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【発明の名称】 部品実装基板検査装置
【発明者】 【氏名】山崎 洋
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内

【氏名】大槻 博
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内

【氏名】五十嵐 豊
【住所又は居所】埼玉県久喜市清久町1番10 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社内

【要約】 【課題】半田ブリッジ検査領域(検査ポイント)を自動で設定でき、最適な検査結果の半田ブリッジを出力することができる実装基板検査装置を得ることを目的とする。

【解決手段】本発明の部品実装基板検査装置11は、複数の電極パッドが所定の間隔で形成されており、それら電極パッド上にクリーム半田Sが塗布されている電子回路基板Bの半田ブリッジSbの検査を行う電子回路基板Bの部品実装基板検査装置において、隣接する前記電極パッド間の距離Dを自動判定する手段と、隣接する前記電極パッド間の距離Dがオペレータにより設定されたしきい値以下であれば、半田ブリッジ検査ポイントPbを自動的に設定する手段とを備えていることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
複数の電極パッドが所定の間隔で形成されており、それら電極パッド上にクリーム半田が塗布されている電子回路基板の半田ブリッジの検査を行う部品実装基板検査装置において、
隣接する前記電極パッド間の距離を自動判定する手段と、
隣接する前記電極パッド間の距離が人為的に設定されたしきい値以下であれば、半田ブリッジ検査ポイントを自動的に設定する手段と
を備えていることを特徴とする部品実装基板検査装置。
【請求項2】
複数の電極パッドが所定の間隔で形成されている部品実装基板を照明する照明手段と、
照明された前記部品実装基板を撮影し、画像データを出力するカメラ手段と、
前記画像データを2値化する2値化手段と、
前記2値化された画像を記憶する2値化画像記憶手段と、
前記記憶された2値化画像から前記各電極パッドの位置座標を取得する位置座標取得手段と、
前記各電極パッドの位置座標から隣接する電極パッドのパッド間距離を測定する近傍距離測定手段と、
前記各パッド間距離を人為的に設定されたしきい値と比較する比較手段と、
前記パッド間距離が前記しきい値より狭い場合に半田ブリッジ検査ポイントを設定する半田ブリッジ検査ポイント設定手段と
を備えていることを特徴とする部品実装基板検査装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、部品実装基板の電極パッド上に印刷されたクリーム半田の良否を検査する、特に隣接する電極パッド間に半田ブリッジが生じているか否かを検査する部品実装基板検査装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
半導体装置などの部品を多数実装するためのプリント基板などの部品実装基板には、それら部品の電極数に対応した多数の電極パッドと配線回路パターンが形成されており、それら部品を半田付けするために、前記電極パッド上にスクリーン印刷法などによりクリーム半田が印刷されている。このクリーム半田が電極パッド上に良好に印刷されていない場合には部品を良好に半田付けできない。従って、部品実装基板上に部品を半田付けする前に、前記クリーム半田が各電極パッド上に良好に印刷されているか否かを部品実装基板検査装置を用いて検査している。
【0003】
その部品実装基板検査装置の機能ブロック図を図4に示した。図4において、符号100は部品実装基板検査装置を指す。この部品実装基板検査装置100は円環状の照明装置110、CCDカメラのようなカメラ120、画像処理装置130、制御装置140、結果表示装置150などを備えている。
【0004】
照明装置110は部品実装基板Bを見やすくする手段であり、カメラ120は照明装置110で照明された部品実装基板Bの外観画像を取り込む手段であり、画像処理装置130は、カメラ120から出力された画像を取り込み、検査アルゴリズムを実行する手段であり、制御装置140は照明装置110の照明の明るさや照明装置110及びカメラ120の駆動を制御する手段であり、結果表示装置150は得られた検査結果を表示する手段である。
【0005】
クリーム半田の印刷の良否の判定手法は、部品実装基板検査装置100に予め設定しているクリーム半田の印刷の情報(クリーム半田の印刷面積、クリーム半田の印刷幅、クリーム半田の印刷の位置)を基に部品実装基板B上のクリーム半田の印刷状態を画像処理装置130を用いて取り込まれた情報と比較処理することでクリーム半田の印刷の良否の判定を行う。
【0006】
このようなクリーム半田の検査方法は、被検査物体がクリーム半田ではなく、リフローを行った後の半田であって、その検査ではあるが、特許文献1で公開されている。
【0007】
前記部品実装基板Bには各種の半導体装置を始めとして各種の部品を実装できるように各種の電極パッドが形成されている。部品実装基板B上には、図5に一部分を示したように、所定の配列で複数の電極パッド1A、1B、1C・・・が形成されており、それらの電極パッドのパッド間距離は広い所もあれば狭いところもある(パッド間距離の広い電極パッドは図示していない)。図5に示したように、例えば、BGA(Ball Grid Arrayの略)型ICやQFP(Quad Flat Packageの略)型ICを実装する電極パッド1A、1B、1C・・・のパッド間距離Dは極めて狭く、例えば、500μm程度或いはこれ以下と狭い。これらの電極パッド1A、1B、1C・・・上にクリーム半田Sをスクリーン印刷法などで印刷した場合、図6に示したように、電極パッド1Bからはみ出さないようにクリーム半田Sが印刷されることが望ましいが、図7に示したように、或る電極パッド、例えば、電極パッド1A上のクリーム半田Sが右側に隣接する電極パッド1Bに掛かる、いわゆる半田ブリッジSbが発生することがある。無論、このような半田ブリッジSbの発生は好ましくなく、これを確実に検出して、半田ブリッジSbが発生している部品実装基板Bはラインから除去しなければならない。
【0008】
従来、このような半田ブリッジSbを検出するための検査プログラム作成では、オペレータが、半田ブリッジSbが発生しそうなパッド間に、電極パッド1A、1B、1C・・・を見る検査ポイントPaに隣接する電極パッドまで広げた、点線で示したブリッジ検査ポイントPbを手動で設定していた。なお、パッド間距離Dが広い電極パッド間には半田ブリッジ検査ポイントPbを設ける必要はなく、各電極パッド上のクリーム半田Sの状態を見る検査ポイントPaのみでよい。
【特許文献1】特開平10−160426(第1頁、要約)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
従って、オペレータが手動設定をしないで検査を行った場合、半田ブリッジによる不良にも係わらず、別の不良としての検出や見逃しが起きていた。
【0010】
また、半田ブリッジ検査対象領域に対しては、前記のように個別に検査ポイントPbを教示しなければならなかったり、検査ポイントPbは部品実装基板B上の同一パターンにのみ展開(コピー)が可能といった制約があった。このため半田ブリッジ検査領域(検査ポイント)Pbを指定したデータの作成に非常に多くの時間を要していた。
【0011】
本発明は、これらの課題を解決しようとするものであって、半田ブリッジ検査領域(検査ポイント)を自動で設定でき、最適な検査結果の半田ブリッジを出力することができる実装基板検査装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0012】
本発明の部品実装基板検査装置は、複数の電極パッドが所定の間隔で形成されており、それら電極パッド上にクリーム半田が塗布されている電子回路基板の半田ブリッジの検査を行う部品実装基板検査装置において、隣接する前記電極パッド間の距離を自動判定する手段と、隣接する前記電極パッド間の距離が人為的に設定されたしきい値以下であれば、半田ブリッジ検査ポイントを自動的に設定する手段とを備えていることを特徴とする。
【0013】
また、詳しくは、本発明の部品実装基板検査装置は、複数の電極パッドが所定の間隔で形成されている部品実装基板を照明する照明手段と、照明された前記部品実装基板を撮影し、画像データを出力するカメラ手段と、前記画像データを2値化する2値化手段と、
前記2値化された画像を記憶する2値化画像記憶手段と、前記記憶された2値化画像から前記各電極パッドの位置座標を取得する位置座標取得手段と、前記各電極パッドの位置座標から隣接する電極パッドのパッド間距離を測定する近傍距離測定手段と、前記各パッド間距離を人為的に設定されたしきい値と比較する比較手段と、前記パッド間距離が前記しきい値より狭い場合に半田ブリッジ検査ポイントを設定する半田ブリッジ検査ポイント設定手段とを備えていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0014】
従って、本発明の部品実装基板検査装置によれば、半田ブリッジ検査ポイント(領域)を自動で設定することができ、このことにより、オペレータは手動設定する手間と時間を掛けずに最適な検査結果を出力することができる。
【0015】
また、今後、一層複雑化が予想される様々な部品実装基板においても、しきい値の設定のみで半田ブリッジ検査ポイント(領域)を最適に設定できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
【実施例1】
【0017】
以下、図を用いて、本発明の実施例の部品実装基板検査装置を説明する。
【0018】
図1は本発明の部品実装基板検査装置の概略的な機能ブロック図、図2は本発明の半田ブリッジ検査ポイントの設定の手順を示すフローチャート、そして図3は半田ブリッジ検査ポイントの設定を説明するためのパッド間距離の狭い一部電極パッド列の平面図である。
【0019】
先ず、図1を用いて、本発明の部品実装基板検査装置11の構成を説明する。
【0020】
図1において、符号1はこの部品実装基板検査装置を指す。この部品実装基板検査装置11は、大きく分けて画像取込手段(A)と画像処理手段(B)とからなる。
【0021】
検査されるクリーム半田Sが印刷されていない部品実装基板(いわゆるベアボード)Bbは載置手段12に載置されている。
【0022】
画像取込手段(A)は、部品実装基板Bbの底面に対する法線に沿って部品実装基板Bbに所定の照射光を照射する第1の照明手段13A、法線とは所定の角度をなす方向に沿って、かつ部品実装基板Bbの周囲から部品実装基板Bbに所定の照射光を照射する第2の照明手段13B、第2の照明手段13Bの法線に対する前記所定の角度より更に大きい角度なす照射光で部品実装基板Bbを照射する第3の照明手段13C、部品実装基板Bbの底面に対する法線方向に配置されており、第1の照明手段13A、第2の照明手段13B、第3の照明手段13C・・・の少なくとも一つの照明手段から出射された照射光による部品実装基板Bbの表面からの反射光を画像として取り込むカメラ15とから構成されている。
【0023】
カメラ15から出力されたアナログ信号はデジタル信号に変換するアナログ/デジタル(AD)変換手段16でAD変換され、そのデジタル信号は画像処理手段(B)に入力される。その画像処理手段(B)は、2値化手段17、2値化画像記憶手段18、位置座標取得手段19、近傍距離測定手段20、近傍距離をしきい値と比較する手段21とから構成されている。
【0024】
部品実装基板Bbの特性値として取り出すものは、部品実装基板Bb上の各電極パッドの面積、位置(x、y座標)である。従って、前記の各特性値を、少なくとも所定のレベル以上の強度を有する反射光の存在する部位が形成する画像上での領域の面積及び位置に対応させて検出する。
【0025】
第1の照明手段13Aは、部品実装基板Bbの法線方向の上方から、部品実装基板Bbのほぼ中央部を中心に部品実装基板Bbに対して均等に照明が照射されるように構成されたものであれば、如何なるものでもよい。
【0026】
第2の照明手段13Bは、部品実装基板Bbの斜め上方から光を照射させ、それによる反射光が、カメラ15に入力するように構成されたものであればよい。
【0027】
更に、第3の照明手段13Cは、第2の照明手段2Cの部品実装基板Bbの法線方向から前記斜め上方の角度より更に大きい角度を形成する方向から部品実装基板Bbに対して検査光を照射するようにすること望ましく、その角度は特に限定されないが、好ましくはできるだけ部品実装基板Bbに対して水平に近い斜め上方から照射するように構成されるものである。
【0028】
第1の照明手段13A、第2の照明手段13B、第3の照明手段13Cは、それぞれを独立的に、或いは同時的に駆動させることが可能であり、また、検査すべき部品実装基板Bbの種類によって、その何れかを選択して使用することができる。このような照明手段13A、3B、3Cの駆動を制御するための制御手段14が設けられている。
【0029】
一方、カメラ15は、部品実装基板Bbのほぼ上方で、部品実装基板Bbのほぼ中央部の法線上にその中心光軸が配置されるように設けられることが望ましい。また、カメラ15は、部品実装基板Bbから反射された反射光を画像情報として取り込むことができるカメラであることが望ましく、例えば、CCDカメラなどが使用できる。
【0030】
次に、部品実装基板検査装置11においては、照明手段とカメラ15とが一体となって制御手段14の下に移動し、例えば、4000ポイントというような検査しなければならない多数のポイントを所定のプログラムに従って順次スキャンし、カメラ15が出力するアナログ情報をデジタル情報に変換するAD変換手段16を介して所定の画像処理を実行する画像処理手段(B)に入力する。画像処理手段(B)は、AD変換手段16から出力されるデジタル信号から、部品実装基板Bbの表面から反射された反射光の内から予め定められた基準値を超える反射光強度を示す反射光を選択、抽出し、予め定められた基準値を超える反射光強度を示す反射光が発生する部品実装基板Bbの部位を示す画像を作成するものである。
【0031】
具体的には、画像処理手段(B)は、入力されたデジタル情報に予め定められたしきい値を適用して2値化する2値化手段17、その2値化手段17により得られた2値化データに基づいた画像を作成し、記憶する画像記憶手段18、その画像記憶手段18に記憶されている2値化画像データから各電極パッドの位置(x、y座標)データを取得する位置座標取得手段19、各電極パッドの位置(x、y座標)データから隣接する電極パッドのパッド間距離(近傍距離)を測定する近傍距離測定手段20、測定された各パッド間距離とオペレータ等により人為的に初期設定しておいたしきい値と比較する手段21とから構成されているものである。
【0032】
初期設定したこのしきい値は、部品実装基板Bbに形成されている各電極パッドのパッド間距離Dの半田ブリッジが生じやすいと判断される距離である。例えば、前記図5に示したBGA型ICやQFP型ICを実装する電極パッド1A、1B、1C・・・のパッド間距離Dが予め極めて狭いことが判っており、そのパッド間距離は前記のように500μm程度と狭いことからその500μmをしきい値として初期設定しておく。
【0033】
次に、図2及び図3をも用いて本発明の部品実装基板検査装置11の動作を説明する。
【0034】
先ず、電極パッドなどにクリーム半田が印刷されていない部品実装基板(ベアボード)Bbを載置手段12に載置、固定し、何れかの照明手段、例えば、第2の照明手段13Bからの照射光を斜め上方から部品実装基板Bbの各電極パッドに順次照射し、それらの画像を2値化手段17で2値化し、それら2値化画像を2値化画像記憶手段18に書き込む(ステップS1)。
【0035】
次に、位置座標取得手段19で各電極パッドのx軸方向及びy軸方向の座標を取得し(ステップS2)、それら各電極パッドの側面座標、即ち、隣接する電極パッドのパッド間距離を近傍距離測定手段20で測定する。
【0036】
次に、近傍距離をしきい値と比較する手段21において、近傍距離測定手段20で測定したパッド間距離(近傍距離)を予め初期設定したおいたしきい値、例えば、500μmとを比較する(ステップS4)。そして前記パッド間距離がしきい値以下の場合は、半田ブリッジ検査を実行する半田ブリッジ検査ポイントPb(ハッチング部分)を作成し(ステップS5)、前記パッド間距離がしきい値以上の場合は、半田ブリッジ検査を行う半田ブリッジ検査ポイントPbは作成せず、検査ポイントPaのみを作成する(ステップS6)。
【0037】
この半田ブリッジ検査ポイントPbを作成する場合、図3に示したように、各電極パッド1A、1B、1C・・・の右方向と各電極パッド1D、1E、1F・・・の上方向にのみ半田ブリッジ検査ポイントPbを作成する。そして各検査ポイントで「半田ブリッジ不良右側」、「半田ブリッジ不良上側」と発声させ、オペレータに通知するように設定しておく。なお、パッド間距離Dはしきい値未満である。
【0038】
このように半田ブリッジ検査ポイントを部品実装基板検査装置11に自動で設定することにより、各電極パッド上にクリーム半田Sを印刷した部品実装基板Bを載置台12し、前記のように画像取込手段(A)を順次移動させ、何れかの照明手段で照明しながらカメラ15で画像を取り込み、パッド間距離Dのしきい値より狭い部分を検出すると、半田ブリッジ検査ポイントPbがパッド間に自動的に展開され、図7に示したように、半田ブリッジSbが発生しているか否かを検出することができる。半田ブリッジSbが検出された場合は、そのクリーム半田部分を、例えば、赤色に塗りつぶし、オペレータが画像表示装置上で認識しやすいようにするとよい。
【0039】
従って、本発明の部品実装基板検査装置11によれば、半田ブリッジ検査ポイントを自動で設定することができ、このことにより、オペレータは手動設定する手間と時間を掛けずに最適な検査結果を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明の部品実装基板検査装置の概略的な機能ブロック図である。
【図2】本発明の半田ブリッジ検査ポイントの設定の手順を示すフローチャートである。
【図3】半田ブリッジ検査ポイントの設定を説明するためのパッド間距離の狭い一部電極パッド列の平面図である。
【図4】部品実装基板検査装置の機能ブロック図である。
【図5】狭いパッド間距離で電極パッドが形成されている一部分の部品実装基板(ベアボード)の平面図である。
【図6】クリーム半田が良好に印刷されている一部分の部品実装基板の平面図である。
【図7】半田ブリッジを発生してクリーム半田が印刷されている一部分の部品実装基板の平面図である。
【符号の説明】
【0041】
11 本発明の一実施例の部品実装基板検査装置
13A 第1照明手段
13B 第2照明手段
13C 第3照明手段
14 制御手段
15 カメラ
17 2値化手段
18 2値化画像記憶手段
19 位置座標取得手段
20 近傍距離測定手段
21 近傍距離をしきい値と比較する手段
B 部品実装基板
Bb 部品実装基板(ベアボード)
【出願人】 【識別番号】000002185
【氏名又は名称】ソニー株式会社
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号
【出願日】 平成16年2月9日(2004.2.9)
【代理人】 【識別番号】100078145
【弁理士】
【氏名又は名称】松村 修

【公開番号】 特開2005−223281(P2005−223281A)
【公開日】 平成17年8月18日(2005.8.18)
【出願番号】 特願2004−32567(P2004−32567)