| 【発明の名称】 |
部品実装順序最適化方法および部品実装順序最適化装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】前西 康宏 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】山崎 琢也 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】山崎 映人 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】西田 裕吉 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】吉田 幾生 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】小西 親 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
【氏名】松本 昌也 【住所又は居所】大阪府門真市松葉町2番7号 パナソニックファクトリーソリューションズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】部品実装時のタクトタイムが小さくなるように部品実装順序を最適化する部品実装順序最適化方法を提供する。
【解決手段】基板には同一の構成を有する複数のパターンが含まれ、複数のパターンのうちのいずれかのパターンについて部品の実装順序の最適化を行なうステップ(S2)と、基板に含まれる総パターン数を部品実装機の台数で割った商および余りを算出するステップ(S4)と、余りが0の場合には、商を各部品実装機に割り当てるパターン数とするステップ(S6)と、余りが1以上の場合には、最も上流の工程から余りと同じ数の台数の部品実装機については、商に1を加算した数を割り当てるパターン数とし、それ以外の部品実装機については、商を割り当てるパターン数とするステップ(S6〜S10)と、割り当てられたパターン数のパターンを、各部品実装機に割り当てるステップ(S12)とを含む。 |