| 【発明の名称】 |
回路基板及び回路基板の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】丹羽 孝 【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 住友電装株式会社内
【氏名】北出 貴士 【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 住友電装株式会社内
【氏名】岡本 昌樹 【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号 住友電装株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】部品点数の削減を図る。
【解決手段】複数の分割基板20a,20bはバスバー10a〜10f(導電部材)を介して互いに連結されており、分割基板20a,20bの回路同士はバスバー10a〜10fを介して接続されている。バスバー10a〜10fにおける分割基板20a,20bからの突出部分を屈曲させることにより、2枚の分割基板20a,20bを互いに異なる向きに配することができる。分割基板20a,20bを、分割基板20a,20bの回路を構成するバスバー10a〜10fによって連結したので、回路とは別にジャンパー線を用いて分割基板同士を接続するものに比べて、部品点数を少なくすることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 互いに異なる向きに配されることが可能とされた複数の分割基板から構成される回路基板であって、 実装部品が接続される接点部を有し、前記複数の分割基板の回路を構成するように配されるとともに、前記複数の分割基板に対して前記接点部を露出させる形態で一体化された導電部材を備えてなり、 前記導電部材は、その前記分割基板からの突出部分において屈曲可能とされていることを特徴とする回路基板。 【請求項2】 前記分割基板が合成樹脂製とされ、インサート成形により前記導電部材と一体化されていることを特徴とする請求項1記載の回路基板。 【請求項3】 前記導電部材が、金属板材からなり、屈曲した状態においてその屈曲角度を保つことが可能なバスバーとされていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の回路基板。 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の回路基板を製造する方法であって、 複数の前記導電部材を連結片で連結した形態の連結体を、前記複数の分割基板と一体化させ、 前記連結片を切除することで、前記複数の導電部材を分離することを特徴とする回路基板の製造方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、回路基板及び回路基板の製造方法に関するものである。 【背景技術】 【0002】 一般に、回路基板は平らな板状をなしているが、平板状をなす回路基板の収容するためには、二次元方向に広い空間を確保する必要があるため、レイアウトの設計上の自由度が低いという問題がある。 【0003】 そこで、その対策としては、回路基板を複数に分割し、その分割基板を互いに異なる向きに(例えば、互いに直角をなすように)配置する方法が考えられている。 【0004】 尚、複数の分割基板を異なる向きに配置するものとしては、特許文献1に記載されているものがある。 【特許文献1】特開平11−177187号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 上記従来のものでは、異なる向きに配される複数の分割基板の回路同士を、ジャンパー線によって接続していた。このジャンパー線は、分割基板の回路とは別に必要となる部品であり、しかも、そのジャンパー線は、通常、複数本必要となるので、部品点数が多くなるという問題があった。 【0006】 本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、部品点数の削減を図ることを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、互いに異なる向きに配されることが可能とされた複数の分割基板から構成される回路基板であって、実装部品が接続される接点部を有し、前記複数の分割基板の回路を構成するように配されるとともに、前記複数の分割基板に対して前記接点部を露出させる形態で一体化された導電部材を備えてなり、前記導電部材は、その前記分割基板からの突出部分において屈曲可能とされているところに特徴を有する。 【0008】 請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記分割基板が合成樹脂製とされ、インサート成形により前記導電部材と一体化されているところに特徴を有する。 【0009】 請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載のものにおいて、前記導電部材が、金属板材からなり、屈曲した状態においてその屈曲角度を保つことが可能なバスバーとされているところに特徴を有する。 【0010】 請求項4の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の回路基板を製造する方法であって、複数の前記導電部材を連結片で連結した形態の連結体を、前記複数の分割基板と一体化させ、前記連結片を切除することで、前記複数の導電部材を分離するところに特徴を有する。 【発明の効果】 【0011】 <請求項1の発明> 複数の分割基板は導電部材を介して互いに連結されており、分割基板の回路同士は導電部材を介して接続されている。導電部材における分割基板からの突出部分を屈曲させることにより、複数の分割基板を互いに異なる向きに配することができる。複数の分割基板を、分割基板の回路を構成する導電部材によって連結したので、回路とは別にジャンパー線を用いて分割基板同士を接続するものに比べて、部品点数を少なくすることができる。 【0012】 <請求項2の発明> 分割基板をインサート成形により導電部材と一体化させたので、複数の分割基板を成形した後、その複数の分割基板と導電部材とを組み付けるものに比べると、製造工程を少なくすることができる。また、分割基板を合成樹脂製としたことにより、他の部品やワイヤーハーネス等との接続手段としてのコネクタを、分割基板と一体に形成することができるので、分割基板とコネクタとを別部品とするものに比べて、部品点数が少なくて済む。 【0013】 <請求項3の発明> 導電部材をバスバーとし、屈曲した状態においてバスバーがその屈曲角度を保つようにしたので、分割基板同士の位置関係を保つための専用手段を導電部材とは別に設ける必要はない。 【0014】 <請求項4の発明> 複数の導電部材を互いに分離した状態のままで分割基板と一体化させる場合には、導電部材の位置決めや取扱い等の手間が多くなるため、製造工程が煩雑になることが懸念されるが、本発明では、複数の導電部材が連結体として一体化されているので、位置決めや取扱い等の手間が少なくて済み、製造工程の簡素化を図ることができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0015】 <実施形態1> 以下、本発明を具体化した実施形態1を図1乃至図12を参照して説明する。本実施形態の回路基板Aは、複数(本実施形態では6枚であるが、5枚以下又は7枚以上でもよい)のバスバー10a〜10f(本発明の構成要件である導電路)と、2枚の分割基板20a,20bと、複数(本実施形態では8個であるが、7個以下又は9個以上でもよい)の実装部品30とを備えて構成される。 【0016】 バスバー10a〜10fは、比較的厚い金属板材からなり、大電流を流すことが可能となっている。各バスバー10a〜10fは、回路基板Aの回路を構成すべく、所定の形状をなすとともに、所定の経路に沿って配置されている。また、これら複数のバスバー10a〜10fは、その全てが面一となるように一定の高さ(二次元平面上)に配置されているとともに、隣接するバスバー10a〜10f同士の間にはほぼ一定の幅の隙間11が空けられている。バスバー10a〜10fを分割基板20a,20bと一体化させる前(回路基板Aの製造前)の状態では、これら複数のバスバー10a〜10fは、隣接するバスバー10a〜10f同士がその両バスバー10a〜10fの隙間にバスバー10a〜10fと面一状に配された連結片12により互いに連結されて一定の位置関係に保たれた連結体13を構成している。この連結体13は、全体として概ね方形の平板状をなしている。尚、6枚のうち2枚のバスバー10a,10bには、その外縁から裏側へ段差状に屈曲した形態で突出するタブ14が形成されている。また、3つのバスバー10a,10c,10dには、その外縁から面一状に延出する端子部15が形成されている。さらに、4枚のバスバー10a,10c,10d,10eには、屈曲部16が形成されており、これらの屈曲部16には、その表面又は裏面を細長く切欠した形態の溝17が、一直線状に並ぶように形成されている(図6を参照)。 【0017】 分割基板20a,20bは、合成樹脂製であって、方形板状をなす。2枚の分割基板20a,20bは、インサート成形によって上記複数のバスバー10a〜10fと一体化されている。バスバー10a〜10fは、タブ14、端子部15及び屈曲部16を除いて分割基板20a,20bの内部に埋設された形態(分割基板20a,20bの表裏いずれの面にも露出しない形態)となっている。複数のバスバー10a〜10fは2枚の分割基板20a,20b同士を連結しているが、同時に、分割基板20a,20bは複数のバスバー10a〜10f同士を所定の位置関係に保持している。 【0018】 インサート成形済みの2枚の分割基板20a,20bは、整列して面一状に並び、その両分割基板20a,20bの細長い隙間には屈曲部16が露出している。また、インサート成形済みの分割基板20a,20bには、バスバー10a〜10fの接点部18と対応する領域を方形に切欠した形態の窓孔21が、分割基板20a,20bの表裏両面に開口するように形成されている。さらに、分割基板20a,20bにおける連結片12と対応する位置には、円形孔22が、分割基板20a,20bの表裏両面に開口するように形成されており、連結片12はこの円形孔22において切除されるようになっている。 【0019】 一方(図1における下側)の分割基板20aの前縁(図1における右側縁)からは、正面に雌ネジ孔24を開口させたブロック状の受け部23が、その分割基板20aの表面(図1にあらわれている側の面)に沿って前方へ突出されているとともに、タブ14を収容する角筒状の基板側コネクタ25が、その分割基板20aの裏面側へ大きく突出するとともに表面側へは僅かに突出した形態で、受け部23と同様に前方へ突出されている。他方の分割基板20bの前縁からは、正面に雌ネジ孔27を開口させたブロック状の受け部26が、その分割基板20bの表面に沿って前方へ突出されている。また、一方の分割基板20aにおける基板側コネクタ25とは反対側の外縁からは、上記した3本の端子部15が突出している。 【0020】 実装部品30は、分割基板20a,20bの表面側に沿って配され、各実装部品30の両端部から延出させたリード31が、窓孔21に露出している接点部18に対して半田付けにより接続されている。 【0021】 次に、回路基板Aの製造工程について説明する。 まず、金属板材をプレスにより所定形状に打ち抜いた後、タブ14を屈曲形成することによって連結体13を製造する(図3を参照)。次に、この連結体13を図示しないインサート成形用の金型にセットし、その金型内に溶融樹脂を注入することで、分割基板20a,20bを成形すると同時に、複数のバスバー10a〜10fの大部分を2つの分割基板20a,20b内に埋設した状態とする。このインサート成形により、バスバー10a〜10fと分割基板20a,20bが一体化される(図4を参照)。この状態では、図5(a)に示すように、バスバー10a〜10fは連結片12によって連結されたままの状態であり、各円形孔22内に連結片12が露出している。 【0022】 この後、各円形孔22内の連結片12を、分割基板20a,20bの板厚方向に打ち抜くことによって切除し、隣接するバスバー10a〜10f同士を切り離す(図5(b)を参照)。この連結片12の切除により、全てのバスバー10a〜10fが、互いに電気的に絶縁された状態となる。 【0023】 次に、各実装部品30を分割基板20a,20bの表面に沿って配置するとともに、リードを窓孔21において露出している接点部18に接続する。これにより、各実装部品30が回路基板Aに実装される。以上により、複数のバスバー10a〜10fと複数の実装部品30によって回路基板Aの回路が構成され、回路基板Aの製造が完了する。 【0024】 次に、回路基板AをLEDモジュールBに組み付ける工程を説明する。 LEDモジュールBは、ベース40と、放熱板50と、LED基板60と、LED側コネクタ70とを有する。ベース40は、中心軸を前後方向に向けた円盤状をなし、その後面にはハーネス用コネクタ41が突出されている。ベース40の前面には、図示しない端子が設けられ、この端子に回路基板Aの端子部15が接続されるとともに、回路基板Aの下側の分割基板20aがベース40に固定される(図8を参照)。固定された回路基板Aは、バスバー10a〜10fの屈曲部16の溝17を支点として、上側の分割基板20bを下側の分割基板20aに対してほぼ120°の角度で斜め下向きとなる姿勢に変位させる(図9を参照)。バスバー10a〜10fは肉厚の金属板材からなり、曲げた後も所定の屈曲角度を保つ形状維持性能(剛性)を有する。よって、分割基板20a,20b同士の位置関係は、バスバー10a〜10fとは別の専用手段を用いなくても保たれる。 【0025】 放熱板50は、正六角形の正面板51と、この正面板51から後方へ延出する上下対称な一対の台形板52とからなり、その台形板52の後端部がベース40の前面に固定されている。固定した状態では、上下2枚の台形板52が、屈曲した回路基板Aを上下から挟むように包囲するとともに、正面板51が回路基板Aの前縁に沿うように配置される。そして、正面板51に形成されている取付孔53が基板側コネクタ25と対応するとともに、正面板51に形成されている2つの貫通孔54が、分割基板20a,20bの受け部23,26の雌ネジ孔24,27と対応する(図9を参照)。 【0026】 LED基板60は、中央にLEDランプ61を配したものであり、外周には60°の角度間隔を空けて6つの切欠部62が形成されている。また、LED基板60の前面には、2対の接点63が配されている。また、LED側コネクタ70は、板状本体71とこの板状本体71から後方へ突出する嵌合部72とを有し、内部に2つの端子金具73が埋設されている。端子金具73の一方の接点74は嵌合部72に臨み、他方の接点75は板状本体71の後面に露出している。LED基板60は、放熱板50の正面板51の前面に接するように組み付けられるとともに、そのLED基板60の前面にLED側コネクタ70が宛がわれ、LED側コネクタ70と正面板51との間でLED基板60が挟み付けられるとともに、LEDランプ61が板状本体71の方形の嵌合孔76を貫通してLED側コネクタ70の前方へ突出している。また、LED側コネクタ70の板状本体71の貫通孔77に差し込んだボルト78が、LED基板60の切欠部62を通過し、正面板51の貫通孔54を貫いて回路基板Aの雌ネジ孔24,27に捩じ込まれる。以上により、LED基板60と部品側コネクタ70が放熱板50に固定され、LEDモジュールBの組付けが完了する。 【0027】 この状態では、LEDランプ61の接点63が、LED側コネクタ70の端子金具73の接点75に接続され、LED側コネクタ70の嵌合部72が回路基板Aの基板側コネクタ25に嵌合されることで、端子金具73と回路基板Aのタブ14とが接続され、もって、LEDランプ61が回路基板Aの回路(バスバー10a〜10f)に接続された状態となる。 【0028】 上述のように本実施形態の回路基板Aは、互いに異なる向きに配されることが可能とされた2枚の分割基板20a,20bから構成されるものであって、2枚の分割基板20a,20bはバスバー10a〜10fを介して互いに連結されており、分割基板20a,20bの回路同士はバスバー10a〜10fを介して接続されている。そして、バスバー10a〜10fにおける分割基板20a,20bから突出している屈曲部16を屈曲させることにより、2枚の分割基板20a,20bを互いに異なる向きに配することができるようになっている。本実施形態によれば、2枚の分割基板20a,20bを、分割基板20a,20bの回路を構成するバスバー10a〜10fによって連結したので、回路とは別にジャンパー線を用いて分割基板同士を接続するものに比べて、部品点数を少なくすることができる。 【0029】 また、分割基板20a,20bをインサート成形によってバスバー10a〜10fと一体化させたので、複数の分割基板を成形した後、その複数の分割基板とバスバーとを組み付けるものに比べると、製造工程を少なくすることができる。また、分割基板20a,20bを合成樹脂製としたことにより、他の部品や導電路等(LED側コネクタ70)との接続手段としての基板側コネクタ25を、分割基板20aと一体に形成することができたので、分割基板と基板側コネクタとを別部品とするものに比べて、部品点数が少なくて済む。 【0030】 また、分割基板20a,20bの回路を構成する導電部材をバスバー10a〜10fとし、屈曲した状態においてバスバー10a〜10fがその屈曲角度を保つようにしたので、分割基板20a,20b同士の位置関係を保つための専用手段をバスバー10a〜10fとは別に設けずに済んでいる。 【0031】 また、複数のバスバー10a〜10fを互いに分離した状態のままで分割基板20a,20bと一体化させる場合には、バスバー10a〜10fの位置決めや取扱い等の手間が多くなるため、製造工程が煩雑になることが懸念されるが、本実施形態では、複数のバスバー10a〜10fが連結体13として一体化されているので、位置決めや取扱い等の手間が少なくて済み、製造工程の簡素化を図ることができる。 【0032】 <他の実施形態> 本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。 【0033】 (1)上記実施形態では導電部材をバスバーとしたが、本発明によれば、樹脂シートの表面に回路を形成したものや、導電性ゴムを導電部材として用いることもできる。 【0034】 (2)上記実施形態では分割基板を2枚としたが、本発明によれば、分割基板が3枚以上であってもよい。 【0035】 (3)上記実施形態では分割基板を平らな板状としたが、本発明によれば、分割基板を屈曲又は湾曲した板状のものとしてもよい。 【0036】 (4)上記実施形態ではバスバー(導電部材)が一部を除いて分割基板の内部(板厚の範囲内)に収容されるようにしたが、本発明によれば、分割基板の表裏いずれかの面にバスバー(導電部材)の全体が露出するようにしてもよい。 【0037】 (5)上記実施形態では分割基板とバスバー(導電部材)をインサート成形の工程において一体化させたが、本発明によれば、予め分割基板を成形しておき、その成形済みの分割基板とバスバー(導電部材)とを組み付けて一体化させてもよい。 【0038】 (6)上記実施形態ではインサート成形によりバスバー(導電部材)を分割基板内に埋設させることによって一体化させたが、本発明によれば、ビス、接着剤、係止爪等の固定手段によって分割基板とバスバー(導電部材)を一体化させてもよい。 【0039】 (7)上記実施形態ではインサート成形によってバスバー(導電部材)を分割基板の内部に埋設したが、本発明によれば、分割基板を表裏二枚重ねとしてその間にバスバー(導電部材)を挟み込むようにしてもよい。 【0040】 (8)上記実施形態では分割基板の回路を全てバスバー(導電部材)で構成したが、本発明によれば、分割基板の回路のうち一部のみをバスバー(導電部材)で構成し、それ以外の部分をプリント配線によって構成してもよい。この場合、バスバーの数は、1本だけでもよい。 【0041】 (9)上記実施形態では分割基板を合成樹脂製としたが、本発明によれば、セラミックス、ガラス等を用いてもよい。 【図面の簡単な説明】 【0042】 【図1】回路基板の平面図 【図2】回路基板の正面図 【図3】バスバーの連結体の平面図 【図4】回路基板の製造過程においてバスバーと分割基板を一体化させた状態をあらわす平面図 【図5】(a)連結片を切除する前の状態をあらわす部分拡大平面図 (b)連結片を切除した後の状態をあらわす部分拡大平面図 【図6】バスバーの屈曲部をあらわす部分拡大断面図 【図7】回路基板の部分拡大断面図 【図8】回路基板が組み付けられるLEDモジュールの分解状態をあらわす側面図 【図9】LEDモジュールの組立工程においてベースに取り付けられた回路基板が屈曲された状態をあらわす側面図 【図10】LEDモジュールの組立が完了した状態をあらわす正面図 【図11】LEDの正面図 【図12】部品側コネクタの正面図 【符号の説明】 【0043】 A…回路基板 10a〜10f…バスバー(導電部材) 12…連結片 13…連結体 16…屈曲部 18…接点部 20a,20b…分割基板 30…実装部品
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| 【出願人】 |
【識別番号】000183406 【氏名又は名称】住友電装株式会社 【住所又は居所】三重県四日市市西末広町1番14号
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| 【出願日】 |
平成16年2月6日(2004.2.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100096840 【弁理士】 【氏名又は名称】後呂 和男
【識別番号】100097032 【弁理士】 【氏名又は名称】▲高▼木 芳之
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| 【公開番号】 |
特開2005−223208(P2005−223208A) |
| 【公開日】 |
平成17年8月18日(2005.8.18) |
| 【出願番号】 |
特願2004−30962(P2004−30962) |
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