| 【発明の名称】 |
電子部品実装済基板の製造方法および電子部品実装済基板 |
| 【発明者】 |
【氏名】櫻井 大輔 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】塚原 法人 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】西川 和宏 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】小野 正浩 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】後藤 郁久 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】複数の電子部品を高密度に樹脂層に埋め込んで実装する場合、電子部品の押しのけた樹脂により、所定の位置に電子部品を配置できず、導体回路パターンとの接続が不安定であった。そこで導体回路パターンとの接続位置がズレることなく、複数の電子部品を小型、薄型で高密度に実装した電子部品実装済基板およびその製造方法を提供する。
【解決手段】電子部品100の高さより薄い第1の樹脂基材110へ複数の電子部品100を圧入することで所定の位置にズレなく配置し、その後、第2の樹脂基材120で電子部品100を埋設したり、窪み部を設けた支持冶具に電子部品100を嵌入させて樹脂基材中に埋設する方法で、所定の導体回路パターン104との接続位置がズレることなく、複数の電子部品100を小型、薄型で高密度に実装する。 |