| 【発明の名称】 |
プリント板ユニット実装構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】相澤 秀子 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町1−403 富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社内
【氏名】菊池 晶久 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町1−403 富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社内
【氏名】平田 誠 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町1−403 富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社内
【氏名】高村 一郎 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町1−403 富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社内
【氏名】有賀 和彦 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町1−403 富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】少ない部品点数で高密度実装を可能とするとともに、プリント板ユニットを任意のスロットに実装可能とすることにある。
【解決手段】筐体10の内部の両端部の互いに対向する案内部材取付面にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニット8の挿入方向へ延在する第1の案内部材41と、前記筐体の内部の案内部材取付面間の幅に対応する幅を持ち、その幅方向の中間部にプリント板ユニット8の挿入方向へ延在して前記第1の案内部材と対向する第2の案内部材33を設けられるとともに、前記幅方向の両端部の側面にプリント板ユニット8の挿入方向へ延在して前記第1の案内部材の外側に嵌まり合うスリットを設けられたプリント板ユニット搭載枠21と、を具えてなるプリント板ユニット実装構造である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 筐体内部の両端部の互いに対向する案内部材取付面にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニットの挿入方向へ延在する第1の案内部材と、 前記筐体内部の案内部材取付面間の幅に対応する幅を持ち、その幅方向の中間部にプリント板ユニットの挿入方向へ延在して前記第1の案内部材と対向する第2の案内部材を設けられるとともに、前記幅方向の両端部の側面にプリント板ユニットの挿入方向へ延在して前記第1の案内部材の外側に嵌まり合うスリットを設けられたプリント板ユニット搭載枠と、 を具えてなる、プリント板ユニット実装構造。 【請求項2】 前記プリント板ユニット搭載枠は、そのプリント板ユニット搭載枠にその幅方向へ固定位置を変更可能に固定された柱を有し、 前記第2の案内部材は前記柱に固設されていることを特徴とする、請求項1記載のプリント板ユニット実装構造。 【請求項3】 前記筐体と前記プリント板ユニット搭載枠とにそれぞれ設けられて互いに嵌合する位置出し金具を具えることを特徴とする、請求項1または2記載のプリント板ユニット実装構造。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、通信装置、電子計算機等の、プリント板を介して回路パッケージを実装する装置における、筐体への、回路パッケージを持つプリント板ユニットの高密度実装を可能にする実装構造に関し、特には、全幅のプリント板ユニットの装着範囲に任意幅のプリント板ユニットを実装可能とする実装構造に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来の上述の如き実装構造としては、例えば特許文献1に記載されたものが知られている。この実装構造は、プリント板ユニット用のガイドレールを有する筐体と、挿入されるプリント板ユニットと平行に延在する筐体の中間部に設けられてプリント板ユニットの挿入方向へ延在する基礎部材と、基礎部材に嵌まり合ってプリント板ユニットの挿入方向に挿入され端部を筐体開口側で取り付け固定される結合用部材と、少なくとも一方の側面にプリント板ユニット用のガイドレールが設けられるとともに結合用部材に嵌まり合ってプリント板の挿入方向に挿入されその結合用部材に結合される任意幅プリント板実装部材とを具えてなる。 【0003】 この実装構造によって任意幅のプリント板ユニットを装着する際には、筐体内の所定位置をあらかじめ基礎部材取り付け可能としておき、必要に応じて筐体に基礎部材を取り付け、結合用部材を基礎部材に挿入固定し、この結合用部材にガイド部材を挿入して取り付けることにより、任意幅プリント板実装部材の側面のガイドレールと筐体内面のガイドレールとの間に、あるいは複数の任意幅プリント板実装部材のガイドレール間に、任意幅のプリント板ユニットを挿入する。そして全幅のプリント板ユニットの装着を要求された場合には、ガイド部材を取り外すか、結合用部材をも取り外して対応する。 【特許文献1】特開平10−209596号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 しかしながらこの従来の実装構造では、以下のような不都合がある。すなわち、任意幅プリント板ユニットを実装するには、基礎部材を筐体に固定しなくてはならないため、実装スロット位置が筐体に接したスロット、もしくは筐体に固定した仕切板に接したスロットに限定されてしまう。また、複数の任意幅プリント板ユニットを異なるスロットに実装するには、基礎部材に嵌め合わせて実装するため、隣り合ったスロットに実装しなくてはならない。そして、基礎部材の位置が固定されてしまうため、異なるスロットに実装する任意幅プリント板ユニットは同サイズのものでなくてはならない。 【課題を解決するための手段】 【0005】 本発明は、上記課題を有利に解決することを目的とするものであり、本発明のプリント板ユニット実装構造は、筐体内部の両端部の互いに対向する案内部材取付面にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニットの挿入方向へ延在する第1の案内部材と、前記筐体内部の案内部材取付面間の幅に対応する幅を持ち、その幅方向の中間部にプリント板ユニットの挿入方向へ延在して前記第1の案内部材と対向する第2の案内部材を設けられるとともに、前記幅方向の両端部の側面にプリント板ユニットの挿入方向へ延在して前記第1の案内部材の外側に嵌まり合うスリットを設けられたプリント板ユニット搭載枠と、を具えてなるものである。 【発明の効果】 【0006】 かかるプリント板ユニット実装構造にあっては、筐体内部の両端部の互いに対向する案内部材取付面にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニットの挿入方向へ延在するガイドレール等の第1の案内部材が、プリント板ユニットの案内とプリント板ユニット搭載枠の案内とに共用可能となり、それら第1の案内部材の外側にスリットを嵌め合わせてプリント板ユニット搭載枠を筐体内部に挿入することで、そのプリント板ユニット搭載枠の内側に露出した第1の案内部材と、そのプリント板ユニット搭載枠の幅方向の中間部に設けられてプリント板ユニットの挿入方向へ延在して前記第1の案内部材と対向するガイドレール等の第2の案内部材との間に任意幅のプリント板ユニットを挿入して実装することが可能になる。そしてプリント板ユニット搭載枠を抜き出せば、筐体内部の両端部の互いに対向する案内部材取付面にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニットの挿入方向へ延在する第1の案内部材の間に全幅のプリント板ユニットを挿入して実装することが可能になる。 【0007】 従って、本発明のプリント板ユニット実装構造によれば、第1の案内部材がプリント板ユニットの案内とプリント板ユニット搭載枠の案内とに共用可能となるので、少ない部品点数で高密度実装を可能とすることができ、また、基礎部材を筐体に固定しなくても、第1の案内部材を複数組設けることで、プリント板ユニットを、筐体に接したスロットや筐体に固定した仕切板に接したスロットに限定されず、それら複数組の第1の案内部材のうちの任意の組の第1の案内部材の間のスロットに実装することができる。そして、複数の任意幅プリント板ユニットを異なるスロットに実装する際にも、基礎部材に嵌め合わせる必要がないため、隣り合ったスロットに限定されず任意のスロットに実装することができる。 【0008】 なお、本発明においては、前記プリント板ユニット搭載枠は、そのプリント板ユニット搭載枠にその幅方向へ固定位置を変更可能に固定された柱を有し、前記第2の案内部材は前記柱に固設されていてもよい。このようにすれば、プリント板ユニット搭載枠内のプリント板ユニット実装領域を任意幅で分割して固定し得るので、同一段に複数枚の任意幅プリント板を実装可能とすることができる。 【0009】 また、本発明においては、前記筐体と前記プリント板ユニット搭載枠とにそれぞれ設けられて互いに嵌合する位置出し金具を具えていてもよい。このようにすれば、プリント板ユニット搭載枠ひいてはその内部のプリント板ユニットの上下、左右方向の実装位置を確定することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0010】 以下、本発明の実施の形態を実施例によって、図面に基づき詳細に説明する。ここに、図1は、本発明のプリント板ユニット実装構造の一実施例を用いた装置をプリント板ユニット搭載枠および任意幅プリント板ユニットを引き出した状態で示す斜視図、図2は、その実施例のプリント板ユニット実装構造を用いた装置の外観斜視図であり、本装置は、プリント板を介して回路パッケージを実装し、例えば通信装置や電子計算機等を構成するものである。 【0011】 図2に示すように、本装置の筐体10は、通風孔1が開いている上カバー2と、下カバー3と、ファンユニット4とを具えており、本装置はその筐体10の内部に、正面板5と固定用ツマミネジ6とが付いた複数の全幅プリント板ユニット7および/または任意幅プリント板ユニット8を、複数段(図示例は三段)構成で実装している。 【0012】 図3は、本装置を上カバー2を外した状態で示す斜視図である。本装置は主に、パッケージ部11と、バックボード部12と、電源部13とから構成されており、上記ファンユニット4内のファン14による強制空冷を行っている。 【0013】 図1は、本装置の筐体10からプリント板ユニット搭載枠21を引き出すとともに、そのプリント板ユニット搭載枠21から任意幅プリント板ユニット8を引き出した状態を示しており、この実施例のプリント板ユニット実装構造は、一枚の全幅プリント板ユニット7または複数枚の任意幅プリント板ユニット8を実装可能で本装置の筐体10に対し挿抜可能なプリント板ユニット搭載枠21を設けることで、同一筐体でのプリント板幅サイズ及び装着位置の入替を可能にする。 【0014】 図4は、プリント板ユニット搭載枠21を示す斜視図である。プリント板ユニット搭載枠21は、筐体10の内部の幅方向(図1では左右方向)両端部の互いに対向する案内部材取付面間の幅に対応する幅すなわち、その案内部材取付面間の幅より僅かに小さい幅を持ち、このプリント板ユニット搭載枠21には、その枠内を任意幅で分割できる柱31を設ける。柱31は、プリント板ユニット搭載枠21の幅方向(図4では左右方向)へ動かし得るものとし、プリント板ユニットの幅に合わせてプリント板ユニット搭載枠21にネジ32等で固定する。そして柱31の側面には、任意幅プリント板ユニット8の実装のため、第2の案内部材としての任意幅プリント板ユニット用ガイドレール33を取り付ける。またプリント板ユニット搭載枠21は、本装置の筐体10に固定するため、固定用ツマミネジ34を具えている。 【0015】 さらにプリント板ユニット搭載枠21には、冷却性および軽量化を考慮して、その幅方向両端面に通風孔35を開けるとともに上下面に角穴36を開け、またプリント板ユニット搭載枠21の強度を保つため、隅部に梁37を設ける。加えてプリント板ユニット搭載枠21には、その幅方向両端面にそれぞれスリット38を設け、これにより、図1に示す筐体10の内部の幅方向両端部の上記互いに対向する案内部材取付面に互いに対向させてそれぞれ設けた第1の案内部材としての全幅プリント板用ガイドレール41を、プリント板ユニット搭載枠21のガイドとしても使用可能とする。 【0016】 図5(a)は、プリント板ユニット搭載枠21をスライドさせて少し筐体10内に挿入した状態を示す説明図、図5(b)は、その図5(a)の一部を拡大した説明図、図6(a)は、プリント板ユニット搭載枠21をスライドさせて筐体10内にさらに挿入した状態を示す説明図、図6(b)は、その図6(a)の一部を拡大した説明図である。 【0017】 図5および図6に示すようにこの実施例では、プリント板ユニット搭載枠21の外側の面に設けたスリット38を、本装置の筐体10内の幅方向両端部に設けた全幅プリント板用ガイドレール41の外側の面(図5,6では上下面)と摺動自在に嵌合させることで、その全幅プリント板用ガイドレール41を、プリント板ユニット搭載枠21のガイドとしても使用し、これによりプリント板ユニット搭載枠21をスライドさせて筐体10内に実装する。 【0018】 そして筐体10内へのプリント板ユニット搭載枠21の実装後は、筐体10内の幅方向両端部に設けた全幅プリント板用ガイドレール41がプリント板ユニット搭載枠21内に露出して、柱31の側面に取り付けた任意幅プリント板ユニット用ガイドレール33と対向し、これによりそれら対向する全幅プリント板用ガイドレール41と任意幅プリント板ユニット用ガイドレール33との間に任意幅プリント板ユニット8が実装可能となる。 【0019】 図7(a)は、プリント板ユニット搭載枠21の実装時の位置出し機構の一例の筐体10側の構成を示す説明図、図7(b)は、その図7(a)のA部を示す拡大図、図8(a)は、上記例の位置出し機構のプリント板ユニット搭載枠21側の構成を示す説明図、図8(b)は、その図8(a)のB部を示す拡大図,図8(c)は、上記例の位置出し機構の筐体10側の位置出し金具42とプリント板ユニット搭載枠21側の位置出し金具39との嵌合状態を示す説明図である。 【0020】 図7および図8に示すようにこの実施例では、プリント板ユニット搭載枠21の背面に、そのプリント板ユニット搭載枠21の挿入方向へ延在するスリットを具えた位置出し金具39をそのプリント板ユニット搭載枠21の幅方向へ延在する向きで設け、筐体10側には、プリント板ユニット搭載枠21の位置出し金具39と嵌合するように、そのプリント板ユニット搭載枠21の挿入方向へ延在するスリットを具えた位置出し金具42を上記プリント板ユニット搭載枠21の位置出し金具39と交差する向きで取り付けておき、プリント板ユニット搭載枠21を筐体10内のバックボード43と嵌合させる際にプリント板ユニット搭載枠21に上下左右の位置ズレが生じないようにする。 【0021】 かかる実施例のプリント板実装構造によれば、筐体10内の両端部にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニット7,8の挿入方向へ延在するガイドレール41がプリント板ユニット7,8の案内とプリント板ユニット搭載枠21の案内とに共用可能となり、それらガイドレール41の外側にスリット38を嵌め合わせてプリント板ユニット搭載枠21を筐体10内に挿入することで、そのプリント板ユニット搭載枠21の内側に露出したガイドレール41と、そのプリント板ユニット搭載枠21の幅方向の中間部に設けられてプリント板ユニット7,8の挿入方向へ延在してガイドレール41と対向するガイドレール33との間に任意幅のプリント板ユニット8を挿入して実装することが可能になる。そしてプリント板ユニット搭載枠21を抜き出せば、筐体10内の両端部にそれぞれ設けられて互いに対向しプリント板ユニット7,8の挿入方向へ延在するガイドレール41の間に全幅のプリント板ユニット7を挿入して実装することが可能になる。 【0022】 従って、この実施例のプリント板ユニット実装構造によれば、ガイドレール41がプリント板ユニット7,8の案内とプリント板ユニット搭載枠21の案内とに共用可能となるので、少ない部品点数で高密度実装を可能とすることができ、また、基礎部材を筐体に固定しなくても、図1に示すように、ガイドレール41を複数組(複数段)並設することで、プリント板ユニット7,8を、筐体に接したスロットや筐体に固定した仕切板に接したスロットの位置に限定されず、それら複数組のガイドレール41のうちの任意の組のガイドレール41の間のスロットに実装することができる。そして、複数の任意幅プリント板ユニット8を異なるスロットに実装する際にも、基礎部材に嵌め合わせる必要がないため、隣り合ったスロットに限定されず任意のスロットに実装することができる。 【0023】 さらに、この実施例によれば、プリント板ユニット搭載枠21が、そのプリント板ユニット搭載枠21にその幅方向へ固定位置を変更可能に固設された柱31を有し、ガイドレール33はその柱31に固設されていることから、プリント板ユニット搭載枠21内のプリント板ユニット実装領域を任意幅で分割して固定し得るので、同一段に複数枚の任意幅プリント板8を実装可能とすることができる。 【0024】 さらに、この実施例によれば、筐体10とプリント板ユニット搭載枠21とにそれぞれ設けられて互いに嵌合する位置出し金具42,39を具えていることから、プリント板ユニット搭載枠21ひいてはその内部のプリント板ユニット8の上下、左右方向の実装位置を確定することができる。 【0025】 以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例に限定されるものでなく、特許請求の範囲の記載の範囲内で適宜変更し得るものであり、例えば、任意幅プリント板ユニットの複数種類の幅に対し、その幅毎に、第2の案内部材を固設する柱をプリント板ユニット搭載枠の、その幅に対応する位置に固設しておいてもよい。また、第1および第2の案内部材の少なくとも一方を、ガイドローラ等の、ガイドレール以外のものに替えてもよい。 【産業上の利用可能性】 【0026】 かくして本発明によれば、少ない部品点数で高密度実装を可能とすることができ、また、プリント板ユニットを、筐体に接したスロットや筐体に固定した仕切板に接したスロット限定されずに実装することができる。そして、複数の任意幅プリント板ユニットを異なるスロットに実装する際にも、隣り合ったスロットに限定されず任意のスロットに実装することができる。 【図面の簡単な説明】 【0027】 【図1】本発明のプリント板ユニット実装構造の一実施例を用いた装置をプリント板ユニット搭載枠および任意幅プリント板ユニットを引き出した状態で示す斜視図である。 【図2】上記実施例のプリント板ユニット実装構造を用いた装置の外観斜視図である。 【図3】上記装置を上カバーを外した状態で示す斜視図である。 【図4】上記実施例におけるプリント板ユニット搭載枠を示す斜視図である。 【図5】(a)は上記プリント板ユニット搭載枠をスライドさせて少し筐体内に挿入した状態を示す説明図、(b)は(a)の一部を拡大した説明図である。 【図6】(a)は上記プリント板ユニット搭載枠をスライドさせて筐体内にさらに挿入した状態を示す説明図、(b)は(a)の一部を拡大した説明図である。 【図7】(a)は上記プリント板ユニット搭載枠の実装時の位置出し機構の一例の筐体側の構成を示す説明図、(b)は(a)のA部を示す拡大図である。 【図8】(a)は上記例の位置出し機構のプリント板ユニット搭載枠側の構成を示す説明図、(b)は(a)のB部を示す拡大図、(c)は上記例の位置出し機構の筐体側の位置出し金具とプリント板ユニット搭載枠側の位置出し金具との嵌合状態を示す説明図である。 【符号の説明】 【0028】 1 通風孔 2 上カバー 3 下カバー 4 ファンユニット 5 正面板 6 固定用ツマミネジ 7 全幅プリント板ユニット 8 任意幅プリント板ユニット 10 筐体 11 パッケージ部 12 バックボード部 13 電源部 14 ファン 21 プリント板ユニット搭載枠 31 柱 32 ネジ 33 任意幅プリント板ユニット用ガイドレール 34 固定用ツマミネジ 35 通風孔 36 角穴 37 ハリ 38 スリット 39 位置出し金具 41 全幅プリント板用ガイドレール 42 位置出し金具 43 バックボード
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| 【出願人】 |
【識別番号】391010208 【氏名又は名称】富士通アイ・ネットワークシステムズ株式会社 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目403番地
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| 【出願日】 |
平成16年3月26日(2004.3.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100072051 【弁理士】 【氏名又は名称】杉村 興作
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| 【公開番号】 |
特開2005−277281(P2005−277281A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月6日(2005.10.6) |
| 【出願番号】 |
特願2004−91522(P2004−91522) |
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