| 【発明の名称】 |
冷却装置及びこれを用いた投写型表示装置等の電子機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】河原 昭二 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】堀川 和宣 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】発熱体に発生する熱を放熱するための放熱器の放熱性能向上のため、放熱フィンの間隔を狭く構成して放熱面積を大きくした場合、放熱フィンへの冷却風に含まれるほこりやゴミ等の塵埃がその放熱フィンに付着し、冷却性能が悪化するという課題があった。
【解決手段】発熱体に発生する熱を放熱するための放熱フィンを有する放熱器と、前記放熱器に冷却風を送風する送風装置を備え、前記送風装置は電子機器の筐体に設けられた開口からの吸引外気により前記放熱器を冷却する第1の送風動作と、前記筐体に設けられた前記開口からその筐体内の空気を排気し、前記放熱器の放熱フィンに付着した塵埃を筐体の外に吹き飛ばす第2の送風動作を行うように構成した。 |