| 【発明の名称】 |
半導体パッケージ、回路基板及びリフロー方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】吉川 泰史 【住所又は居所】長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコーエプソン株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】半導体パッケージと回路基板とのはんだ付けによる取り付けを確実にし、半導体パッケージから回路基板への放熱を効率的に行なう方法を提供する。
【解決手段】本回路基板20に、回路基板におけるはんだを供給しておく領域22が、はんだが半導体パッケージの回路基板への取り付けに適した盛りになるような形状にする。半導体パッケージのはんだを取り付ける領域13も領域22と同一の形状−円形、長円形−とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 半導体パッケージを半田により取り付けるための回路基板に形成され、当該取り付けに先立ち前記半田を供給しておくための第1の領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記第1の領域の前記形状と同一な形状を有する前記半田による前記取り付けのための第2の領域が形成されたことを特徴とする半導体パッケージ。 【請求項2】 前記形状は、曲線を含むことを特徴とする請求項1記載の半導体パッケージ。 【請求項3】 前記形状は、円弧を含むことを特徴とする請求項2記載の半導体パッケージ。 【請求項4】 半導体パッケージを半田により取り付けるための回路基板であって、 前記取り付けに先立ち、前記半田を供給しておくための領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記領域が形成されたことを特徴とする回路基板。 【請求項5】 前記形状は、曲線を含むことを特徴とする請求項4記載の回路基板。 【請求項6】 前記形状は、円弧を含むことを特徴とする請求項5記載の回路基板。 【請求項7】 半導体パッケージを半田により回路基板に取り付ける第1の工程と、 前記第1の工程に先立ち、前記回路基板に形成された領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記領域に、前記半田を供給する第2の工程とを含むことを特徴とするリフロー方法。 【請求項8】 前記第2の工程は、前記半田の供給を、前記回路基板における前記半田を供給すべき場所を規定するマスクに設けられた、前記回路基板の前記領域の面積より大きい面積の開口を通じて行なうことを特徴とする請求項7記載のリフロー方法。 【請求項9】 前記回路基板に形成された前記領域の形状は、曲部を有し、 前記マスクに形成された前記開口の形状は、前記回路基板の前記領域の前記曲部に対応する角部を有すること特徴とする請求項8記載のリフロー方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、半導体チップが内蔵された半導体パッケージ、当該半導体パッケージを搭載するための回路基板、及び前記半導体パッケージを前記回路基板に取り付けるため半田付けのリフロー方法に関する。 【背景技術】 【0002】 図6(A)、(B)及び(C)は、従来の半導体パッケージ及び回路基板を示す。従来の半導体パッケージ1及び回路基板2は、図6(A)及び(B)に示されるように、半導体パッケージ1から回路基板2を介して効率的に放熱すべく、半導体パッケージ1の底面に、半田付け用の矩形状の金属領域1aが設けられており、また、回路基板2の上面に、金属領域1aに対応する矩形状を有し、リフローのために前記半田を予め供給しておくための金属領域2aが設けられている。これにより、半導体パッケージ1は、金属領域1a、2a間でのリフローの半田付けによって回路基板2に取り付けられる。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、半導体パッケージ1の金属領域1a及び回路基板2の金属領域2aが半導体パッケージ1の底面の形状である矩形から規定される矩形であることから、回路基板2の金属領域2aに供給された半田3の形状が任意に定まる。これにより、図1(C)に示されるように、半導体パッケージ1の金属領域1a及び回路基板2の金属領域2a間の半田付けによる取り付けが不充分となり、この結果、半導体パッケージ1から回路基板2への前記放熱を効率的に行なうことができないという問題があった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 上記した課題を解決すべく、本発明に係る半導体パッケージは、半導体パッケージを半田により取り付けるための回路基板に形成され、当該取り付けに先立ち前記半田を供給しておくための第1の領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記第1の領域の前記形状と同一な形状を有する前記半田による前記取り付けのための第2の領域が形成されている。 【0005】 本発明に係る回路基板は、半導体パッケージを半田により取り付けるための回路基板であって、前記取り付けに先立ち、前記半田を供給しておくための領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記領域が形成されている。 【0006】 本発明に係るリフロー方法は、半導体パッケージを半田により回路基板に取り付ける第1の工程と、前記第1の工程に先立ち、前記回路基板に形成された領域であって前記半田を前記取り付けに適した盛りにする形状を有する前記領域に、前記半田を供給する第2の工程とを含む。 【0007】 本発明に係る半導体パッケージ、回路基板及びリフロー方法によれば、前記回路基板における前記半田を供給しておく領域が、前記半田が前記半導体パッケージの前記回路基板への取り付けに適した盛りになるような形状を有することから、前記半導体パッケージを前記回路基板を強固に取り付けることができ、これにより、前記半導体パッケージから前記回路基板への放熱を従来に比較して効率的に行なうことが可能になる。 【0008】 上記した本発明に係る半導体パッケージでは、前記形状は、曲線を含むことが望ましい。 上記した本発明に係る半導体パッケージでは、前記形状は、円弧を含むことが望ましい。 【0009】 上記した本発明に係る回路基板では、前記形状は、曲線を含むことが望ましい。 上記した本発明に係る回路基板では、前記形状は、円弧を含むことが望ましい。 【0010】 上記した本発明に係るリフロー方法では、前記第2の工程は、前記半田の供給を、前記回路基板における前記半田を供給すべき場所を規定するマスクに設けられた、前記回路基板の前記領域の面積より大きい面積の開口を通じて行なうことが望ましい。 上記した本発明に係るリフロー方法では、前記回路基板に形成された前記領域の形状は、曲部を有し、 前記マスクに形成された前記開口の形状は、前記回路基板の前記領域の前記曲部に対応する角部を有することが望ましい。 【発明を実施するための最良の形態】 【0011】 本発明に係る半導体装置の実施例について図面を参照して説明する。 【実施例1】 【0012】 図1(A)、(B)及び(C)は、実施例1の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図である。実施例1の半導体装置は、図1(A)に図示の半導体パッケージ10、及び図1(B)に図示の回路基板20から構成される。半導体パッケージ10は、回路基板20における半田を供給すべき位置、大きさ、形状、量等を規定するマスク30を用いたリフロー方法を通じて回路基板20に取り付けられる。 【0013】 半導体パッケージ10は、例えば、IEEE(The Institute of Electrical Electronics Engineers ,Inc.)802.11に準拠した無線LAN(Local Area Network)のRF(Radio Frequency)用ミキサ及び増幅等の機能を有するIC、即ち、MMIC(Microwave Monolithic IC)や当該LANにおける論理リンク制御(LLC:Logical Link Control)及びメディアアクセス制御(MAC:Media Access Control)のための特定用途向け集積回路(ASIC:Application Specific Integrated Circuit)のような半導体チップを内蔵する。 【0014】 半導体パッケージ10は、本体11と、複数のリード線12a〜12hとからなる。本体11には、上記した機能を有する半導体チップが搭載されており、従来知られた方法により樹脂封止されている。複数のリード線12a〜12hは、本体11の両側面から延在しており、回路基板20への表面実装に適した屈曲形状を有する。 【0015】 半導体パッケージ10は、上記したような高周波及び高速で動作することから、放熱を効率的に行なう必要がある。そのために、本体11の裏面には、図1(A)に示されるように、本体11から回路基板20に直接的に放熱すべく、本体11を回路基板20に半田付けにより固定するための円形の金属領域13を有する。即ち、金属領域13は、曲線である円弧からなる形状である。 【0016】 回路基板20は、例えば、従来知られたエポキシ樹脂からなる。回路基板20は、半導体パッケージ10を表面実装により取り付けるべく、図1(B)に示されるように、その上面には、半導体パッケージ10のリード線12a〜12hに対応する複数のランド21a〜21hと、半導体パッケージ10の本体11に形成されている金属領域13に対応し、金属領域13と同一の形状を有する金属領域22とが形成されている。 【0017】 ランド21a〜21h及び金属領域22には、半田のリフローの過程で、半導体パッケージ10の回路基板20への取り付けに先立ち、半導体パッケージ10を取り付けるための半田が供給される。また、金属領域22は、ヒートシンクとして機能すべく、接地電位に接続されており、他方で、回路基板20は、無線LANのサーバ装置又はクライアント装置(図示せず)の筐体に、回路基板20における金属領域22と同電位である、即ち設置電位である箇所でネジ締め等により取り付けられ、これにより、半導体パッケージ10の本体11から金属領域13及び金属領域22間の接続箇所を経て回路基板20まで至る熱は、前記サーバ装置又は前記クライアント装置の筐体から放出される。 【0018】 マスク30は、例えば、従来知られたように金属性であり、半田のリフローの過程において、回路基板20に半導体パッケージ10を取り付ける前に、半田を回路基板20のランド21a〜21h及び金属領域22に供給すべく、回路基板20のランド21a〜21h及び金属領域22に対応した小さい開口である複数の小開口部31a〜31h及び大きい開口である大開口部32を有する。 【0019】 小開口部31a〜31hは、図1(C)に示されるように、回路基板20のランド21a〜21hの先端と概ね同一の矩形の形状を有し、他方で、大開口部32は、回路基板20における円形の金属領域22(図1(C)の点線で図示)に外接する正方形の形状を有する。即ち、大開口部32の面積は、金属領域22の面積より大きく、また、矩形である大開口部32は、回路基板20の円形である金属領域22の曲部に対応する角部を有し、例えば、金属領域22の曲部22aに対応する角部32aを有する。 【0020】 図2(A)、(B)、(C)及び(D)は、実施例1のリフロー方法を示す図である。実施例1のリフロー方法では、図2(A)に示されるように、まず、小開口部31a〜31h及び大開口部32がランド21a〜21h及び金属領域22の直上に位置するように回路基板20の上面の上方に設定されたマスク30を通して、矢印の方向に沿って、回路基板20のランド21a〜21h及び金属領域22に半田40を供給する。これにより、図2(B)に示されるように、例えば、回路基板20のランド21a〜21hには、半田の盛り41a〜41h(41d、41eのみ図示)が形成され、また、金属領域22には、半田の盛り41d、41eより高い半田の盛り42が形成される。 【0021】 次に、図1(C)に示されるように、リード線12a〜12h及び金属領域13がランド21a〜21h及び金属領域22に一致するように回路基板20の上面に半導体パッケージ10を載置する。最後に、ランド21a〜21hでの半田の盛り41a〜41h、及び金属領域22での半田の盛り42を加熱することにより、半田の盛り41a〜41h、42が溶融し、これにより、図1(D)に示されるように、半導体パッケージ10のリード線12a〜12h及び金属領域13は、回路基板20のランド21a〜21h及び金属領域22に固定される。 【0022】 上述したように、実施例1の半導体装置では、回路基板20の金属領域22の円形形状が、半田の盛り42を、半導体パッケージ10の金属領域13及び回路基板20の金属領域22間での半田付けに適する立体形状にすることから、半導体パッケージ10の金属領域13を回路基板20の金属領域22に堅固に取り付けることができ、これにより、半導体パッケージ10から放射される熱を金属領域13及び金属領域22間の接続箇所を介して回路基板20へ効率的に伝播することが可能になる。 【0023】 実施例1の半導体装置では、また、マスク30の大開口部32の面積が、金属領域22の面積より大きいことから、半田のリフローの過程において、大開口部32を通じて、金属領域13及び金属領域22間の半田付けに充分な量の半田を金属領域22に供給することができる。 【0024】 実施例1の半導体装置では、さらに、マスク30の矩形の大開口部32が、回路基板20の円形の金属領域22の曲部に対応する角部を有し、当該角部を通じて回路基板20に供給される半田が回路基板20の金属領域22の曲部の近傍に誘引されることから、中心近傍ほど盛りが大きくなる傾向がある半田を、回路基板20の金属領域22の全体に亘って均一に盛ることができ、これにより、半導体パッケージ10の金属領域13及び回路基板20の金属領域22間の接続を、マスク30が当該角部を有しない場合に比較して強固にすることができる。 【0025】 上記したように、マスク30の大開口部32の形状を、回路基板20の円形の金属領域22の形状と相違する矩形にすることに代えて、回路基板20の円形の金属領域22の形状と同一な円形にすることにより、金属領域22の周縁での半田の盛りが低減するものの、上記した効果と概ね同様な効果を得ることができる。 【実施例2】 【0026】 図3(A)、(B)及び(C)は、実施例2の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図である。実施例2の半導体装置は、実施例1の半導体装置と同様に、半導体パッケージ110及び回路基板120から構成される。半導体パッケージ110は、実施例1の半導体パッケージ10と同様に、回路基板120における半田を供給すべき場所等を規定するマスク130を用いたリフロー方法を通じて回路基板120に取り付けられる。 【0027】 半導体パッケージ110は、図3(A)に示されるように、図1(A)に図示した実施例1の半導体パッケージ10の本体11及びリード線12a〜12hに対応する本体111及びリード線112a〜112hからなり、さらに、本体111は、実施例1の金属領域13に相当する金属領域113を有する。ここで、実施例1における半導体パッケージ10の金属領域13が円形の形状であることとは異なり、実施例2における半導体パッケージ110の金属領域113は、楕円の形状である。金属領域113の楕円は、その短半径の方向がリード線112a〜112hの延在方向に平行である。 【0028】 回路基板120は、図3(B)に示されるように、図1(B)に図示した実施例1の回路基板20のランド21a〜21b及び金属領域22に対応する、ランド121a〜121h及び金属領域122を有する。金属領域122は、半導体パッケージ110の金属領域113が楕円であることに対応して、金属領域113と同一の楕円の形状を有する。 【0029】 マスク130は、図3(C)に示されるように、図1(C)に図示した実施例1のマスク30の小開口部31a〜31h及び大開口部32に対応する小開口部131a〜131h及び大開口部132を有する。ここで、大開口部132は、回路基板120の金属領域122(図3(C)の点線で図示)に外接する長方形の形状である。 【0030】 実施例2の半導体装置では、マスク130を用いて、実施例1のリフロー方法と同様なリフロー方法を、半導体パッケージ110及び回路基板120に適用することにより、図2(B)の図示と同様に、半導体パッケージ110の金属領域113及び回路基板120の金属領域122間の接続に適した立体形状の半田の盛り42を回路基板120の金属領域122に形成することができ、この結果、図2(D)に図示と同様に、回路基板120に半導体パッケージ110を堅固に取り付けることができる。 【0031】 金属領域113の短半径の方向は、上記したようなリード線112a〜112hの延在方向に平行であることに代えて、リード線112a〜112hへの延在方向に垂直であることによっても、上記したと同様な効果を得ることができる。 【実施例3】 【0032】 図4(A)、(B)及び(C)は、実施例3の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図である。実施例3の半導体装置は、実施例1の半導体装置と同様に、半導体パッケージ210及び回路基板220から構成される。半導体パッケージ210は、実施例1の半導体パッケージ10と同様に、回路基板220における半田を供給すべき場所等を規定するマスク230を用いたリフロー方法により回路基板220に取り付けられる。 【0033】 半導体パッケージ210は、図4(A)に示されるように、実施例1の半導体パッケージ10と同様に、本体211及びリード線212a〜212hを有し、本体211は、実施例1の金属領域13の円形の形状とは異なり、一対の辺213a、213bが相互に平行であり当該一対の辺213a、213bの端が曲線213c、213dで接続された形状(以下、「略楕円形状」という。)である金属領域213を有する。 【0034】 回路基板220は、図4(B)に示されるように、実施例1の回路基板20と同様に、リード線221a〜221h及び金属領域222を有する。ここで、半導体パッケージ210の金属領域213が略楕円形状であることから、回路基板220の金属領域222もまた、略楕円形状を有する。 【0035】 マスク230は、図4(C)に示されるように、実施例1のマスク30と同様に、小開口部231a〜231h及び大開口部232を有する。大開口部232は、回路基板220の金属領域222(図4(C)の点線で図示)に外接する長方形の形状である。 【0036】 実施例3の半導体装置では、マスク230を用いて、実施例1と同様なリフロー方法を、半導体パッケージ210及び回路基板220に適用することにより、図2(B)に図示のような、半導体パッケージ210の金属領域213及び回路基板220の金属領域222間の半田付けに適する立体形状を有する半田の盛り42を、回路基板220の金属領域222に形成することができ、この結果、図2(D)の図示のように、回路基板220に半導体パッケージ210を強固に取り付けることが可能になる。 【0037】 半導体パッケージ210の金属領域213及び回路基板220の金属領域222は、上記した形状に代えて、リード線221a〜221hが延在する方向に延びる一対の辺、及び当該一対の辺の端を接続する曲線からなる略楕円形状にすることにより、上記したと同様な効果をえることができる。 【0038】 図5(A)、(B)及び(C)は、実施例3の他の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図である。実施例3の他の半導体パッケージ310、回路基板320は、上記した半導体パッケージ210及び回路基板220が、上記した略楕円形状である金属領域213、222を有することとは対照的に、上記した略楕円形状が十字上に交差するような形状である金属領域313、322を有する。また、マスク330は、回路基板320の金属領域322に外接する正方形の大開口部332を有する。 【0039】 実施例3の他の半導体装置では、マスク330を用いて、上記と同様なリフロー方法を、半導体パッケージ310及び回路基板320に適用することにより、図2(B)に図示のような半田の盛り42を回路基板320の金属領域322に形成することができ、これにより、上記と同様に、回路基板320に半導体パッケージ310を強固に取り付けることができる。 【図面の簡単な説明】 【0040】 【図1】実施例1の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図。 【図2】実施例1のリフロー方法を示す図。 【図3】実施例2の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図。 【図4】実施例3の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図。 【図5】実施例3の他の半導体パッケージ、回路基板及びマスクを示す図。 【図6】従来の半導体パッケージ及び回路基板を示す図。 【符号の説明】 【0041】 10 半導体パッケージ 11 本体 12a〜12h リード線 13 金属領域 20 回路基板 21a〜21h ランド 22 金属領域 30 マスク 31a〜31h 小開口部 32 大開口部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002369 【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社 【住所又は居所】東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
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| 【出願日】 |
平成15年9月1日(2003.9.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100095728 【弁理士】 【氏名又は名称】上柳 雅誉
【識別番号】100107076 【弁理士】 【氏名又は名称】藤綱 英吉
【識別番号】100107261 【弁理士】 【氏名又は名称】須澤 修
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| 【公開番号】 |
特開2005−79378(P2005−79378A) |
| 【公開日】 |
平成17年3月24日(2005.3.24) |
| 【出願番号】 |
特願2003−308695(P2003−308695) |
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