| 【発明の名称】 |
電子回路ユニットの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】横山 清一 【住所又は居所】東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプス電気株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】集合基板の片面、及び両面に電子部品が搭載されたものにっても加工が可能で、汎用性に優れ、且つ、生産性の良好な電子回路ユニットの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の電子回路ユニットの製造方法は、電子部品4が凹部1a内に収容された状態、又は、電子部品4が凹部1a上に位置した状態で、加工テーブル1の仕切壁1bの上面1cに集合基板2を載置する載置工程と、孔1dによって集合基板2を吸引する吸引工程と、仕切壁1bの上面1cの位置で、切削具によって集合基板2を切削する切削工程を有したため、加工テーブル1には、集合基板2の一面側に設けられた電子部品4を凹部1a内、或いは凹部1a上に位置させた状態で、載置工程が可能となって、加工テーブル1に汎用性を持たせることができて、融通性のある加工ができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数の電子回路ユニットを形成するための複数の回路基板が繋がった集合基板と、この集合基板の少なくとも一面側において、それぞれの前記回路基板に対応して搭載された電子部品と、前記集合基板を載置する加工テーブルと、前記集合基板を切削する切削具とを備え、前記加工テーブルは、前記電子部品が収容可能で、複数個が間隔を置いて一直線上に配設された凹部と、隣り合う前記凹部間に設けられた仕切壁と、前記集合基板を吸引するための孔を有し、前記電子部品が前記凹部内に収容された状態、又は、前記電子部品が前記凹部上に位置した状態で、前記加工テーブルの前記仕切壁の上面に前記集合基板を載置する載置工程と、前記孔によって前記集合基板を吸引する吸引工程と、前記仕切壁の上面の位置で、前記切削具によって前記集合基板を切削する切削工程を有したことを特徴とする電子回路ユニットの製造方法。 【請求項2】 前記集合基板の両面には、それぞれの前記回路基板に対応して前記電子部品が設けられ、前記載置工程において、一方の面に設けられた前記電子部品が前記凹部内に収容されると共に、他方の面に設けられた前記電子部品が前記凹部上に位置されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項3】 前記凹部が格子状に配設されると共に、互いに隣り合う前記凹部間には前記仕切壁が設けられたことを特徴とする請求項1、又は2記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項4】 前記凹部には前記孔が繋がれ、前記吸引工程が前記凹部の位置で行われるようにしたことを特徴とする請求項1から3の何れかに記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項5】 前記加工テーブルは、複数の前記孔を有した第1のテーブル部と、複数の前記凹部を有した第2のテーブル部を備え、前記第1のテーブル部上には、位置決めされ、且つ、前記凹部のそれぞれに前記孔を対応させた状態で前記第2のテーブル部が取り外し可能に組み合わされ、前記集合基板が前記第2のテーブル部上に載置されるようにしたことを特徴とする請求項4記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項6】 前記第1のテーブル部を共通にして、前記第1のテーブル部上には、前記第2のテーブル部が交換可能にしたことを特徴とする請求項5記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項7】 前記集合基板がセラミック材で形成されると共に、前記切削具がローラで形成されたことを特徴とする請求項1から6の何れかに記載の電子回路ユニットの製造方法。 【請求項8】 前記切削工程の後、前記集合基板は、前記切削の位置で折り曲げ切断されて、個々に分離された前記電子回路ユニットを得るようにしたことを特徴とする請求項1から7の何れかに記載の電子回路ユニットの製造方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はアンテナスイッチ等の電子回路装置に使用して好適な電子回路ユニットの製造方法に関する。 【背景技術】 【0002】 図6は従来の電子回路ユニットの製造方法を示す説明図であり、次に、従来の電子回路ユニットの製造方法に係る構成を図6に基づいて説明すると、平板状の加工テーブル51は、平坦状の上面51aと、上下に貫通した状態で形成された複数の吸引用の孔51bを有する。 【0003】 この加工テーブル51の上面51aには、粘着シート52が載置され、この粘着シート52は、孔51bから吸引されて、上面51aに押し付けられた状態となっている。 【0004】 絶縁材からなる集合基板53は、複数の電子回路ユニットを形成するための複数の回路基板が繋がって構成され、ここでは図示しないが、集合基板53の上面53aには、それぞれの回路基板に対応して、所望の電気回路を形成するための種々の電子部品が搭載されると共に、集合基板53を切断するための切断具54が配置されている。 【0005】 次に、従来の電子回路ユニットの製造方法を説明すると、先ず、電子部品を搭載した側(上面53a)を上方にして、集合基板53の下面53bが吸引された状態にある粘着シート52上に載置され、集合基板53が粘着シート52に貼着される貼着工程を行う。 【0006】 次に、切断具54によって、集合基板53が切断される切断工程を行って、個々に分離された電子回路ユニットが製作された後、個々の電子回路ユニット毎に粘着シート52を剥がす剥がし工程を行うと、その製造方法が完了する。(例えば、特許文献1参照) 【0007】 しかし、従来の電子回路ユニットの製造方法にあっては、粘着シート52を必要として、部品点数が多くなると共に、粘着シート52の剥がし工程を必要とし、生産性が悪く、コスト高になる。 【0008】 また、加工テーブル51の上面51aは、平坦状をなしているため、集合基板53の両面に電子部品が搭載されたものには適用できないばかりか、粘着シート52を吸引するための孔51bが小さいため、加工テーブル51には、多数の孔51bの形成が必要となる。 【0009】 【特許文献1】特開2000−58404号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0010】 従来の電子回路ユニットの製造方法にあっては、粘着シート52を必要として、部品点数が多くなると共に、粘着シート52の剥がし工程を必要とし、生産性が悪く、コスト高になるという問題がある。 また、加工テーブル51の上面51aは、平坦状をなしているため、集合基板53の両面に電子部品が搭載されたものには適用できないばかりか、粘着シート52を吸引するための孔51bが小さいため、加工テーブル51には、多数の孔51bの形成が必要になるという問題がある。 【0011】 そこで、本発明は集合基板の片面、及び両面に電子部品が搭載されたものにっても加工が可能で、汎用性に優れ、且つ、生産性の良好な電子回路ユニットの製造方法を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0012】 上記課題を解決するための第1の解決手段として、複数の電子回路ユニットを形成するための複数の回路基板が繋がった集合基板と、この集合基板の少なくとも一面側において、それぞれの前記回路基板に対応して搭載された電子部品と、前記集合基板を載置する加工テーブルと、前記集合基板を切削する切削具とを備え、前記加工テーブルは、前記電子部品が収容可能で、複数個が間隔を置いて一直線上に配設された凹部と、隣り合う前記凹部間に設けられた仕切壁と、前記集合基板を吸引するための孔を有し、前記電子部品が前記凹部内に収容された状態、又は、前記電子部品が前記凹部上に位置した状態で、前記加工テーブルの前記仕切壁の上面に前記集合基板を載置する載置工程と、前記孔によって前記集合基板を吸引する吸引工程と、前記仕切壁の上面の位置で、前記切削具によって前記集合基板を切削する切削工程を有した製造方法とした。 【0013】 また、第2の解決手段として、前記集合基板の両面には、それぞれの前記回路基板に対応して前記電子部品が設けられ、前記載置工程において、一方の面に設けられた前記電子部品が前記凹部内に収容されると共に、他方の面に設けられた前記電子部品が前記凹部上に位置されるようにした製造方法とした。 【0014】 また、第3の解決手段として、前記凹部が格子状に配設されると共に、互いに隣り合う前記凹部間には前記仕切壁が設けられた製造方法とした。 また、第4の解決手段として、前記凹部には前記孔が繋がれ、前記吸引工程が前記凹部の位置で行われるようにした製造方法とした。 【0015】 また、第5の解決手段として、前記加工テーブルは、複数の前記孔を有した第1のテーブル部と、複数の前記凹部を有した第2のテーブル部を備え、前記第1のテーブル部上には、位置決めされ、且つ、前記凹部のそれぞれに前記孔を対応させた状態で前記第2のテーブル部が取り外し可能に組み合わされ、前記集合基板が前記第2のテーブル部上に載置されるようにした製造方法とした。 また、第6の解決手段として、前記第1のテーブル部を共通にして、前記第1のテーブル部上には、前記第2のテーブル部が交換可能にした製造方法とした。 【0016】 また、第7の解決手段として、前記集合基板がセラミック材で形成されると共に、前記切削具がローラで形成された製造方法とした。 また、第8の解決手段として前記切削工程の後、前記集合基板は、前記切削の位置で折り曲げ切断されて、個々に分離された前記電子回路ユニットを得るようにした製造方法とした。 【発明の効果】 【0017】 本発明の電子回路ユニットの製造方法は、複数の電子回路ユニットを形成するための複数の回路基板が繋がった集合基板と、この集合基板の少なくとも一面側において、それぞれの回路基板に対応して搭載された電子部品と、集合基板を載置する加工テーブルと、集合基板を切削する切削具とを備え、加工テーブルは、電子部品が収容可能で、複数個が間隔を置いて一直線上に配設された凹部と、隣り合う凹部間に設けられた仕切壁と、集合基板を吸引するための孔を有し、電子部品が凹部内に収容された状態、又は、電子部品が凹部上に位置した状態で、加工テーブルの仕切壁の上面に集合基板を載置する載置工程と、孔によって集合基板を吸引する吸引工程と、仕切壁の上面の位置で、切削具によって集合基板を切削する切削工程を有した製造方法とした。 このように、加工テーブルには、電子部品を収容可能な凹部が設けられると、集合基板の一面側に設けられた電子部品を凹部内、或いは凹部上に位置させた状態で、載置工程が可能となって、加工テーブルに汎用性を持たせることができて、融通性のある加工ができる。 また、本発明の製造方法には粘着シートが不要となって、生産性が良く、安価なものが得られる。 【0018】 また、集合基板の両面には、それぞれの回路基板に対応して電子部品が設けられ、載置工程において、一方の面に設けられた電子部品が凹部内に収容されると共に、他方の面に設けられた電子部品が凹部上に位置されるようにしたため、集合基板の両面に電子部品が搭載されたものにも適用できて、融通性のある加工ができる。 【0019】 また、凹部が格子状に配設されると共に、互いに隣り合う凹部間には仕切壁が設けられたため、多数個採りに適したものが得られる。 【0020】 また、凹部には孔が繋がれ、吸引工程が凹部の位置で行われるようにしたため、広い範囲での集合基板の吸引ができると共に、孔の数の少ないものが得られる。 【0021】 また、加工テーブルは、複数の孔を有した第1のテーブル部と、複数の凹部を有した第2のテーブル部を備え、第1のテーブル部上には、位置決めされ、且つ、凹部のそれぞれに孔を対応させた状態で第2のテーブル部が取り外し可能に組み合わされ、集合基板が第2のテーブル部上に載置されるようにしたため、回路基板の大きさや間隔等の異なる種々の機種において、加工テーブル全体を変更することなく、第2のテーブル部を変更することで対応でき、加工装置が安価になると共に、複数の種類の第1,第2のテーブル部を用意しておけば、それらの組合せによって、種々の機種に対応した加工ができる。 【0022】 また、第1のテーブル部を共通にして、第1のテーブル部上には、第2のテーブル部が交換可能にしたため、種々の機種に対応した第2のテーブル部を用意すれば良く、加工装置が安価にできると共に、第2のテーブル部のみを取り換えれば良く、取り換え作業の良好なものが得られる。 【0023】 また、集合基板がセラミック材で形成されると共に、切削具がローラで形成されたため、切削作業の容易なものが得られる。 【0024】 また、切削工程の後、集合基板は、切削の位置で折り曲げ切断されて、個々に分離された電子回路ユニットを得るようにしたため、多数個採りに適したものが得られる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0025】 本発明の電子回路ユニットの製造方法の図面を説明すると、図1は本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1の実施例に係り、加工テーブルと集合基板を説明するための斜視図、図2は本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例に係り、加工テーブル上に集合基板を載置した状態を示す斜視図、図3は本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例を説明するための説明図、図4は本発明の電子回路ユニットの製造方法の第2実施例に係り、加工テーブル上に集合基板を載置した状態を示す斜視図、図5は本発明の電子回路ユニットの製造方法の第2実施例を説明するための説明図である。 【0026】 次に、本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例に係る構成を図1〜図3に基づいて説明すると、平板状の加工テーブル1は、格子状に設けられた複数の凹部1aと、互いに隣り合う凹部1a間を仕切る仕切壁1bと、この仕切壁1b上の平坦状の上面1cと、凹部1aに繋がった状態で形成された複数の吸引用の孔1dを有する。 【0027】 そして、凹部1aは、直線上に等間隔に形成されると共に、後述するように電子部品4が収納可能な大きさに形成され、また、孔1dは、それぞれの凹部1aに繋がった縦孔1eと、複数の縦孔1eに繋がっ複数の横孔1fで形成されている。 【0028】 セラミック材等の絶縁材からなる集合基板2は、複数の電子回路ユニットを形成するための複数の回路基板3が繋がって構成され、この集合基板2の上面2aと下面2bには、それぞれの回路基板3に対応して、所望の電気回路を形成するための種々の電子部品4が搭載されると共に、図3に示すように、集合基板2を切削するためのローラ等からなる切削具5が配置されている。 【0029】 そして、それぞれの回路基板3は、図1,図2に示すように、二点鎖線で示す線Sで仕切られた範囲が一つの回路基板3となっており、切削具5がこの線S上で集合基板2を切削するようになっている。 【0030】 次に、本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例を説明すると、先ず、集合基板2の両面には、電子部品4が搭載され、次に、図2,図3に示すように、この集合基板2の両面の何れか一方の電子部品4が凹部1a内に収容された状態で、集合基板2を仕切壁1bの上面1c上に載置して、集合基板2の載置工程を行う。 【0031】 この時、凹部1a内に位置した下部の電子部品4と集合基板2を挟んで対向した位置にある上部の電子部品4は、凹部1aに対向した状態で、凹部1a外に位置した状態となっている。 【0032】 次に、横孔1fの位置から吸引して、凹部1aの広い範囲で集合基板2を吸引する吸引工程を行って、集合基板2を加工テーブル1上に保持した後、図3に示すように、切削具5によって、線S上に位置で集合基板2が切削される切削工程を行う。 【0033】 次に、切削された位置(線S上)に沿って、集合基板2を折り曲げて切断すると、個々に分離された電子回路ユニットが製作された状態となって、その製造方法が完了する。 【0034】 なお、上記実施例は、凹部1aが格子状に配設されたもので説明したが、凹部1aが一直線上に配設されものでも良く、また、集合基板2の両面には、電子部品4が搭載されたもので説明したが、集合基板2の一方の面のみに電子部品4が搭載されものでも良い。 【0035】 そして、電子部品4が集合基板2の一方の面のみに搭載されものである場合は、この電子部品4が凹部1a内に収容した状態、或いは、電子部品4が凹部1aと対向した状態で、凹部1a外に配置された状態で、切削具5によって集合基板2を切削するようにしても良い。 従って、電子部品4が集合基板2の両面、或いは片面に搭載されたものでも、加工テーブル1が使用でき、融通性があると共に、汎用性のあるものが得られる。 【0036】 次に、本発明の電子回路ユニットの製造方法の第2実施例に係る構成を図4,図5に基づいて説明すると、加工テーブル1は、縦孔1eと横孔1fからなる吸引用の複数の孔1dを有した第1のテーブル部T1と、複数の凹部1aが設けられて、仕切壁1bが形成された第2のテーブル部T2とで構成されている。 【0037】 また、第1のテーブル部T1の外周上面には、ピン等からなる位置決め用の複数の凸部6が設けられると共に、第2のテーブル部T2には、凹部7が凸部6に対応した位置に設けられ、この第2のテーブル部T2が第1のテーブル部T1上に載置されて組み合わされた際、凹部7と凸部6の凹凸嵌合によって、第1,第2のテーブル部T1,T2間の位置決めが行われると共に、第2のテーブル部T2は、取り外し可能で、且つ交換可能となっている。 【0038】 そして、第2のテーブル部T2は、回路基板3の大きさや間隔等の異なる種々の機種に応じて、凹部1aの大きさや間隔等の異なる複数個が用意されると共に、第1のテーブル部T1は、複数個の第2のテーブル部T2に対して共通になるものが用意されていて、共通の第1のテーブル部T1に対して、それぞれの第2のテーブル部T2が組み合わされた際、凹部1aのそれぞれには、孔1dが1個以上対応して繋がった状態になると共に、孔1d同士の中心距離は、凹部1a同士の中心距離より短くなっている。 即ち、第2のテーブル部T2は、種々の機種に応じて、適宜交換して使用されるようになっている。 【0039】 また、その他の第2実施例における構成は、前記第1実施例と同様の構成を有し、同一部品に同一番号を付し、ここではその説明を省略する。 更に、本発明の第2実施例における製造方法は、第2のテーブル部T2が交換できようにした以外、前記第1実施例と同様であるので、ここではその説明を省略する。 【0040】 なお、上記第2実施例では、第2のテーブル部T2に対して、第1のテーブル部T1を共通にしたもので説明したが、孔1dの形成位置の異なる複数の第1のテーブル部T1を用意し、この第1のテーブル部T1と第2のテーブル部T2を適宜に組み合わせるようにしても良い。 【図面の簡単な説明】 【0041】 【図1】本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例に係り、加工テーブルと集合基板を説明するための斜視図。 【図2】本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例に係り、加工テーブル上に集合基板を載置した状態を示す斜視図。 【図3】本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例を説明するための説明図。 【図4】本発明の電子回路ユニットの製造方法の第2実施例に係り、加工テーブル上に集合基板を載置した状態を示す斜視図。 【図5】本発明の電子回路ユニットの製造方法の第1実施例を説明するための説明図。 【図6】従来の電子回路ユニットの製造方法を示す説明図。 【符号の説明】 【0042】 1:加工テーブル T1:第1のテーブル部 T2:第2のテーブル部 1a:凹部 1b:仕切壁 1c:上面 1d:孔 1e:縦孔 1f:横孔 2:集合基板 2a:上面 2b:下面 3:回路基板 4:電子部品 5:切削具 6:凸部 7:凹部 S:線
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| 【出願人】 |
【識別番号】000010098 【氏名又は名称】アルプス電気株式会社 【住所又は居所】東京都大田区雪谷大塚町1番7号
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| 【出願日】 |
平成17年1月11日(2005.1.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−244181(P2005−244181A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月8日(2005.9.8) |
| 【出願番号】 |
特願2005−3694(P2005−3694) |
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