| 【発明の名称】 |
基板吸着治具 |
| 【発明者】 |
【氏名】真鍋 賢二 【住所又は居所】東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソニックカンセイ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 回路基板を上面側に載置する受板部材を装着する治具本体と、該受板部材の下面側に向けて、前記回路基板と、該受板部材の上面側との空気を抜出することにより、前記回路基板を前記受板部材の上面側に真空吸着させる真空吸着手段とを有する基板吸着治具であって、 前記受板部材の上面側では、鉛直方向に伸縮可能な蛇腹部の上端部に、前記回路基板の下面側に当接される吸着口部を一体に設けた吸着パッド部材を、該上面側に凹設形成された収納凹部内に設けて、前記真空吸着手段と連通することにより、通常状態では、前記蛇腹部が、弾性復帰力によって伸張して、前記吸着口部を一定高さ、前記上面側の高さ位置よりも上方に突設させると共に、真空吸着状態では、前記蛇腹部を収縮させることにより、前記吸着口部を前記収納凹部内に引き込んで、前記回路基板の下面側を前記受板部材の上面側に圧着させることを特徴とする基板吸着治具。 【請求項2】 前記受板部材は、前記回路基板の下面側の凹凸形状に適合させて、逃げ凹部を形成すると共に、前記治具本体に対して、装脱着可能となるように構成されていることを特徴とする請求項1記載の基板吸着治具。 【請求項3】 前記真空吸着手段には、前記吸着パッド部材の内部を真空とする排気イジェクタを排気管路に設け、該排気イジェクタ及び、前記受板部材との間に、排気管路開閉弁を介在させると共に、一定量の空気を蓄積可能で、該真空路開閉弁を閉塞した状態で、前記排気イジェクタの駆動によって内部に負圧空間を形成可能なエアタンクを、前記排気管路に接続することを特徴とする請求項1又は2記載の基板吸着治具。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、回路基板を吸着することにより、安定させて、部品実装等の作業を行わせることが出来る基板吸着治具に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、図4に示すようなウエハ2を保持する基板保持装置1が、知られている(特許文献1参照)。 【0003】 まず、構成から説明すると、この基板保持装置1では、前記ウエハ2を載置して吸着するチャック3が、チャック台4の上に設けられている。 【0004】 このチャック台4の下方には、真空ポンプ5、加圧ポンプ6及び圧力レギュレータ7が設けられている。 【0005】 また、前記チャック3の周縁に形成された環状の外側の土手部3a及びこの土手部3aよりも10μm程度低く形成された環状の内側の土手部3bとの間で、密閉される空間8内の空気が、前記真空ポンプ5によって吸い出されるように構成されている。 【0006】 更に、前記土手部3bよりも内側の空間9内は、前記加圧ポンプ6及び圧力レギュレータ7によって、随時、調圧されるように構成されている。 【0007】 次に、この従来の基板保持装置1の作用について説明する。 【0008】 この従来の基板保持装置1では、前記チャック3の上に、前記ウエハ2が載置されて、前記真空ポンプ5によって、前記空間8内の空気が、吸い出される。 【0009】 この際、前記土手部3bよりも内側の空間9内は、前記加圧ポンプ6及び圧力レギュレータ7によって、随時、調圧されるため、前記ウエハ2の中央部2aを凹ませることなく、ウエハ2を平板状に保持したまま、前記チャック3上面に、固定することが可能である。 【0010】 なお、図5に示すような高さ調整機構が設けられた搬送装置10も知られている。 【0011】 このような搬送装置10では、複数の支柱12,12を介して、保持部材13に吊り下げられる本体部14には、回路基板16を真空吸着する吸着パッド11,11が設けれている。 【0012】 また、前記支柱12,12の周囲には、コイルばね15,15が、各々設けられている。 【0013】 次に、この従来の搬送装置10の作用について、説明する。 【0014】 この搬送装置10では、前記吸着パッド11,11によって、前記回路基板16が、真空吸着される際、吸着パッド11,11が設けられた本体部14が、前記コイルばね15,15の伸縮によって、上下方向に移動可能である。 【0015】 このため、例えば、種類が相違することにより、上面16aの高さ位置L1又はL2が相違する各種回路基板16…であっても、この上面16aに、前記吸着パッド11,11の下端が、突き当てられて吸着可能である。 【特許文献1】特開2003−303878号公報 【特許文献2】特開平6−99386号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0016】 しかしながら、このように構成された従来の基板保持装置1では、ウエハ2を、前記チャック2の上に載置する際、前記土手部3aに干渉して、ウエハ2の下面側を損傷させてしまう虞があった。 【0017】 また、前記基板保持装置1では、前記ウエハ2の下面側が、平坦であることが前提に構成されている。 【0018】 このため、例えば、部品又はプリント配線等が、下面側にも設けられている回路基板や、或いは反り返りを有する回路基板等に、そのまま用いることは困難であった。 【0019】 更に、前記従来の搬送装置10では、支柱12,12の周囲に設けられたコイルばね15,15によって、前記回路基板16が、前記本体部14と共に、上下方向に移動可能に吊り下げられているので、別途、固定する手段を用いなければ、前記回路基板16を安定させて、部品実装等の作業を行わせることが出来ないといった問題があった。 【0020】 このため、そのまま、基板吸着治具として、前記搬送装置10を用いることは困難であった。 【0021】 本発明は、このような事情に鑑み、回路基板を損傷させること無く、確実に真空吸着が行えて、良好な保持性能を発揮出来る基板吸着治具を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0022】 前記目的を達成するために、請求項1の発明は、回路基板を上面側に載置する受板部材を装着する治具本体と、該受板部材の下面側に向けて、前記回路基板と、該受板部材の上面側との空気を抜出することにより、前記回路基板を前記受板部材の上面側に真空吸着させる真空吸着手段とを有する基板吸着治具であって、前記受板部材の上面側では、鉛直方向に伸縮可能な蛇腹部の上端部に、前記回路基板の下面側に当接される吸着口部を一体に設けた吸着パッド部材を、該上面側に凹設形成された収納凹部内に設けて、前記真空吸着手段と連通することにより、通常状態では、前記蛇腹部が、弾性復帰力によって伸張して、前記吸着口部を一定高さ、前記上面側の高さ位置よりも上方に突設させると共に、真空吸着状態では、前記蛇腹部を収縮させることにより、前記吸着口部を前記収納凹部内に引き込んで、前記回路基板の下面側を前記受板部材の上面側に圧着させる基板吸着治具を特徴としている。 【0023】 また、請求項2に記載されたものは、前記受板部材は、前記回路基板の下面側の凹凸形状に適合させて、逃げ凹部を形成すると共に、前記治具本体に対して、装脱着可能となるように構成されている請求項1記載の基板吸着治具を特徴としている。 【0024】 更に、請求項3に記載されたものは、前記真空吸着手段には、前記吸着パッド部材の内部を真空とする排気イジェクタを排気管路に設け、該排気イジェクタ及び、前記受板部材との間に、排気管路開閉弁を介在させると共に、一定量の空気を蓄積可能で、該真空路開閉弁を閉塞した状態で、前記排気イジェクタの駆動によって内部に負圧空間を形成可能なエアタンクを、前記排気管路に接続する請求項1又は2記載の基板吸着治具を特徴としている。 【発明の効果】 【0025】 このように構成された請求項1記載のものは、前記吸着パッド部材は、通常状態では、前記蛇腹部が、弾性復帰力によって伸張して、前記吸着口部が、前記上面側の高さ位置よりも、一定高さ、上方に突設されている。 【0026】 このため、前記回路基板を、該基板吸着治具の受板部材の上面側に載置する際に、該吸着パッド部材の吸着口部によって、該回路基板が、前記受板部材から離間されて支持されて、保護される。 【0027】 そして、真空吸着状態では、前記蛇腹部が、接続される真空吸着手段によって、内部の空気が排気されて収縮される。このため、前記吸着口部が、前記回路基板の下面側を吸着したまま、前記収納凹部内に引き込まれて、前記回路基板の下面側が、前記受板部材の上面側に圧着される。 【0028】 従って、回路基板を損傷させること無く、確実に真空吸着が行えて、良好な保持性能を発揮出来る。 【0029】 また、請求項2に記載されたものは、前記受板部材に設けられた逃げ凹部によって、前記回路基板の下面側の凹凸形状が、干渉することが無い。 【0030】 このような受板部材を前記回路基板の種類に合わせて、複数種類、用意して、適宜前記治具本体に対して装脱着して交換することにより、様々な形状の前記回路基板を、前記受板部材の上面側に圧着させることができる。 【0031】 更に、請求項3に記載されたものは、前記真空路開閉弁が閉塞されている状態で、前記排気イジェクタの駆動によって、前記エアタンク内部の空気が排気されて、負圧空間とされた状態で、前記排気管路開閉弁が開放されることにより、短時間で、前記吸着パッド部材の内部を真空とすることが出来る。 【0032】 このため、更に、確実に真空吸着が行えて、良好な保持性能を発揮させることが出来る。 【発明を実施するための最良の形態】 【0033】 以下、本発明の最良の実施の形態について図面を参照して説明する。 【0034】 なお、前記従来例と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。 【0035】 図1乃至図4は、本実施の形態による基板吸着治具を示すものである。 【0036】 まず、構成から説明すると、図1に示すように、この実施の形態の基板吸着治具20では、平板状の基台21の下面側に、マグネット部材24,24が設けられていて、この基台21を、金属板材等で構成される床部25の上面側に磁着させている。 【0037】 また、平板状の基台21の四隅を含む上部に各々立設された複数の脚部22,22によって、治具本体23が、支持されている。 【0038】 この治具本体23は、略有底角筒形状を呈し、略全周に渡り設けられた外周壁部23aによって囲まれて、中空状の内部空間23bが形成されている。 【0039】 そして、底面部23cに設けられた排気孔23dを介して、真空吸着手段26の排気管路27が接続されている。 【0040】 更に、この治具本体23の外周壁部23aの上端縁部23eは、略平板形状の受板部材28を載置させて、気密状態となるように圧着させることが可能なように、所定の幅を有して、略水平面形状を呈するように構成されている。 【0041】 この受板部材28は、上面視略矩形形状で、略平板面板状を呈している。 【0042】 また、この受板部材28の上面側28aは、平坦に形成されると共に、この上面側28aには、上部を開放するように凹設形成された複数の収納凹部28b,28bが設けられている。 【0043】 この収納凹部28b内には、弾性変形可能な樹脂製材料で構成された吸着パッド部材29が、下端開口部29cを、前記内部空間23bに連通させる連通孔28cの周縁に固定させて設けられている。 【0044】 この吸着パッド部材29は、鉛直方向に伸縮可能な蛇腹部29aの上端部に、前記回路基板16の下面側16bに当接される吸着口部29bが一体に設けられていて、図2又は図3に示すように、吸着口部29bの上端開口部29dから、前記下端開口部29cに至るまで、前記上下方向に連通されて、上,下端が開放される略筒状の中空形状を呈して構成されている。 【0045】 そして、これらの吸着パッド部材29,29が、内部の空間を前記真空吸着手段26の排気イジェクタ30と、前記排気管路27を介して連通されることにより、前記排気イジェクタ30が駆動していない大気圧に開放された通常状態では、図2に示すように、前記蛇腹部29aが、弾性復帰力によって伸張して、前記吸着口部29bの上端開口部29dを一定高さh、前記上面側28aの高さ位置よりも上方に突設させるように構成されている。 【0046】 また、前記排気イジェクタ30が駆動して、前記吸着パッド部材29の内部の空間が、負圧となる真空吸着状態では、図3に示すように、前記吸込口部29bの上端開口部29dを回路基板16の下面側16bの平坦な部分に当接させて、吸着すると共に、前記蛇腹部29aを収縮させることにより、前記吸着口部29bを前記収納凹部28b内に引き込んで、前記回路基板16の下面側16bを前記受板部材28の上面側28aに圧着させるように構成されている。 【0047】 更に、この実施の形態では、前記受板部材28の上面側28aには、図1に示すように、前記回路基板16の下面側16bに実装される素子40,40等の凹凸形状に適合させて、逃げ凹部28d,28dが、凹設形成されている。 【0048】 そして、前記治具本体23に対して、この受板部材28は、図示省略のクランプ装置等を用いてワンタッチで装脱着可能となるように構成されている。 【0049】 また、前記真空吸着手段26では、駆動によって、前記治具本体23の内部空間23b等内の空気を排気することにより、前記各吸着パッド部材29の内部を真空とする排気イジェクタ30が、前記排気管路27の端部に設けられている。 【0050】 この排気イジェクタ30及び、前記受板部材28との間には、排気管路開閉弁としての電磁バルブ31が介在されて設けられている。 【0051】 また、この排気イジェクタ30及び、電磁バルブ31との間には、一定量の空気を蓄積可能で、前記電磁バルブ31を閉塞した状態で、前記排気イジェクタ30の駆動によって内部に負圧空間を形成可能なエアタンク32が、前記排気管路27に接続されて設けられている。 【0052】 次に、この実施の形態の作用について説明する。 【0053】 このように構成された実施の形態の基板吸着治具20では、前記吸着パッド部材29が、図2に示すように、通常状態では、内部空間の圧力と外側方の空間の圧力とが、共に大気圧であるので、前記蛇腹部29aが、弾性復帰力によって伸張して、前記吸着口部29bの上端開口部29d位置を、前記上面側28aの高さ位置よりも、一定高さh、上方に突設される。 【0054】 このため、図2中実線で示すように、前記回路基板16を、この基板吸着治具20の受板部材28の上面側28aに載置する際に、これらの複数の吸着パッド部材29の吸着口部29bによって、前記回路基板16が、前記受板部材28から離間されて支持される。 【0055】 従って、前記回路基板16は、裏面側16b等が、前記受板部材28の上面側28a及び他の部分に干渉する虞が殆ど無く、損傷から保護される。 【0056】 そして、図3に示す真空吸着状態では、前記回路基板16の載置によって、前記吸着パッド部材29の吸着口部29bの上端開口部29d周縁が、前記回路基板16の下面側16bに当接されることによって、シールされる。 【0057】 このように、前記吸込口部29bの上端開口部29dが、回路基板16の下面側16bの平坦な部分に当接されてシールされているので、吸着パッド部材29の内部の空間では、負圧となり、前記回路基板16が、吸込口部29bに吸着される。 【0058】 更に、この吸着パッド部材29の内部の空間に接続される真空吸着手段26の排気イジェクタ30の駆動によって、内部の空気が、前記連通孔28c,前記内部空間23b,前記排気孔23dを介して、前記排気管路27から排気されて、前記蛇腹部29aが、収縮される。 【0059】 そして、前記吸着口部29bが、前記回路基板16の下面側16bを吸着したまま、前記収納凹部28b内に引き込まれて、前記回路基板16の下面側16bが、前記受板部材28の上面側28aに圧着される。 【0060】 従って、前記回路基板16を損傷させること無く、確実に真空吸着が行えて、良好な保持性能を発揮出来る。 【0061】 また、この実施の形態では、所定の間隔を置いて、前記吸着口部29b,29bが、複数個設けられているので、前記回路基板16に、反り返りが生じていても、載置状態で、前記回路基板16の自重によって、前記蛇腹部29aが、適宜圧縮されて、これらの上下方向の寸法差が吸収される。このため、略全ての前記吸着口部29bが、前記回路基板16の下面側16bを吸着することができる。 【0062】 しかも、この実施の形態では、前記受板部材28の上面側28aが、平坦となるように形成されているので、前記回路基板16は、圧着されて、反り返りが修正される。 【0063】 また、前記吸着口部29bが、前記蛇腹部29aと共に、合成樹脂材料で構成されているので、柔軟性を有し、前記回路基板16の下面側16bや、この下面側16bに実装される前記素子40等が、当接しても、損傷させる虞が殆ど無い。 【0064】 また、この実施の形態では、図1に示すように、真空吸着状態では、前記受板部材28に設けられた逃げ凹部28d,28dによって、前記回路基板16の下面側16bの凹凸形状である前記素子40,40等が、この逃げ凹部28d,28dに挿入されるので、前記受板部材28の上面側28aと干渉することが無い。 【0065】 また、前記治具本体23に対して、この受板部材28が、図示省略のクランプ装置等を用いてワンタッチで装脱着可能となるように構成されている。 【0066】 このため、このような受板部材28等を、前記回路基板16等の種類に合わせて、複数種類、用意して、適宜、前記治具本体23に対して装脱着して交換することにより、様々な形状の前記回路基板16を、前記受板部材28の上面側28aに圧着させることができる。 【0067】 更に、この実施の形態1では、前記電磁バルブ31が、閉塞されている状態で、前記排気イジェクタ30の駆動によって、前記エアタンク32内部の空気が排気されて、負圧空間とされた状態とした後、前記電磁バルブ31が開放されることにより、短時間で、前記吸着パッド部材29,29の内部を真空とすることが出来る。 【0068】 このため、更に、確実に真空吸着が行えて、良好な保持性能を発揮させることが出来る。 以上、図面を参照して、本発明の最良の実施の形態の基板吸着治具を詳述してきたが、具体的な構成は、この実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。 【0069】 例えば、前記実施の形態では、前記回路基板16の下面側16bに実装される素子40,40等の凹凸形状に適合させて、逃げ凹部28d,28dが、凹設形成されているが、特に、素子40であるものに限らず、電子部品や、プリント配線等の凹凸形状に合わせて、逃げ凹部28d,28dを形成するものであれば良い。 【図面の簡単な説明】 【0070】 【図1】本発明の最良の実施の形態の基板吸着治具を示し、全体の構成を説明する一部断面側面模式図である。 【図2】本発明の実施の形態の基板吸着治具で、要部の構成を説明し、吸着前の吸着パッド部材の通常状態での縦断面図である。 【図3】本発明の実施の形態の基板吸着治具で、要部の構成を説明し、吸着状態での吸着パッド部材の縦断面図である。 【図4】一従来例の基板保持装置で、全体の構成を説明する縦断面図である。 【図5】他の従来例の搬送装置を示し、全体の構成を説明する側面図である。 【符号の説明】 【0071】 16 回路基板 16b 下面側 20 基板吸着治具 23 治具本体 26 真空吸着手段 27 排気管路 30 排気イジェクタ 31 電磁バルブ(排気管路開閉弁) 32 エアタンク 28 受板部材 28a 上面側 28b 収納凹部 28d 連通孔 29 吸着パッド部材 29a 蛇腹部 29b 吸着口部 30 排気イジェクタ 31 電磁バルブ(排気管路開閉弁) 32 エアタンク
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| 【出願人】 |
【識別番号】000004765 【氏名又は名称】カルソニックカンセイ株式会社 【住所又は居所】東京都中野区南台5丁目24番15号
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| 【出願日】 |
平成16年2月6日(2004.2.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082670 【弁理士】 【氏名又は名称】西脇 民雄
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| 【公開番号】 |
特開2005−223214(P2005−223214A) |
| 【公開日】 |
平成17年8月18日(2005.8.18) |
| 【出願番号】 |
特願2004−31066(P2004−31066) |
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