トップ :: H 電気 :: H05 他に分類されない電気技術




【発明の名称】 置き台
【発明者】 【氏名】藤井 信彦
【住所又は居所】大阪府豊中市稲津町3丁目1番1号 松下産業機器株式会社内

【氏名】佐野 雅明
【住所又は居所】大阪府豊中市稲津町3丁目1番1号 松下産業機器株式会社内

【氏名】田上 清吾
【住所又は居所】大阪府豊中市稲津町3丁目1番1号 松下産業機器株式会社内

【要約】 【課題】本発明は、電気機器の置き台などにおいて、電気機器を置き台に挿入する場合の挿入口の挿入角度を容易に変更できるようにするものである。

【解決手段】置き台1と、前記置き台1に設けられた空間部14と、前記空間部14に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座5と、前記置き台1に前記置き台本体の表面に対して略同一角度に設けられた複数のネジ穴13と、前記挿入口台座5を前記置き台に固定するためのネジ7を挿通するための貫通穴10を有し互いに角度を有して前記挿入口台座5に設けられた複数の取付台座4とで構成される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して略同一角度で前記置き台本体に設けられた複数の固定部と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するために前記置き台本体に設けられた固定部と結合するための固定部を有し互いに角度を有して前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する取付台座の固定部を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とする置き台。
【請求項2】
置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して互いに角度を有して前記置き台本体に設けられた複数の固定部と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するために前記置き台本体に設けられた固定部と結合するための固定部を有し略同一平面上に配置されるように前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する前記置き台本体に設けられた固定部を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体の表面に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とする置き台。
【請求項3】
置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して略同一角度で前記置き台本体に設けられた複数のネジ穴と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するためのネジを挿通するための貫通穴を有し互いに角度を有して前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する取付台座にネジを挿通して挿入口台座を固定することで、前記置き台本体に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とする置き台。
【請求項4】
置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して互いに角度を有して前記置き台本体に設けられた複数のネジ穴と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するためのネジを挿通するための貫通穴を有し略同一平面上に配置されるように前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有するネジ穴を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体の表面に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とする置き台。
【請求項5】
挿入口台座は回転軸を有し、置き台本体は前記回転軸を支持する回転軸支持部材を有し、固定しない状態で前記挿入口台座を回動可能とした請求項1から4のいずれかに記載の置き台。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は携帯用の電気機器等を載置するための置き台に関するものである。
【背景技術】
【0002】
置き台は、携帯用の電気機器に内蔵された電池を充電するために電気機器に内蔵された充電回路を通じて充電したり、電気機器に記憶されたデータを取り出したり、また電気機器にデータを送り込む機能を有している。
【0003】
そして、このような置き台は電気機器を容易に載置するために電気機器を挿入するための挿入口を持っている。
【0004】
また、置き台の設置方法については縦置きにする場合と、横置きにする場合とがあり、縦置きにする場合は挿入口の挿入角度は水平方向となり、横置きにする場合は挿入口の角度は垂直方向となる。
【0005】
また、挿入口を備えた充電器の挿入口の方向を変えるものとしては、充電器とこの充電器の両側方向に取り付けられ充電器を壁などに取り付けるための板状固定具を備え、この充電器には円周状に複数のネジ穴が設けられており、板状固定具には前記ネジ穴に対応する貫通穴と別途壁などに取り付けるための止め具用挿通孔が設けられており、充電器と板状固定具をネジ止めし、さらに止め具用挿通孔により壁に固定し、挿入口の角度を変える場合は両側面のネジを全て外し、充電器自体の角度を変えて充電器の挿入口の角度を変更し再度両側面のネジを全て締めて固定することで充電器の挿入口の角度を変えるものが知られている(例えば特許文献1参照)。
【特許文献1】実公平7−17176号公報(第1−16図)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記従来の構成では、電気機器の挿入口の挿入方向が垂直方向の場合と水平方向になる場合があるが、電気機器を挿入する操作において、水平方向に挿入する場合は電気機器が抜け落ちてしまう危険性があり、また操作上挿入しにくいという課題がある。
【0007】
また、特許文献1に記載の構成では挿入口を有する充電器と板状固定具があり、充電器の両側面に複数個のネジ穴を設け、さらに板状固定具には多くの貫通穴を設けることで挿入口の挿入角度を調整する機構になっているので、多くのネジを使用するととに構成が複雑となり、また、充電器自体の角度をネジ穴の位置を考慮しながら調整しなければならず、充電器が大型で重量が重い場合は充電器自体を角度調節が困難になる等、容易に挿入口の角度を変更することができないという課題がある。
【0008】
本発明は、上記従来の課題に鑑み、充電器に設けられた挿入口の挿入角度を容易に調整できる置き台を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記目的を達成するために、本発明の置き台は、置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して略同一角度で前記置き台本体に設けられた複数の固定部
と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するために前記置き台本体に設けられた固定部と結合するための固定部を有し互いに角度を有して前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する取付台座の固定部を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とするものである。
【0010】
また、本発明の置き台は、置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して互いに角度を有して前記置き台本体に設けられた複数の固定部と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するために前記置き台本体に設けられた固定部と結合するための固定部を有し略同一平面上に配置されるように前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する前記置き台本体に設けられた固定部を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体の表面に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とするものである。
【0011】
また、本発明の置き台は、置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して略同一角度で前記置き台本体に設けられた複数のネジ穴と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するためのネジを挿通するための貫通穴を有し互いに角度を有して前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有する取付台座にネジを挿通して挿入口台座を固定することで、前記置き台本体に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とするものである。
【0012】
また、本発明の置き台は、置き台本体と、前記置き台本体に設けられた空間部と、前記空間部に挿入して固定し電気機器の載置を可能とする挿入口台座と、前記置き台本体の表面に対して互いに角度を有して前記置き台本体に設けられた複数のネジ穴と、前記挿入口台座を前記置き台本体に固定するためのネジを挿通するための貫通穴を有し略同一平面上に配置されるように前記挿入口台座に設けられた複数の取付台座とを備え、同じ角度を有するネジ穴を用いて挿入口台座を固定することで、前記置き台本体の表面に対する電気機器の載置角度を変えることを可能とするものである。
【0013】
また、本発明の置き台は、挿入口台座は回転軸を有し、置き台本体は前記回転軸を支持する回転軸支持部材を有し、固定しない状態で前記挿入口台座を回動可能としたものである。
【発明の効果】
【0014】
以上のように本発明によると、置き台に設けられた挿入口の角度を容易に変更することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
(実施の形態1)
以下、本発明の実施の形態について、図1から図5を用いて説明する。
【0016】
図1は置き台1を横置きに設置し電気機器2を挿入するための複数の挿入口3の方向が略垂直である場合を示す図であり、図1(a)は置き台1を横置きにした場合の全体図、図1(b)は置き台1を横置きにした場合の図1(a)に示すA−A’の位置での断面図である。置き台1を横置きにする場合、電気機器2は挿入口3に垂直方向に挿入される。
【0017】
図2は置き台1を縦置きに設置した場合を示す図であり、図2(a)は置き台1を縦置きした場合を示す全体図、図2(b)は置き台1を縦置きにし電気機器2を水平挿入する場合の図2(a)で示すB−B’の位置での断面図、図2(c)は置き台1を縦置きにし
電気機器2を斜めに挿入する場合の図2(a)のB−B’の位置での断面図である。
【0018】
次に、図3から図5を用いて挿入口3の方向を変更する方法について説明する。
【0019】
図3は、図2(b)に示すように、挿入口3を置き台1に略垂直にした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図である。
【0020】
電気機器2を挿入して収容するための部分を総称して挿入口台座5と呼び、この挿入口台座5は電気機器2を収容する収容部6と挿入口3側に設けられた取付台座4とからなる。そしてこの取付台座4は、図5に示すように、2つの取付部11と2つの取付部12を備えており、これら取付部11と取付部12とは異なる角度をもって配置されている。また、取付部11と取付部12は各々貫通穴10を有している。
【0021】
また、図3において、置き台1には、表面に対して略垂直に設けられた4つのネジ穴13が設けられている。そして、挿入方向に対して略垂直に設けられている2つの取付具12にネジ7を挿通させ、このネジ7をネジ穴13に締め付けることにより挿入口台座5が置き台1に固定され、この場合、挿入口3は置き台1に対して略垂直となる。そして、電気機器2を置き台1に対して略垂直に挿入可能となる。
【0022】
次に、図2(c)に示すように、置き台1を縦置きにし、挿入口3を斜め上方に変更させる場合について説明する。なお、置き台1を縦置きにした場合、挿入方向が水平では電子機器2が抜け落ちる危険性があるので、それを防ぐために挿入口3を斜め上方にすることが有効である。
【0023】
図4は、図2(c)に示すように、挿入口3を置き台1に対して斜めにした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図である。
【0024】
基本的な構成は前述した図3と同様であり、図3と異なるのは、挿入口台座5を置き台1に固定する場合に、図5に示す、取付具12とは角度をもって取付台座4に取り付けられた2つの取付具11を用いて固定する点である。挿入口3とは平行でない取付具11にネジ7を挿通し、このネジ7を置き台1に設けられたネジ穴13し締め付けることにより挿入口台座5は置き台1に対して斜めに取り付けられ、挿入口3は図2(c)に示すように斜め上方となる。これにより、置き台1に挿入された電子機器2の抜け落ちの危険性を低減することができる。
【0025】
以上のように、取付台座4に角度が異なるように取り付けられた取付具11,12のどちらかをネジ止めするかを変更することにより、充電器1に設けられた挿入口3の挿入角度を容易に変更することができる。
【0026】
(実施の形態2)
次に本実施の形態について、図6から図8を用いて説明する。本実施の形態において実施の形態1と同様の箇所については同一の符号を付して詳細な説明を省略する。実施の形態1と異なるのは、図6に示すように取付台座4に置き台1に対して挿入口台座5が回動可能になるように回転軸8を設け、図7および図8に示すように置き台1の表面にこの回転軸8を支持するための回転軸支持部材9を設けた点である。
【0027】
以下本実施の形態について、その動作を説明する。
【0028】
実施の形態1と同様に、置き台1に対して挿入口3の角度を変更する場合、置き台1に対して挿入口3を略垂直にする場合には、図7に示すように取付具12にネジ7を挿通し
てネジ穴13にネジ7を締め付け、置き台1に対して挿入口3を斜めにする場合には、図8に示すように取付具11にネジ7を挿通してネジ穴13にネジ7を締め付ける。この挿入口3の角度を変更する過程において、回転軸8を設けていることにより挿入口台座5を回動させることができるので挿入角度を容易に変更することができ、位置決めも容易である。
【0029】
また、ネジ7を締め付けて挿入口台座5を置き台1に固定した場合においても、ネジ止め部と回転軸部分とで固定されるので、固定の安定性が増し、固定についての機械的強度を向上させることができる。
【0030】
(実施の形態3)
次に本発明の実施の形態3について、図9から図11を用いて説明する。
【0031】
本実施の形態において実施の形態1と同様の箇所については同一の符号を付して詳細な説明を省略する。実施の形態1と異なるのは、図11に示すように取付台座4に取り付けられている取付具11および12を略同一平面上に配置して挿入口3に略平行にした取付具17および18とした点と、図9および図10に示すようにネジ穴13を、一方は置き台1に対して略垂直に設けたネジ穴23とし、他方は置き台1に対して斜めに設けたネジ穴24として点である。なお、ネジ穴23およびネジ穴24は各々2つずつ設けられている。
【0032】
以下本実施の形態について、その動作を説明する。
【0033】
実施の形態1と同様に、置き台1に対して挿入口3の角度を変更する場合、置き台1に対して挿入口3を略垂直にする場合には、図9に示すように取付具18にネジ7を挿通して置き台1に対して略垂直に設けられたネジ穴23にネジ7を締め付ける。また、置き台1に対して挿入口3を斜めにする場合には、図10に示すように取付具17にネジ7を挿通して置き台1に対して斜めに設けられたネジ穴24にネジ7を締め付ける。
【0034】
以上のように、置き台1に角度が異なるように取り付けられたネジ穴23、24のどちらかをネジ止めするかを変更することにより、充電器1に設けられた挿入口3の挿入角度を容易に変更することができる。
【0035】
(実施の形態4)
次に本実施の形態について、図12から図14を用いて説明する。本実施の形態において実施の形態3と同様の箇所については同一の符号を付して詳細な説明を省略する。実施の形態3と異なるのは、図12に示すように取付台座4に置き台1に対して挿入口台座5が回動可能になるように回転軸8を設け、図13および図14に示すように置き台1の表面にこの回転軸8を支持するための回転軸支持部材9を設けた点である。
【0036】
以下本実施の形態について、その動作を説明する。
【0037】
実施の形態3と同様に、置き台1に対して挿入口3の角度を変更する場合、置き台1に対して挿入口3を略垂直にする場合には、図13に示すように取付具18にネジ7を挿通してネジ穴23にネジ7を締め付ける。また、置き台1に対して挿入口3を斜めにする場合には、図14に示すように取付具17にネジ7を挿通してネジ穴24にネジ7を締め付ける。この挿入口3の角度を変更する過程において、回転軸8を設けていることにより挿入口台座5を回動させることができるので挿入角度を容易に変更することができ、位置決めも容易である。
【0038】
また、ネジ7を締め付けて挿入口台座5を置き台1に固定した場合においても、ネジ止め部と回転軸部分とで固定されるので、固定の安定性が増し、固定についての機械的強度を向上させることができる。
【0039】
なお、上記全ての実施の形態においては、挿入口台座5の固定にネジとネジ穴を用いた例を示したが、単なる棒体を穴に圧入して固定するなど、固定する手段は着脱可能に固定できるものであれば良い。
【産業上の利用可能性】
【0040】
本発明の置き台は、挿入口の挿入角度を容易に調整でき、また機器設置の作業工数も削減することができるので、携帯情報端末の置き台などに有用である。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】(a)本発明の実施の形態1における置き台を横置きに設置した場合の全体図(b)本発明の実施の形態1における置き台を横置きに設置した場合の断面図
【図2】(a)本発明の実施の形態1における置き台を縦置きに設置した場合の全体図(b)本発明の実施の形態1における置き台を縦置きに設置した場合の水平挿入を示す図(c)本発明の実施の形態1における置き台を縦置きに設置した場合の斜め挿入を示す図
【図3】本発明の実施の形態1における挿入口を置き台に略垂直にした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図4】本発明の実施の形態1における挿入口を置き台に斜めにした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図5】(a)本発明の実施の形態1における挿入口台座の正面図(b)本発明の実施の形態1における挿入口台座の側面図(c)本発明の実施の形態1における挿入口台座の上面図
【図6】(a)本発明の実施の形態2における挿入口台座の正面図(b)本発明の実施の形態2における挿入口台座の側面図(c)本発明の実施の形態2における挿入口台座の上面図
【図7】本発明の実施の形態2における挿入口を置き台に略垂直にした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図8】本発明の実施の形態2における挿入口を置き台に斜めにした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図9】本発明の実施の形態3における挿入口を置き台に略垂直にした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図10】本発明の実施の形態3における挿入口を置き台に斜めにした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図11】(a)本発明の実施の形態3における挿入口台座の正面図(b)本発明の実施の形態3における挿入口台座の側面図(c)本発明の実施の形態3における挿入口台座の上面図
【図12】(a)本発明の実施の形態4における挿入口台座の正面図(b)本発明の実施の形態4における挿入口台座の側面図(c)本発明の実施の形態4における挿入口台座の上面図
【図13】本発明の実施の形態4における挿入口を置き台に略垂直にした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【図14】本発明の実施の形態4における挿入口を置き台に斜めにした場合を説明するするための挿入部分を横から見た模式図
【符号の説明】
【0042】
1 置き台
2 電気機器
3 挿入口
4 取付台座
5 挿入口台座
6 挿入部
7 ネジ
8 回転軸
9 回転軸支持部材
10 貫通孔
11 取付具
12 取付具
13 ネジ穴
14 空間部
17 取付具
18 取付具
23 ネジ穴
24 ネジ穴
【出願人】 【識別番号】000005821
【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地
【出願日】 平成15年9月2日(2003.9.2)
【代理人】 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄

【識別番号】100103355
【弁理士】
【氏名又は名称】坂口 智康

【識別番号】100109667
【弁理士】
【氏名又は名称】内藤 浩樹

【公開番号】 特開2005−79428(P2005−79428A)
【公開日】 平成17年3月24日(2005.3.24)
【出願番号】 特願2003−309805(P2003−309805)