が、前記負荷の底部の外周部の一部に形成された係合突条であり、
前記第2の係合手段が、前記配線回路構造体の孔の周囲に形成された切欠を備え、
前記係合突条を前記切欠に挿通して前記フランジの面を前記配線回路構造体の一面側に当接した状態で前記負荷の回転操作により前記第1の係合手段と前記第2の係合手段とを係合することを特徴とする負荷接続機構。
【請求項4】
請求項3に記載の負荷接続機構であって、
前記第1の係合手段としての前記係合突条の先端部の角部がテーパ状に形成され、
前記第2の係合手段としての前記切欠の端部の角部が、前記回転操作に伴い前記係合突条の先端部のテーパ状の角部に当接してこれを案内すべくテーパ状に形成されたことを特徴とする負荷接続機構。
【請求項5】
請求項4に記載の負荷接続機構であって、
前記係合突条の前記先端部のテーパ状の前記角部に近接した位置に係合凹部または係合凸部が形成され、
前記切欠の前記端部のテーパ状の前記角部に近接した位置に、前記係合凹部または前記係合凸部に係合して前記負荷を前記回転操作と逆方向に回り止めする他の係合凸部または他の係合凹部が形成されたことを特徴とする負荷接続機構。
【請求項6】
請求項1から請求項5のいずれかに記載の負荷接続機構であって、
前記負荷がモータであることを特徴とする負荷接続機構。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、負荷接続機構及びそれに関連する技術に関するものである。
【背景技術】
【0002】
電子制御技術の発展に伴い、自動車内には、エンジン始動、車輌走行、停止及び操舵角等の走行系の車載機器以外に、エアコン等のモータを搭載した様々な車載機器が搭載されるようになっている。これらの車載機器を操作及び制御する場合、通常は、車室内のインストゥルメント・パネル内等に制御用の電子制御ユニット(ECU)を設置し、この電子制御ユニットと各車載機器との間で通信を行いながら、電子制御ユニットからの指示に基づいて各電装機器が動作するようになっている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上述のように、各車載機器は、これらが電子制御ユニットとの間で通信を行いながら電気式に駆動する装置であることから、電源の供給を受ける以外に、電子制御ユニットとの間で制御信号の送受信を行う必要がある。例えば、車載エアコンのファンダクトの開閉用のDCサーボモータや正逆回転ステッピングモータ等は、給電系の電線と制御信号系の電線のそれぞれに接続される必要がありしかも多数のモータが搭載される場合には、自動車内の配線構成が複雑化・煩雑化してきていた。
【0004】
そこで、例えばモータに対する配線として、所定の基板上にフレキシブルプリント回路を装着したものや、あるいは、一般的なプリント配線基板(PCB)等の所定の配線回路構造体を使用し、その配線構成を効率化することが考えられるが、この場合、配線回路構造体に対してモータをどのように接続するかが問題となる。特に、モータが多く搭載される場合、モータを配線回路構造体に接続するための労力が多大なものとなり、このような多くのモータを効率よく接続できる機構が望まれていた。
【0005】
そこで、本発明の課題は、配線構成を簡素化するために配線回路構造体を使用する場合に、モータと配線回路構造体とを効率よく接続できる負荷接続機構を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決すべく、請求項1に記載の発明は、外部に接続端子を有する負荷を配線回路構造体に電気的且つ機械的に接続するための負荷接続機構であって、前記負荷の外周部に形成された第1の係合手段と、前記配線回路構造体に形成された負荷嵌入用の孔の周囲に形成されて、前記孔に挿入された前記負荷の回転操作により前記第1の係合手段に係合する第2の係合手段とを備えたものである。
【0007】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の負荷接続機構であって、前記負荷の底部に、前記孔に挿入された前記負荷の挿入方向への抜けを防止するためのフランジが形成され、前記接続端子は前記フランジの前記配線回路構造体に対向する側の面に形成されたものである。
【0008】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の負荷接続機構であって、前記第1の係合手段が、前記負荷の底部の外周部の一部に形成された係合突条であり、前記第2の係合手段が、前記配線回路構造体の孔の周囲に形成された切欠を備え、前記係合突条を前記切欠に挿通して前記フランジの面を前記配線回路構造体の一面側に当接した状態で前記負荷の回転操作により前記第1の係合手段と前記第2の係合手段とを係合するものである。
【0009】
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の負荷接続機構であって、前記第1の係合手段としての前記係合突条の先端部の角部がテーパ状に形成され、前記第2の係合手段としての前記切欠の端部の角部が、前記回転操作に伴い前記係合突条の先端部のテーパ状の角部に当接してこれを案内すべくテーパ状に形成されたものである。
【0010】
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の負荷接続機構であって、前記係合突条の前記先端部のテーパ状の前記角部に近接した位置に係合凹部または係合凸部が形成され、前記切欠の前記端部のテーパ状の前記角部に近接した位置に、前記係合凹部または前記係合凸部に係合して前記負荷を前記回転操作と逆方向に回り止めする他の係合凸部または他の係合凹部が形成されたものである。
【0011】
請求項6に記載の発明は、請求項1から請求項2のいずれかに記載の負荷接続機構であって、前記負荷がモータである。
【発明の効果】
【0012】
請求項1及び請求項3に記載の発明の負荷接続機構は、負荷を配線回路構造体に容易に接続固定できるので、例えば請求項6のように、負荷として車載エアコンのファンダクトの開閉用のDCサーボ負荷や正逆回転ステッピング負荷等のモータについて適用する場合に、このモータに対する給電系の電線と制御信号系の電線のそれぞれに接続する場合の作業を効率に行うことができる。
【0013】
請求項4に記載の発明の負荷接続機構は、負荷を回転操作してテーパ状の角部同士が当接して案内されるため、負荷の回転操作を容易に行うことができる。
【0014】
請求項5に記載の発明の負荷接続機構は、第1の係合手段の係合凹部または係合凸部と、第2の係合手段の係合凸部または係合凹部とが互いに係合することで、固定部材の負荷に対する回り止めを容易に行うことができる。
【0015】
請求項2に記載の発明の負荷接続機構は、負荷の底部に、当該負荷の抜けを防止するためのフランジが形成され、このフランジの面に接続端子が形成されているので、負荷を配線回路構造体の孔に挿入し、そのまま回転操作するだけで接続端子の配線回路構造体への接続を容易に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
図1は本発明の一の実施形態に係る負荷接続機構が適用される一例を示す斜視図、図2及び図3は負荷接続機構により負荷であるモータ3が配線回路構造体に取り付けられる工程を示す斜視図、図4及び図5は負荷接続機構の一部が形成されたモータ3を示す斜視図、図6及び図7は負荷接続機構により負荷であるモータ3が配線回路構造体に取り付けられる工程を示す拡大斜視図である。尚、図4及び図5は同一のモータ3を逆側から視認した斜視図である。ここで、この明細書においては、モータ3の回転軸が突出している部分を首部といい、その逆側の端部を底部と称することとする。
【0017】
この実施形態における負荷接続機構1は、モータ3として、その底部101に接続端子103(図4及び図5)が形成されているものを使用する場合に、そのモータ3の底部101を配線回路構造体に容易に接続するためのものである。
【0018】
ここで、モータ3の取り付け対象となる配線回路構造体は、例えば取り付け構造体である基板21上にフレキシブルプリント回路7が装着されてなる。
【0019】
そして、この負荷接続機構1は、モータ3の底部101の外周部に形成された第1の係合手段107a,107bと、この第1の係合手段107a,107bに係合するために基板21に形成された第2の係合手段109とを備え、モータ3の底部101と基板21とを係合することにより、モータ3の底部101の接続端子103を電気的及び機械的に配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)に接続するものである。
【0020】
この実施形態で使用されるモータ3は、例えば車載エアコンのダンパーを開閉駆動するためのDCサーボモータや正逆回転ステッピングモータ等が適用され、当該モータ3の首部に回転軸113が突出して取り付けられ、フレキシブルプリント回路7を通じて駆動電流が与えられるとともに、そのフレキシブルプリント回路7を通じて与えられる制御信号に応じて、回転軸113が正逆方向に適宜動作するようになっている。また、モータ3の底部101の外周部付近にはフランジ114が形成されており、そのフランジ114の首部側に臨む面に、フレキシブルプリント回路7が露出された部分に接続する金属部材等の導電性の接続端子103が霧出形成されている。
【0021】
負荷接続機構1の第1の係合手段107a,107bは、フランジ114の首部側に臨む面から首部の方向に垂下形成された略L字形の係合突条107aと、フランジ114より首部側に離間した位置に形成された角形の係合突条107bとがある。
【0022】
そして、図4、図5、図6及び図7の如く、各第1の係合手段107a,107bの先端部の図示上方の角部135は、後述の第2の係合手段109のテーパ状の角部123に当接してその第2の係合手段109(即ち基板21の一部)が弾性変形するよう案内するためにテーパ状に形成されている。そして、そのテーパ状の角部135の上端(基端)は、第2の係合手段109の係合凹部125(図6及び図7)に係合する係合凸部139が、係合突条107a,107bの基部137よりも僅かに図示上方に突出形成されている。
【0023】
フレキシブルプリント回路7のモータ3が取り付けられる位置には、図1に示すように、略円柱形状のモータ3の径よりも僅かに大きな略円形の孔141が形成され、この孔141の周囲部におけるフレキシブルプリント回路7の上面側に、モータ3の接続端子103に接続される導体部が露出形成されている。また、孔141の周囲部の一部には、モータ3側の略L字形の第1の係合手段107a,107bが上側から下側に貫通し且つモータ3の回転により略L字形の係合突条107aが円周方向に移動するのを許容するための円弧帯型の切欠145が形成されている。
【0024】
負荷接続機構1の基板21側には、図6及び図7の如く、基板21の孔141の周囲部における下面において、当該第2の係合手段109の切欠145に円周方向に近接する先端部の図示下方の部位に角部123が形成されており、この角部123は、第1の係合手段107a,107bがモータ3の外周面方向に回転される際に基板21の一部を弾性変形させて案内するためにテーパ状に形成されている。また、図6及び図7の如く、基板21の下面で円弧帯型の切欠145の近傍には、第1の係合手段107a,107bに形成された係合凸部139が係合するための係合凹部125が形成されている。そして、上記の円弧帯型の切欠145と、切欠145に近接するテーパ状の角部123と、係合凹部125とが、モータ3側の第1の係合手段107a,107bに係合する第2の係合手段109を構成する。
【0025】
かかる構成により、図1に示すように、モータ3を配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)の孔141に挿入する際、モータ3側の第1の係合手段107a,107bを、配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)の円弧帯型の切欠145に上方より嵌入し、図3に示すように、作業者がモータ3をその外周面方向(図3の矢示Q方向)に沿って回転させることで、図6の如く、第1の係合手段107a,107bのテーパ状の角部135が第2の係合手段109のテーパ状の角部123に当接し、このテーパ状の両角部123,135間で応力が発生することで基板21の一部が弾性変形する。そして、さらに作業者がモータ3をその外周面方向(図3の矢示Q方向)に沿って回転させ、第1の係合手段107a,107bの係合凸部139が第2の係合手段109の係合凹部125に対応する位置に達した時点で、係合凸部139が係合凹部125に弾性係合するようになっている。
【0026】
尚、符号133は、作業者が指でモータ3を図3の矢示Q方向に回転させるためのノブを示している。
【0027】
上記構成において、まず図1の如く、モータ3の首部を下向きにした状態で、当該配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)の孔141にモータ3を上から挿入する。そして、モータ3側の第1の係合手段107a,107bを、配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)の円弧帯型の切欠145に貫通させるようにして、モータ3のフランジ114が配線回路構造体のフレキシブルプリント回路7に当接するまでモータ3を配線回路構造体側に押し付ける。かかる状態を図2に示す。
【0028】
このとき、図6のように、基板21に設けられた第2の係合手段109の先端が、モータ3の底部101の外周部に形成された第1の係合手段107a,107bの先端に近接する。
【0029】
そして、図5のように、作業者がノブ133を摘んでモータ3を矢示Q方向に回転させる。そうすると、第1の係合手段107a,107bの先端部のテーパ状の角部135が、第2の係合手段109のテーパ状の角部123に当接する。さらにモータ3を矢示Q方向に回転させると、テーパ状の両角部123,135の反発力により、基板21が弾性変形し、さらにモータ3を矢示Q方向に回転させることで、第1の係合手段107a,107bの係合凸部139の上端が基板21の下面を摺動する。そして、第1の係合手段107a,107bの係合凸部139が第2の係合手段109の係合凹部125に対応する位置に達した時点で、図7のように、係合凸部139が係合凹部125に係合する。これにより、モータ3が基板21に機械的に固定された状態となる。
【0030】
この状態では、基板21の弾性復元力により、モータ3のフランジ114がフレキシブルプリント回路7に対して押圧されることで、モータ3のフランジ114の面に形成された接続端子103がフレキシブルプリント回路7の導体部に確実に接続される。
【0031】
以上のように、モータ3を容易に配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)に接続固定できるので、例えば、車載エアコンのファンダクトの開閉用のDCサーボモータや正逆回転ステッピングモータ等は、給電系の電線と制御信号系の電線のそれぞれに接続する場合の作業を効率に行うことができる。特に、多くのモータ3を配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)に次々と接続固定する場合に有効である。
【0032】
また、第1の係合手段107a,107bの係合凸部139と、第2の係合手段109の係合凹部125とが互いに係合することで、両係合手段107a,107b,109の外れを容易に防止することができる。
【0033】
尚、上記実施形態で説明した配線回路構造体(フレキシブルプリント回路7及び基板21)はあくまでも例示であり、例えばプリント配線基板のように基板21上に直接プリント配線されたものなど、どのような形状構成であってもよいことは勿論である。
【0034】
また、上記実施形態では、第1の係合手段107a,107bの先端部のテーパ状の角部に近接した位置に係合凸部139が形成され、第2の係合手段109の一部に、第1の係合手段107a,107bに形成された係合凸部139に係合するための係合凹部125が形成されていたが、逆に、第1の係合手段107a,107bの先端部のテーパ状の角部に近接した位置に係合凹部が形成され、第2の係合手段109の一部に、第1の係合手段107a,107bに形成された係合凹部に形成するための係合凸部が形成されても差し支えない。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明の一の実施形態に係る負荷接続機構が適用される一例を示す斜視図である。
【図2】同じくその負荷接続機構の取り付け工程を示す斜視図である。
【図3】同じくその負荷接続機構の取り付け工程を示す斜視図である。
【図4】モータを示す斜視図である。
【図5】モータを示す斜視図である。
【図6】同じくその負荷接続機構を示す拡大斜視図である。
【図7】同じくその負荷接続機構を示す拡大斜視図である。
【符号の説明】
【0036】
3 モータ
7 フレキシブルプリント回路
21 基板
101 底部
103 接続端子
107a,107b 第1の係合手段
109 第2の係合手段
113 回転軸
114 フランジ
123,135 角部
125 係合凹部
133 ノブ
137 基部
139 係合凸部
141 孔
145 切欠
【出願人】 【識別番号】395011665
【氏名又は名称】株式会社オートネットワーク技術研究所
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号
【識別番号】000183406
【氏名又は名称】住友電装株式会社
【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号
【識別番号】000002130
【氏名又は名称】住友電気工業株式会社
【住所又は居所】大阪府大阪市中央区北浜四丁目5番33号
【出願日】 平成16年3月26日(2004.3.26)
【代理人】 【識別番号】100089233
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 茂明

【識別番号】100088672
【弁理士】
【氏名又は名称】吉竹 英俊

【識別番号】100088845
【弁理士】
【氏名又は名称】有田 貴弘

【公開番号】 特開2005−277322(P2005−277322A)
【公開日】 平成17年10月6日(2005.10.6)
【出願番号】 特願2004−92059(P2004−92059)