| 【発明の名称】 |
回路基板、回路基板の設計支援装置及び方法、設計支援プログラム、及び設計支援プログラム記録媒体 |
| 【発明者】 |
【氏名】中山 武司 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】齊藤 義行 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】朝日 俊行 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子部品株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】現状の技術及び製造コスト面での問題を解決しつつ、第三者によるプロービングを困難にして耐タンパ性を向上させた回路基板を提供する。
【解決手段】耐タンパ性が求められる秘匿信号が流れる信号線21及びその信号線21に端子接続される部品32、33を回路基板10の部品内蔵層13にレイアウトし、回路基板10の表面に設けられた観測点34には、所定の部品31を介して暗号化された秘匿信号のみを出力する。外部からの秘匿信号の観測及び制御は、観測点34に現れる信号に対して部品31で施された暗号を解読することで行う。 |