| 【発明の名称】 |
素子基板間介装用シートおよび素子基板間介装用シートを用いた回路製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】中村 弘 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
【氏名】宮丸 俊顕 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
【氏名】野口 和也 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
【氏名】池田 明雄 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
【氏名】矢島 秀晃 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
【氏名】大曽根 久夫 【住所又は居所】神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号 富士通株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】素子の回路基板への取り付け、回路基板からの取り外し等の配線作業の際に素子自体の温度上昇を抑制して、素子内部の半田も再溶融させるようにする。
【解決手段】底面に端子が設けられた回路素子と回路基板との間に介装されて、前記端子と回路基板とを接続するための素子基板間介装用シート(1)であって、絶縁特性を有し、熱を供給することにより半田を溶融可能にする導熱性を有する導熱絶縁層(11)と、該導熱絶縁層(11)の上層に該導熱絶縁層(11)の外周部(11A)を残して積層され、絶縁特性を有し該導熱絶縁層(11)に加えられた熱を断熱しうる断熱絶縁層(12)と、をそなえるとともに、該断熱絶縁層(12)の上面側に設けられる前記回路素子の端子を収容して、該端子を、該導熱絶縁層(11)の下面側に設けられる回路基板に導通させる導通孔(13)を設けるように構成する。 |