| 【発明の名称】 |
半導体IC内蔵基板及びその製造方法、並びに、半導体IC内蔵モジュール |
| 【発明者】 |
【氏名】阿部 寿之 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号TDK株式会社内
【氏名】遠藤 敏一 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号TDK株式会社内
【氏名】鈴木 圭 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号TDK株式会社内
【氏名】高野 弘介 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号TDK株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】放熱性が高く且つ電源配線のインピーダンスを効果的に低減可能な半導体IC内蔵基板を提供する。
【解決手段】グランド層131と、電源層132と、配線層133と、グランド層131と電源層132との間に設けられた第1の樹脂層110と、グランド層131と配線層133との間に設けられた第2の樹脂層120と、第2の樹脂層120に埋め込まれるようにして裏面がグランド層131上に載置され、端子が配線層133に接続されたベアチップ状態の半導体IC140と、第1及び第2の樹脂層110,120を貫通して設けられたスルーホール電極151と、第2の樹脂層120を貫通して設けられたビアホール電極152とを備える。グランド層131及び電源層132は、いずれも半導体IC140が埋め込まれている領域及び少なくともその近傍のほぼ全面に形成されている。 |