| 【発明の名称】 |
レジスト組成物およびそれを用いた半導体装置の作製方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】村中 孝司 【住所又は居所】神奈川県厚木市長谷398番地 株式会社半導体エネルギー研究所内
【氏名】野村 亮二 【住所又は居所】神奈川県厚木市長谷398番地 株式会社半導体エネルギー研究所内
【氏名】今井 馨太郎 【住所又は居所】神奈川県厚木市長谷398番地 株式会社半導体エネルギー研究所内
【氏名】前川 慎志 【住所又は居所】神奈川県厚木市長谷398番地 株式会社半導体エネルギー研究所内
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| 【要約】 |
【課題】本発明では、描画手段を用いて膜形成可能であり、エッチング時または不純物添加時などに用いる保護膜として機能するレジスト組成物を提供することを課題とする。また安全性が高く、取り扱いの容易な物質を剥離液として用いることができ、環境への配慮がなされた半導体装置の作製工程についても提供することを課題とする。
【解決手段】本発明のレジスト組成物は、水溶性単独重合体と、水、若しくは水と相溶性があり前記水溶性単独重合体が可溶な溶剤とを含むことを特徴としている。また、本発明の半導体装置の作製方法は、描画手段を用いて本発明のレジスト組成物を吐出し形成した保護膜を、使用後、水によって除去する工程を有することを特徴としている。 |